≪ 2017 10   - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - -  2017 12 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


【青葉】(5th Real)

青葉130221
◆中華そば(大盛)   750円

◆中途半端な時間なんで、マルイアネックス8Fにある『青葉』へ久々の訪問。
新たに大盛メニューが増えてた。それにしても美しいビジュアルやなあ。。。

動物と魚介の優しいWスープだが、完成度の高さは相変わらずで、この時代ではトリッキーではなくなったけど、隙がないうまさ。

つるっと加水率の高いやや太麺は、食べ応えあるも、どんどん箸が進む。

風味の効いた極太メンマとうれしいなると。時間なくて味わえなかったけど、胡椒がかかった分厚いチャーシュー。

御馳走様でした。ものすげく仕事やる気出てきたぞー


◆えいけん的ランク(総合評価)“AAA”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・特製中華そば   850円 オススメ!
・つけめん      700円
・特製つけめん   900円

◆JR東南口から甲州街道を三丁目方面に。明治通りを左に折れてセゾンの交差点を右に。ちょい進むとマルイ地帯が視界に入ってくるので、マルイCITY-1の8Fへ。エレベータを降りたら奥の右手にあります。
住所:東京都新宿区新宿3-1-26/最寄り駅:新宿駅
営業時間:11:30~22:30
定休日:マルイシティ新宿定休日に準ずる



スポンサーサイト

【山頭火】(7th Real)

山頭火130205
◆うま味とろみ醤油(大盛)  900円+100円

◆冬季限定商品かな?見慣れないメニューがあったので食べてみた。

結論から、これはうまいーー。時代のブームやトレンドを追わない独自路線てのもいい。
“本中華”って感じのマイルドながらコクしっかりのうま味豚骨醤油スープ。ホントにとろみがあるのではなく、脂と挽肉で擬似テイストを表現してる。

スープの油にコーティングされた熱々の麺は、食べるとき注意が必要。そしてこの低加水で味のしみた麺がいかにも昭和ぽくてうまい。

大きなチャーシュー二枚と挽肉、メンマ、ネギ、海苔、そして油揚げとトッピングも豊富。中でも油揚げは、いかにも暖ったか鍋って演出なのが嬉しい。…実際このらーめんに合うかは別問題ですが。

うーむ。商品単価の高さは相変わらず強気だが、さすが山頭火やな。おいしかったです。


◆えいけん的ランク(総合評価)“A”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・塩らーめん        850円
・醤油らーめん       850円
・みそらーめん       850円
・チャーシューめん    各1050円
・特選とろ肉らーめん   各1250円

◆新宿南口沿いの甲州街道を笹塚方面へ。ファッキンのある交差点をさらに進んで、最初の小路を右(北)へ。
住所:東京都新宿区西新宿1-18-5/最寄り駅:新宿駅
営業時間:11:00~23:30
無休



【もちもちの木】(11th Real)

もちもちの木130122
◆中華そば(中)   770円

◆おいら的にはKing Of Ramen 2005の称号である革命的ならーめん屋さん『もちもちの木』です。

◆店内はおされなバーのような雰囲気。オーダーはいつもの通り、中華そばを中(280g)で。やって来た相変わらずのどデカイ陶器の丼になみなみと盛られた熱々スープ。これが最後まで冷めないんだ…

今回は麺に魚粉がやたらと絡む印象だったけど、やや過多だったんかな?でもうまいもんはしょーがない。

熱に弱い細麺も相変わらず。急いで食べないと伸びるーっ。汗だくになって食べるのがまたうまいんやけどね。でもまた舌を火傷してしもーたぞ。

チャーシューはロール型ではなくなり、味は変わらず分厚い食感が楽しめる。穂先メンマも大人しめながらも健在でした。

もはや殿堂入りで、味わいも変わらずうまい。小滝橋通りの多くの誘惑(ハイレベルならーめん屋さん達)を乗り越え、辿り着いた先には至高の満足感が待ってるなーと再認識した日でした。


◆えいけん的ランク(総合評価)“AAA”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・中華そば(小)   650円
・中華そば(大)   980円
・つけ麺(小)     700円
・つけ麺(中)     880円
・つけ麺(大)    1080円

