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【肉屋】(First Real)

肉屋120217
◆中華そば   650円

◆駅から歩道橋渡った向こうにあるらーめん屋(お店曰く、肉屋とのこと)。

肉屋という店名だけあって、ここはチャーシューがウリらしい。小ぶりの丼に盛られてたのは、特にコールしてないのにすごい量のチャーシュー!(肉ダブルってやつらしい)

スープはすっきり醤油味で、おっこれは好みか…と思いきや、けっこ脂が多くてだんだん重さが増してくる。

麺はやや太めで固さが残るちぢれタイプ。少しだまになってて、スープとも絡まりにくく、組合せとしてちょっと微妙かなー。

チャーシューは分厚いのが五枚も入ってて、旨みもあり食べてる時は満足感高い…んやけど、やっぱこれも後半重くなってくる。部位もあまりよくないんかも?ちなみにメンマはかなりひどい出来でした。

まあコスパだけやったらかなりいいと思うけど、地元でもないおいらがわざわざ水道橋に来るなら、他においしいらーめん屋さんもいっぱいあるので、そっち行くやろな。かなりジャンクならーめんでした。


帰りの歩道橋では、雪がちらついてた。来週は4度目の大阪だ。追いつけない色々な時間の速度に試行錯誤しながら、橋の上でちょっとセンチな気分になる。

P.S. 後で知ったんやけど、このお店、2/29で閉店したらしい…

◆えいけん的ランク(総合評価)“C”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・チャーシューメン 950円
・唐揚定食     950円

◆駅東口の向こう側に見えるが、歩道橋を渡らないといけない、ちょっと面白いシチュエーションのお店。
住所:東京都千代田区三崎町1-5-1/最寄り駅:水道橋駅
営業時間:11:00~23:00(土祝は22:00迄)
日曜日休み



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【信濃神麺 烈士洵名】(First Real)

烈士洵名091118
◆ラーメン(大盛)   700円+100円

◆コロッケ等の総菜の匂いが漂う街、春日。その雑多な店舗がひしめく中にぽつんと居を構える『烈士洵名』。けっこー有名らしかったけど、おいらはこの日まで知らんかった…。

店内に入ると店員さんが『いらっしゃいませ。お待ちしてました!』て。ちょっと照れくさいんやけど。それにしてもなんて仰々しい名前や…。個性的やのに覚えにくいと思うが。

真っ白のすっきりした器は、もの凄いくびれた底にぱっくり開いた縁。すごいな~。スープからは魚節のやうな優しい香りがふわっとくすぐる。お店の説明書きには“トリプルスープ”(動物系+魚介系+昆布だし)の、シャープながら全体的には透明感が強い、非常に個性的な味。和風やのに、なんやイタリアンとかフレンチのスープを飲んでるよーな不思議な感覚です。その正体は、最後底に残った荒引きの色とりどりな胡椒。このアクセントが舌に心地よくて、気がつくと先にスープがなくなってました。

麺は太麺と細麺が選択できるとのことなので、今回は細いほうで。食感はやや柔らかめですが、気になるほどではなく、なんだかエスニック麺とかフォーみたいなイメージに近い。むしろスープバランスがいい柔らかさやな。大盛て感じがしない程、すんなりと体内に入っていきます。

そしてここはトッピングがすげえっす。『七彩』みたいな醤油でしめた繊細なチャーシュー。ふわとろ感が史上最柔レベルの味玉。一風変わったエリンギメンマの香りと歯応えがこれまた最高。おいら的にかなりポイント高かったです。

とにかく丁寧でオリジナリティに溢れてて、どのタイプにも属してないよーな印象の逸品。それにしても、しっかり纏まってるのにマテリアルが非常に複雑で、まったく読めないスープや。最近この界隈に来ることが多いので、是非また食べたいと思いました。

◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・白みそ麺     800円
・辛みそ麺     900円
・つけ麺       700円
・チャーハン    550円

◆都営地下鉄春日駅A6出口から白山通りを北に信号渡ってすぐ右。
住所:東京都文京区西片1-15-6/最寄り駅:春日駅
営業時間:11:00~25:30
月曜日休み



【麺一筋】(First Real)

麺一筋081116
◆ラーメン 700円

◆東京出身の“尾道ラーメン”を食べに『麺一筋』に行ってきました。それにしても、“尾道ラーメン”とうたったお店って今の東京ではずいぶん珍しく感じます。ちゃんとした(?)お店で食べるのはもしかすると初めてかもしれんので楽しみや。
このお店、水道橋には西口と東口店があって、どっちも駅からの距離は同じくらい。調べてみると第一号は西口店らしかったので、こっちで食べることにしました。

