≪ 2017 02   - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 -  2017 03 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

先週の札幌国際帰宅後、今シーズン終了につきバインディングを外してギアにワックスでもかけてシーズンオフに備えるかな…なんて考えてエッジを拭いてたら…
!!

エッジが剥離してる!
(修繕後の画像につきご了承下さい)
急いでゼビオに修理をお願いしに持ってったのが月曜日。
そして、専門家に確認頂いた結果、剥離の中でボードに亀裂が入ってるらしい事が判明。しかも横ではなく縦に…
もはやいつ真っ二つに割れてもおかしくない状態とのコト。
な、なんてこった……
一体いつ怪我させたんだろ。

ニセコのコース外だろーか…
ルスツのツリーランの最中だろーか…
国際のキッカーか…
はたまたフリーランでのグラトリか…
過去を追ってみると、少なくとも富良野ではエッジに異常は見られない。ならばカムイのフレッシュパウダー出口の沢で突っ伏した時あたりか…
剥離は戻して貰えたけど、修理は不可らしい。

今年、大事なパートナーとなったNirvanaを知らずに大きく傷つけていたコト、そしてもう来年は一緒に滑れないコトにショックを隠せない自分がいた。
ゴメンな。Nirvana…

哀しすぎるシーズンの幕引きでした。

スポンサーサイト


◆エリア:札幌国際スキー場(北海道)
◆訪問日:2017/3/19
◆ジャンル:スノーボーディング

すっかり春スキーの季節ですな。
明日は春分の日。今年度も12月以降、毎週にわたり挑戦し続けた2016-17シーズンも、いよいよ今回で終了の予感。
◆Eiken's Rank "B"
アクセス利便性:5
施設充実性:4
コース攻略性:3
コストパフォーマンス:4
付加価値:4

◆詳細レビュー:
<コース編>
ゲレンデ:7コース(初級30% 中級50% 上級20%)

(当日の状況)
3/19(日)…快晴
気温…-4℃
積雪…山頂400cm
路面状況…こしまり雪
降雪…0cm

国際の空は見事な快晴。風はほんのりで暑くもなく寒くもない、ちょうどいい天気。
三連休の中日だが、ゲレンデはなかなかの混み具合だ。初っ端はメルヘン→エコーのクワッド連絡で山頂へ。

スイングコースで足慣らしの後、ビギナーズストリートの2Wayキッカーへ。

うわわ…晴天だとこんなデカかったのか。左右ともに高さは同じだが、右側のほうがハングしてて高く跳べる構造。
最初は恐る恐るだったけど、不思議と経験は恐怖心を和らげていくもので、むしろ視界がいいぶん着地バランスが取りやすい。
やった!両方跳べたー!!
ただのストレートエアなのにすっげぇ気持ティー

昼頃からエコークワッドが混雑してきた。シングルならゴンドラでローテした方が全然効率的。ダウンヒルをメインでカービング。


いっいかん…いつものクセが。戻れ戻れ…汗

後は今年のおさらいとして、180とスイッチの練習。午後から少し雪質が変化したのか、はたまた体力消耗したのか、足を取られやすくなってきた。15時過ぎに無事クローズ。

<コスト編>
・リフト料金:5300円(バスパック)
・食事その他ロッカー代諸々:1700円
〆Total:7,000円位
<今日のゲレ食>

チーズと小海老のオムカレー1080円。
器デカくてびっくりしたが、いつもの国際カレーにエビと卵とチーズがのってるだけ…笑
これ女性全部食べられないと思う…てくらい多い。チーズは溶けてると嬉しかった。
今季初登場の炒飯は不人気だったのか単品のはなくなってた。
<総括>

今日の国際はパウダーと言うよかちょい硬だけど、ゲレンデをフリーランやカービングで滑る人にとっては、雪質はこのくらいの方がいいかも。気温も上がってくるので、グラトリも…上手な人には練習に良さそう。
逆にコース外は論外。雪質を語るまでもなく、この時期は沢や雪穴に落ちる危険性もあり、立入禁止エリアはもちろんのこと、進入はなるたけ避けた方がいいと思う。

