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【長崎や】



◆冷やしちゃんぽん 1000円

◆えいけん的ランク:"C"



◆今日こそはうわさの冷やしちゃんぽんを食するべく、再び長崎やの暖簾をくぐったるで~

そして出てきたちゃんぽん、見た目はふつーのちゃんぽんやね。前回食べた長崎ちゃんぽんよりも具が豪華で、エビ・イカ・ちくわ・さつま揚げ・生姜焼き風の豚肉などが乗っかってました。そしてそのスープやけど、とんこつスープにゆずぽん(?)のよーなものがブレンドされててびっくり!これが豚骨の臭みを消す訳やな。確かにさっぱりしてるけど、豚骨の濃厚さまでがスポイルされてるよーな・・・それに酸味が強すぎてちょっと舌に残ってしまうなと個人的には思いました。アイデアは面白いのにな~。

麺と具はいたって普通です。といっても、冷たくて美味しく頂けるようにベストな湯で加減が考慮されてるんやと思いました。ちゃんぽんを冷たいスープで食べるとゆう発想は意外と思いつかないアイデアですね。貴重な味を楽しめました。・・・とはいえ、おいら的には期待しすぎてた分も手伝って、全体的な完成度としてはちょっと消化不良気味な印象で残念でした。



◆アクセスは西武新宿駅から東側の出口へそれて、歌舞伎町方面の路地へ向かう。駅から信号渡ったすぐ先。香名屋の隣(ひとつ奥)です。

住所:東京都新宿区歌舞伎町1-26/最寄り駅:西武新宿駅

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【ラーメン二郎】



◆ラーメン 600円

◆えいけん的ランク:"C"



◆今回は拡大に拡大を進めているオリジナルラーメンの二郎を紹介です。ラーメンファンの方にはご存知の通り、このお店のラーメンは非常にインパクトが強くて、これほど好き嫌いがはっきり分かれるラーメンはなかなかないんとちゃうやろか。いわゆる一般的なラーメンを期待して食べると大きく裏切られるかも知れんけど、はたまた二郎はラーメンとちゃう!という意見も多いらしく、”ジロリアン”とゆーマニアな愛称ができたりするのもきっとコアなファンが多いからやね。

たしかにこのラーメン、カテゴリとしては背脂醤油系ではあるけど、スープ・麺・具材がそれぞれ一直線な主張をしてて、かなりクセがあることは間違いないです。実をいうとおいらも学生時代に初めて食べたんやけど、第一印象としては『ま、まず~~・・・』でした。本当は今でも大好きという訳ではないんやけど、このラーメン、不思議な魅力があり、何故か時々食べたくなってしまいます。



二郎はお店によって味が結構違うらしいです。おいらは赤羽と歌舞伎町と今回紹介の小滝橋通り店しか経験したことがないんで、あまりえらそーな事は言えませんが、これから色々食べあるいて比較していくのもええかなと思てます。



注文時に野菜とか脂とかニンニクとか追加できるシステムですが、おいら二郎はまだまだビギナーなので、通常は何もなしでオーダーします。

スープは背脂と油の浮いた透明な中に醤油が沈殿してます。食べるときは混ぜて味を均一にするのがポイントで、こうすることにより醤油が結構強くなって、意外と脂分は気にならなくなります。麺は少し細いうどんといった小麦メインな感じで、ごつごつしてますが食べ応えは充分です。トッピングのモヤシと一緒に食べると歯ごたえが楽しいです。チャーシューはスライス型でややインパクトが弱いかな。他のお店のチャーシュー(豚)はブロック型でもっと甘みがあった気がしたので、このお店独自かも知れません。

二郎ってオリジナリティが強うて正直なところ評価がとても難しいんですよ。主観的な意見ですけど、良くも悪くもジャンクです。でも洗練されてないという訳ではなく、その人気はファンの多さが物語ってます。ずっと守られて欲しい味ですね。



◆アクセスは新宿から小滝橋通りを大久保方面へ。武蔵や大島ラーメンも越えてひたすら進むと右手に黄色い看板が見えてきます。

住所:東京都新宿区西新宿7-5-5/最寄り駅:西武新宿駅orJR新大久保駅

【竹屋】



◆らあめん 630円

◆えいけん的ランク:"B"



