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【どうとんぼり神座】



◆おいしいらーめん 650円(サービスタイム21時迄)

◆えいけん的ランク:"B"



◆最近歌舞伎町に行く回数が減ってきたせいか、新規開拓より無難にリピーターとしてらーめんを食べる方が多くなってきました。この『神座』も以前に行った事があるんやけど、あの特徴的なスープがまた飲みたくなったので行ってみました。

確かに最初に食べたときよりも風味やだしに魅かれつつあるよーな気がしました。薄味のコンソメのよーやけど、充分芯の通ったその味は確かにこのお店のオリジナリティやね。ただ、触れ込みにある『2回でやみつき』という程共感はできませんでした。おいら的にはやっぱり白菜がネックな気がする。美味しいんやけど、量が多すぎてスープをさらに薄めてる。それに前回も書いたけど、麺とのバランスが悪いね。ただチャーシューが多いのは嬉しいのぅ。

かつては奈良の『彩華ラーメン』にちょっと似てるなと思てたんやけど、こうして改めて『神座』のらーめんという認識が出来てから食べると全然違いました。良し悪しはひとまず置いといて、それだけおいらの中で個性がはっきりしてきたとゆーことかも知れません。はてさて、触れ込みにある『3回目は中毒』という結末通りになるやろーか・・・?



東京に来てから実にいろんな種類のらーめんを経験できるようになりました。おかげで昔に比べて妙に舌が肥えてしまった気がします。時々、地元の○○らーめんが久々食べたい!とか、大昔△△で食べたらーめんが食べたい!とか、衝動にかられることがあるんやけど、果たして今それらを食べたらどんな感想を抱くんやろか・・・?昔と同じくほっとできるとええんやけど、美化された味覚を壊されるかもしれんとゆー恐怖感もあります。



ブログのカテゴリーを作成しました。今まであまりに無法だったもので、よーやく少し整理できました。



◆歌舞伎町のメインストリート(コマ劇の通り)右手にある『天下一品』手前の角を右へ入ったらその隣です。

住所:東京都新宿区歌舞伎町1-14-1/最寄り駅:新宿駅

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【ザボン】
ザボン060927

◆らーめん 840円
◆えいけん的ランク:"A"

◆なんやわからへんけど、時々無性に食べたくなるらーめんってありますよね。おいらにとってそんならーめんのひとつがこの『ザボン』です。
ホッとするとんこつ醤油味で、ともすれば紙一重の味付けになりかねんシイタケのだしが最高にお気に入りだす。熊本系によくある生キャベツもえーけど、茹でてあるザボンのキャベツってのもええしね。あと一口サイズのチャーシューとか、香ばしい焦がしネギも食欲をそそります。

今日はあまり書くことが思い浮かばないんで、この辺で。

◆西武線東側道路沿いにあります。どっちかっつーと北口からの方が近いです。
住所:東京都新宿区歌舞伎町2-45-2/最寄り駅:西武新宿駅

【めじろ】



◆らーめん 730円

◆えいけん的ランク:"C"



◆代々木で評判とゆーお店『めじろ』へ行ってみました。食券制で最初にオーダーを決めるんやけど、『らーめん』と『冷やし』のボタンがやたらでっかいのには驚いた。今回はやっぱスタンダードにらーめんを頂こうかな。

スープは醤油に煮干し系のだしが感じられる、”おそば”に近い感じの繊細な味わい。麺は丸いストレート細麺で、スープの絡みもなかなかです。ぶっとくて食べ応えのあるメンマ、厚みのある煮豚チャーシュー、大胆なざく切りネギと、それぞれ美味しいだけでなく、とても個性のあるトッピングです。・・・なのに、どこか上品過ぎるとゆーか、不思議と引っかかるもんがない気がしました。らーめんの定義って何なんやろかと考えさせられます。

とはいえ、和風でどこか懐かしい味わいは東京ではけっこー珍しいタイプやと思います。”たけにぼし”に出会った後やなかったら、もう少し印象が違ったかも知れんな・・・



◆西口から新宿方面へ線路を平行してる道を北へ。二つ目の信号(三叉路)を左側へ進んで、右手最初の角を曲がると左手に見えます。線路まで行ってしまったら行き過ぎです。

住所:東京都渋谷区代々木1-58-7/最寄り駅:代々木駅

【福しん】



◆B定食(らーめん+半チャーハン) 610円

◆えいけん的ランク:"C"



