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【本家 第一旭 たかばし本店】(2nd Real)

京都第一旭120225
◆特製ラーメン   800円

◆大阪3日間の出張最終日---
23時過ぎ迄なんばで飲んでたので、東京どころか実家の彦根(滋賀)すら帰れず。んじゃ、26時迄やってる『第一旭』にでも行くか!と京都で下りることにしました。

お隣の『新福菜館』は22時迄。おやっ?黄色い看板には2~3人とはいえ人だかりが。金曜てのもあるけど、こんな時間なのに満杯とは恐るべし。

オーダーは迷わず特製で。たっぷりのチャーシューと九条ネギ、もやしのシンプル具材に、少しハリのある細ストレート麺を巻いてズルズル食べるのがおいしい。今回は麺が特においしく感じたな…。そして白濁した醤油スープの懐かしい味が、無我夢中をさらに加速させる。シンプルなのに魂に響く至高の味っす。

今回、色々考えさせられたうえに充実した出張やったので、おいら的にシメを括るに相応しい、最高にうまいらーめんでした。ごちそーさま。


◆えいけん的ランク(総合評価)“AAA”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・ラーメン    650円
・肉なしラーメン 500円
・餃子      250円

◆京都駅北口から目の前の塩小路通りを山科方面へ。最初の大きな交差点(高倉塩小路)を右に曲がってすぐ。
住所:京都府京都市下京区東塩小路向畑町845/最寄り駅:京都駅
営業時間:5:30~26:00
木曜日休み



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【天下一品 総本店】(19th Real)

天下一品111118_1
◆こってり(大)  780円

◆今回の大阪出張は1泊やったんですが、2日目の夜は思い切って京都に足を延ばすにしました。19時になんばを出て、20時過ぎに京都駅到着。目指すは天一総本店。

天下一品111118_2
◆市バスで40分、意外と長かったけどよーやく到着。予報では雨やったけどまだ平気。この時間で外4人待ちでした。

10分程で入店。レイアウトが以前と随分変わったなあ…まあ15年位振りなので当然か。天一が全国展開してからも、当時の総本店はあくまでマイペースなイメージやったので、すっかり行列店になってたのも驚きでした。

レギュラー麺でにんにく入りのこってり(大)をオーダー。レギュラー麺は他店と比べると少し硬めでぶつっとした歯ごたえが残る。いいね。大盛は1.5倍とゆう割にはややボリューム不足。さらに上には特大てのがあるからかな?

トッピングはいたって普通。チャーシューが固めで外側カリカリやったのが特徴的やったけど、特に感想なし。

さて、ここで主役なのはスープ。総本店なのでスープは冷凍直送ではないとのこと。飲んでみると、確かに最近の天一でありがちなべったりとした短調な舌触りでなく、どろっと野菜が溶かされた感がダイレクトに味わえます。それでいて人工ぽさは感じられない。さすがは総本店!
…ただ、がっかりしたのは底に大量の唐辛子が沈んでたこと。密度が濃すぎておいらにも飲み干せんかった。残念…。

◆人生これからも長いと思うが、次に総本店で食べる機会は果たして来るやろか?今回の訪問ではおいらのインスピレーションはぴしっとハマらんかった。これなら高田馬場店のほうがまだしっくりくるかも。おいらの方が想い出を美化しすぎたのかも知れんけど…


さて、食べ終わったのは21時半過ぎ。スマホで調べると東京行の新幹線はすっかり終わってる。大泉洋みたく夜行バスはカンベン(by 水曜どうでしょう)なので、宿を探すかな。雨が少しずつ強まってきた京都の夜でした。


◆えいけん的ランク(総合評価)“A”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・スタミナラーメン 930円
・牛すじラーメン  830円
・チャーシューメン 820円
・屋台の味     680円
・味がさね     730円 オススメ!

