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【味六】
味六060529


◆チャーシューメン大盛 900円
◆えいけん的ランク:"B"

◆何かに載ってた記事が妙に頭に残ったんで書いときます。2006年現在の日本のブロガー人口は500万人とも言われてるんやけど、これを単なる狭い範囲での日記とか自己掲示の場としてのみ認識しているというのはちょっと危険かもしれんという事です。
おいら達がブログを書いているインターネットというプラットフォームは全世界にネットワークがあって、この内容が全世界の人々に影響を与える可能性があるんやね。そして閲覧者からの意見や批判、中傷・・・これに対してブログやHPを公開している作成者はちゃんと対峙すべきっちゅーわけ。
ブログ新人のおいらでさえ、ほほう・・・とちょっと感動してしもたわ。ってコメントすら頂いたことないけどね。でも確かにインターネットの普及で多くの人に無限大の自己表現の場ができたという文明の幸運と、その幸運が足場となってる事実を忘れんようにしてこれからも頑張っていきたいと思います。

うむむ、なんやらーめんと全然関係ない話やったけど、気を取り直して今回は郊外の美味しいお店です。シンプルな鶏ガラ系透明スープの味わい、味付とゆーよりおでん風な煮たまご、豚ひき肉のよーなそぼろと、すごく家庭的で落ち着いた味です。昔風東京らーめんって感じで、おいら関西出身やのにどこか懐かしい感じがしたなあ・・・。
非常に一体感のあるらーめんで、スープ、麺、トッピング全て丁寧に作られてることがようわかります。ちなみに味噌らーめんもあって、こっちは醤油ベースに味噌風味ってとこかな。

◆久米川駅から清瀬or新秋津駅行きバスに乗って(駅から歩くと20分位はかかるので)恩多町5丁目で下車すぐ先の信号を左に曲がるとあります。駐車場も意外と広いので車でも可。このあたり、おいらの"第二の故郷"によく似た風景なんスよ・・・関係ないけど。
住所:東京都東村山市恩多町5-27-25/最寄り駅:久米川駅

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【ばんかららーめん】



◆ばんから 580円

◆えいけん的ランク:"B"



◆ブログのデザインテンプレを変えてみました。これまではとりあえずってことで普通の青いヤツやったけど、レイアウトとかもちょっと格好ええのが見つかったのでしばらくはこれでいくで~。



このお店も池袋出身で有名なんやけど、最近新宿に出来たみたいなので行ってみました。なんてゆーか、食べたい時がすごく限定されるけど、ときどきガッツリいっときたいらーめんて感じやな。かなりボキャブラリーの少ない例えで申し訳ないんやけど、京都のS福菜館とニンニクげんこつK月を足して2で割った印象やった(全然違う?)。

徹底的な背脂醤油らーめんで、ほんのり甘い背脂がプカプカ!その下にはめっさ濃いめの醤油スープ!にんにくもタプーリ!カロリー&塩分上等じゃゴルァ!おとといきやがれぃ!・・・という20歳前半までの学生やったら思わず通いつめてしまうよーな、どこか懐かしい感じのらーめんでした。味は濃いけど無茶やなくて、ちゃんと油味覚ぎりぎりのラインを守ってるという、意外に考えられた作品やなと思います。麺はスープの醤油が絡みまくってて、んまい。チャーシューも煮豚系のトロトロ味で、上品さはないけどわかりやすい美味しさやな。これって結構大事やと思います。ただあのコリコリした缶詰のよーなメンマはちょっとなー・・・。

オススメに『角煮ばんから』っちゅうのがあるらしい。気になるのぅ。結構リピーターが多そうなお店で、おいらの横では若くてほっそりしたお姉ちゃんがすまして角煮ばんからをオーダーしてました。う~ん、あっぱれや・・・



店の前に元気な呼び込みの人がいて、すごく親切なんやけど、歌舞伎町のど真ん中なだけに、キャバと勘違・・・ゴ、ゴフッゲフッ!