◆『手もみらーめん』てゆー、微妙なネーミングの製法で東京ではチェーン展開してる福しんを紹介です。このお店、昔大山で見つけて、この頃はあまり店舗もなかったんやけど、今ではよく見かけますね。お昼時も結構混んでるので、人気があるんやろ。



さて、チェーンならではの潔さという意味では、ここは徹底してますね。トリガラ醤油系のシンプルながらも満足感の高いスープ、柔らかくて風味のある卵麺は安心して食べられる味やね。”値段の割りに”という形容詞が付いてしまうけども。具はカイワレが珍しいという以外は特筆することはないかな。無難やけど飾り色が強いね。

このお店、らーめんだけやと特にリピートする気にはあまりなれんのやけど、その他メニューが結構おいらお気に入りです。まず餃子。190円とゆー安さで小ぶりながらも5つ。味も結構んまいのでオススメ。それから今回の定食にも付いてたチャーハン。焼豚がコロコロ乗ってて食べ応えがあります。普段、B定食にするか、単品で大盛チャーハンをオーダーするか結構迷います。あとはしょうが焼き定食も美味しいで。ご飯大盛にすればがっつり食べられるし。





◆大ガード南側歩道を青梅街道沿いに西へ1~2分。歩道橋手前左手(よってこや隣)にあります。

住所:東京都新宿区西新宿1-3-13/最寄り駅:新宿駅

【良人】



◆らぁめん 630円

◆えいけん的ランク:"B"



◆おいらは何故か”秋津”と”新座”をよく間違える・・・えーか、どうでも。



今回は秋津のらーめん屋さん『良人』を紹介です。木造のシックで洒落た建物やのに、中に入ると昭和初期を彷彿させるよーなレトロなブリキ(てゆーのかな?)の看板がいっぱい。何やら創造主のこだわりを感じるね。

らーめんを食べました。魚粉たっぷりの豚骨醤油スープでとろみがあり、これにつるつるのストレート麺がうまく絡みます。チャーシューはその都度スライサーでつくってるらしく、これまた創造主のこだわりを感じるね。その他メンマ、煮玉子、海苔、ネギといった多くのトッピングがついてリーズナブルっちゅーのも良心的で実にええね。全体的にちょい甘めな味付けで、クセになりそうや。ただWスープそのものの一体感がもうひとつってとこかな。これがうまくブレンドすればもっと美味しくなりそうです。

このらーめん、よく似たお店があるなと思てたら、なんと東久留米にある『竹屋』の姉妹店らしいですね。竹屋よりもこっちのお店の方がややとんこつよりな気がしましたが、どーりでおいら好みや思たわ・・・。郊外のお店なので営業時間がちょっと微妙やけど、また来たいな。



◆JR新秋津駅ロータリーの前を横切ってる道を左に進んで最初の角左手手前。

住所:東京都東村山市秋津町5-13-20/最寄り駅:新秋津駅

【御天】



◆らーめん 630円

◆えいけん的ランク:"C"



◆おいらは自分で九州らーめんがめっぽう好きやと思てる。出身は関西やけど、九州らーめんは全般的にこれに及ぶほど大好きなタイプのらーめんです。そんな中で、もう5年前くらい前になるんやろか、九州出身の友達に連れられて、とんでもない九州らーめんに出会いました。

これまでも東京に進出してきた様々な九州らーめん(博多、熊本、長崎、宮城、鹿児島など)を色々試して、『なんや、九州らーめんゆうても食べやすくて大衆的やな』なんて余裕ぶっこいてたんですが、この御天には驚きました。はっきりいって、今までの九州(博多)らーめんはビギナー向けでしかなかったんか?と思うくらい。



御天は博多長浜らーめんという部類で、麺は超極細でそーめんと同じくらい。トッピングはチャーシューと海苔、ネギが入ってますが、こっちは特に特筆することはないかな。びっくりなのはスープ。『なんでんかんでん』みたくちょっと茶色に近い色してるんやけど、その濃度がすごい。はっきりいって豚骨臭さでいっぱいです。ちょっと放置するとまたたくまにスープにコラーゲンの膜が出来上がります。とはいえ、本当に純粋な豚骨て感じではありますが、実際に味はコクよりもしょっぱさが目立ってる感じで、極細麺との相性はおいら的には微妙かな。恐らく好みは大きく分かれるところやと思います。

ちょっと極端ならーめんかもしれんけど、夜でも賑わっててリピーターも多いんやろな。これが本場の味なんかどーかはおいらはわかりませんが、無難な九州らーめんに飽き飽きしてる人がいたら、一度足を運んでみては?