◆京都中心街の北東に位置。5系統岩倉操車場前行の市バスに乗って、造形大学前のバス停を下り少し北上した角左手。
住所:京都府京都市左京区一乗寺築田町94/最寄り駅:京都駅
営業時間:11:00~27:00
木曜日休み



【新福菜館】(2nd Real)

新福菜館100918
◆中華そば(並)   650円

◆先のレビュー『第一旭 本店』からの連食ですが、毎回このシチュエーションでは必ずこっちのお店も寄ります。
ちなみに『新福菜館』のほうは横浜ラーメン博物館(現在は終了)や百貨店の催し等、東京でも稀に食べれる機会があります。

カウンター端に案内される。目の前には物騒な感じ(?)の肉切り機械がガチャコンと動いてて、隣では店員(店長?)さんが豪快に何人前ものヤキメシをまわしてます。ふわっと醤油の香ばしい香りが…ええな…でもきっと食えんやろな。

中華そば(並)をオーダー。見た目からは信じられない程にあっさりした口あたりの醤油スープ。そしてその後じんわりとこくがほっぺの内側を追いかける。
麺は黄色くやや太め。芯は残されてて、ぼそっぶつって感じで少し大味の印象。
チャーシューは煮豚で、でっかいのが5枚位乗ってます。これはCost Performance高いなー。味は濃いめ&ジューシーでうまいです。

これが京都最古の味なんやな…(1938年創業!72年もの歴史があります)。京都=薄味とは限らない。
それにしても、連食でも全然食べれるもんやな…とても満足です。また京都に来た時は挑戦したいです。今度はヤキメシも一緒に…!


◆えいけん的ランク(総合評価)“A”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・肉多目     850円
・特大新福そば  850円
・ヤキメシ    500円
・まかない丼   500円

◆京都駅北口から目の前の塩小路通りを山科方面へ。最初の大きな交差点(高倉塩小路)を右に曲がってすぐ。
住所:京都府京都市下京区東塩小路向畑町569/最寄り駅:京都駅
営業時間:7:30~22:00
水曜日休み



★開設4年半!祝らーめんレビュー500回突破!!★

【本家 第一旭 たかばし本店】(First Real)

京都第一旭100918
◆特製ラーメン   800円

◆10年以上のご無沙汰、京都でも半世紀以上の歴史を持つ代表的ならーめん屋『第一旭』に行ってきました。数人やったけど、行列できてて昔と違う光景にちょっと驚き。或いは、先週テレ朝の『お願い!ランキング』で紹介してたので、堀くん効果ですか?でも家族連れや女の子グループがらーめん屋でのんびり、といった風景は東京では珍しくて微笑ましい。本来、食処てこーいうトコのハズやのに。

一番奥の左側に着席。さて、ここ来たらとーぜんながら看板をオーダー。“特製”は麺とチャーシューがどどんと乗ってます。
スープからはふわっと醤油と動物系肉汁が溶け込んだ何ともいえん香り。麺に含まれたかん水?的な香りが加わるが、おいらにはこれがソウルな風味。油と混合した半透明で美しい茶色いスープ。優しくもしっかりした味で、舌に張り巡らされた細胞にきゅっと染みわたる。不思議とシャープさもえごさもない。全ての要素が溶け込んだ、自然で至高の味です。
麺はかつての記憶とちょっと違って、色はやや白くてエッジもない。まあ10年振りやし、或いは東京に進出してる『神戸第一旭』のスタイルに慣れ過ぎたかな。柔らかさと絶妙な抵抗の加減がおいしい。大盛の割りにはすんなり食べれました。
チャーシューは小振りながら15枚位の集団が丼を覆い尽くす。少しぱさっとしてて、ジューシー感は弱い。もやし、ねぎと麺をまとめてかっこむともう止まらない。

“京都は偉大”の一言。歳月を経ても、色褪せることのない、昔ながらのらーめんでした。もう少し余韻に浸ってたいんですが、行かねば。もうひとつの歴史がおいらを待っている…。



Tweet…それにしても、改めてみるとものすごい営業時間や。しかも通しやし。気合い入ってるな~


◆えいけん的ランク(総合評価)“AAA”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・ラーメン    650円
・肉なしラーメン 500円
・餃子      250円

◆京都駅北口から目の前の塩小路通りを山科方面へ。最初の大きな交差点(高倉塩小路)を右に曲がってすぐ。
住所:京都府京都市下京区東塩小路向畑町845/最寄り駅:京都駅
営業時間:5:30~26:00
木曜日休み



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えいけん

Author:えいけん
ようこそ“えいけんワールド”へ!
ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

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