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◆チュンソフトのHPにこんなシミュレートがあったのでやってみました。
来月『真かまいたちの夜』てのが出るんやと。

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あけましておめでとうございます。
急な仕事の都合で、昨年中旬よりベトナムに行っておりました。
この日、無事帰国できましたので、またこれからもよろしくお願いします。

すっかり更新がご無沙汰してしまいましたが、先月からほとんどらーめんを食べておらず、感覚もずいぶん鈍ってしまった感じです。あと、今年は何かと忙しくなりそうで、もしかしたら更新が少し滞りがちになるやもしれません。
ま、それでもなるたけ新店舗を中心に紹介していきますので、時々は当サイトを訪れてもらえると幸いです。


さて、1ヶ月間ベトナムで生活したわけですが、めちゃめちゃゴハンのおいしい国です。
ニョクマム(魚醤)をベースにした料理が多く、日本の醤油の感覚に近くてさらに深いコクがあります。日本の味の素もけっこう好まれてるよーですが、そこはまあ愛嬌とゆーことで。あと、世界では珍しく箸を使う文化のある国なので、食事においてあまり違和感がないかも知れません。おいらが滞在してたのは首都ハノイですが、肉料理と野菜料理が中心ながらとてもヘルシーで、タイみたく辛くもないんでとてもお勧めです。たまにアヒルの卵(雛)とか、鶏の足そのものとか出てきますが、そーいうのもひっくるめてこの国は楽しいです。

せっかくなんで、いくつか紹介しましょう。といっても、おいらがお勧めするのは高級料理店ではなく、いわゆるベトナムの大衆食堂(コンビンザン)の食べ物です。あしからずご了承ください(笑)。



VN2009_01
▲ご存知、フォーです。ハノイではフォー・ボー(牛肉入り)とフォー・ガー(鶏肉入り)がメジャーで、もやしとか青野菜が乗っかってます。パクチーも入ってますが、熱を通してるのでくせもなく、特ににおいが気になる人でなければおいしく食べられると思います。
ちなみにこの国の人は、朝から晩までお店の前で粉塵まみれになりながらフォーを食ってる印象がある(笑)位、日常でよく見かける光景です。値段は20,000VND(約120円)ですが、スープもだしがしっかり出てておいしです。お店によっても結構味が違うので、色々試してみるのがお勧めです。


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▲これもフォーの仲間ですが、麺が違います。バインダーといい、春雨の生地を平打ち麺にしたもので、フォーよりずっと歯ごたえがあります。訪問したお店ではトマトの細切りがのってて、この酸味が食欲を増進させてくれました。
ベトナムでは鍋のシメにこういった麺を入れることが多いですが、フォーやバインダーの他にも、にゅうめんとか中華めんとか色々種類があります。


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▲ミーサオ(かた焼そば)です。中華めんが乾麺なので、どこかインスタントラーメンちっくですが、しゃきしゃきした野菜や、味の染みたしいたけとの相性がとてもよく、かなりうまいです。ニョクマムを垂らすとさらに味が引き締まり、激うまになります。
左上にあるのはちまき。笹の葉をこれでもかっちゅー位広げていくと、小さな鶏肉(やと思う)のミンチが入ってます。チリソースをつけて頂くのが基本のよーですな。



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▲コンビンザンのランチ弁当。これはもはや言葉不要の最強ごはんです。ちょっと濃いめの家庭的なおかずで、ゴハンが進みまくります。ボリュームも半端なく、ゆで(揚げ)玉子、フライドチキン、厚揚げ、揚げ春巻き、もやし、茹で(煮)豚、どでかきゅうり等、あらゆるベトナムフードがここには詰まってます。30,000VND(約180円)で心も体も満たされます。


ベトナムにも上品なレストランは数多くあり、他にもフランス、スペイン、イタリアン、中華、韓国、日本など色んな料理が楽しめますが、おいら的に最後に食べたくなるのはやっぱりコンビンザンでした。
ハノイはあまり観光向けではなく、ホーチミンが一般的かもしれませんが、帰国後に大泉洋の『水曜どうでしょう』をぼーっと観ながら、また行きたいなあ…とちょっぴりセンチメンタルになってしまう今日この頃です。