<シーズン総括>
ニセコに倣い、近年北海道のコース外滑走と立入禁止エリアがスキー場でも明確に区分されるようになってきている。本州とかはこのあたりの規制どーなのだろう。
てもそのおかげで、富良野やルスツのような元々巨大な敷地面積をもつ雪山はコースバリエーションが無限に広がったため、個人的評価も色々見直した。
サイドカントリーが手軽になったぶん、死亡リスクも高まってるので、未来において、こーした事故からこのスポーツに過度な制約や制限が設けられない事を祈るばかりだ。
さて、今年度はドカ雪のイメージだったけど、結局積雪量は例年よか少なかったらしい。トマムやサホロ(特にサホロは折角新設コース作ったのに)はかなりダメージあったのでは。逆にレースイなんかは比較的降ったんだろね。
統計的にみて、今年は絶対土日の天候に恵まれなかったと思う。前日降雪なしとか、当日猛吹雪とか極端な日が多かった…
そんなこんなで、今年はパウダー機会が少なめで、ベストシーズンにルスツやニセコで組んでみたものの、終わってみれば、ピンポイントでは感動もあったけど、豊富な新雪を堪能した~ていう印象は弱かったな。
でも、終盤の超穴場スキー場のカムイ開拓や、国際でのキッカー体験はとても嬉しかった。そして俺の拙いスキルを支えてくれた新ギア[Nirvana]にも感謝。パウダー、カービング、ワンメイクでの機動性は最高だと思う。
そして今季のデータ。一応訪問回数は去年を上回ってるけど、泊りが去年よか2回少ないので、実質滞在日数は1日少ない。
□訪問回数:17回
□うち日帰り回数:10回/泊り回数:7回
□実質滞在日数:25日
□2016-17初訪問のスキー場
中山峠スキー場
カムイスキーリンクス
□2016-17のMVPスキー場
ルスツリゾート
□2016-17のMVPコース
超イゾラ(ルスツリゾート)
水野の沢(ニセコビレッジ)
カービングライン(マウントレースイ)

最後に来季2017-18見込について。
仕事上、トップを任される事になったので、札幌での2年の継続勤務が約束された。当初こんなに北海道に滞在できるとは思ってなかったので、雪山シーズンに限らず、四季通して目まぐるしい北海道ライフをこれからも続けていけるのは有り難い。
SBの来季プランは、も少し本格的なバックカントリー進出か、ワンメイク強化かのどちらかになると思う。体力低下が心配なので、余裕あればスポーツジムを復活したいんだけど、仕事は世間の風潮とはお構いなしにどんどん忙しくなってくので、うまく立ち回らねば。
でわ、また今年の冬にお会いしましょう。


◆エリア:カムイスキーリンクス(北海道)
◆訪問日:2017/3/11
◆ジャンル:スノーボーディング

初めて行くスキー場て何でこんなワクワクするんだろ。
今回は深川市にある「日本一のローカルスキー場」とも呼ばれるカムイスキーリンクスが目的地。

◆Eiken's Rank "A"
アクセス利便性:4
施設充実性:3
コース攻略性:4
コストパフォーマンス:4
付加価値:4

札幌から高速で1.5時間。殆ど旭川市近くの神居古潭の里へ。バスツアーなんてないのでレンタカーになるのだが、この時期だと多少凍結はあるも雪道も怖くない。峠越えとかもなく12号線からちょこっと入った場所だし。
◆詳細レビュー:
<コース編>
ゲレンデ:25コース(初級32% 中級36% 上級32%)

(当日の状況)
3/11(土)…晴れ
気温…-11℃
積雪…山頂120cm/山麓75cm
路面状況…パウダー
降雪…0cm
陽射しが気持ちいい。気温はまだ低いが、太陽のおかげで寒くもなく暑くもなく快適。

施設やサービス感は確かに公営の名残りが感じられる。土曜でも人はかなり少なく、10時過ぎの第1駐車場は半分弱の埋まり具合。


さて、このカムイスキーリンクス、規模や標高差はレースイとほぼ同じと考えていい。コースは25とかなり頑張っており、リフトは新しく、ゴンドラも架かっている。それだけに、この来場数では経営厳しそうだ。

黄色くて細いゴンドラから山頂まで登った後、まずは第5ペアリフトのある北斜面側へ。

連絡コース抜けた後、コースがあちこちに分岐してく。うーむ、案内ないから何処にいるかわからん…たぶんスラロームバーンてとこからリフト乗り場へ辿り着いたらしい。

かつてこの北斜面エリアは旧国設神居山スキー場だったらしい。その後北西斜面側の造成・開発により、一時は閉鎖された北斜面側もリニューアル&拡充してったとの事。しかし当時はどーやってこの北斜面へアクセスしてたんだろ。


リフト降りたら、最上級ディープパウダーコースを目指すも、入口が閉鎖?されてた。webではOPENになってるのに…仕方ないのでリフト下から突っ切って進入。クレバスが真横に入っていたり、ちょっと危険な感じだが…


パウダーすっげふかふかだ!!

