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【ラーメン凪 豚王】(First Real)

凪渋谷111105
◆豚王味玉   720円

◆今回の写メからはiPhone4Sです。800万画素にフラッシュも加わり、本体に負けず劣らずパワーアップしてます。てなわけで今後ともよろしく…

◆さて、大学の友人の結婚式二次会で渋谷にやってきた。最近Wiiの『428』をやってるせいか、かつての『街』同様、やたら渋谷に行きたい衝動がある。今回は未訪問のお店第一候補やった『凪』へ。新宿にもゴールデン街西新宿に同名のお店があるけど、関連あるんやろか?駅東側の少し閑静なエリアにあって、マンション一階部分の少し沈んだ造りなのはしぶいなー。さすがは渋谷。あと付近はWi-Fiが使えるのでスマホユーザーにはうれしい。外約5人待ち。

店員さんがとても元気です。好みを紙で書けばカスタム可能ですが、初訪問なので『麺かため・ニンニク少な目』以外は普通で。紙でメニュー選択するよーになってて、価格も事前に購入した券売機のものと違ってたので、最近オペレーションと価格が改定されたのかな?とちょっと混乱。或いはランチタイム扱いやったのかな…?

博多系なのでやってくるの早いな。スープは少しオレンジがかった白豚骨ですが、臭み等はなくとても飲みやすい。いろんな具が丼の中に混在してて、これをかきまぜ食う。麺は普通に柔らかいけど、『一風堂』に似て小麦の味がする。量はこのタイプにしては多い。

チャーシューやきくらげ、万能ねぎなどが賑やかに表面を覆ってます。玉子はぷにっとかなり半熟気味やったけど“味玉”ではなかった。

辛味もやしや高菜が食べ放題なのもうれしい。さらにネットクーポン(ぐるなび)で替え玉もサービス。こっちも“かため”にしたけど、今度は何故か“ばりかた”やった。あれれ??

ところで食べてる途中、どこからか水が垂れてきてるぞ…と思ったら入り口上部に設置されたエアコンからだった。店員さんが総動員で慌てて直してました。最後に出口まで見送ってくれて、『今度までに直しておきますので』とユーモラスな回答してたのはちょっと楽しかったけど。

ただ、終わってみるとお店全体の活気とか混雑ぶり、さらにエアコンの件もあって、おいらにしてはかなり慌てて食べてたことに気づいた。思い返すと…隙らしい隙はなくとてもおいしかったけど、あまり印象に残らんかったかなあ。そーいや新宿みたくにぼにぼもしてなかった。


◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・豚王   650円

◆六本木通りを東へ。学校エリアの手前の渋谷ファーストタワーの角を右に曲がった左手白い建物。でっかい提灯の文字が特徴的。
住所:東京都渋谷区東1-3-1/最寄り駅:渋谷駅
営業時間:11:30~16:00  17:00~27:00(日祝は21:00迄)
無休



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【唐そば】(First Real)

唐そば091013
◆大盛りラーメン   800円

◆何故かこの週は超過密スケジュールで、この日も夜遅くに最後の社外セミナーを受講した後、半ば放心状態で渋谷を徘徊してた気がする…。そんな中、深夜でもやってるらーめん屋さんがないか歩ってたところ、『唐そば』(とうそばと読むらしい)の看板が。確かここって有名店だったやうな…まあ入ってみればわかるわと、ちょっと奥まった店内に入店。

博多系ぽい雰囲気でしたが、替え玉ではなく大盛があったんで『大盛りラーメン』で。
口当たりは柔らかいけど個性は弱めな豚骨スープ。やや細いストレート麺は、ちょいゆで加減が過剰気味ながらも歯ごたえはありました。ただ大盛の割にはインパクトないかな…。トッピングはきくらげ、もやし等ありますが、よく見られる味付けなしのタイプ。スープや麺にクセがあるタイプならまだしも、ニュートラルなスタイルにこのトッピングはちょっと肩すかしかも。チャーシューはまずまず。

この日は疲労困憊とゆー最悪なコンディション+自分のご褒美への期待とゆーのもあって、あまり正当な評価でないかも知れんけど、おいら的にかなり残念な結果でした。おまけに近辺には『すずらん』『渋谷三丁目』などかなり強力な競合がいる中で、再訪する理由はかなり難しいというのが感想でした。