◆西武新宿駅南口から靖国通りを東へ。歌舞伎町一番街の入り口を入って少し歩いたとこ(光麺を越えてちょい先)右手にあります。

住所:東京都新宿区歌舞伎町1-17-6/最寄り駅:西武新宿駅



【匠家】



◆家系とんこつらーめん 650円

◆えいけん的ランク:"B"



◆横浜近辺ではよく見かける、いわゆる『家系らーめん』っちゅうやつです。何で『家系』って言うのかというと、江戸時代(位やと思う)に中国文化が入ってきて、横浜中華街を中心に発展した一つの日本風らーめんの定番となったもののようです。おいらもよく知らんけど、自分的に『家系らーめん』のイメージとしては、豚骨を煮込んで醤油とブレンドしたとろみとコクがあるスープで、麺は太め、(こっから先はおいらの思い込み)トッピングに必ずほうれん草と海苔が入っているらーめん・・・てとこかな。この手のらーめんはずっしりと食べ応えがあるのでご飯はなくてもいいかも。



さて、この匠家もいわゆるスタンダードなとんこつ醤油らーめんで、この界隈では結構珍しいんとちゃうやろか。麺の太さは選べるみたいやけど、やっぱりおいらは家系には太麺てことで。スープは白濁やのに意外とあっさりしててやや醤油よりな気がする。くどさが少ないせいか、最後まで飽きることなく美味しく食べれた。おいらは家系通やないけど、食べやすさという意味ではなかなかええと思いました。メニューはスタンダード以外でも、『最強からしらーめん』とか『台湾風油そば』など、家系らーめん屋ではあまり見かけない色モノがちらほら。今度是非試してみたいなあ。



◆アクセスは、駅南口を千川通り沿いに東へ。消防署の角を南へ行くと目白通りにぶつかるので、そのまままっすぐ信号を渡って南へ進むと右手の角に見えてきます。

住所:東京都練馬区豊玉北5-25-16/最寄り駅:練馬駅



【七福神】



◆もりそば 650円

◆えいけん的ランク:"C"



◆スープは酸味が効いてて味は強めやけど、ダシがちょっと弱いかな。よく言えば後味すっきり、悪く言えば余韻が残らへん。麺はちょい太めなストレート麺やけど、意外に食べやすかったです。このあたりもつけめん元祖と言われる池袋大勝軒(ある意味日本一有名ならーめん屋さん)で修行された人のお店っちゅう感じがしました。

全体的に悪くはないけど、スープ・麺とも基本ベースが大勝軒とはいえ、このお店のオリジナリティが欲しかったです。確かに"あの"大勝軒で長蛇の末、らーめんを食べるのはそれなりの気構えが必要やし、こっちやとアクセスも便利で手軽に食べられるんやけど、それって悲しい気がすんなあ・・・。味もやっぱりオリジナルには及ばんしね。

ボリュームのみならず、"あのお方"の名言である、『うちのらーめんは一人前。私も毎日食べてるんだよ』と言われるほどになってや~。



◆アクセスは西口(東武側)から北へ向かってロマンス通りに入る。最初の十字路を左、次の細い十字路を右へ。右手にあります。

住所:東京都豊島区西池袋1-35-3/最寄り駅:池袋駅

【信楽茶屋】



◆辛味噌煮玉子らーめん+焼豚半ライス(ディナーメニュー) 750円+100円

◆えいけん的ランク:"A"



◆さて、前回に続いて『信楽茶屋』のレビューだす。今回は辛味噌味やけど、ほんのり甘いよーな酸っぱいよーな、でも決して突出せずに隠し味的コクを持ったなんとも言えん美味しさがあります。辛さも旨みが最後まで感じられる程よさで、味噌らーめんとしては比較的あっさり味(と言うと誤解があるやも知れんけど)なもんで、個人的には塩味より好みかな。ちなみに辛塩とか超辛味噌ってゆうメニューもあります。