外人がいないのでコース外の状態は良好。

やべっ。せっかくの初訪問だし、正規のコースも試してみないと。上級ダイナミックコースは圧雪された広いバーン。斜度は最大35度だが、とにかく広いのでカービングが楽し過ぎる!
北斜面エリアはボーダーが多く、そのレベルは目を見張るほど高い。



フレッシュパウダーコースも大雑把な造りながら、非圧雪を広く楽しめる。出口付近は川があるので落ちないように。


午後はメインゲレンデである北西斜面エリアへ。こっちはファミリー向けのコースが多い。


白樺2コースはクローズしてるのかな?と思ったらピステンは入ってたので見てみると、半分ポールコースになってた。ここは滑りごたえあり。


最後にロイヤル上級へ。ここはトマムのグローリーを想起させるパウダー天国。都度ゴンドラからでないとアクセスできないが、そのぶんコースは比較的綺麗な状態。


そっから初心者コースを横切ってツリーエリアへ。深めの沢あり。

リフトやゴンドラは15~16時で殆どが終了する。今回は早めに切り上げ。

<コスト編>
・リフト料金:3900円(親子一日券)
・アシ:5000円(レンタカー)
・高速料金:1880円×往復
・食事:1000円
〆Total:13,500円位
リフト券は単独でも一日券3100円と超リーズナブル。これで高速代がかからなければ…
<今日のゲレ食>

朝一お腹減ったので、センターハウスの売店で照りマヨチキンまん120円。良心的価格だ。


ランチはらぁめん食堂Nobuで醤油ラーメン800円。うむ、まさに旭川ラーメンですな。ラードがうまい。ゲレ食としてはかなりレベル高い。しかし12時半でレストハウスもガラガラなんですが…
<総括>

トマムやサホロに似た、乾いたパウダーが印象的なカムイでした。
この時期でこの最高雪質はさすが内陸。そして豊富なコース数。ばんKの兄貴のようなコースレイアウトながら、そのスケールは国際やレースイ級。

気に入った!

感動した!

わざわざレンタカーを駆って高速乗って来る価値は充分あると思う。
滞在時間は10時半から15時迄。やや軽めだけど贅沢な気分が味わえた。旭川拠点にして、じっくりコース外を探索してみるのもいいかも。



◆エリア:ルスツリゾート(北海道)
◆訪問日:2017/3/5
◆ジャンル:スノーボーディング

今シーズン3度目、一ヵ月振りのルスツです。ホントは前回が2016-17では最後かなと思ってたが、今季まだパウダー食せるギリの時期かと…日帰りながら勢いで、気がついたらルスツ号申し込んでた。
◆Eiken's Rank "AAA"
アクセス利便性:4
施設充実性:5
コース攻略性:5
コストパフォーマンス:5
付加価値:5
◆詳細レビュー:
<コース編>
ゲレンデ:37コース(初級30% 中級40% 上級30%)

(当日の状況)*山頂
3/5(日)晴れのち雪
[イゾラ/イースト/ウエスト]
気温…-9℃/-8℃/-8℃
積雪…247cm/136cm/136cm
路面状況…粉雪
降雪…0cm
道路事情は問題なく9:45ルスツ着。
えーと日帰りの場合、何処に荷物置いとくのが正解か。サウス側に一般用のロッカーあったかな…お?前回宿泊した時に貰ったロッカーコインがある。そっか、これは…

10時前にはゴンドラ乗車。雲はあるけど太陽の光が差し込んでる。

ではいきなり超スーパーイースト(写メ左のエリア)から。ちなみにその後には超イゾラ側からイーストを撮ってるので、入れ子で写メUPしてみた。


思ったより荒れてないな。沢の部分も新雪たくさんで、がしがし滑れるぞ。

超イゾラのほーはシュプール全くなし。コンディション的にはイーストより雪質ちょいカリだった。


このキレッキレのバーンが最高!