◆今日は郊外のお店紹介です。新宿などの都心部と違ってご存知の人はあまりいなかったりしますが、穴場的なお店が多かったり、単独経営でそこ以外では食べれなかったりと、何かと”出会いのもの”に遭遇することが少なくないですねぇ。

このお店、駅からのアクセスが悪いのですが、ずっと目をつけてたらーめん屋さんでした。壁は竹が張り巡らされた、見るからにこだわりのありそーな佇まいで、ちょっとワクワク。



さて、壁のメニュー表を見ると、『らあめん(並) 240g』とあります。ふーん・・・え?240gですか!?先日の屯ちんの大盛と同じや・・・しかも大盛(+80g)がプラス60円て!はたまた特盛(+160g)がプラス120円て!えらいボリュームや。

スープには焼干しの粉末が浮いてて魚介系が好きなおいらにはたまりませんでした。これに豚骨系のコクがプラスしたほのかに甘いスープは飲みごたえバッチリです。これに独特でみずみずしいちゅるちゅる麺(いや~・・・こうゆう貧相な例えですみません。でもホンマにちゅるちゅるしてます)が素晴らしくフィットしていくらでも食べれます。これなら大盛でもいけるな・・・。『竹屋』という店名やからまさかすごいメンマかも?と思いましたが、こっちはスタンダードでした。ちゃーしゅーはぐるっと巻いた煮豚タイプが2枚。半熟玉子が半分。あと白ネギとトッピングも多く(ちなみに全部増しとゆーメニューもある)、このスープと麺にマッチするよううまく考えられてて、非常にまとまりのいい味わいでした。

店員さんの応対もすごう丁寧で、らーめんとしてのクオリティも高いお店またハケーンや!!次はつけめんを食べてみよーかな・・・。こっちも期待できそうです。こっちは並でも320g!すげえなぁ~



◆東久留米駅西口から小金井街道に向かってひたすら進み、ぶつかったら南(花小金井方面)へ。所沢街道との交差点に辿り着いたら後少し、靴屋さんの奥です。車とかバイクで来れないとキツイかも・・・。あと西武新宿線花小金井駅からバスで来るという手もあります。

住所:東京都東久留米市前沢2-11-16/最寄り駅:東久留米駅

【屯ちん】



◆ラーメン(大) 600円

◆えいけん的ランク:"B"



◆更新が遅れてましてすんません・・・。そういえば、先週のアクセス数が200を超えました(IP数は120)。見に来てくださる皆さん、大変感謝です。今後ともよろしくお願いします。



今回は池袋でブレイクした有名店『屯ちん』の新宿店を紹介します。このお店、学生時代に池袋で食べた記憶がありますが、随分前なのであまり覚えてませんでした。今日は店舗は違えど随分久しぶりの訪問です。

”東京とんこつ”と銘打ったこのお店のらーめんは、あっさり醤油とんこつタイプで、意外に他のお店では味わえないジャンルですな。ネーミングもナイスやと思います。背脂も普通に浮いてますが、とんこつにしては非常にあっさりしてて、とんこつライトユーザーでも抵抗なく食べられそうです。もっとも、そのあっさり感とは裏腹にやはり食後は喉が渇きますが。あと最初は気づかんかったんやけど、食べてる最中、ほのかに魚系の香りがしました。隠し味かな。

麺は中太ちぢれ麺で、中心以外は半透明に茹で上がってて、パスタのアルデンテを意識したよーな食感で美味しいです。おいら的にはも少し固めが好みですが、これも調整してもらえるみたいですね。



このらーめん、あくまでスープと麺が主役となってて、具やトッピングはあまり突出してない印象です。それだけに如何に飽きさせないようにするかという事がポイントになってきますが、強いて言えばこの部分がちょっと甘い(単調?)気がしました。

並・中・大がいずれも600円で、こういうサービスは非常に良心的ですね。大は240gとボリュームありますが、大食いの学生さん達にはやや物足りないかも。



◆コマ劇場の東側に沿って北へ進み、突き当たったら右折。そのまま東へ少し進むと右側の角に見えてきます。

住所:東京都新宿区歌舞伎町1-11-10/最寄り駅:新宿駅

【町田家】



◆チャーシューメン+味付半熟玉子 850円+80円

◆えいけん的ランク:"B"