◆えいけん的ランク(総合評価)“C”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・らーめん    700円
・つけめん    800円

◆駅東口から歩道橋を渡って六本木通り沿い北側を1~2分ほど歩く。
住所:東京都渋谷区渋谷2-22-6/最寄り駅:渋谷駅
営業時間:11:00~23:00
無休



【中華そば すずらん】(First Real)

すずらん090909
◆中華そば(大盛)   850円+100円

◆渋谷にある話題のお店。モロにお昼時やったけど、3人待ちで直後に入れました。カウンターの奥は中に店員さんがひしめきあっててびっくり。厨房だけで5人て…!
それにしてもメニューが多いなあ。まあ初訪問やしスタンダードに『中華そば』で。

ストレートタイプの自家製麺は細くて白く、ぷつっとした食感が新しくもどこか懐かしい味。しっかりした歯ごたえですが、かんすいとかは使ってなさそーな感じやね。
ほろっと崩れるチャーシューはその奥に隠されたうまみがぎっしり詰まってます。こりこりメンマがこれまたボリュームあってうれしい。

そして何より、物凄い醤油スープやと思う。上品なビジュアルのとおり、そのテイストも控えめな透明感のある味わいが広がり、最初はちょっと物足りないか?と思ってたら、ブレンドされた油分と、中にしっかり形成された塩分がぐいぐい惹きつける。だしと醤油、そして油のバランスが絶妙なんやと感じました。

スープ、麺、トッピングどれをとっても強いこだわりが感じられ、その一つ一つのクオリティはかなり高いと思う。ただ“素朴さ”と“究極の素材”がテーマの中でぶつかり合い、総合バランスという面でかすかにひずみがあったよーに感じました。特にトッピング。こーいう素材勝負のらーめんに対する具のアレンジって本当に難しいんやと思う。
また、中毒性という意味ではおいら的にちょっと弱いけど、創造性の高いメニューが多そうなので、渋谷に来たときはまた訪問したいと思います。

◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・いっぱいあります(曜日によっても違うらしい)

◆東口から歩道橋を渡って明治通りをまたぎ、六本木通り(首都高沿い)を少し歩いて二本目の路地を右に。
住所:東京都渋谷区渋谷3-7-5/最寄り駅:渋谷駅
営業時間:11:30~15:30  17:30~23:00(スープなくなり次第終了)
日祝休


★祝らーめんレビュー400回突破!
これからもガンガン行くべさ!★


【らあめん 渋英】(First Real)

渋英090812
◆らあめん   700円

◆おいらにとって最強の博多らーめんは経堂にある『英』とゆーお店なんですが、現在の住まいと沿線も地域も離れてるため、実にここ3年近くご無沙汰になってます。でもせっかく400回記念やし、ちょっと足を伸ばして行ってみよかな…でもそんな時間ないしな…など悩んでたところ、最近渋谷には『英』系列のお店が2店舗も出来てるとゆーではないか。渋谷なら仕事場から近いし、行けんこともないか…よしっ!てな訳で、今年3月に開店したとゆう新店舗の方『らあめん 渋英』へ行ってみました。

入口には“あの”白い提灯に赤文字とゆう、『英』ならではの店構えが。これは興奮してくるね!オーダーしたんは『らあめん』、麺固めスープは普通で。

久方ぶりに食べる『英』の味…とはいえ、ところどころ経堂本店との違いを感じる。まあ3年振りなんであてにはならんけどね。スープはほんのりとろみを感じるけど、徹底的に豚骨の余分な脂っぽさが抜かれてあり、すっきり爽やかという何とも不思議なおいしさ。ただ色からしてそーやけど、醤油の配分がちょっと多い。豚骨のコクより醤油のしょっぱさが勝ってる感があり、博多っぽさが弱い。もしかするとおいらは今までいつもスープを“スーパーこってり”にしてたんで、本来『英』のスタンダードなスープとはこーいうもんなのかな?でももう少し醤油薄めるか、エゴさを抑えるために醤油素材そのもののレベルを上げた方がよさそう。
固めの極細麺はまさに博多らーめんのイメージの原点で、まったく違和感がなく素晴らしいおいしさ。ローストされたチャーシューは旨味がしっかり閉じ込められてて秀逸です。細切メンマも本店よりしっかり目に味付けされてて、これはこれでうまい。