ついでに言えば、このお店醤油らーめんもうまい。まろやかでこっちもほんのり甘みのある醤油味で、京都某有名店Dみたく九条ネギがどかっと乗っかってて、これがまた絶品で麺との相性最高や~。これは是非チャーシュー麺で食べたいねぇ。それからサイドメニューの餃子や焼豚ライスなど、どれもこれもこだわりがあって、とにかく色々食べたくなります。



一般的に塩らーめんや味噌らーめんは醤油らーめんの亜流として客サービス的(或いは苦し紛れ)に提供するお店も少なくないけど、某F来居しかり、某K月しかり、スープの種類ごとにオリジナリティを追及してそれぞれ全く別物の商品として提供するというのは、とにかく事業努力を惜しまんお店の強烈なポリシーのようなものが感じられます。家が遠いのでおいらめったに鶴見に来ることはないんやけど、一時期諸事情があって狂ったようにここ来てました。



◆鶴見駅東口のロータリーから京急鶴見駅のガード手前の信号を左に曲がったら3分くらい歩くと右手に出てきます。

住所:神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央1-18-2/最寄り駅:JR鶴見駅 or 京急鶴見駅



【信楽茶屋】



◆塩岩のり煮玉子らーめん+餃子+半ライス(ランチメニュー)

  820円+180円(ライス無料・餃子半額)

◆えいけん的ランク:"A"



◆うう~ん。しょっぱなから飛ばすけど、はっきり言ってこのお店のこだわりはものすごい!豚系・鳥系・だし系のトリプルスープでブレンドされたその味は、複雑でいろんな風味が楽しめるっちゅー訳ですよ。麺はするするな細麺ストレートで、歯ごたえがちょい柔らかめやけど、これも店員さんが調整してくれるのが親切やね。煮玉子はベスト状態の半熟で言うことない。岩のりはこれまた贅沢な風味が楽しめて、らーめんに絡めて食べると最高や。全体的には、塩らーめんと岩のりの組み合わせは塩分が多いせいか、後でえろうのどが渇いてしまうことかな。でも看板メニューなので、初めての人はまずオーダーして欲しいメニューやな。

そして何よりこのらーめん、現代の外食では当たり前のようにつきまとう、化学調味料を使用していないというんや!にしても、天然素材だけでこれだけインパクトのあるらーめんを作れるという事実に感動してしもうたわ。いや・・・これは今までおいらの舌がバカやっただけかも知れんけど。本来の素材が調味料に負ける訳にはいかんやろしね。



・・・やけどこのお店の凄いとこはまだまだそれだけやないんや。サイドメニューの話も含めて、続きは次回のレビューっちゅーことで。ちなみにこのお店、たぬきの置物が置いてあるけど、これって信楽焼やよな・・・?おいら出身のくせにようわかっとらんかったりして。



◆鶴見駅東口のロータリーから京急鶴見駅のガード手前の信号を左に曲がったら3分くらい歩くと右手に出てきます。

住所:神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央1-18-2/最寄り駅:JR鶴見駅 or 京急鶴見駅



【光麺】



◆熟成光麺 730円

◆えいけん的ランク:"A"



◆ぶっちゃけた話、おいら的に昔から池袋のラーメン屋さんというのは、どっちかっつーと全体的に味付けが"しょっぱめ"な印象があるんやけど(地元ファンの方すんません)、このお店は非常にその辺のバランスが優れてます。

今回レビューする熟成光麺は、なんと8~12時間かけて熟成してるっちゅーなんとも手間のかかったスープです。背脂が程よく浮いた、ちょいとろみのあるとんこつ醤油味で、鶏ガラとブレンドしてるせいか、後味がわりとすっきりで、でもとんこつのこってりさも楽しめるという、えらい『上品』な味わいです。麺はちぢれ細麺で水分たっぷり含んでてのど越しがええです。スープとの相性は85点くらいかな・・・でもあぶりチャーシューというのも気前よく2枚ものってて、これがまた弾力があってンマイ!