◆今回紹介する町田家は、横浜家系らーめん屋さんです。新宿にはこのタイプのらーめん屋さんは珍しくて、数年前からちょくちょくご贔屓にさせて頂いてたんやけど、最近ご無沙汰だったので久しぶりに行ってみました。



橙色の豚骨醤油スープは、背脂なども浮いてなくてデフォルトでもくどさがありません。でも豚骨の味わいはしっかりあって、食べてる最中は夢中になりますが、食後になると喉が渇きます。おいら的にこのスープは醤油味が濃い気がするので、オーダーの時には、(醤油ダレ)薄め・(麺)固め(・脂鶏普通)と決めてます。こうゆう調整をしてくれるのもうれしいですな!

麺は中太で、これがスープにしっかり絡んで美味しいです。海苔(3枚も付いとる!)とホウレン草と組み合わせて食べると色々な味わいがあって、最後まで飽きずに楽しめます。チャーシューは歯ごたえのあるロース肉で、チャーシューメンやとこれが5枚程乗ります。横浜系らーめんにはこのタイプが一番合うんやろか。それから半熟玉子は柔らかくて美味しいので必ず付けてしまいますね~

久しぶりの感想としては、スープや麺は変わらない、丁寧な味で美味しかったんやけど、チャーシューやホウレン草の出来が少し・・・たまたまかもしれんけどね。横浜家系のらーめんは、おいらそれほど経験値ないんやけど、現時点ではやっぱりこの町田家がトップです。そうそう、昔はチャーシューの切り落とし部分がサービスで食べ放題やったんですが、さすがに今はもうないかな・・・?



◆新宿東南口からエスカレーターを降りて、甲州街道を下からくぐり、南側の側道を進みます。マクドの先の路地を右に曲がって進むと、明治通りにぶつかる前に右手に現れます。

住所:東京都新宿区新宿4-1-20/最寄り駅:新宿駅

【旭川ラーメン 旭鳳】



◆正油ラーメン 700円

◆えいけん的ランク:"B"



◆さて、今回は正統派らーめんのひとつで、昔から確立したブランドとも言える、『旭川らーめん』を食べさせてくれる旭鳳です。



まず見るからに食欲をそそる濃い目の色をしたスープ。これは何やらアジの丸干しがダシとして使われてるらしい。豚骨とかも使われてる割には油っぽさはなく、でも繊細なのに不思議とコクのある味わいで、思わず飲み干してしまいます。スープの色は濃いけど醤油は見た目程突出してなくて、他のダシとけんかせずうまくやってます。旨みも甘みも備えた、ひとつの究極系Wスープですな。

ちゃーしゅーはちょっと硬めでボソボソした感がありますが、他との相性はなかなかで、こうゆうのが好きな人にはええかも知れませんね。それに3枚も入っててこれまた贅沢やね。

これが旭川醤油のスタンダードやったんか・・・と思う一方で、どこか遠く懐かしい味です。それは恐らく”麺”の主張やと思う。硬さの少し残った細ちぢれ麺の歯ごたえが昔の大衆らーめんならではのイメージと重なり、幸福なひとときが過ごせました。



◆新宿コマ劇場の西側の通りから十字路(左奥に交番あり)をさらに北へ進むと50メートルくらいで右手に見えてきます。

住所:東京都新宿区歌舞伎町2-39-3/最寄り駅:西武新宿駅

【長崎や】



◆長崎ちゃんぽん 630円

◆えいけん的ランク:"B"



◆唐突ですが、人生って簡単ではないですが、やっぱりおもろいもんですね。基本的に未来の選択は自分自身でやってる筈なのに、最善と思った行為が実は全く見当違いで実らんかったり、苦し紛れの行為が思わぬHappyを呼び起こしたり・・・最近のおいら、こういった”予想外”の結果が頻発したりするシーズンのようでして、良くも悪くもあたふたしながらこうゆう偶然とも運命とも取れる大いなる流れとゆーものを再認識しております。ちなみにらーめんとの出会いってゆーのもこれに通じるもんがありますね。