個性の強い博多系テイストを残しながらも、らーめんとしての総合バランスを持たせた、レベルの高い渋谷の街でも十分集客を維持できる、ハイクオリティならーめんやと思います。ここや『一風堂』『三代目まる助』といったアレンジ系らーめんの登場により、東京でも博多らーめんのファンになった方は多いはず。とはいえ、おいら的には経堂店がやっぱり一番とゆうイメージがあるんで、評価は“A”にしとこーかな。次は駅反対側にあるもう一方の『らあめん 渋谷三丁目』に行って食べ比べしてみたいな…

◆えいけん的ランク(総合評価)“A”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・焼豚めん          900円
・角煮キャベツめん    950円
・替え玉           150円

◆ハチ公口からスクランブル交差点を道玄坂方面へ渡って左、そいでマークシティ沿いに西へ向う。二つ目の角を右に曲がってすぐという、かなり駅チカな好立地です。
住所:東京都渋谷区道玄坂2-4-5/最寄り駅:渋谷駅
営業時間:11:30~23:00
無休



【香月】(First Real)

香月081125
◆正油らーめん(細麺)+大盛 800円+100円

◆今回は、東京とんこつのルーツとも云われる、恵比寿の『香月』です。青や赤色のど派手なネオンと分かり易い蛍光緑の看板は今も健在のよーで、昼時やったせいかちょい待ちでした。気のせいか、お店の中からゆずのよーな香りが漂ってくる…。

“基本の味”正油らーめんでいっときました。細麺と太麺が選べますが、前者で。ほどなくしてやってきた深くてでっかい器のらーめん。スープは不透明な茶色ですが、飲んでみると第一印象は甘い塩味といった感じ。これが食べてくうちにしょっぱさがだんだん出てきます。塩分過多て程やないけど、醤油らしさは感じられんなあ。塩らーめんをオーダーしたら一体どんなやろ?ベースは鶏ガラや野菜も入ってるらしいけど、確かにそんな感じかも。ちなみに背脂もけっこー浮いてますが、これまた不思議とそのテイストは極めてライトです。今でこそ背脂は一般的に敬遠されがちですが、食べてて全然脂っぽさを感じさせることのない、どこか上品な味わいです。池袋や新宿で展開してる『屯ちん』よりも数段雑味がなく、化学調味料も控え目のよーです。
細麺はゆるくちぢれた芯のあるストレート麺で、どこか懐かしい昔の中華そば屋さんを思い出します。これに中華そばっぽくない背脂スープとの相性がかなりええ感じに絡みます。ただ器が大きいせいもあるけど、ボリューム感は割と少なめでこれは大盛でも物足りんぞ。もっとワシワシがっつり食べたいなあ。
柔らかく煮込まれたロール状のチャーシューは、中心部よりもむしろ周囲のフチのが香ばしくてうまい。メンマもしょっぱいスープや柔い麺と組み合わせて食べると美味しい。う~ん、もしかして『香月』って、高田馬場や池袋を中心に展開してる『がんこ』系列のらーめんとどこか似てる気がしました。(ファンの方、全然似てなかったらすいません)

ちなみに最近はけっこーどこもそうやけど、デフォルトのらーめんが800円するのが当り前な世界て、どうなんやろ?と思う。また、老舗である『香月』が、いかにもブームに乗っかってメニューに登場したよーな『つけめん』を見てて、お店も物価上昇の中維持するんは大変なんやろなと感じました。

そーそ。何よりびっくりしたのは、このお店、10年程前に一度訪問したことがあるんやけど、その時食べた記憶とまったく同じ印象やったことです。すっすげえ…それって裏を返せば味をずっと守ってるってこと、そして舌の記憶にしっかり残るだけのインパクトがあるってことや。
確かその時は兄貴と一緒に食べに行ったと思いますが、偶然ながら今日は兄貴の誕生日でした。元気でやってるといいんやけど。

◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・塩らーめん      800円
・味噌らーめん    850円
・各種トッピング    100円~

◆西口を出たら、JRと交差してるアーケード街っぽい大通りを北に渡ってから中目黒方面へ30秒ほど歩けば、右手に見えてきます。
住所:東京都渋谷区恵比寿西1-10-8/最寄り駅:恵比寿駅
無休


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えいけん

Author:えいけん
ようこそ“えいけんワールド”へ!
ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

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