スティームボートB脇のツリーラン。
2度目はリフト挟んでヘブンリーキャニオン側に降りてみる。天候が晴れだと視界がいいのでつい冒険したくなるね。

今日はグラトリも練習しようと思ってたのに、この辺りから完全に忘れる。



ヘブンリースピリット手前からナナメに突っ切ったり。


ヘブンリーリッジBの(山頂から見て)右コース外は穴場で、ここも滑走の形跡が殆どなし。適度なツリーと起伏と斜度で止まらずスイスイ行ける。でも突然現れる沢に気をつけないと。
一方、ヘブンリーリッジA左から同じく入ると、こっち側は全然荒れてる。沢が邪魔して向こうに行きにくい。

ヘブンリースピリット右からリフト乗り場まで降りてみたり。

フリコ沢ってルート的にめったに通らないが、あまりに緩々で油断してたら豪快に転んだりする。
14時頃から雪が舞う。




超イゾラを最大限トラバースしてみた。一面パウダーなのはうれしいけど、やっぱり雪が少し重い。3月だしな。


その他、イゾラCとイゾラDバイパス間に入ったみた。ここは暗くて木が密集してるのでかなりキツい。リフトが見えるとホッとする。

イゾラBとC間はデカイ沢が特徴的。ナチュラルなバンクが楽しめる。
最後にイーストビバルディでシメ…と言っても全速カービングで突っ込む。ここの斜面に全く抵抗感がなくなった時、自身の成長を感じれる。
<コスト編>
・リフト料金:2900円(2回目半額CP)
・食事:2000円位
・その他:地下鉄 400円
〆Total:5,400円位
<今日のゲレ食>

中山峠の道の駅でハムカツ300円を食す。確か前回ルスツの時もマヨ玉キング190円を食べたけど、コスパはどちらも中々いい。

イゾラ2000で味噌ラーメン850円。スープがちょいしょっぱいけど、ボリュームはあり。

大食堂ホルンでチョコソフト400円。ま、ふつー
<総括>
今回も未進入のコース外を散策してみたが、まだまだルスツを掌握したとは言えないな。雪山って奥が深すぎる…
今日はスキーヤーが多く、また外人が少なかったので、コース外は何だか貸切状態みたいだった。
午後からの雪はゲレンデをリセットしてくれるだろーか。しかし確実に春は近づいてくる。




▲これが傾斜45度の壁 in カービングライン
◆エリア:マウントレースイスキー場(北海道)
◆訪問日:2017/2/26
◆ジャンル:スノーボーディング
前回の富良野を以って、2016年秋に計画した宿泊プランは無事全てノルマ終了。
しかし、後半にきて北海道の雪山は確実に息を吹き返しつつある。先週の富良野然り、今日のレースイ然り。
まだ2016-17シーズンは終わってない。
◆Eiken's Rank "A"
アクセス利便性:4
施設充実性:3
コース攻略性:4
コストパフォーマンス:5
付加価値:5

今回は趣向を変えて、あえてこの時期に夕張を目指す。日帰りでレンタカーを借り、50kmあまりの道程。9時半過ぎにはレースイ側の駐車場に到着。1時間と少し…バスよかずっと楽チン。
◆詳細レビュー:

<コース編>
ゲレンデ:20コース(初級20% 中級40% 上級40%)

(当日の状況)
2/26(日)…曇り時々雪&晴れ間
気温…-13℃
積雪…山頂280cm/山麓280cm
路面状況…新雪
降雪…10cm
今回のお目当てはシーズンピークになるとOPENする、レースイ最大クラスの斜度43度を誇るカービングライン。

駐車場から近いのはありがたい。またこのレイアウトなら帰りは滑って戻れそうだ。
山麓は晴れ。山頂は雪が舞っている。
先週の富良野に比べると、やたらとゴンドラが早えー。5分かかってないかも。


山頂の鐘の先にある、カービングラインへの入口。暫くは静かな林間コースが続くが…


いきなり開けた43度の壁。ゲレンデが横から見渡せる。


崖っぷちのよーな景色だが、ここ数日の降雪のおかげでパウダー感が強く残ってて、恐怖感はなし。テイネの男女回転コースに少し似てるかな?