そーそ、ひとつ書き忘れてましたが、このお店の特徴として、レンゲがありません。スープを飲む方はごーかいにどんぶりからいっちゃってしまうしかないです。



◆代々木駅東口から明治通りに出たら、南へ進んで歩道橋のある交差点の先。実はおいら新宿からしか行ったことがないんやけど、高島屋からやと5分位かな・・・。

住所:東京都渋谷区千駄ケ谷5-15-8/最寄り駅:代々木駅

【たけちゃんにぼしらーめん】



◆らーめん(大盛) 740円+110円

◆えいけん的ランク:"A"



◆昨日の吉野家コラムが意外にも好評いただいたよーで、アクセス数が初めて1日で100を超えました!見に来てくださった方、本当に感謝です!ヤター!!!もしかして、らーめん以外にも調子に乗って色々コメント書いてった方がええんかな・・・?ちょっと検討してみよう。とはいえ相変わらずつたない文章ですが、これからもよろしくお願いします。



・・・で、今回は四たび『たけちゃんにぼしらーめん』ですいません。しょうゆ味の食べ収めですので、勘弁したってください。とは言っても、もはやレビューすることがないねんな。大盛を食べた感想は、ボリュームがあってええねんけど、後半ちょっと麺が伸びてしもてたなってコトくらいやな。おいら的には殆ど問題ないです。ちなみにW替え玉ってのが160円でありました。こっちの方がお得やったかな?



最近めっきり寒くなってきましたね。今年の夏は非常に短くて、夏好きなおいらとしてはちょっと残念でした。でも寒い季節はまたらーめんがんまいわけで、それはそれで好きなんやけどね。

今回は大したコメントなくてすいません。では、へそ!



◆JR代々木駅西口から続いてる大通りを道沿いに5分位歩きます。

住所:東京都渋谷区代々木1-45-4/最寄り駅:代々木駅

ちなみにこれは去年の2月に一年ぶり1日のみ復活した時の写真です。

せっかくなので載っけてみました。

今回は吉野家の牛丼についてコラムってみました。ちょい長いですが、どーぞ。





安全性についてはまだまだ首を傾げざるを得ないながらも、アメリカ産牛肉の輸入が再開されたよーですね。で、おいらのよーな庶民に特に影響がある身近な食べ物として最も最初に頭に浮かぶのは、ズバリ『吉野家』でしょう!(まるお君風)



本日は牛丼復活祭ということで、正式再開に先駆けて100万食限定で牛丼が販売されました。輸入再開といってもまだまだ規制はあるんやろね。



てなわけで、久しぶりの牛丼を食べるべく、近所の吉野家へダッシュや!・・・と張り切って見たものの、おいら正直なところ、食における最も基本的な部分である『安全性』についてはっきりとした結論が出ていない(国民には知らされてない)現状では、手放しで牛肉食べたい!!という気持ちにはなれませんでした。しかし考え方によっては、牛肉の安全性についてアメリカはともかく、日本は今ほどナーバスになってる時期はないと思うんやね。今度また危険部位が混入してたりしたらもうシャレにならんわけやし。てことは、”今”やからこそ牛丼を食べるべきや!と勝手に納得することにしました。



15時過ぎやのにお店は行列・・・みんなスゴイな。でも店内から香るこの匂いは、まぎれもなく”あの”吉野家の牛丼の匂いや!わくわくしながら待つこと30秒・・・持ち帰りと違って店内で食べるのはすぐ大丈夫らしい。



『並つゆだく』を食べました。・・・何というか、感動的やね。吉野家が”牛丼の味がする”豚丼とか、他牛丼屋が試行錯誤して販売している牛丼とか、全ての記憶の彼方へすっとんでしもうたね。味の感想はとても文章では言い表せられんわ。

そして何よりびっくりしたのは、吉野家の牛丼がこんなに国民食として確立してたってこと。おいらの中でもそれは同じでした。懐かしさで無我夢中になってがっついてしまいました。ほんまあっぱれや・・・。



