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【番丁ラーメン】(2nd Real)

番丁ラーメン120216
◆番丁ラーメン(大盛)  730円+100円

仙台120216_2
◆急な日帰り出張が入って、3年振りの仙台。1年前の震災でどーなったか心配やったけど、表面的な被害はすでに修復が進み、一部通路を除いて平常通りみたいです。今回は『はやぶさ』で来たんやけど、大宮から1時間て、こんな近くやのに全然来んかったんやな…と思った。時間と空間とゆーのはリンクしてないものです。

さて、日中は会社の仲間と『利久』を堪能したので、夜帰る前に寄ったのが『番丁ラーメン』。仙台のらーめんはおいしいところが多く迷ったけど、閉店したり距離があったりという事情もあって、今回はここにしました。実は、3年前この街を離れるときにもう一度最後に、と思って行ったら臨時休業という苦い思い出があったので、この気持ちを昇華させようという狙いもあり。

オーダーはもちろん“番丁ラーメン”。醤油ベースに味噌あんかけのようなものが乗っかった独特の味わいです。麺も大盛で平べったい大きな丼にやってきた。

一口、熱々の餡を絡めた麺をすすってみる…
くぅーっ!この味や。ジャンクやけどうまい。絶対ここでした食べられへん。もやしや玉葱と一緒に、一心不乱に食べる。気がつくとあっという間に全部なくなってた…

決して優等生ではないけど、いろんな想い出が駆け巡ってくる、おいらにとってはとても大事な味です。

仙台120216_1
◆新型新幹線『はやぶさ』。でも仙台やと『はやて/こまち』と10分位しか変わらん…

仙台120216_3
◆当時住んでたマンションの最寄り駅『北四番丁』。3か月ほどやったけど、周辺は散策しまくったので、もはや一生忘れられない街です。帰りたくないな…

◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・醤油ラーメン       730円
・味噌ラーメン       730円
・塩ラーメン         730円
・各チャーシュー盛り   930円

◆名掛丁通りの駅寄り端の地下階段を下りて右側。
住所:宮城県仙台市青葉区中央1-7-2/最寄り駅:仙台駅
営業時間:11:00~15:00  18:00~23:30
不定休



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【Memory of 仙台Life 33】

くろく090315
◆らーめん黒  730円

◆正真正銘、仙台ライフ2009での最後の記事です。ラストを飾るのは『くろく』。この日はすでに『ちばき屋』を訪問してたんで、このお店を見つけた時は、後日にしよーと思ってたんやけど、表の看板には、『白・黒の3年の歴史を本日で終え、来週から新メニューになります』とあり、これは食っとかんと!と急きょ入店することに。う~ん、ちょっと運命的に感じるのぅ。

黒は特濃醤油。白は淡口魚介らしい。休日は通し営業らしくいい時間に入れた。外観は隠れ家的、店内はバーみたく暗い雰囲気のあるお店や。後で知ったんやけど、高田馬場の『渡なべ』出身のお店らしい。なるほど、佇まいも店員さんの格好も確かにイメージが重なるなあ。

『にんにく入れますか?』と聞かれたけど、不要で。やってきた黒い丼はすり鉢形状で、スープは油が表面を覆ってて膜ができるくらい熱々。色は真っ黒、そのお味もかなり濃いめの醤油と煮干しだしで、ほんのり甘い。これにゆずの風味が加わってるけど、油と醤油のインパクトがかなり強くて相殺されるほど爽快感はありません。
そしてびっくりの麺。殆どうどんのよーな太さ。その噛み応えも味もしっかりしてて、こんだけスープが濃いと麺の太さもバランス取るためにこーなるんかな。それとも、麺の太さに合わせてスープを濃くしてるんかも知れんね。
ビスケットみたくでっかいメンマは、最初に食べると固いので注意。これはスープ熱で徐々に戻されてはじめて、ほどけるよーな食感に変化する。昔の屋敷の土蔵みたいな(どんなや)、ほんのりした香りがする。チャーシューは炙ってあり、気持ち外側が固さをもった食感。そして甘味の強い短冊切りのネギ。

和風テイストかつ麺がぶっといんで、らーめんというよりそばやうどんに印象が近かった。素材はいいもん使ってるんやろけど、食べる前には心構えが必要かも。ちなみに店員さんは都度外まで見送りしてくれてるよーで、丁寧な接客に感謝。

◆えいけん的ランク(総合評価)“C”

   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・らーめん白       730円
(2009/3/17以降はメニュー全面改定らしいっす)

◆住所:宮城県仙台市宮城野区榴岡2-2-12
営業時間:火~金 11:30~14:00 19:00~24:00
       土日祝 11:30~22:00
月曜日休み


