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エリア:日高国際スキー場(北海道)
◆訪問日:2019/3/10
◆ジャンル:スノーボーディング

昨日の春日和で雪がさらに減少。追い立てられるように、レンタカーを駆って雪山へ。


今回は占冠まで足を運び、初訪問の日高国際へ。

◆Eiken's Rank "A"
アクセス利便性:3
施設充実性:3
コース攻略性:4
コストパフォーマンス:4
付加価値:5

(当日の状況)
3/10(日)…晴れ~快晴
気温…3℃
積雪…60cm
路面状況…圧雪(固)
道東高速経由で1.5時間足らず。雪もなくなってすいすい走れる。かなり早めの9:40に到着。

またコースマップをろくに見ず乗り込む。



3つリフトを乗り継いだら、広いバーンが。後で知ったがここはジャイアントコース上級(35度)。


それにしても、朝イチを逃してるのにこの景色はどーだ。まだ圧雪バーンは冷えて固くなってる。

お次は3番目のリフトを降りて左。


最深という表現が似合う北日高岳山頂へ。トップ754mと雪山では少し低めだが、リフトが縦に4基という構造なので奥に深くなってて、札幌国際位はありそうだ。ちなみに標高差は500m。


山頂からは真正面のパノラマコース(35度)と…

左からのツアーコース(31度)。マップ見てないからどこが上級とか中級とか分からんが、全体的にワイルドでいい感じだ。
この索道レイアウト、人が多いと混雑するだろうが、誰もいねー


固いバーンは、エッジのズレがよくわかる。振動がすごいとゆーことは、俺のターンがズレてるってことか。矯正にいいかも。


中腹から一気に麓まで降りれる宮様スロープ。ユニークな名前が多いな。

同じく中腹のデートコース。11時過ぎてもこれってすごくね?
日が昇るにつれ、雪はだんだん柔くなってくる。

ファミリーコース。名前のわりに斜度22度となかなか。

最後の2連ポコジャンが思っ切りスピードつけれて面白い。


チャレンジコース(31度)。リバースターンが爽快。

やべ。めっちゃ面白すぎるぅー

後半戦。午後は朝と全く違う表情になる。
そう…俺は春スキーを全く理解してなかった。


改めてコースマップを見ると、最高斜度39度を誇るはスノーボード練習コース。パウダーだったらよかったのだが…
あれ?第3リフト付近でビンディングに違和感が…たまたま2連続で同じリフト降り場の先でしゃがみ込んだら、自分のハイバックのピンが外れて落ちてた。
しっかしよく気づけたなー。よかった…


さて、ゲレンデを上から順々に攻略して少しずつ降りていく、というローテを4回程繰り返す。林間コース以外は全て制覇した…と思う。

そして今季のスピードはこれが限界。
コースがコンパクトなので、滑走本数は稼げた。

16時前ギリギリまで遊ぶ。疲れは全然なし。
リフト券売り場のお姉さん、ありがとう。

<コスト編>
・リフト料金:2300円(5時間券)
・アシ:レンタカー3480円+燃料費2000円+高速1590円×往復
・その他食事など:1200円

そーいやETCカード持ってたの忘れてた。楽チンだし日曜だと安いんだっけ。
Total:12000円位
<今日のゲレ食>

レストランやまなみで、しょうゆラーメン 700円。
味はなんてことないけど、具沢山でボリュームあり。

営業時間は11時半から。メニューはかなり限定的。ほんとにレストランなレイアウト。カレーもうまそうだった。

キッチンカーや屋台もあって賑やか。


「フェア」につられて、トルネードウインナー(100円)と肉巻きおにぎり(300円)まで購入。食べれるかな。
それにしてものどかだ…
ベースもホントに人が少なくて、スキーヤーよりファミリー広場目当てのお客さんのが多かった。
<総括>

日高国際は、今日が今季最終営業日だ。アナウンスで、今年の日高はオープンが1/7と(当初予定の12/22から)2週間以上も遅れたらしい。積雪量も例年の70%程度とか。関係者は大変だったろうね。

でもシーズンラストでこのクオリティには感嘆した。攻略性のある斜度と立体感。コース外はあまりなさそうだが、ハイシーズンはどーなんだろうか。
何よりここの最大の付加価値は、この規模なのに人口密度が極端に低いという、最高のローカリティだろう。
またとんでもない穴場スキー場を開拓してしまった…!
来てよかった。
ありがとう、日高国際スキー場。

