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先月、国際で最初に試乗したNever Summer SWIFT 2016-17モデルを購入。今日届きました。
国内ではあまり耳慣れないブランドだが、海外ではBURTONに次いでメジャーらしい。雑誌や映像でプロのボーダーがしばしば乗ってるのを見かけます。
パウダーボードは通常コスト面で敷居が高かったんだけど、シーズン終わりだったため2016-17モデルが35%オフとゆー破格のお値段でした。
新型のAllian nirvana2017-18も気になったけど、試乗会の経験から、オールラウンドタイプではなく、思い切ってパウダー特化型にしてみた。

スタイリッシュなテーパードシェイプ!
ソールカラーは悩んだ末、ブルーベースに!
ディレクショナルのWキャンバー!

夢にまで見たスワローテイルです!!
くうぅーっ
テンション上がりまくるっ
次の冬が待ち遠しいようー


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◆エリア:札幌国際スキー場(北海道)
◆訪問日:2017/4/15
◆ジャンル:スノーボーディング
本州では桜も散り始めてるエリアもあるらしー中で、一昨日札幌では唐突な吹雪到来があった。前回のNirvanaの件もあって何だかもやっとしたまま冬を終わらせていいのかという想いもあり、完全に雪がなくなる前に行くことにした。…そういや4月に滑るのって初めてだ。
実はもう一つ目的があったのだが、ともあれ一ヶ月振りの札幌国際です。

◆Eiken's Rank "B"
アクセス利便性:5
施設充実性:4
コース攻略性:3
コストパフォーマンス:4
付加価値:4

◆詳細レビュー:
<コース編>
ゲレンデ:7コース(初級30% 中級50% 上級20%)

(当日の状況)
4/15(土)…晴れ
気温…6.9℃
積雪…山頂290cm
路面状況…ザラメ
降雪…0cm

国際には10時前に到着。全然混んでないけど、思ってたよか人はいる。
いかにもファンな連中どもが…!笑
なんだかんだ今季は札幌国際5回目で、くるトクポイントが8ptもあった。従い今日はリフト代無料!
一昨日こっちでも降雪けっこあったっぽいが、1日経つとシャバシャバですな。
風も10mと強めだが、晴れてて気持ちがいい。
前回ブログのとーりもうNirvanaは跳べないので、今日は今季最初の中山峠で使用したきりのheadで。
しばらく使用してないのと経年劣化、そしてワックスの問題もあるかもだが、Nirvanaとは全然乗り心地が違った。
キャンバー特性か、こんな接地感強かったかな?また重さがないためバーンでの安定感が弱め。ダックスタンスでもないのにテールがスライドしやすい。そしてツンのめる(これはゲレンデコンディションのせいか)。
ムムム…これはきちぃぞ。
ちな後で知ったのだが、春雪のボコボコ急斜面には、高速木の葉落としという技があるそーです。機会があればやってみやう。

<今日のお目当て>
11時過ぎに休憩で麓に降りてきたら、ACTIVE SPIRIT SB試乗会てのをやっていた!
申込みして身分証明書出すだけでOK。無料で2016-17モデル(60-70種類位か)を自由に試乗できる!
そしてそこには夢のスワローテイルもある!!

最初どうすっか…Wキャンバーのがいい。
フィッシュテールぽいのをチョイス。これはNever Summerてとこが作ってるSwiftというモデル。かっこいいデザインだなー

ビンディングはFLUX 81ND1N95をセットして、いざゴンドラで山頂へ。
くぅーっ 興奮するぜー!

早速試してみると…とにかく軽い!羽根のよう!152cmと短めだから方向転換しやすい。そのぶんカービングは少し弱いが、スイッチとか簡単なグラトリはむしろツインチップよりコントロールしやすい。ディレクショナルいいじゃん!

そして何気にビンディングもフィット感っぱねー。パウダーボードてこんな使いやすいのか!

