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【うだつ食堂】(First Real)

うだつ食堂090731
◆全部入り(大盛)   900円

◆これまた有名ならーめん屋さん。徳島らーめんがベースらしいけど、おいらは池袋の『ほんまや』しか食べたことないんで、ここらで徳島らーめんのベンチマークを確立したいもんです。それにしても、なんだか由来の予想がつく店名ですなあ。
オーソドックスな『中華そば』でもよかったんやけど、遠く(?)はるばるやって来た事やし、『全部入り』にしてみました。大盛サービスです。トッピングの玉子は生か半熟か選べるらしいんで、半熟にしました。お店の入口には駅の看板とかでかい提灯が飾られてます。店内はシックで綺麗ですが、壁には昭和時代を彷彿させる、大村昆さんのオロナミンCブリキ看板や、どっかの時刻表などが飾ってあります。

店内スカスカやったんで殆ど待たずにやってきました。今回のレビューは趣向変えてトッピングから。
まず目を引くのは八角の香りが本格的なトンポーローもどきのでかい角煮。これはそーとーボリューミィで、味もしっかり染みててうまい。これだけでもトッピングのお得感は十分あるね。
角煮とは別に徳島らーめんスタイルな甘辛いバラ肉。これは味が濃すぎて単一では食べられず、麺と一緒に食べてました。徳島スタイル的にも、たぶんご飯と食べるのがベストやと思う。
そして個性的なカレー風味のハムカツ。これがまた昭和ちっくですな。実はこのハムカツがおいら的に一番のHitで、これだけおかわりしたかった…。ちなみにスープに浸かっても、意外とこれも相性ええんでびっくりでした。

そして徳島スタイルの豚骨醤油スープは、じっくり煮込まれててとろみがあり、スープそのものは口あたりライト。ただバラ肉から染みだしただけとは思えん大量の油が重すぎて、後半かなりきつくなってくる。半熟卵を溶かしても焼け石に水。まるで『ラーメン二郎』なみ。ここまでする必要あるんやろか…?
かと思うと、麺の方は拍子抜けするほど淡泊で、柔らかくかつ水っぽい。これがスープやバラ肉と中和してくれるかと言えばそーでもなく、それぞれ独立したテイスト。どーもベクトルが真逆に向かってる気がする…。トッピングの細もやしとの組み合わせは悪くないと思う。

うーむ、おいらの中で徳島らーめんのカテゴライズがますます難しくなってきたぞ。土地の味っつっても色々あるのはわかるが、共通点と言えばこてこてマイルドっていう印象かな。大盛できなくても、ご飯は絶対セットでつけた方がええと思った。知名度も高かったし、思いきって奮発したのに、ちょっと期待外れやったかな…。

◆えいけん的ランク(総合評価)“C”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・中華そば  600円
・肉そば    800円

◆新目白通り沿い。有楽町江戸川橋から早稲田方面へ10分ほど歩いた道路北側。反対に馬場から来ると20分位かかります。
住所:東京都新宿区西早稲田1-11-1/最寄り駅:江戸川橋駅
営業時間:11:30~27:00
無休


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えいけん

Author:えいけん
ようこそ“えいけんワールド”へ!
ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

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