そしてシーズン終盤にきて、どんどん自身の細胞一つ一つが覚醒しつつあるのを感じる。自分がこんなストイックとは大人になるまで気づかなかった。あくまで自分の中で自由を制限する、というルールのもとだが。

冬の終りはユーミンが聴きたくなる。
来週はどーすっかな…

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エリア:ニセコユナイテッド(北海道)
◆訪問日:2019/3/7
◆ジャンル:スノーボーディング

北海道で従業員300人を超える経営を担ってはや2年。本来個人主義でリーダーシップを取るタイプではなかった筈だが、事業は順調に成長。我ながらよくヤレたな…と思う。
冬は6回。来季はもう来ない北海道ライフ。
かつては憧れでしかなかったニセコ。きっと最後だから行ってみよう。ちなみに今季2度目だが、どちらもシーズンを外してみた。

◆Eiken's Rank "AA"
アクセス利便性:4
施設充実性:5
コース攻略性:6
コストパフォーマンス:5
付加価値:5

(当日の状況)
3/7(木)…AN/VL/GH/HA
天候…快晴/快晴/快晴/快晴
気温…-9℃/-9℃/-8℃/-0℃
積雪…300cm/300cm/320cm/235cm
路面状況…圧雪(固)
札幌ですら雪の壁の大半が消え、雨も降る季節。
快晴の札幌。そしてニセコも。

山麓は暖かい陽気と殆ど無風。岩肌が見える。春だな。

そして山頂は強風で、最上の各リフトは運休。



初っ端はスーパーコース傍から春の滝を望む。周辺はまったくシュプールなし。晴天下ではこんな景色だったのか…



次はビレッジ。よもやと思ってたが、水野の沢がOPENしてたので早速進入。




アバランチの心配は無用だが、ブッシュが怖い。そして風で舞い降りた少しのパウダーの下に潜むアイスバーン。慎重に降りる。


アンヌプリは下から連絡バスしか行けないので、今回パス。きっとスカスカだろーなー




HANAZONO方面のゲート5も入れた。こっちは水野の沢よか状態はいい。が、尻餅つくとやっぱ痛いぞ。
これなら、コース外よかゲレンデのが場所によってはコンディションがいい。


羊蹄サンセットとかジャンボとかすげーいい。カリカリの固雪と適度な斜度が、カービングやリバースターンをがっちり安定させる。面白れぇーっ

快晴で改めてわかるニセコのレイアウト。ここはヒラフエリアの第2の壁。

伐採し過ぎ?の林間コース。

ヒラフど真ん中の白樺コース。なんだか同じよーな画像ばっかですまん。

これは羊蹄サンセットと併行している、名前の通りパラレルコース。
地形を学習する楽しみもあるんだな。


HANAZONOはコンドミニアムとかの開発で、山麓はかなり変わってた。HANA1カフェの場所も移動してるし。そしてビギナーズパークらしきものが…。
したいっ…!

それにしても何処も人が少ない。他のゲレンデならともかく、こんな閑散としたニセコは初めてだ。

そしてここ数年の北海道パウダーにすっかり慣れてた。本州では当たり前の圧雪では、ゲレンデもコース外も、自身のスキルも全然違うように感じた。

10時45分開始で16時半終了。ランチ以外、トイレ休憩すらなかったな。でも疲れなくなったのは、体力や勘が戻ってきたせいだけじゃない。今季は攻めれてないのだ。
<コスト編>

・リフト料金:6850円(全山バスパック)
・その他食事/ロッカーなど:1700円
Total:9000円位
<今日のゲレ食>

キングベルで豚角煮カレー 1300円
豚角煮とカレーが別居してるようだ。角煮は妙に甘い。すげーボリュームなのは流石フォーリナー仕様。メニューも一新されてた。
<総括>

今年の俺の空回りのよーなはしゃぎ過ぎ感覚はちょっと異常だ。
色々予感はしてたが、いざ北海道を離れることが現実味を帯びてくると、周りの景色も違って映ってくる。
滞在した土地に馴染むのは得意だが、北海道は本当に自身の人生を大きく彩ってくれた。まさに最強の楽園だ。