さて、お次は本命のスワローテイルいくかってコトで、いかにもなスタイルのFLYING-V 160。バートンとかMOSとかないんかなーと思ってたら、FLYING-Vてバートンブランドのボード形状らしい。
中心がロッカーで両足がキャンバーなので、まあWキャンバーと云っていい。
ビンディングは普通のタイプだけど。

履いてみると、前が長いっ!でも浮かせて軸足後ろにしやすい。テールから雪が排出されてく。
長めなのでさっきのSwiftよか小回りは効かないが、圧雪エリアだとスピード出やすい。これも軽くてフレックスが柔らかいな。
これパウダーで最大出力で滑走してみたいぃー。
ギア一本につき2-3回リフト乗るので40分位で麓降りて違うギアにまた交換。やべー呑気にメシなんて食べてる場合じゃねー

…が、飛ばしすぎてちょっと疲れた。
攻めのギアばっかですねと試乗会のお兄さんに言われてしまった…笑
今度はツインチップで行こう。

TNT 156。Wキャンバーで細身のスタイル。
山頂カッコウでコーヒー飲んでから試してみる。
これはオーソドックスでクセがないかな。でもフレックスはかなり柔らかく、ノーズ180とかプレス系がやりやすそう。完全にグラトリ向けだな。

最後は自分のギアで流してシメ。
スペックそんなでなくても、使い慣れたボードていいもんだな。
14時過ぎにおしまい。朝から何も食べてないのでお腹減った…

試乗会で体験したのは結局3本だったけど、人が少なかったので競争率低くてよかった…
個人的には最初のNS Swiftがよかった。少し前にWebでチェックしてたバートンのBranch Managerてのがいいなと思ってたけど、これもいい。

でも今の所、次の本命はやっぱallianのNirvanaだ。あの重さと安定感は捨てがたい。それに2017-18はよりパウダー仕様にパワーアップしてるのが気になる。…などと、しばらく自分の中で葛藤が続きそーだな。

<コスト編>
・リフト料金:3600円 → 0円
・レンタカー:3500円
・その他ドリンク諸々:600円
〆Total:4,000円位
<今日のゲレ食>
なし!

<シーズン総括>
今季のデータを更新。訪問回数は過去最高、実質滞在日数は去年と並びました。
□訪問回数:18回
□うち日帰り回数:11回/泊り回数:7回
□実質滞在日数:26日
失意の3月ののち、さすがに今季また来る事になるとは予想してなかった。が、色んなギアを試乗出来たのは大きな収穫であり、貴重な経験だった。ボードはそれぞれが個性的で、全部乗り心地が違った。

今度こそ2016-17はCloseです。次の冬にお会いしましょう。ではでは。

先週の札幌国際帰宅後、今シーズン終了につきバインディングを外してギアにワックスでもかけてシーズンオフに備えるかな…なんて考えてエッジを拭いてたら…
!!

エッジが剥離してる!
(修繕後の画像につきご了承下さい)
急いでゼビオに修理をお願いしに持ってったのが月曜日。
そして、専門家に確認頂いた結果、剥離の中でボードに亀裂が入ってるらしい事が判明。しかも横ではなく縦に…
もはやいつ真っ二つに割れてもおかしくない状態とのコト。
な、なんてこった……
一体いつ怪我させたんだろ。

ニセコのコース外だろーか…
ルスツのツリーランの最中だろーか…
国際のキッカーか…
はたまたフリーランでのグラトリか…
過去を追ってみると、少なくとも富良野ではエッジに異常は見られない。ならばカムイのフレッシュパウダー出口の沢で突っ伏した時あたりか…
剥離は戻して貰えたけど、修理は不可らしい。

今年、大事なパートナーとなったNirvanaを知らずに大きく傷つけていたコト、そしてもう来年は一緒に滑れないコトにショックを隠せない自分がいた。
ゴメンな。Nirvana…

哀しすぎるシーズンの幕引きでした。


◆エリア:札幌国際スキー場(北海道)
◆訪問日:2017/3/19
◆ジャンル:スノーボーディング

すっかり春スキーの季節ですな。
明日は春分の日。今年度も12月以降、毎週にわたり挑戦し続けた2016-17シーズンも、いよいよ今回で終了の予感。
◆Eiken's Rank "B"
アクセス利便性:5
施設充実性:4
コース攻略性:3
コストパフォーマンス:4
付加価値:4

◆詳細レビュー:
<コース編>
ゲレンデ:7コース(初級30% 中級50% 上級20%)

(当日の状況)
3/19(日)…快晴
気温…-4℃
積雪…山頂400cm
路面状況…こしまり雪
降雪…0cm

国際の空は見事な快晴。風はほんのりで暑くもなく寒くもない、ちょうどいい天気。
三連休の中日だが、ゲレンデはなかなかの混み具合だ。初っ端はメルヘン→エコーのクワッド連絡で山頂へ。