さて、久方の牛丼を堪能した訳でしたが、最初に述べたとおり、おいら個人的にはアメリカ産牛肉の信頼性ははっきりいって現時点では殆どない(キッパリ!)ものと考えてます。これは食べ物に対する人それぞれの考え方やとは思うけどね。世の中には他に危険な食べ物いっぱいあるやろーし。

でも、こと吉野家の牛丼にいたっては、おいら全信頼をおいて食べたいというのが本音です。だからBSE問題について今後明るい情報がない限り、積極的に牛丼を食べようとすることはあまりないやろなと。ましてや吉野家以外でアメリカ産牛肉そのものを食べることは今後まずありえないと思います。だからこそ、今日の想いを忘れないよーに残しておこうと思いました。



吉野家さん、久しぶりの牛丼んまかったです。企業努力とか色々大変やろーけど、頑張ってください。

【じゃんず】



◆特製汁そば(中太麺) 850円

◆えいけん的ランク:"B"



◆魚粉系タイプのらーめん屋さんがここ数年増えてきてますね。この系統、個人的にはかなり食指が動くタイプでして、今回は評判の高い練馬の『じゃんず』に行ってみました。開店直後に行ってみたら行列はできてませんでしたが、中には8割位のお客さんが・・・しかももう食べ終わりの人までいる。もしかして早めに開店してるのかも。

せっかくなので、具の多いらしい”特製汁そば”てなもんをオーダーしてみっか!さて、スープは魚粉たっぷりですが量の割りに嫌味がなく、洗練されたダシの味を殺さずにうまくブレンドされてるなと思いました。ちなみにここも最近多い”化学調味料不使用”らしいですが、いかに日本(東洋?)がこれまで味に妥協されてきてたのかを実感させられます。だってここのスープ、本当にんまいです。

そして麺はいくつかタイプが選べるみたいですが、今回はビール酵母入りとゆう、中太麺にしてみました。つるつるとしててスープとの絡みや食感も良く、ビールの泡のよーな不思議な味が随分後になって感じられました。トッピングはチャーシュー、メンマ、海苔などスタンダードながらもひとつひとつのクオリティが高く、カイワレが入ってたのがちょっと変わってるかな。(ちなみに”特製”はチャーシューとメンマが増量、それから半熟煮玉子1/2が入ってます)



魚粉系では『やすべえ』『竹屋』『良人』など、レベルの高いらーめん屋さんが多くひしめく中、研究に研究を重ねた成果が商品にダイレクトに表現されてて、正直このタイプでは頂点クラスに位置するらーめん屋さんではないかとおいら的には思ってます。まあ強烈なインパクト系とゆー訳でもなく、それに初回っつーこともあって評価は控えめですが、是非ともまた来たいですね。



◆練馬駅から東にある警察署の通りを南へ進んで、目白通りにぶつかったら左手斜め向かいに見えるCoCo壱(カレー屋さん)右側の道を3分程進むと、左手角に見えてきます。

住所:東京都練馬区豊玉北4-21-3/最寄り駅:練馬駅

【花月】



◆ニンニクげんこつラーメンブラック 680円

◆えいけん的ランク:"B"



◆いや~花月行くんは随分久しぶりや。このお店、チェーン展開してるにもかかわらず、オリジナリティ溢れるメニューがいっぱい揃ってて面白いトコです。味もいささかジャンクやけど、個人的には大満足してます。さて、今回は花月「寅」へ行ってきました。花月グループには「嵐」とか「寅」とか、いくつかのスタイル(ポリシー?)があるらしく、おいらはその違いがよくわかりませんが、メニューや値段も少し違うみたいですな。



今回は看板メニューのバージョンアップ版『ニンニクげんこつラーメンブラック』を食べました。ずっと昔に期間限定でやってたよーな気がしたけど、レギュラーメニューになったんやろか。まあええわ。このらーめん、普通のやつよりスパイスが効いてて、黒っぽいにんにく油(?)のよーなものが入ってます。これがニンニク風味を一層アピールしてますね。味ははっきりとした感じですが、ちょっとおいら的にはしょっぱいかな・・・。完飲はできませんでした。麺はストレートでちょい柔らかめないつものタイプ。歯ごたえはあまりないけど、絡み具合とか、このスープにはこれが一番あってるんとちゃうやろか。チャーシューは大振りなものが1枚のってて、食べ応えあります。あと煮玉子がまるごと1個入ってるのがうれしいね。しかも半熟やし(通常メニューの卵はゆで卵)!