ところで、かもい岳スキー場が先月末で閉鎖したらしい。北海道にも公営スキー場はかなりあるが、恥ずかしながら、そのスキー場の名は今の今まで存じなかった。
東西に分かれた10コースを保有する中規模ゲレンデ。ぜひ一度訪れてみたかった。
週末は日高国際に行ってみたい。シーズンラスト営業だし。
楽天で注文してる秘密兵器が間に合うか、だな…
<今日の学び>
カービングは斜度に合った骨盤の動きを操る能力が重要である。



エリア:Fu'sスノーエリア(北海道)
◆訪問日:2019/3/3
◆ジャンル:スノーボーディング
土曜まで福岡出張だった。よもや九州は20年近く振りじゃなかろーか。桜の咲いた博多で孤独のグルメごっこしてたら、ふと雪腹が…減った。
帰札前にホテルでレンタカー予約して、ターゲットを絞る。このタイミングで行くなら…
よし、決めた。国際。行こう。

◆Eiken's Rank "C"
アクセス利便性:5
施設充実性:3
コース攻略性:2
コストパフォーマンス:4
付加価値:3

(当日の状況)
3/3(日)…晴れ
気温…0℃
積雪…山頂100cm/山麓80cm
路面状況…パウダー
降雪…6cm
…と、気分はすっかり札幌国際だったのだが、ちょっと体力が心許ないのと、来週ウィークデーにどっか行くことを踏まえて、今回は距離も規模も大人しめのFu'sへ。
自宅の南郷から車で45分てとこか。
札幌に住んでても余程でないと選択肢に入らないんじゃないか?ていう地味なスキー場(しっ失礼)。まあ話のネタにアリだろー。


南区だが、麓は春スキーという程の陽気。山頂は気持ち涼しいかな。
親子連れやスクールの子達がいっぱいで、予想してたよりずっと盛況。
チケット売り場で3時間券を購入。ゲレンデは階段登ってすぐ。9時半にリフトに乗り込む。

スケールはONZEと同じ位かな。ただ意外にバリエーションあるコースレイアウトだし、ど真ん中のクリスタルコースは段差がいっぱいあって面白い。
公式には6コースとなってるが、連絡路がうまく繋がってて、アレコレ組み合わせ可能。


上の方はコブが多く、そのぶんコースも狭くなる。キッズスキーヤーが多いので、グラトリには向かないな。てか、ボーダー殆どいない。


雪は固めだが、まあこの時期そういうものだろう。そのせいか、コースは荒れにくい気がする。

リミット12時40分まで滑って、きっかり撤収。まだ半日は休息できるのがうれしい。

楽天でashramのミトングローブを購入。30%オフで7000円だったかな。五本指に比べて機能性落ちると思ったが、全然使いやすい。リーシュコード付いてるから、むしろスマホとか楽ちん。そしてさすがGORE-TEX。暖かい…てか、今日は暑かった。
<コスト編>

・リフト料金:1800円(3時間券)
・アシ:レンタカー2400円+燃料費500円
・その他食事など:600円
Total:5300円位
<今日のゲレ食>

カレーライス 600円
朝から通しだったので、さすがにエネルギー切れ。12時前に急いで補給してまたゲレンデへ。もさっとしててけっこ辛い。ボリュームはあった。
<総括>

今年の北海道は積雪が少ない上、融雪も早い。まだ3月になったばかりなのに、街は4月のようだ。
でもシーズンは終わってない。まだ折り返し地点とSOUさんが言ってた。ENEMYSが今季雪山へ行けないなら、SBファンとして、俺は今季もう少し滑ってみよう。
<今日の学び>

~BS180リバースターンの心得~
まずカービングができるようになること。リバースターンに限らず、グラトリ全般の可動域が広がる。
技のエントリー方向と着地方向は出来るだけ同じに。
板を横に向けないようにする。
技の最初と最後は板を雪面になるたけフラットにする。
上半身を板の真上に沈み込むのが理想。
着地の重心が低いと安定する。
技のエントリーは真上に伸び上がる意識をすると板がフラットになりやすい。



エリア:星野リゾート トマム(北海道)
◆訪問日:2019/2/16-17
◆ジャンル:スノーボーディング

自らの底力に感嘆した週だった。
仕事を休まず気合いで風邪を治し、金曜の夜は30分しかない中で、会社出て吉牛かっ喰らって二駅先のバスターミナルへ駆け込む。そして翌朝、旭川から約3時間かけて十勝縦断し、3週間ぶりのトマムへ。