『ラーメン』をオーダー。半端な昼下がりやったので店内は半分以上空いてました。行列店やったりすると食べるの一苦労なんで、通し営業してるお店ってありがたいね。
すーっと透き通ったスープ、飲んでみると煮干しが効いた醤油メインの味わいです。煮込んだ脂とゆーものが乗っかっててアクセントを出してあり、タンパクさだけで終わらない面白いスープです。若干しつこさが残るけど、さっぱりと分かり易いスタンスでおいら的に好きな味です。
麺には“海人の藻塩にがり”ってのが入ってるらしい。中平め黄色ちぢれで最初一瞬抵抗感があるけど、全体的にはちょっと頼りない食感かも。ねぎとの相性はぴったりくる。
チャーシューは4枚。喜多方肉をライトにした感じで、口の中でとろけるのはさすが。メンマは細切りにされてて、悪くはないけどメンマとしてのインパクトはちょっとは欠けます。
ランチタイムぎりぎりやったんか、ご飯がついてました。あっさりスープのらーめんと食べると美味しいです。ただ、ご飯がないと普通盛りではボリュームとしてはやや少ないかな?

全体的にかなり割り切った感じのらーめんで、さすがにTVとか雑誌に見かけるだけあって、個性も自己主張もすごいはっきりしてます。リピーター率も高そうな印象を受けました。個人的にも近くに来ることがあったらまた食べたいな。
20世紀末、らーめんブームは“背脂”“和歌山”ときて、次は“徳島”或いは“尾道”か?と言われてましたが、残念ながら尾道らーめんが全国を駆け巡る時代は来ませんでした。そのはっきりした理由はおいらにはわかりませんが、このだし系にこだわったスープは、今でも潜在的に多くのファンを持ってるよーな気がしました。
ところで、ホームページを見ると、店長さんである熱いおっちゃんのこだわりが伝わってきます。そーいや、店内にもボクシング元チャンピオンの畑山とのツーショットがやたら飾ってあったもんなあ。うう~む、うらやましい…

◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・魂のラーメン     800円
・チャーシューメン  900円
・特製つけ麺      900円

◆西口出たとこに交差する水道橋西通りを渡って、道沿いに南へ5分ほど歩いた角手前の右手にあります。
住所:東京都千代田区三崎町3-1-18/最寄り駅:水道橋駅
営業時間:11:00~22:30
無休


【天下一品】(10th Real)

天下一品080921
◆こってりラーメン(並) 700円

◆仕事のついでですが、この駅に降り立ったときには心が浮き立ちました。なんと、東京でただ一店舗限定の『超こってり』が食べられると噂の、“あの”天一水道橋店があるからです。おいらも初訪問やったんで、ちょっとドキドキ。いったいどんなもんなんやろか??

し、か、し…残念ながら現在(2008年8月)では『超こってり』はやってないらしく、泣く泣くフツーの『こってり』に。うう、はるばる来たのに無念や。
まあせっかくなんでそのお味の感想をと言いますと、確かに(東京の)他店よかスープはこってり強めか?ってゆー程度の違いは感じられますが、この密度の割には何故かあの独特のとろみがなく、何となく違和感があるよーな気がしました。そのせいもあってか、麺との絡みも今ひとつで、ちょっと天一らしくないかな~という感じ。麺もスープもそれぞれは美味しいんやけどね。
あと特筆すべきは、このお店、天一では珍しくアツアツなスープでした。その効果で、熱に弱そーなストレート麺は後半伸びまくってましたが。ちなみにボリュームは少なめ。

『天一』も店舗によってかなり味に差があるところも多く、またこの水道橋店のように、他店にないオリジナルメニューがあったりしますんで、今後は『二郎』みたく店舗ごとのレビューにしてみよっかな。てなわけで、下記はこの水道橋店の評価としてご理解下さい。
参考までに、直近で訪問した江古田店のレビューをリンク貼っときます。よかったらどーぞ。

◆えいけん的ランク(総合評価)“A”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆駅西口から縦断する道路を渡った向こう側の道をほんの少し南下。関西系の派手な看板は目立ちますなあ…。
住所:東京都千代田区三崎町3-7-13/最寄り駅:水道橋駅



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えいけん

Author:えいけん
ようこそ“えいけんワールド”へ!
ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

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