はあ~っ、よーやく未掲載の仙台画像すべてUPが終わったど~。(2009/3/22)
次回から東京編復活です。どっから攻めるかな…


【Memory of 仙台Life 32】

ちばき屋090315
◆支那そば  650円

◆おいら的にずっと未開拓だった仙台駅東口を散策。どーやらこっちは宮城野区になるらしい。『くろく』っていうらーめん屋さんを探しながらちょっと歩いたとこで、たまたまこのお店を発見。どれどれ…葛西(東京)発祥みたいや…なんか老舗ぽさが漂うお店です。事前情報ないけど、気まぐれに入ってみることに。店内は奥まってて縦に長い構造です。

さてやってきたらーめんですが、最初に感じたのは、昭和時代に旋風を巻き起こした、“東京の中華そば”お手本の完成形といった印象でした。あっさり野菜+豚醤油に少し背脂でアクセントを付けた、透き通る感じのスープ。
これにぶっ込まれた極細ちぢれ麺は、まさにパズルのピースを合わせたようなハマリ感で、組み合わせとしては他に選択の余地がないとも云える。
カイワレ、風味豊かな繊維柔らかメンマ、上品でしっとりうまみのあるチャーシュー。シンプルやけど隙のない、スープ・麺とともに考えつくされたトッピングですな。
食後は少し化学調味料が舌に残るけど、うまい使い方してると思う。これだけ王道なんは、今となっては貴重で個性的ならーめんですな。

◆えいけん的ランク(総合評価)“B”

   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・支那そば塩       650円
・焼豚そば        900円
・骨付焼豚そば     950円

◆住所:宮城県仙台市宮城野区榴岡2-3-36
営業時間:11:30~14:45 17:00~23:00(日祝 ~22:45)
無休

【Memory of 仙台Life 31】

火山090312
◆石焼野菜みそらーめん  870円

◆栃木県を中心に展開してる石焼らーめん屋さん。もう3月ですが、仙台の街は2月以上に風が強くなってて、こんな日は熱々のらーめんが食べたいですな(こればっか)。

さて、一番人気らしい『石焼野菜みそ』をオーダー。全てのらーめんにはミニライスが付いてます。野菜は別に中華なべで炒めるようです。ビビンバでよく見られる石焼の丼ですが、やってくる前に店員さんに食べ方が書かれた紙を渡され、この紙ではねたスープをガードするようです。それにしてもものすごい熱と湯気で、まさに“火山”を彷彿させますな。出来上がりまで、しばし2分の辛抱…

丼はやけどするくらい熱々なんで、小鉢にすくってちょっとずつ食べる。スープは最初はあっさりみそですが、煮詰まってくるにつれ、徐々にこくうまになります。
麺は最初から柔らかめですが、石焼らーめん特有の弾力があります。これをかき混ぜて食う。最後まで冷めないのはさすが石焼の醍醐味ってやつですか。
野菜は煮込まれて、どれも甘くて柔らかい。キクラゲの食感がいい。味玉はいっきに食べちゃいました。

そして特筆すべきは、〆に石焼鍋に入れるライス。これはご飯をみそスープに馴染ませて、おじやとして食べるんですが、こいつが最高。煮込まれてとろみとしょっぱさが出た味噌とライスがこれだけ合うとは…。

ところで、仙台のらーめんは味噌が主らしいので必然的にそーなるんやけど、こんなに味噌系らーめんを短期間で食べたんは初めてやな。この街に来て改めてそう思います。

ここの石焼らーめんの食べ方は、まさに一人鍋(さみし~)。いわゆるファストフードとしての部類に入るらーめんではなく、ゆっくりと楽しむスローフードやね。とすれば、これだけで腹いっぱいになるし、この値段はリーズナブルやね。たまにはいいか。

◆えいけん的ランク(総合評価)“B”

   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・石焼野菜しょうゆらーめん    820円
・石焼野菜とんこつらーめん   870円
・宇都宮宮っ子餃子        300円

◆住所:宮城県仙台市青葉区国分町2-5-10
営業時間:18:00~28:00(日曜 17:00~27:00)
無休

【Memory of 仙台Life 30】

仙台っ子090309
◆仙台っ子らーめん(こってり) 630円

◆国分町にあるお店で、二度目の訪問。ライスがお代わり自由てのはうれしいサービスやね。

前回食べたときよりも鶏の粘度が強めで、スープにも膜が出来てました。とろみもあって濃厚ですが、東京で食べる白鶏スープほど気持ち悪くなる感じではない。ただ何故か以前食べたときと比べてコクが足りないよーな印象でした。
麺は柔らかでスープや海苔と絡めて食べるとうまい。
ライスの米粒がつややかで、スープと一緒に食べるとこれまたうまい。

もしかして昨日食べた『五福星』の影響もあってか、今回食べた感じでは、ちょっと個性が弱かったよーに思えました。

◆えいけん的ランク(総合評価)“C”

   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・チャーシューめん     840円
・ネギらーめん       730円
・のりらーめん        730円

◆住所:宮城県仙台市青葉区一番町4-9-12
営業時間:11:00~27:00(金土祝前日 ~28:00)
無休

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えいけん

Author:えいけん
ようこそ“えいけんワールド”へ!
ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

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