全体的な感想としては、ニンニクげんこつラーメンのそれぞれの持ち味を強調した感があって、これはこれで個人的に気に入ったんやけど、他のアレンジを許さないよーな雰囲気があって、らーめんダレとか激辛ニラとかの味付けの調整ができませんでした、とゆーか味が濃い目やったので入れられんかった・・・。自分流の味にアレンジするのも花月の楽しみ方の一つだけにちょっと残念でしたが、花月のチャレンジ精神はとても素晴らしいと思います。これからもあっと驚くラーメンを開発してってほしーな。



◆駅東口を出てまっすぐ。府中街道の交差点にぶつかったら右折してすぐです。

住所:東京都東村山市本町2-3-77/最寄り駅:東村山駅

【飛騨の高山らーめん】



◆高山らーめん(醤油) 620円

◆えいけん的ランク:"C"



◆今更ながら、フジテレビのトレンディドラマ(今時そんな言い方せんか)『結婚できない男』を観てみました。前々から興味があったんやけど、ちゃんと観たのは初めてです。・・・て次回最終回やんけ。この作品、ちょっと恋愛メインなとこあるけど、阿部寛氏のコミカルなキャラはええ!特に独身貴族さをアピールするシーンがおいしすぎる!!やっぱあの人はすごいわ。

おいら阿部寛氏はかの奥田英朗氏原作の『空中ブランコ』ですっかりファンになってしまい、今一番旬な人やと思てます。あの作品はまぢで最高や。もしDVD出たら5万・・・い、いや3万でも買うな。う、うむ、たぶん。その後も『TRICK』『ドラゴン桜』と色んな役をされてますが、どれも共通点はあるとは言え、まったくかぶってないのがすごい。観てる方は気楽に言ってしまいがちですが、きっと役作りの為に徹底的に研究するタイプの人ではないでしょーか。おいらの尊敬する俳優さんのひとりです。



えと、今回はマインズタワーにある、飛騨高山らーめんです。先に言っておくと、ここって良くも悪くもレストラン街のらーめん屋さんそのものです。そして何故かとんかつ屋と併設してて、どっちもオーダーできるのが一風変わってますな。

さて秘伝の高山らーめんの味ですが、透明なスープに風味豊かな油が浮いてて、ちょっとくどさもあるけど悪くない感じです。麺は半透明なストレート中細麺で、喉越しがよく抵抗なく食べられます。あとは特筆するほどのコメントはないんやけど、このらーめん屋さん、みそらーめんや揚げそば、横綱らーめん(2~3人前)、びっくりパフェなど多岐にわたるメニューが揃ってまして、見た目にはおもろいです。さほど食指は動きませんが・・・



◆マインズタワー地下1Fです。大江戸線からやと地上に出ることなく行けます。

住所:東京都渋谷区代々木2-1-1/最寄り駅:新宿駅

【たけちゃんにぼしらーめん】



◆らーめん(平打ち麺) 740円

◆えいけん的ランク:"B"



◆三度たけちゃんにぼしらーめんのレビューですみません。だってここうまいねん!!

えーっと今回は平打ち麺醤油味を食べてみました。ちょい固めで手打ちっぽい感じですが、おいら的には前回の細麺のほうがスープとの一体感があって好みかなと思いました。もちろんこっちも美味しいのに変わりないんやけど、麺が違うだけで随分と印象が変わるのが不思議です。ちゃーしゅーは今回いつも以上にぶっとくて幸せでした・・・



文章が短いのでまたちょいおいら的思い込みコラムをば。日本は戦後飛躍的な高度成長時代を経験し、競争の果てに飽和しすぎてしまった物資のやり場が今度は効率化であったり、エコロジーといった方向性によって収束させるために社会がコントロールされつつあるようです。

特に前者。確かにモノや情報が多いのは便利で、我々の時間の有効活用の選択幅を広げてるのかもしれませんが、その分人間はより忙しさに背中を押されてしまってる気がしてなりません。そしてその分、人と人との本質的な交流は確実に淡白になりつつあるのではないでしょーか。きっと一人で生きるのにも便利すぎる世の中なんだと思います。

いつだったか、かの丸山和也弁護士がご自身のブログで「合理性ばかりを追求すると人間の感性は鈍っていくに違いない」というコメントをされてたけど、効率化や合理化における美学を持ってたおいらは少なからずショックを受けた記憶があります。でも、その通りなのかもしれない。



