≪ 2017 10   - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - -  2017 12 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


【究極Y'sラーメン】(First Real)

究極Y'Sラーメン090816
◆ラーメン(大盛)   600円+150円

◆営団赤塚駅(当時は東京メトロではなく営団地下鉄だったのだ)近くに、かつてはラーメン本にもあちこち掲載されてたらーめん屋さん…その名も『究極Y'sラーメン』。
※わいず…て店主さんのイニシャルか?当時はこーいう店名が結構あったが、意味不明。

それはさておき、ここのチャーシューのボリュームがなかなかすごくて、昔近くに住んでた頃はよく食べてました。およそ7~8年振りかな?近くに来たので立ち寄ってみました。
年季の入った長机やビニールで形作られた屋台風の外観や、男気のある粗末な店内の雰囲気は相変わらずやけど、こんな狭かったのか…。あと、著名人とか来訪者のスナップショットとかズラッと貼ってあったはずやけど、2005年に施行された個人情報保護法の影響なんか?そーいう類のアイテムは綺麗になくなってたのがちょっと残念。

さて、ラーメンを大盛で注文。値段も変わらず安いなあ…。さすが大盛はでけえ器です。そして中身は見た目以上のボリューム。
むちっとした固めに仕上げられた、丸い断面の中太麺。豚骨ベースで、どこか横浜家系を思い浮かべる風味やけど、透明度が高く塩分が多めの90年代テイストはやはり脳にズキュ~ンと来ますなあ。表面には膜がうっすら。
赤ワインでしっとり柔らかさを表現したと謳われてた分厚いチャーシューは今も健在。うまい!思わずチャーシューメンで食べたいとこやけど、途端に塩分濃度が高くなって、らーめん全体のバランスが崩れるんよな…。コーンやメンマは惜しみ無くトッピングされてて満足感高い。それからこのお店の特徴は『わけぎねぎ』を使用していること。といってもおいらにはよくわかりませんが…甘みのあるネギ?そんな印象かな。

『究極Y'sラーメン』は、お店の雰囲気、らーめんのいずれもやや前時代的なスタイルで、今の他のらーめんに比べるとジャンクなカテゴリに分類されるやろけど、さすがにかつての有名店だけあって、こだわり美学をひしひし感じる。意外やったのは、当時の記憶以上にうまかったこと。トレンディドラマ最盛期時代の味覚に触れたい方は是非訪れてみて下さい。

さあて、がっつり食べた後は水をがぶ飲みして、血中の塩分濃度を薄めねば!

◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・チャーシューメン    850円 オススメ!
・白ネギラーメン     750円
・青ネギラーメン     750円

◆有楽町線4番出口を出て、254沿いに池袋方面に坂を歩いてすぐ右手。車で訪問する方でも、お店の真横にパーキングも30分なら100円とお得です。
住所:東京都練馬区北町8-37-20/最寄り駅:地下鉄赤塚駅
営業時間:12:00~14:00  18:00~27:00(土日祝は通し営業)
無休


スポンサーサイト

【リンガーハット】



◆ビックちゃんぽん 609円

◆えいけん的ランク:"B"



◆言わずと知れた長崎ちゃんぽんのチェーン店ですが、そのクオリティたるや、あなどれません。おいら長崎系ちゃんぽんはあまり馴染みがなかったので、ここをスタンダードと勝手に決めてたんやけど、その判断は半分正しかったんやと今でも感じてます。

チェーン店だけに味はどのお店も基本的に同じですが、リーズナブルなうえに比較的安定した味わいが楽しめます。具沢山の野菜と、太くて四角いストレート麺は食べ応えがあり、大盛でも抵抗なく食べられてしまいます。スープも野菜と魚介風味をしっかり吸い込んだコクのある味やけど、ちょい旨み調味料強めです。胡椒とラー油もデフォで入れなくてもええんちゃうかな。

"極み"の部類には到底入りませんが、この全体的な安定感はとても嬉しく、かつては夜食代わりにやたら通ったもんです。おいら的にとても思い出深いらーめんなのでやや評価は甘めにさせてもらいました。ただ、サイドメニューはあまりオススメできるものが見つかりません・・・



◆地下鉄成増駅から川越街道を埼玉方面へ。旧川越街道から立体交差脇の階段を登ったら笹目通りに出るので、高島平方面へ少し歩いた左側。吉野家と隣接してます。

住所:埼玉県和光市丸山台3-10-7/最寄り駅:地下鉄成増駅

【道頓堀】



◆特製中華そば 850円

◆えいけん的ランク:"A"



◆スープは昔風の醤油味やけど、その旨味はものすごい洗練されてて、夢中で飲み干してしまいます。麺や具との相性もよくて、繊細やのにインパクトがあるとゆー、いっぷう変わったらーめんや。前回レビューした『ぼにしも』に対してこっちは完成されたらーめんと言えるんちゃうかな。つけめんも美味しいらしいけど、こっちはおいらまだ未経験。食べ続けると評価変わってきそうな期待の持てるお店やと思います。

あ、ちなみにこのお店『道頓堀』やけど、大阪出身の人ではないらしい。味付けもばりばり東京風(とおいらは解釈してる)です。そこでこのらーめんに入ってるなるとやけど、これがまたええ!関西のらーめんとかおでんにはなるとが入ってないから、馴染みがなかった分、おいら実はなるとには目がないんや。て、どーでもええか。



◆駅を出たら川越街道北側の通りに見えます。どの出口から出るかで東へ歩くか(2番出口)、西へ歩くか(5番出口)変わるけどね。

住所:東京都板橋区成増2-17-2/最寄り駅:地下鉄成増駅(以前は営団成増駅)



【花月】
花月060423

◆ニンニクげんこつみそらーめん大盛 & ドッカンほうれん草 820円
◆えいけん的ランク:"A"


◆今回はいろんな形態でフランチャイズしている『花月』を紹介や。メニューはいっぱいあるけど、今回は看板であるげんこつらーめんにしよっかな。豚骨ベースの背脂ぷかぷか、加えてニンニクという、ある種王道的やけど決して期待を裏切らない、また店舗を拡大し続けながらもそのクオリティが非常に安定している名店やと思います。
おいらのお気に入りはみそ味。とんこつやニンニクってのは一般に旨みが増すもんやけど、これをうまく使いこなせない店のらーめんは一部尖ったような、どこかアンバランスな商品になりがちや。でも『花月』はそのあたりの調整が見事で、特にこのみそ味は、調味料というより調整役のみそが他のインパクトを殺さずにうまくまとめてくれる。そやから、おいらはこの店では"みそらーめんが食べたいからみそ味にする"という感覚とはちょっと違うかな。ちなみにほうれん草が入るとさらにさっぱりして、女性にもオススメです。

『花月』は東京に来てその存在を知ったんやけど、全国各地にあるみたいやね。おいらは人生の修行時代から光が丘、成増、豊玉、鷺宮、西東京と実にいろいろな場所でお世話になってた、思い出深いお店です(もしかして今営業してないところもあるかも)。最近食べてないのでまたそのうち行きたいな~。


◆今回は光が丘店を紹介。アクセスは光が丘駅から笹目通りへ出て(歩くとちょい距離がある)、荻窪方面へちょい歩いたところ。
住所:東京都練馬区高松5-7-10/最寄り駅:光が丘駅

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

えいけん

Author:えいけん
ようこそ“えいけんワールド”へ!
ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。