スイングコースで足慣らしの後、ビギナーズストリートの2Wayキッカーへ。

うわわ…晴天だとこんなデカかったのか。左右ともに高さは同じだが、右側のほうがハングしてて高く跳べる構造。
最初は恐る恐るだったけど、不思議と経験は恐怖心を和らげていくもので、むしろ視界がいいぶん着地バランスが取りやすい。
やった!両方跳べたー!!
ただのストレートエアなのにすっげぇ気持ティー

昼頃からエコークワッドが混雑してきた。シングルならゴンドラでローテした方が全然効率的。ダウンヒルをメインでカービング。


いっいかん…いつものクセが。戻れ戻れ…汗

後は今年のおさらいとして、180とスイッチの練習。午後から少し雪質が変化したのか、はたまた体力消耗したのか、足を取られやすくなってきた。15時過ぎに無事クローズ。

<コスト編>
・リフト料金:5300円(バスパック)
・食事その他ロッカー代諸々:1700円
〆Total:7,000円位
<今日のゲレ食>

チーズと小海老のオムカレー1080円。
器デカくてびっくりしたが、いつもの国際カレーにエビと卵とチーズがのってるだけ…笑
これ女性全部食べられないと思う…てくらい多い。チーズは溶けてると嬉しかった。
今季初登場の炒飯は不人気だったのか単品のはなくなってた。
<総括>

今日の国際はパウダーと言うよかちょい硬だけど、ゲレンデをフリーランやカービングで滑る人にとっては、雪質はこのくらいの方がいいかも。気温も上がってくるので、グラトリも…上手な人には練習に良さそう。
逆にコース外は論外。雪質を語るまでもなく、この時期は沢や雪穴に落ちる危険性もあり、立入禁止エリアはもちろんのこと、進入はなるたけ避けた方がいいと思う。

<シーズン総括>
ニセコに倣い、近年北海道のコース外滑走と立入禁止エリアがスキー場でも明確に区分されるようになってきている。本州とかはこのあたりの規制どーなのだろう。
てもそのおかげで、富良野やルスツのような元々巨大な敷地面積をもつ雪山はコースバリエーションが無限に広がったため、個人的評価も色々見直した。
サイドカントリーが手軽になったぶん、死亡リスクも高まってるので、未来において、こーした事故からこのスポーツに過度な制約や制限が設けられない事を祈るばかりだ。
さて、今年度はドカ雪のイメージだったけど、結局積雪量は例年よか少なかったらしい。トマムやサホロ(特にサホロは折角新設コース作ったのに)はかなりダメージあったのでは。逆にレースイなんかは比較的降ったんだろね。
統計的にみて、今年は絶対土日の天候に恵まれなかったと思う。前日降雪なしとか、当日猛吹雪とか極端な日が多かった…
そんなこんなで、今年はパウダー機会が少なめで、ベストシーズンにルスツやニセコで組んでみたものの、終わってみれば、ピンポイントでは感動もあったけど、豊富な新雪を堪能した~ていう印象は弱かったな。
でも、終盤の超穴場スキー場のカムイ開拓や、国際でのキッカー体験はとても嬉しかった。そして俺の拙いスキルを支えてくれた新ギア[Nirvana]にも感謝。パウダー、カービング、ワンメイクでの機動性は最高だと思う。
そして今季のデータ。一応訪問回数は去年を上回ってるけど、泊りが去年よか2回少ないので、実質滞在日数は1日少ない。
□訪問回数:17回
□うち日帰り回数:10回/泊り回数:7回
□実質滞在日数:25日
□2016-17初訪問のスキー場
中山峠スキー場
カムイスキーリンクス
□2016-17のMVPスキー場
ルスツリゾート
□2016-17のMVPコース
超イゾラ(ルスツリゾート)
水野の沢(ニセコビレッジ)
カービングライン(マウントレースイ)

最後に来季2017-18見込について。
仕事上、トップを任される事になったので、札幌での2年の継続勤務が約束された。当初こんなに北海道に滞在できるとは思ってなかったので、雪山シーズンに限らず、四季通して目まぐるしい北海道ライフをこれからも続けていけるのは有り難い。
SBの来季プランは、も少し本格的なバックカントリー進出か、ワンメイク強化かのどちらかになると思う。体力低下が心配なので、余裕あればスポーツジムを復活したいんだけど、仕事は世間の風潮とはお構いなしにどんどん忙しくなってくので、うまく立ち回らねば。
でわ、また今年の冬にお会いしましょう。