いきなりお目当て堪能しました。こっから第3ペアリフト前に降りれるので、その後レーシングBやパノラマCでコース端のパウダーを頂く。

レーシングAの壁を使ってFSキックターンが出来る箇所がある(3つ)。地形が独特で面白い。


あと折角だからスリリングラインも行ってみた。一応ネイチャー(非圧雪)ゾーンらしいが、午後だと滑走跡がくっきり入ってるので、パウダー感はない反面、スピーディにコースを認識できる利点も。ダブルスパイラルの上級バージョンて感じかな。途中キツい登り坂あり、手前で相当スピードつけても登り切るのはしんどいと思う。

スウィンギング側からの入口からも行ける。最初のアプローチが文字通りスリリングだが、ディアラインからの進入者とぶつかるリスクあるので注意。

ちなみに、殆ど誰も利用しないであろうダンシングAへの連絡コースも後でちゃっかり試してみた。
成る程。こーいうコース、ありだな。

2度目のカービングラインにて。

おや、あれに見えるは…まさか日本最大斜度(53度)と云われるエキストリームラインか?!どこに入口あるんだろ。



カービングラインは結局3回滑走。出口は二ヶ所あるのだが、ついレーシングBへの合流地点に行ってしまう。右に抜けるとツリーランが出来るので、最後はどーしても行ってみたかった。池に落ちないよう注意。

あと、この日は何かの検定やってたけど、午後にはレーシングAが解放されて、同時にラクーンコースも滑走できるよーに。


実は斜度45なので、コースは短いけどカービングラインよかインパクトはある。ただ、殆ど誰も知られてないのか、シュプールは数えるほどで、リフトから見ても誰も滑ってない。

パウダーを一気に降下する。その先には雪庇もあって、すり抜けたりジャンプしながら抜けるのだが、決して止まらず、スピードに乗ったままでレーシングBに乗り入れる事が出来れば、気分は最高だ!

吹雪で13時なのにライトが。まあこれだけ視界不良だとね…その後また晴れたので消されたけど。

そろそろシメかな…とリフトで考えてたら、同乗したスキーヤーのおじさんに云われて、ポールコースへ。きちんとポールに沿って滑走したのは初めてだが、攻めが足りないのか、スキーほどスピード出ないものだな…
そう言えば、朝イチゴンドラでもおばさん(先生と呼ばれていた)にチョコレートを貰った。レースイは外人が殆どいない。純和風(かつバブル期)のスキー場だねぇ

15:15にスリリングラインから山麓へ戻って撤収。休み殆どなしで5時間半位だが、この雪質ならもっともっと滑っていたかった。

<コスト編>
・リフト料金:5508円(一日券+ランチパック)
・アシ:4000円(レンタカー)
・食事:0円
〆Total:9,500円位
<今日のゲレ食>

またもや一番乗り。ランチパック券であんかけ焼きそば+唐揚げ。これに夕張メロンゼリーまで付いてボリュームはお得。
味はまあ…レースイのゲレ食はどれも似たり寄ったりなので。
<総括>

噂のカービングラインを経験できた。これでまた一つ制覇!?とゆー事にしておこう。
でもカービング途中に見えた向こう側の広大な雪山一帯はコース外なんだろうか。誰も見当たらなかったけど、やっぱ降りれないのかな。
レースイのHPにも「週末のコース外は雪崩の危険性が…」というアナウンスが出てた矢先、ニセコアンヌプリで雪崩事故のニュースが。やはり自然は恐ろしい。

ところでトップピークは過ぎてる筈なのに、この軽すぎる雪質はどーなってるんだろ?もちろんレースイの自然がつくるクオリティもあるだろーが、そーいやリフトで一緒になったおじさんが言ってたな。今年はここへきて雪が復活した、と。

今年度は積雪量と週末の悪天候に悩まされたが、それでも2月のルスツ以降は去年のよーな震えの来るパウダーに恵まれ、毎回感動させられる。

札幌への帰り道は吹雪で前方が全く見えなかったけど、無事帰ってこれた。そして南郷でも変わらず大雪が降り続いていた。

02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

えいけん

Author:えいけん
ようこそ“えいけんワールド”へ!
ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

QRコード