◆Eiken's Rank "AAA"
アクセス利便性:4
施設充実性:5
コース攻略性:5
コストパフォーマンス:4
付加価値:5

(当日の状況)
2/16(土)…晴れ
気温…-9℃
積雪…山頂184cm/山麓83cm
路面状況…パウダー
降雪…6cm

旭川から南富良野経由で。自力でトマム行くの初めてだ。おかげで朝9時到着、9時半スタートというシチュエーションが実現。

土曜朝。ひといねー


コースは若干水分多めの雪だが、コース外は殆ど荒れておらず。ディープとまではいかないが、トマムでは久々のパウダー日和。


そしてもはや説明不要の上級者限定解放エリア。


コース外を一通り楽しんだらパーク行ったり、エキシビション行ったりと、気づいたら12時半ランチまで休みなしのぶっ通し。



トマムで最も高度のある場所、ドラゴンリッジ。


おっ美しい青空が拡がり始めましたぞ。



そして13時からまたぶっ通し。今日はタワー側も空いてて、フリーウェイでリバースターンしまくれる。


少し早めの15時終了したら、ミナミナビーチで1時間ほど遊ぶ。波が楽しい。

今回のトマムはてんこ盛りだー
そして、爆睡!

2/17(日)…雪
気温…-7℃
積雪…山頂180cm/山麓83cm
路面状況…パウダー
降雪…7cm

昨日は、先週の富良野や3週間前のトマムに比べたらかなり暖かい。今朝も雲から晴れ間。Webのコンシェルジュで本日の営業情報見たら、昨日よかさらに暖かそう。

…と思いきや、トマムMtで最初にシルキーウェイに降り立った途端、物凄い地吹雪が。
天気予報大嘘ですがな…その後は雪と風。


ただし、パウダーは昨日以上にすごかった。もうどこを滑走しても新雪だらけ。おまけに天候で人が少ない&雪ですぐさまリセットと、無敵の状態。



思わずツリーランやゴンドラ下へ飛び込む。ややスピード超過気味だったが、このパウダーボードはここぞと真価を発揮し、しっかりコントロールしてくれる。思わず歓喜の声を上げてしまうっ



と、調子に乗ってたら、午後には強風でゴンドラが止まってしまった。パウダーエキスプレスも減速運転になりヒヤヒヤだったが、何とかもってくれた。


今日もまたお昼も取らず突っ切り。
が、帰りを考慮し、惜しみながら13時半に終了。

帰りは占冠ルートで。トマム駅って目と鼻の先じゃんか…そしてこっちは富良野市に入るまでホント何もないんだな。

<コスト編>
・リフト料金:0円(宿泊プランに滞在券込み)
・宿泊:22000円
・アシ:マイカー(燃料費2000円)
・その他食事など:2500円
Total:26500円位

<今日のゲレ食>

初日ランチ。リゾートセンター1F くら吉にて醤油ラーメン大盛 850円+150円。
スタンダードだがほっとする。あったまる。


2日目朝食は森のレストラン ニニヌプリにて。すごく広くて混んでないのもいい。海鮮丼がおいしい。
初日朝と夜、2日目昼はコンビニ飯なので割愛。
<総括>

今年もお世話になったザ・タワー。

前回より1フロア下の32階。向きは帯広側で、エレベータから一番遠くぐるっと回った場所。


ファミリー用みたいで、ベッド4つもある。洗面所も二箇所。よく考えたら、本来の定員数からすると狭い筈が、このトリッキーなレイアウトが上手く隠してくれる。

トマム宿泊は5年目で毎年来てるが、いつも部屋割りにワクワクさせられ、旅行ならではの楽しみを感じさせてくれる。

そして今年は滑る人より霧氷テラスやプール目当ての観客が多かった。


星野リゾートの経営は常に時代の先を行く。冬は限定的となるこのトマムで、ウィンタースポーツ以外で集客し稼ぐ。そしてそれは俺にとってもおいしいシチュエーションだ。勿論スキー客もいなくはないが、欧米のヘビーユーザーと違い、中国人が殆どだ。コース外のライバルはニセコと比べても圧倒的に少ないのだ。