◆JR代々木駅西口から続いてる大通りを道沿いに5分位歩きます。

住所:東京都渋谷区代々木1-45-4/最寄り駅:代々木駅

【げんこつ屋】



◆豪快らーめん塩 900円

◆えいけん的ランク:"B"



◆今回はげんこつ屋の”塩”である豪快らーめんをレビューします。おいららーめんの基準(スタンダード)としてこのお店を目安にすることは以前に書きましたが、やっぱりここはいつ来ても安定した美味しさを楽しめるな~と再認識させられました。

さて中身の話にうつります。スープは白濁してますが、その味はふんわりとマイルドかつ上品で、塩味特有のエゴさを感じさせないのはさすがげんこつ屋です。麺はちょい太めのちぢれ麺で食べ応えがあります。太さ的には沖縄そばくらいかな。醤油味と同じトッピングの角煮や煮玉子、メンマ、海苔もスープとの相性バッチシです。(角煮の脂肪分が最近ちょっとくどく感じるようになったのは、年をとったんやろな、きっと・・・)香油らーめんの影に隠れがちですが、実はこっちのがファンてゆー人も少なくないんとちゃうやろか。満足度の高い一品です。



◆靖国通りから大ガード抜けて小滝橋通りに交差したら、北(大久保方面)へ折れて10秒位歩くと右手にあります。

住所:東京都新宿区西新宿7-1-4/最寄り駅:西武新宿駅

【新宿源】



◆醤油らーめん 700円

◆えいけん的ランク:"C"



◆さて、突然ですがおいらのらーめんレビューのメイングラウンドである"新宿”について少し書いてみたいと思います。

生活上の都合とかで長年居ついてるとゆーこともありますが、おいらは新宿とゆう街を非常に気に入ってます。渋谷にはない清楚感、六本木にはない雑多感、池袋にはない洗練感・・・とまあ、書いてて本当にそーかな?て部分もなくはないですが、その辺ひっくるめてこれだけ色んな顔を持った街てそうそうないわな。関西出身のおいらでもこの街の魅力は強く感じます。

そもそも新宿は環七とか池袋とは異なり、戦略的にらーめん激戦区に成り上がった感がある街です。そしてこの街のらーめん屋さんも部分的とはいえ、随分とレビューしてきた反動なのか、最近はちょっと出尽くした感がします。もちろんまだまだ美味しいお店はあるんやろけど、出会いのものと呼べるものに遭遇する確率は確実に減りつつあるようです。



今回はかつてよりこの”新宿の代表的らーめん屋さん”としてその名を馳せていた『新宿源』です。以前は『味源』とゆー名前で新宿御苑の近くにあったお店ですが、移転があったようで今は新宿駅徒歩3分という好立地にお店を構えてます。

スタンダードな醤油ラーメンを食べました。ほのかに生姜やにんにく風味のするとんこつ醤油味で、黄色い卵麺もいかにも札幌らーめんっぽいのですが、味と完成度は全体的に雑な印象を受けました。昔オロチョンを食べたときは結構美味しい印象やったんやけど、何年も前やったと思うんで味が変わったのかな・・・?今度は改めて味噌を試してみようと心に決め、急いでお店を後に。(この日は何かと忙しくて、じっくりらーめんを検証できませんでした。アバウトなレビューとなりすいません)



◆新宿駅南口から甲州街道を笹塚方面へ。ファッキンの交差点を南に折れてマックの手前の道を右に曲がり、少し歩いた左側です。途中に古くて怪し~いラブホがあったんですが、つい先日取り壊されてました・・・

住所:東京都渋谷区代々木2-5-5/最寄り駅:新宿駅

【麺蔵もみじ】



◆海老塩らーめん(大盛) 580円(大盛サービス券)

◆えいけん的ランク:"B"



◆人間は他の動物と区別できる要素の中で特に大きなものの一つに”理性”とゆーものがあります。おいらはこの人間ならではの能力をすこぶる気に入ってて、そもそも個の生命体が自己の価値や判断基準を客観的(と思ってるのは人間だけなんやけど)に精査できるというのは当たり前のよーでもの凄いことではないでしょうか。そんな中、人間は動物的な”本能”という真逆の一面も持ち合わせてます。例えば、街をあげてのお祭り。モノをぶつけ合ったり、おかしな民族衣装を羽織ったり、ある意味『狂気』といえばこれ以上形容しがたい表現です。でもそれがいかに楽しいことかという事をみんなが知ってる。フィーリングというものも精神を安定させる重要な要素で、特に大人になるにつれて失いかけてくる感覚かもしれません。人間とゆーのは実に奥が深いです。