・・・と何のこっちゃわからん導入でしたが、たまには気分転換にカッコエエ(?)コラムを入れてみました。さて、今回は長崎ちゃんぽん専門店の『長崎や』です。以前からちょっと気になってた店やったんやけど、実は先週TVでここを紹介してまして、食べたくなってしまいました。

このお店の名物はTVでも紹介された『冷やしちゃんぽん』です。かなり興味をそそられるメニューですが、今回は最初ですし、スタンダードに『長崎ちゃんぽん』を頂きました。



うむむ。麺以上に野菜たっぷり(特にキャベツ)で、麺と一緒にガツガツいけますな。これを食べてる時がが長崎ちゃんぽん一番の醍醐味を感じるね。スープは最初から胡椒が入っててややピリ辛。これはええんやけど、ちょっと旨みが気になりました。野菜の旨みとゆーより、化学調味料やないでしょうか。麺は小麦っぽくて丸太タイプ。この食べ応えのある、ちょっぴりのどごしの悪い食感がまたええね!

全体的なバランスは非常に良くて、間口の広いらーめんです。スタンダードと言えばスタンダードすぎて、オリジナリティがやや弱い気もせんでもないけどね。でもこの値段で本格的な長崎ちゃんぽんが楽しめるってのはええですね。そもそも長崎ちゃんぽんって、博多系や熊本系よりも幅広いファン層がいそうな気がするし。次回は冷やしちゃんぽんに挑戦します。



◆アクセスは西武新宿駅から東側の出口へそれて、歌舞伎町方面の路地へ向かう。駅から信号渡ったすぐ先。香名屋の隣(ひとつ奥)です。

住所:東京都新宿区歌舞伎町1-26/最寄り駅:西武新宿駅



【はな火屋】



◆醤油らーめん(大盛) 600円(ランチタイムのみ)

◆えいけん的ランク:"A"



◆久々のはな火屋です。今回はスタンダードならーめんですが、ランチタイム(11~15時)なので大盛225gでも600円!太っ腹やねぇ。これだけでお腹いっぱいになれますよ。

スープは深みがありながら薄味で、相変わらず美味しいです。麺も今回は湯で加減がよくて最後まで一気に食べてしまいました。ちゃーしゅーも絶品で、はあ~~・・・これまた言葉が見つかりません。以前より焦がしネギの風味が感じられなかった気がしたけど、あっさりしてて、夏食べるならこれはこれでええかも。たまたまかも知れんけどね。

ちなみにこのお店はざるつけめんもオススメ。またそのうちレビューします。あとここのレンゲって異様に大きいですが、こうゆうセンスはおいら大好きです。



ところで知らんかったんやけど、このお店護国寺で有名な『ちゃぶ屋』さん系列やったんですね。でも行ったことないけど・・・ちょっと事情があってあの辺りは近寄りがたいんだスよ・・・



◆アクセスは新宿大ガード交差点から小滝橋通りを大久保方面へ進んで、ふたつめの信号を左へ。

住所:東京都新宿区西新宿7-8-6/最寄り駅:西武新宿駅



【たから家】



◆正油らーめん 750円

◆えいけん的ランク:"C"



◆東京に古くからある老舗らーめん屋さんのひとつで、よく考えると今回おいらも10年近くぶりの訪問やわ・・・。

余計な材料を入れない濃い目の王道的醤油スープに、もっちりした中太平麺(ちょっとお隣さんの満来に似てるかな)と、あくまで直球を貫いた感じの仕上がりで、何ともコメントの難しいらーめんです。万人受けする味かもしれんけど、おいらには無個性かな・・・という印象があります。トッピングも特段コメントは・・・あ、でもチャーシューはボリュームあります。ただ、こっちも満来によく似た味付けですが。



このお店といい、満来といい、昔の東京らーめんのスタイルのひとつやったんやろな。今この味が受けるかは別として、ぴーんと一本筋の通った味わいなのはよく伝わってきました。今回簡潔なレビューですんません・・・