エリア:富良野スキー場(北海道)
◆訪問日:2019/2/9
◆ジャンル:スノーボーディング

ナトゥールバルトをチェックアウトし、目の前に広がる富良野スキー場北の峰ゾーンへ。
◆Eiken's Rank "A"
アクセス利便性:3
施設充実性:4
コース攻略性:5
コストパフォーマンス:4
付加価値:5
(当日の状況)
2/9(土)…曇り
気温…-20℃
積雪…214cm
路面状況…パウダー
降雪…0cm

今日はかなりのんびり目に9時50分北の峰ゴンドラへ。これならちょうどプレミアムゾーンのゲートが開く。

気温が低いからパウダー状態いいかも?などと淡い期待も、ゴンドラ山頂駅降りてみればやや固めの雪質。おまけに昨日積雪0だったので、コースの状態は微妙かも。

とゆーわけで、いきなり1本目からハイクアップでバックカントリーに切り替え。



くぅーっ。メチャメチャいい運動だ。喉が渇く…!


プレミアムゾーンの先には広大な未圧雪エリアが。ハイクアップしてくるだけの価値は充分。


途中クレバスやアバランチの跡のよーなものがあったり、ニセコと違って状態が少し不安な箇所もあるが、かなりお手軽だし油断しなければ地形的には迷いにくそうなので、これも今後の富良野の楽しみになるかな。

ここはNEXTプレミアムゾーンと勝手に命名しよう…笑


さて、プレミアムもフリコ沢も本来とてもいいコースだが、荒れてる上に固めのため、こういう日はちょっとフラストレーションがたまる。

▲チャレンジC

▲テクニカルC…からのー

▲Bゲート進入

富良野ゾーン山頂エリアやチャレンジ Cは比較的状態がよくパウダーがまだ残ってた。ゲートBの奥から北の峰へ降りてみたいが、また今度。

ザイラーCやジャイアントCといった中級ロングも、カービングやグラトリの特訓には丁度いい。


それからスピースCから左の林間に逸れると、ロープウェイ下へ出た。偶然紛れ込んだがここもよかった。
富良野ゾーンから北の峰ゾーンへ戻る連絡コースも、斜面に入る辺りから左のコース外へ入ると、なかなかスリリングな沢に降りられる。ここはNEXTプレミアムゾーン下部にも繋がってゆく。
コース外開拓が楽しい。できれば今度は、北の峰から富良野への連絡リフト下部へのルートを見つけてみたい。

ランチ取らず、15時までぶっ通しの末終了。はあぁ…楽しかった。
帰り道は上富良野あたりでまたホワイトアウトしたが、行きよかかなり早く帰れた感覚がある。
あと旭川十勝道路が開発中らしく、現在、北の峰⇄布部間のみ無料で利用できるみたいです。来週はトマムなので、ルート次第では利用させてもらうかも。
<コスト編>
・リフト料金:0円(ナトゥールバルト宿泊パック)
・アシ:マイカー(燃料費2000円)
・その他食事など:2300円
Total:4300円位
<今日のゲレ食>

和牛ローストビーフ丼 1980円
帰り道。富良野駅近くのお店「くまげら」にて。
ナトゥールバルトのオススメとして紹介されてました。うっすら火を通しており、炭火が香ばしい。肉の旨みが自然に広がる上品な味。夜に来てみたい。
<総括>
2年前に来た時と時期近いが、今回はまだギリハイシーズンと呼べるはず。数年前、ルートのカスタマイズが可能になってから、富良野の付加価値は飛躍的に拡がったと個人的には思ってる。

富良野も今季からICカードによるゲートシステムが導入された。外国人も増え、北の峰ターミナル前には、ホテルだかコンドミニアムだかが建つらしい。
年々オシャレなリゾートになってくのは、嬉しさ半分、寂しさ半分てとこか。
<今日の学び>

今更ながら、フロント-1への道。
ライン取り。
テイクバックで回転力を。
リズム(トゥ→ヒール→ぽん!等)
基本姿勢を崩さない。
最近はバックサイド系が多くなったが、やっぱグラトリの基本はF180からだと思う。

P.S.
翌朝、旭川駅近くの有名店「青葉」にて正油らぅめん(750円)を頂く。
9時半開店ながら、少し早く着いても入れてくれました。
らぅめんももちろんだけど、お店の方のお気遣いにも暖かさを貰いました。

札幌は旭川よりずっと暖かかった。
風邪をこじらせたらしいが、来週迄に気合いで治す。

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えいけん

Author:えいけん
ようこそ“えいけんワールド”へ!
ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

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