☆仙台ライフ・Flashback☆
  Vol.2 仙台城跡編


仙台FB城跡5
◆2009年2月15日、今日は先日の松島海岸で興味を惹かれた伊達政宗が築いた、仙台城跡(青葉城跡)に行ってみることにしました。

地図上で見ると青葉山ってゆう、仙台駅から西に入って広瀬川を越えたあたりに位置します。たいした距離じゃなさそうやったんで、歩いて行ってみました。

…城が建ってたとこなんで早く気付くべきやったんですが、川を越えたあたりから山登りをする羽目になってもうた。仙台ライフによる運動不足の体に加えて、急勾配の山道はきついっす…。

まあそんなこんなで、上杉のマンションから1時間弱で丘の上の城跡に到着しました。

仙台FB城跡1
中央には政宗が馬に跨った像がありました。城下を見下ろすと、東は仙台のビル街がそびえ立ち、その向こうには海が一望できます。反対に山形のある西側は、険しい山脈が連なってます。遠くには雪山も見える。ああ…スキーしたいなあなどと思ってしまいました。

仙台FB城跡4 仙台FB城跡3 仙台FB城跡2
WEST←            NORTH              →EAST

こうしてみると、史跡も自然も、そして現代の建造物もすべて人が手を加え、形はどうあれ歴史を守ってきた証なんやね。そして、そこには数え切れない先人達の遺志がうずまいていることを改めて実感しました。

仙台FB城跡7 仙台FB城跡6

帰りはせっかくなんで、『るーぷる仙台』とゆうバスに乗ってみました。市の観光名所を周遊する、東京でゆーと『はとバス』みたいなもんですが、ふた昔ほど前はきっとこんなバスが街を走ってたんやろなと思いを馳せてしまうよーな、外見も車内もレトロなつくりのバスです。

仙台FB城跡8
運転手さんの肉声ガイドがこれまたよくて、思わず聞き入ってしもうた。仙台は杜の都(人の手により造られた森)と呼ばれることや、回転寿司や冷やし中華発祥(先日レビューした『龍亭』を参照)が仙台であることなど、道中を飽きさせない、楽しいひとときでした。

このバスで20仙台駅に戻ってこれたんで、そのままランチを食べることにしました。
久々に牛たんでも食うべかと、『牛たんDINING べこ政宗(名掛丁店)』へ。会社の支店のすぐそばにもあるんやけど、一度食べてみたかったお店です。

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二つの味が楽しめる『塩みそハーフ定食』(1,290円)てのをオーダーしてみました。
ミディアムレアに焼かれた牛たん焼きは、強い歯ごたえととろける食感をもってて、塩は肉本来の味を楽しめ、みそは肉のうまみを引き立てます。
テールスープや辛味噌の漬物、麦めしとの組み合わせはもはや言うことなし!

仙台、サイコーッ!!

この次はどこに行こーかな…

☆仙台ライフ・Flashback☆
  Vol.1 松島編


◆2009年2月1日、日本三景のひとつである『松島』へと行ってきました。
食べ物レビューとはちょっと趣旨が違うんやけど、観光地としてかなり楽しめたので、いわば番外編としてUPしてます。


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▲仙台駅から仙石線石巻方面へ40分程度の道程です。前日である土曜日は大雪やったけど、翌朝は快晴になりました。“冬の松島”を堪能するのには絶好のシチュエーションです。

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▲仙台付近のJR線はドア付近に開閉ボタンが付いてて、季節問わず乗客が手動でドアをあけるそーです。最初知らずにドアの前でぼーっとしてました…。地下鉄とかは自動ドアなんやけどね。う~ん、面白い。

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▲サイボーグ007や仮面ライダー仕様の仙石線。ここ松島海岸を中間に、仙台と反対方向にある終着駅『石巻』は故石ノ森章太郎氏の故郷らしい。

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▲阿部の笹かまぼこです。現地では、自分で炙って食べられます。

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▲松島湾から観光船が出てて、240もあると云われる島々が見られます。最初は船内にいましたが、デッキのほうが断然面白いです。船内放送も外で聞けるので、途中からずっとデッキにいました。

船が動き出すと、ものすごい数のウミネコが後を追っかけてきます。餌づけができるのも楽しみの一つのよーです。

それにしてもこの景色は芸術的ですな。迫りくる地球温暖化で、何年か後には島の一部は海に沈んでしまうんやろか。そしてその景観は二度と元には戻ることはないんやろね。

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▲駅の近くにはどでかい杉に囲まれた瑞巌寺や、海岸沿いにかまえる五大堂などの建造物があります。