◆新宿駅から小田急ハルク北側の小道を青梅街道方面へ。歩道橋のある交差点の手前(満来のお隣りさん)です。ちなみに調布にもお店があります。

住所:東京都新宿区西新宿1-4-11/最寄り駅:新宿駅

【ほらふき屋】



◆ほらふきらあめん 600円

◆えいけん的ランク:"B"



◆秋津付近には実力派らーめん屋さんが多いらしい。てなわけで、まずは前から目を付けてたほらふき屋へ行ったるで~。ちなみにこのお店の名前、ちょっと気になるのぅ・・・



さて、見るからに豚骨醤油系なスープですが、油は殆ど浮いてなく、拍子抜けするぐらいするっと喉を通るあっさり感。ほのかににんにくの香りがするけど、嫌味のないさりげなさはどこか家庭的な印象やな。麺は中太のちぢれ麺で、スープとの相性はまずまず。そしてトッピング、ここのチャーシューは分厚くてありえない程楽しい食感を味わえます。これがものすごいウマイ。メンマも胡椒やチャーシューが和えてあったりと工夫が凝らしてあります。玉子は煮玉子とゆーよりゆで卵っぽいけど、1個分まるまる入ってるのはうれしいね。値段もリーズナブルやし。

ビジュアルとは反対に、全体的におとなしめの味わいやけど、ひとつひとつの仕事が実に丁寧にされていて完成度は非常に高いですね。思わずスープまで飲み干してしもたわ。あとご主人と奥さんの仕事ぶりも見てて微笑ましいねぇ。余談やけど、昔豊島園近くに『狸六』てゆう飲み屋さんがあったんやけど、そこのらーめんを思い出しました。でもレベルはこっちのが1ランク高いです。



実はこの日、ちょっと事情があって朝から何も食べてへんかったんで、いっそう美味しく感じました。むむ・・・これでは評価がブレてしまうやんけ。よし、また来よう!・・・という訳で、今回も初回なので評価はやや辛口ですが、おいら的には今後もう少し評価上がる予感がします。



◆JR新秋津駅ロータリーから真っ直ぐ左側の道を30秒くらい進むと左手にあります。アンティークっつーかレトロっぽさがまたええね。らーめん屋さんにしては女性客がけっこう目立ってました。

住所:東京都東村山市秋津町5-15-42/最寄り駅:新秋津駅

【どうとんぼり神座】



◆おいしいらーめん 650円(サービスタイム21時迄)

◆えいけん的ランク:"B"



◆いかにも関西風ならーめんが新宿歌舞伎町で食べられます。奈良では超有名な『彩華』系タイプのらーめんで、ほんのり甘みの感じる野菜系だし+薄口醤油スープに、ぷっつりしたストレート麺、白菜、とりどりなチャーシューが入ってます。昔ながらの関西風なので、東京らーめんと同じく、地元でない人にはぴんとこない味かもしれませんが、おいらはこのちょっぴり”不自然”な、でも家庭では出せない旨みスープにはすごく懐かしさを感じます。滋賀の『をかべ』にも少し共通した感じがあって、忘却の彼方にある記憶へ訴えかける味わいやね。

チャーシューはトッピングで『小チャーシュー』『半チャーシュー』『チャーシュー』を追加できるんやけど、普通のらーめんでもいろんな部位のチャーシューが何枚も入ってるので充分かも。そしてこれがまた、んまい!!残念だったのは、全体的に麺の量が少なめで、反対に他の具やスープが多いのでバランスがちょっと悪いってとこかな。あとお好みでニラを入れると味が変わるけど、おいらはデフォルトのままの方が好きです。

看板には『関西で人気No1』という触れ込みですが、ちょっと大袈裟(失礼)です。地元びいきって訳やないけど関西のらーめんはあまりスタンダードがなく、本当にオリジナリティ溢れる色んな種類のらーめんがありますよ。でもこの店の味は東京ではすごく貴重なので、また行ってしまうやろーな~



◆歌舞伎町のメインストリート(コマ劇の通り)右手にある『天下一品』手前の角を右へ入ったらその隣です。食券は外で購入なので注意です。あと入り口案内があるのにやたらわかりずらい・・・

住所:東京都新宿区歌舞伎町1-14-1/最寄り駅:新宿駅



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えいけん

Author:えいけん
ようこそ“えいけんワールド”へ!
ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

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