◆百人町交差点から小滝橋通りを北に歩いて3本の通りを過ぎた左手ビルの地下。白地に紺の看板が目印です。
◆新住所:東京都新宿区北新宿1-4-1/最寄り駅:大久保駅
営業時間:11:30~22:00
無休



【光麺】(7th Real)

光麺130110
◆骨太光麺(大盛)  780円

◆随分久しぶりだと思ったら、実に4年振りの訪問。新宿店は初めて。

いつもの熟成光麺にしよーと思ったら、見知らぬ製品を発見。魚介豚骨ベースで、『骨太光麺』ていうものらしい。新政権の方針みたいな名前やな…まいっか。これをうれしいランチサービスで大盛にしてみる。(と思ってたら、ランチだけではなくて終日サービスらしい。太っ腹!)

茶色いスープと大量のもやしの下に隠れてたのは、大量の太麺。といってもややごつめの中太。ちょい固めだけど食べるのにストレスは少ないかな。
でも大盛なので全然減らん減らん!!『二郎』みたい…と思ってたら、この商品『菊次郎』て名称らしい。なるほど…

スープは味噌でも入ってる?と思うくらいマイルドでどっしりしたボディ。熟成スープと合わせてるんやろか。七味風味がまた味噌ぽさを出してるなあ。魚介もうまくブレンドされてて、和風テイストでこれはなかなかうまい。

じっくり醤油に漬けられた角切りチャーシュー。こいつはうまいね。ただ無味のもやしを食べてかないと、麺まで辿り着けないのがちょっと煩わしい。

さすがにクオリティは高め。熟成光麺の細麺がまた食べたくなった。


◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・熟成光麺       730円 オススメ!
・坦々麺        880円
・塩光麺        780円
・とろ豚チャーシュー丼 230円

◆南側の甲州街道を四谷方面に歩いて、明治通りとの交差点手前左手。
住所:東京都新宿区新宿3-32-2/最寄り駅:新宿駅
営業時間:10:00~29:00(金土・祝祭日全日は30:00迄)
無休



【大勝軒まるいち】(3rd Real)

大勝軒まるいち121220_1
◆らーめん(細麺)+炒飯   700円+150円

◆期間を置かずに『まるいち』へ。今日はらーめんで再戦。

スープは魚粉が効いてるけど、とろみ濃厚豚骨でズシンとくるボディ。
麺は太麺と細麺が選択可能。でもオーダーした細麺はそれほど細麺でもなくて、ぶつっと固めのワイルドな歯ごたえ。
つけ麺と同様、安定した味でした。食べてみて、やっぱおいらはジャンルとしては、つけ麺よりらーめんの方が圧倒的に好きなんだなと再認識。

ただ、以前に食べたときほどの大きな感動はなかったなあ。つけ麺の方がまだ出来がいいのでは?と思った位です。
行列がなくなったのがこれを物語っているのか、当初は本当に東池袋大勝軒の再来か?!と大いに感動したもんですが、今回は明らかに“現在の”『東池袋大勝軒』よりも落ちたかなと感じた。残念。

大勝軒まるいち121220_2
◆ちなみに今回の再訪のお目当ては、サイドメニューの炒飯。
150円の割にはけっこボリュームあるし、具材もそれなり。だけど、らーめんに反比例して力強さがない。これってらーめんとの対比上、わざと薄味なのかな?と思った。でもそういう感じじゃないな…全体的にしなびた印象。安くてもこれはちょっとないな。

らーめんは今年これが最後になったけど、去年以上に感動的ならーめんから遠ざかったというのが全体的な印象。残念ながら、今年もKing Of Ramenは候補なし。まあ今年は、池袋~新宿近辺からあまり出なかったというのもあるので、来年は余裕あればも少し足を延ばして食べに行ってみっかな。

◆えいけん的ランク(総合評価)“B ” (RANK DOWN)
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・つけ麺     700円
・餃子      200円

◆JR東南口からエスカレーターを降りて甲州街道を右手に側道をまっすぐ、そいで最初のわき道を左に行った突き当り。
住所:東京都新宿区新宿3-23-12/最寄り駅:新宿駅
営業時間:11:00~23:00
無休



10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

えいけん

Author:えいけん
ようこそ“えいけんワールド”へ!
ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。