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▲みちのく伊達政宗歴史館には、正宗の生涯を通じた歴史がろう人形でつづられてます。戦国時代の武将としての活躍については有名ですが、豊臣秀吉によって三度にわたり生命の危機を迫られていたことや、後期にはヨーロッパへの貿易に尽力したこと、70歳まで生涯を全うしたことなど、おいら的には知らないことがいっぱいでした。

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▲メインストリートの中心にある食事処『独まん』で、松島御膳を食べました。牛タンに加えて、焼き牡蠣や牡蠣フライなど、名物づくしが味わえます。特筆すべきは焼き牡蠣。程よく熱が入ったその身はふわっと柔らかく、濃厚ながらさわやかに喉を伝っていきます。ここで焼き牡蠣食べて、もしかすると牡蠣は生よりもフライよりも、焼いて食べるのが一番おいしいかも…と思ってしまいました。
あと何気に、小鉢の梅とかまぼこ(こんにゃくみたいな食感?)をあえたものがヤバウマでした。

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▲2Fの『独まん』から下りたその足で、1Fにある焼き煎餅を食べてしまいました。でもホカホカの煎餅ってうまいっすねえ。

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▲翌週末はかき祭りらしい。この地に来る前は、いくら食べ放題でも飽きるやろうし、50個とか牡蠣食べれんやろ~と思ってましたが、ここの焼き牡蠣なら食べれそうな気がする。まあ行列覚悟らしいけどね。関西人のおいらとしては、行列は苦手じゃ~

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▲帰りのホームにて。この後雪が降り始めたので、ちょうどええ去り際やったかも。


いやー、ますます宮城の街が気に入ってしまいました。東北は学生の頃旅行したことがあるんやけど、時間的な都合もあって宮城は殆ど素通りやった気がする。

“人に歴史あり”と同じように、“街に歴史あり”やなと、この地に来て改めて感じました。仙台でも感じたことやけど、この地の人は穏やかで礼儀正しくて、スマートな印象があります。大都市の洗練さと、田舎の素朴さが密集した、とても味わい深い街です。
時間もお金も限りがありますが、こんな体験はなかなかない機会なんで、可能な限り他にも旅してみたいと思います。

l live up to one's style and one's principles in sendai!

(おまけ)
仙台FB松島おまけ
▲『本家かまどや』のからあげ弁当+メンチカツトッピングです。東京ではあまり見かけないんで、食べるのは関西で食べた10数年前以来くらいです。つやつやで固めのコシヒカリが特徴的ですが、今食べてもやっぱり美味しかったです。弁当屋さんでは一番好きかも…。

えっと、今日は仕事で遅うなって帰り夕食(夜食?)にらーめんでも食べるかってことで、新宿東南口を通りかかった時のエピソードを書きます。



突然ですが、なんや思わず書かれずにおれんかったもんで。てなわけで、後述しますが今回はらーめんレビューはありません。





最初はトランプとかでマジックをやってたんで、珍しいな~と思いつつちょっとのぞいてみました。でも本番はストリートダンス。ここ半年ばかりやたらと忙しかったんで、路上のパフォーマンスを座り込んで見るなんてのはいつ振りやろか…。



白いマスクをかぶって音楽に合わせて踊るマリオネット。(陳腐な表現かもしれんが)ムーンウォークをイメージさせるきめ細かで流れるよーな足の動き、あたかもそこに空間や物体があるかのような抵抗感を表現した手の動き。うう~ん、上手いなあ。ライブで観てるせいか、迫力に押されてよけいに凄く思えた。



あくまで素人の感想やが、終わってみるとじーんと久しく味わってなかったさわやかな感動をもらいました。ストリートならでわの良さってありますよね。

何気に帰りにチラシをもらって見てみたら、えらく深みのある半生を生きてきた人のようや。後になって思い返すと、その本人の歴史の一部がダンスにあらわれてたようにも思えた。



こうしておいらの夕食にするつもりやった貴重ならーめん代はパフォーマーさんの電車賃に消えた。でも、それ以上に貴重な感動を分けてもらったんで、とても気分のいい一日の終わりを迎えられました。





空腹なんて芸術の敵やないね~。



興味のある方は画像をヒントに検索などしてみては?

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えいけん

Author:えいけん
ようこそ“えいけんワールド”へ!
ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

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