さ、関係ない話はこの辺にしておいて、ひょんなことからサービス券をゲトしたので、麺蔵もみじへダッシュや!初めてやけど割といい評判を聞くので、今回は風変わりな名称の海老塩らーめんを食べてみることにしました。

見た目も味わいも透明感のあるかなりスッキリした塩味で、かすかにとろみが感じられます。う~ん、こうゆう塩らーめんてのもあるんやな・・・。麺はスープと一体化したよーなこれまた透明なストレート麺で、絡みもまずまずです。それから手間隙かかってそうなトッピング。チャーシューはぶ厚いトロトロのバラ肉タイプ、メンマは丁度いい歯ごたえ、煮玉子もええ感じの柔らかさ、みずみずしい食感のカイワレ等、どれもらーめんを引き立てます。全体的に上品ながらも後を引く完成度の高さを実感できる一品でした。大盛をオーダーしたけどすんなり食べれました。

あとこのお店はご飯とニラ&白菜キムチが食べ放題で、ラーメンが出来るまでこっちを楽しみながら待つことができます。ただ、食べ過ぎると舌が海老塩の繊細な味を感知できなくなるので注意!



◆久米川駅南口から西友の道をまっすぐ抜ける。2~3分も歩けば右手に見えてきます。

住所:東京都東村山市栄町2-7-29/最寄り駅:久米川駅

【たけちゃんにぼしらーめん】



◆スペシャル塩らーめん(中細麺) 950円

◆えいけん的ランク:"A"



◆いても経ってもいられない”衝動”にかられて今日も炎天下において足を運んでしまいました。んまいらーめんっちゅうのは不思議な魔力があるねぇ!

今日は塩味を試したる!ってなわけで、さらに”スペシャル”でオーダーしてみました。うっすらと濁ったスープは醤油とは違って魚よりも貝っぽい風味が感じられました。もちろん煮干の味わいもします。麺、具は基本的に醤油と同じ。スペシャルな分、チャーシューが+1、そして煮玉子が付きますが、これがまた絶品。中のほうがちょっと冷たかったのが残念ですが、ほぼ最強のラインナップですな。

初回(醤油)ほどの大インパクトはなかったけど、塩味も美味しかったです。コストパフォーマンス的には、スペシャルよりもらーめん+煮玉子トッピングかな。ちなみに前回は気づかんかったんやけど、スープを飲み干すとその丼の底にはでっかく『武』の文字が!あとお昼時でも比較的空いてる(らすたはいつも混んでるのに・・・何故?)のでゆっくり食べれるのがいいですね。



そーそ、お店のスタッフ日記というのがあるんやけど、おいらと同じGoo(しかも色は赤やけど同デザインレイアウト!)ブログでした。なんかうれしい・・・



◆JR代々木駅西口から続いてる大通りを道沿いに5分位歩きます。

住所:東京都渋谷区代々木1-45-4/最寄り駅:代々木駅

【十味や】



◆味噌ラーメン 680円

◆えいけん的ランク:"C"



◆かつては『石狩川らーめん』とゆー、いかにも場末のらーめん屋さん(失礼)やったんやけど、数年前に装い新たに『十味や』と名称をかえて再スタートしたようです。ちょっと食べてみたくなるよーなその店名のセンスは、おいら的にはHitやったんですが・・・



食べてみると、基本的には北海道系みそらーめんそのもの。そーいう意味では、以前のコンセプトのままなんかもしれません。炒め野菜の食感が楽しく、みそ味との絡みも悪くないですが、麺の水切りが甘いせいか、薄まってるのが残念です。しかし、特筆すべきはトンポーロー(東坡肉)のようなチャーシュー。ゼラチンみたいな皮が風味を出しててかなりいい感じです。

肝心の”十味”は七味にプラス3つの薬味を加えてるよーですが、おいらは唐辛子系の辛さはあまり得意ではないんでよくわかりません。とりあえずスープにふりかけてみたものの、あまりその個性は感じられんかったな(少なすぎたかな?)。全体的には面白い素材とアイデアが揃ってるのに、残念ながららーめんとしての完成度がちょっぴり追いついてないって印象でした。