一品として少しボリュームが物足りん気もせんでもないけど、なんや飲んだあとで食べたくなるらーめんてとこやろか、ちゃんとその辺が配慮されてるんかもしれません。そうそう、おいらは甘党とちゃうからオーダーせんかったけど、このお店には『史上最強プリン』とか『世界最強杏仁豆腐』とかゆーサイドメニューがある。『世界最強』てあーた・・・でもそんなセンスはおもろいねー



◆本店は池袋らしいけど、おいらは新宿歌舞伎町店しか知らんもんで・・・。西武新宿駅南口から靖国通りを東へ。歌舞伎町一番街の入り口を入って右手にあります。この辺最近らーめん屋さん増えてきたな。

住所:東京都新宿区歌舞伎町1-17-5/最寄り駅:西武新宿駅



【博多天神】



◆らーめん 500円

◆えいけん的ランク:"B"



◆うーむ。このレビューも16回目。なんやすっかりらーめん屋さん紹介ブログになってもうたな・・・。



さて、らーめんとゆうものはおいらが子供の頃、400円とかで食べられたもんや(そんな大昔やないで)けど、最近は質もようなってる代わりに700円~800円てのが代表的な価格設定とされてるようや。そういう意味では、今回紹介する博多天神はすごい!この店は純粋なとんこつらーめんで、ちゃーしゅーときくらげ、のり、味付玉子(これは店舗によるが)がついて、しかも店に置いてある替玉無料券(1回)を使えば、たった500円ですごう満足な食事ができるんです。もちろん安ければいいゆうもんでもないけど、ここのお店は値段以上のクオリティと満足感があって、よく食べに行きます。

あと面白いのが、カウンターには紅しょうが、辛し高菜、白ゴマ、胡椒、にんにく、とんこつスープだれ等が置いてあって、自分なりの味付けが出来ることです。おいら実は替え玉というのはスープが薄まってしもうてまうのであまり好きではないんやけど、このお店は味付けを自分で調整するという楽しさがあるので好きです。ちなみにおいら的食べ方は基本『麺かため』で。トッピングは1杯目は白ゴマだけ乗せて、そいで2杯目は胡椒ととんこつスープだれをかけて味を調整して食べます。飲んでる時のスープの味わいは意外とあっさり(後で胃にくるけど)なので、しょうがや高菜は風味が消えるのであまり入れへんかな。そーそ、あとこのお店はとにかくオーダーしてから出てくるんが早く、30秒くらいで食べられるっちゅーのもすごい。

こうゆう店がいつまでもあるとうれしいんやけどなあ。上品とは言えんけど、こうゆう純粋なとんこつらーめん自体、東京では貴重やしねぇ。



◆西新宿店のアクセスです。大ガードから小滝橋通りを大久保方面へ歩いて、すき家の角のさらに次の角を左に曲がってすぐ右に曲がるとあります。黄色いカラーで統一されててすぐわかると思います。

住所:東京都新宿区西新宿7-15-17/最寄り駅:西武新宿駅



【黒門】



◆新作らーめん熱味(大盛) 750円

◆えいけん的ランク:"C"



◆昔風な佇まいをイメージした、小奇麗ならーめん屋さん。このお店、看板メニューはどうもつけめんみたいやけど、今回はその名称に惹かれて『新作らーめん』をレビューします。



貝系の風味が強い、さっぱりしょうゆ味スープに、麺は細めで大盛でもするする食べられる。もやしもシャキシャキしてて食感がええです。ただ・・・何故スープが熱々なんや?近くの某有名らーめん屋に触発されたのか、でもこの繊細な味付けにこの熱烈スープは真逆な取り合わせのようで頂けんなあ・・・と思ってしまいました。

確かに個性的ならーめんではあるけど、作品としての一体感や完成度とゆう面ではまだまだ試行錯誤の段階やと思うので、以後評価が変動する可能性は高いと思います。今後の発展を期待してるでー。