◆エリア:カムイスキーリンクス(北海道)
◆訪問日:2017/3/11
◆ジャンル:スノーボーディング

初めて行くスキー場て何でこんなワクワクするんだろ。
今回は深川市にある「日本一のローカルスキー場」とも呼ばれるカムイスキーリンクスが目的地。

◆Eiken's Rank "A"
アクセス利便性:4
施設充実性:3
コース攻略性:4
コストパフォーマンス:4
付加価値:4

札幌から高速で1.5時間。殆ど旭川市近くの神居古潭の里へ。バスツアーなんてないのでレンタカーになるのだが、この時期だと多少凍結はあるも雪道も怖くない。峠越えとかもなく12号線からちょこっと入った場所だし。
◆詳細レビュー:
<コース編>
ゲレンデ:25コース(初級32% 中級36% 上級32%)

(当日の状況)
3/11(土)…晴れ
気温…-11℃
積雪…山頂120cm/山麓75cm
路面状況…パウダー
降雪…0cm
陽射しが気持ちいい。気温はまだ低いが、太陽のおかげで寒くもなく暑くもなく快適。

施設やサービス感は確かに公営の名残りが感じられる。土曜でも人はかなり少なく、10時過ぎの第1駐車場は半分弱の埋まり具合。


さて、このカムイスキーリンクス、規模や標高差はレースイとほぼ同じと考えていい。コースは25とかなり頑張っており、リフトは新しく、ゴンドラも架かっている。それだけに、この来場数では経営厳しそうだ。

黄色くて細いゴンドラから山頂まで登った後、まずは第5ペアリフトのある北斜面側へ。

連絡コース抜けた後、コースがあちこちに分岐してく。うーむ、案内ないから何処にいるかわからん…たぶんスラロームバーンてとこからリフト乗り場へ辿り着いたらしい。

かつてこの北斜面エリアは旧国設神居山スキー場だったらしい。その後北西斜面側の造成・開発により、一時は閉鎖された北斜面側もリニューアル&拡充してったとの事。しかし当時はどーやってこの北斜面へアクセスしてたんだろ。


リフト降りたら、最上級ディープパウダーコースを目指すも、入口が閉鎖?されてた。webではOPENになってるのに…仕方ないのでリフト下から突っ切って進入。クレバスが真横に入っていたり、ちょっと危険な感じだが…


パウダーすっげふかふかだ!!

外人がいないのでコース外の状態は良好。

やべっ。せっかくの初訪問だし、正規のコースも試してみないと。上級ダイナミックコースは圧雪された広いバーン。斜度は最大35度だが、とにかく広いのでカービングが楽し過ぎる!
北斜面エリアはボーダーが多く、そのレベルは目を見張るほど高い。



フレッシュパウダーコースも大雑把な造りながら、非圧雪を広く楽しめる。出口付近は川があるので落ちないように。


午後はメインゲレンデである北西斜面エリアへ。こっちはファミリー向けのコースが多い。


白樺2コースはクローズしてるのかな?と思ったらピステンは入ってたので見てみると、半分ポールコースになってた。ここは滑りごたえあり。


最後にロイヤル上級へ。ここはトマムのグローリーを想起させるパウダー天国。都度ゴンドラからでないとアクセスできないが、そのぶんコースは比較的綺麗な状態。


そっから初心者コースを横切ってツリーエリアへ。深めの沢あり。

リフトやゴンドラは15~16時で殆どが終了する。今回は早めに切り上げ。

<コスト編>
・リフト料金:3900円(親子一日券)
・アシ:5000円(レンタカー)
・高速料金:1880円×往復
・食事:1000円
〆Total:13,500円位
リフト券は単独でも一日券3100円と超リーズナブル。これで高速代がかからなければ…
<今日のゲレ食>

朝一お腹減ったので、センターハウスの売店で照りマヨチキンまん120円。良心的価格だ。


ランチはらぁめん食堂Nobuで醤油ラーメン800円。うむ、まさに旭川ラーメンですな。ラードがうまい。ゲレ食としてはかなりレベル高い。しかし12時半でレストハウスもガラガラなんですが…
<総括>

トマムやサホロに似た、乾いたパウダーが印象的なカムイでした。
この時期でこの最高雪質はさすが内陸。そして豊富なコース数。ばんKの兄貴のようなコースレイアウトながら、そのスケールは国際やレースイ級。

気に入った!

感動した!

わざわざレンタカーを駆って高速乗って来る価値は充分あると思う。
滞在時間は10時半から15時迄。やや軽めだけど贅沢な気分が味わえた。旭川拠点にして、じっくりコース外を探索してみるのもいいかも。


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えいけん

Author:えいけん
ようこそ“えいけんワールド”へ!
ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

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