◆JR新宿駅南口から甲州街道を笹塚方面へ5分程あるくと、西口電気街への入り口角にあります。

住所:東京都新宿区西新宿1-19-2/最寄り駅:新宿駅

【たけちゃんにぼしらーめん】



◆らーめん(中細麺) 740円

◆えいけん的ランク:"A"



◆最近あまりツボにはまるらーめん食べてないなあ・・・と思てたら、”出会いのモノ”の予感キタヨ━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━!!!!

その名も『たけちゃんにぼしらーめん』って長い名前やけど、一度聞いたら絶対忘れんやろな・・・店主さん、やるな!



では今回も順番に説明をば。まずスープ。スッキリやけど濃い口の醤油味で、煮干の風味がでしゃばり過ぎずに適度な感じで、思わず飲み干してしまいました。そしてこれ以上なく相性のええ中細麺(平打ち麺もあるみたいやけどね)。もっちりしててぷつーんと弾ける食感が至福のひとときを味あわせてくれる。ぶ厚いチャーシューもとろけるようなバラ肉で、煮豚風。歯ごたえのあるメンマ。でっけぇナルト(これ重要)。そして麺やネギがスープの醤油に染まってこれまた美味しい。おいら的にはもう脱帽ですな・・・。

全体的な印象としては、どこかで出会ったような懐かしさがあり、でもその味はとても新鮮で新しいものに感じられました。うむむ、いかんとも形容しがたいですが、『武蔵』とはまったく別の切り口で醤油を極めたらーめんやと思います。

残念なことに、何でも今月下旬から塩らーめん専門店になるらしいので、今のうちに心ゆくまで醤油味を楽しんでおかんと!こいつはとんでもねぇ~ことになってもうた!!通いつめてしまいそうや・・・



◆JR代々木駅西口から続いてる大通りを道沿いに5分位歩きます。

住所:東京都渋谷区代々木1-45-4/最寄り駅:代々木駅

【らすた】
らすた060902

◆らすた麺 600円
◆えいけん的ランク:"C"

◆ヤヴァイ・・・先日ひょんなことから知り合いに携帯アドレスを伝えようとしたところ、あることに気づいてしもうた。
・・・このドメインて、ブログのIDと同じやん!
⇒即アドレス変更するもバレるのは時間の問題か・・・?まあええけど。おいらは暗証番号とか、ドメインとか面倒なので割りと使いまわしたりします。それ自体は個人を特定できるもんやないねんけど、間接的に個人が特定できてしまうんやね。試しにYahoo!で検索したら出てきた。。。皆さんも気をつけてください。(何の話や?)

今日はちょっと南へ足を運んで代々木へ行ってみました。新宿から意外と近いもんですね。これからこっち方面のレビューもしてみよか。さて、駅前の大通りを歩いてると、らーめん屋の前に人だかりが!(2~3名位やけどね)てなわけで、こっこれは行かねば!
もしかすると割りと有名なお店なんかもしれませんが、代々木は情報を押さえてないのでとりあえず先入観なしで食べてみた。いわゆる横浜家系らーめんかな。スープはとんこつやけどサッパリして飲みやすい。店内には味付けに関するおすすめレシピがありましたが、今回はそのままで。お約束のホウレン草と海苔(写真のとおり、でっかいのが3枚乗ってて麺が見えん・・・)、チャーシューは昔懐かしい感じのぱさっとしたタイプでした。そして何といっても目を引くのが麺!横浜系でも太めの平ちぢれ麺で、卵の比率が高いのか、オレンジ色してます。・・・とはいえ、おいらは基本的にあまり卵麺への執着はないのでそれほど味のインパクトは感じられませんでした。

全体的に勢いのある印象でしたが、180種類の麺(やったかな?)から選び抜いたとゆー割には、洗練された感じではなかったかな・・・。また時期をおいて来てみよう。

◆JR代々木駅西口から続いてる大通りを道沿いに少し歩いたら、右手にあります。店内はなかなかすごいレイアウトです。
住所:東京都渋谷区代々木1-38-10/最寄り駅:代々木駅

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えいけん

Author:えいけん
ようこそ“えいけんワールド”へ!
ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

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