◆アクセスは大ガードから小滝橋通りを大久保方面へ歩いて、すき家の角(手前側)を左に曲がると、次の十字路で右手の角にあります。

住所:東京都新宿区西新宿7-10-12/最寄り駅:西武新宿駅



【小法師】



◆焼豚らーめん 780円

◆えいけん的ランク:"B"



◆この小法師とは姉妹店である『坂内』新宿店というのがあるんやけど、おいらが覚えてる限り、ここが東京で意識的にらーめん食べ歩きを開始した最初の店やった気がする。東京には全国のらーめんが集結してて、喜多方らーめんも地方出身の個性的ならーめんや。写真のとおり焼豚らーめん(チャーシュー麺のこと)は丼を覆い尽くすほどのちゃーしゅーが敷き詰められてて、『何やこれ・・・麺が見えんど!!』と、けちな概念を突っぱねた、衝撃的かつ感動的な発想やと思いました。

さてこのらーめん、喜多方らーめんのスタンダードとも言える鶏ガラしょうゆ味で、これに焼き豚の旨みがプラスされた、見た目のすっきりした色とはうらはらに、結構しっかりした味のするスープです。化学調味料がやや多いのか、前半はいいけど、後半はちょっと舌が鈍ってしまうのが難点。焼豚は柔らかい煮豚が15枚位乗ってて、満足感たっぷり。他にはメンマとネギが乗ってるけど、焼豚のインパクトが強くてあまり印象がないな。それから麺は中太ちぢれ麺。これが実は味強めのスープと焼き豚とマッチしててええかも。

喜多方らーめん全般に言えるんやけど、最初のインパクトが強い反面、よくも悪くもスープ・麺ともシンプルな味付けなんで、後半飽きてくるかな~ってのは毎回感じます。でも(喜多方らーめん自身の)個性的な味わいは、時々無性に食べたくなるっちゅうのも事実です。ただそういう意味では、坂内や小法師だけのオリジナリティとゆうのは果たしてどうなんやろか?

・・・とまあ、ちょっと評価辛口やけど、この小法師・坂内ともチェーン店やのに喜多方らーめんとしての期待を裏切らない、比較的安定したいいお店やと思います。



◆練馬店のアクセスは、練馬駅南口から線路に平行した千川通りを東へ進んで、消防署や警察署のあるT字路を南へ。目白通りへぶつかったら右に見えてきます。

住所:東京都練馬区豊玉北5丁目23-3/最寄り駅:練馬駅

【ザボン】



◆らーめん 840円

◆えいけん的ランク:"A"



◆鹿児島らーめんというジャンルやそうで、学生当時、九州系らーめんは博多と熊本しか経験なかったからこの店の味は衝撃的やった気がする。博多らーめんによくある極細麺で、スープは白湯とんこつやけど博多ほど『とんこつ×とんこつ』してなくて、その理由は醤油がブレンドされてることと、ネギ&焦がしネギで随分とんこつ風味が抑えられてるからやと思う。チャーシューは刻んだものがまぶしてあってキャベツやもやしと一緒にガツガツ食うんがおいら的にはおいしい。あ、それからこのらーめん、しいたけが入っててこれが味と風味をさらに多重化させてます。おいらはしいたけ大好きやからうれしい限りやけど、ダシはやや鋭くて、らーめんの味付けとしてもこれは好みが分かれるやろな。

ちょっと値段が割高かな・・・と思うけど、これは味とは関係ないからね。んまいから許す(誰にやねん)!ちなみに昔は歌舞伎町本店へよく行ってたけど、ちょっと歩くから最近は西武新宿駅近くのお店のほうへ行くことが多いです。こっちはちょいダシと醤油風味が強めな気がするなあ。



◆西武新宿店のアクセスを紹介します。西武新宿駅沿いにあって、北口から南下したほうが近いかも。関係ないけど、おいらはけっこう最近まで西武新宿駅に北口があると知らんかった・・・

住所:東京都新宿区歌舞伎町2-45-2/最寄り駅:西武新宿駅



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えいけん

Author:えいけん
ようこそ“えいけんワールド”へ!
ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

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