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【野方ホープ】
野方ホープ070225

◆中華そば(大盛) 650円+100円
◆えいけん的ランク:"A"

◆これまた数年前に遡るけど、バイクで新青梅街道を走って通てた仕事場があったんやけど、環七をちょいと高円寺方面に折れると、『野方ホープ』というらーめん屋さんがあって、よく通ってました。今では野方(本店)や荻窪(支店)に行く用事が殆どないので、このお店もご無沙汰やったんやけど…いつの間にできたんか、原宿にお店があるやんか!てなわけで、迷わず行ってみることに。

う~ん、久々やなあ。中華そば(大)をオーダーすると、感じのよい店員さんが『できるまでよかったらどうぞ』と、キムチを置いてくれた。ええねぇこういうサービスは。にんにくが効いててあまり辛くなく、つい食べ過ぎてしまいそうや。でもらーめんの味がぼけんように少しにしとこう。
脂の調整が出来るみたいやけど、ここは『普通』で。このお店も90年代に代表される背脂チャッチャ系で、『花月』『ばんから』にタイプが似てなくもないけど、上品さを感じる程にあっさりしすぎず、下品に感じる程こってりしすぎずで、非常にバランス感覚に優れた印象のあるらーめんですな。後半はちょっと単調に感じてしもたけど、『普通』での醤油の量と背脂の甘み・濃度はかなりおいら好みです。
麺はやや黄色がかったちぢれ麺。大盛でも程よい量で、女性でも普通に食べられそう。そしてチャーシューはこのお店の真骨頂とも呼べるほどのうまさ。ロースタイプなのにくちどけ感覚が最高や…。

サイドメニューのドライカレーが気になったので、今度はみそ味と組み合わせてみよーかな。それとも、久々に定番のネギチャーシューも捨てがたいな。う~ん、迷うぜべいべー。

◆駅を東口に出たら、目の前の道路を代々木方面へ。(途中カーブがあるけど)そのまま曲がって明治通りにぶつかるので、交差点を渡って左手に黄色い看板が見えてくる。7~8分位。ちなみに代々木からやと15分くらいかかる。
住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷2-1-8/最寄り駅:原宿駅

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【康竜】



◆自分仕立てラーメン+半替え玉 750円+100円

◆えいけん的ランク:"B"



◆池袋店へ行ってみました。このお店は新宿店のようにカウンター間がパーテーションで仕切られてませんでした。



アレンジは固め・あっさりで。トッピングは相も変わらず『豚の角煮』『特製メンマ』『半熟たまご』『有明のり』。でも有明のりは特にオススメやで。

改めて食べると、スープと旨味ダレはやや直線的で、インパクトはあっても深みが弱い感じか。これはこれで悪くないんやけどね。スープの印象は”あっさり”にしたのに濃い目の味付けで、やっぱり博多系よりもどこか横浜系寄りな気がする。ちなみに替え玉したら濃さは丁度よくなりました。カウンターに調整用のタレがないから、そーいうコトなんかな?

『康竜』の良さはやっぱり自分仕立てによる味付のアレンジや、トッピングの変化やな。逆に言ってしまうと、『一蘭』に勝る魅力はおいら的にはこれくらいか…。



◆西口を出たらロータリーに向かって右(北)奥にある松屋の通りをマルイ方面へ歩く。一つ目の角左にどーんと構えてます。

住所:東京都豊島区西池袋1-20-3/最寄り駅:池袋駅

【たけちゃんにぼしらーめん】
たけにぼ070221

◆油麺(マヨネーズあり) 740円
◆えいけん的ランク:"A"(RANK UP!)

◆無性に『たけにぼ』の油麺が食べたくなって、お昼時間にお店へGO~!

やっぱここの油麺はマイルドで嫌味がなく、お昼として食べても全く問題ないですな。そして塩味の玉子スープ、マヨ(おいら的に必須!)といくつもの味と変化を楽しめてこいつはお買い得ですぞ。麺をスープにつけて食べても、にぼしが油風味に負けてなくて、全体の味が濁ることもなくこれまた楽しい。
それからトッピング。前回はチャーシューが冷たくて、油麺との相性に首をかしげてしもたけど、スープに入れれば単独で食べる分にはなんら問題はない。これも楽しみ方のひとつや。玉ねぎやメンマはやっぱり麺との隔離感があるけど、発想・サービスマインド・味ともにこの油麺はやっぱよう考えられた作品やと思う。てなわけでランクアップします!

本日、日銀の決定により金利が0.25%⇒0.5%に引き上げられることになったらしい。インフレ防止の為に金利の操作は景気に応じて行わんといかんのかもしれん。しかし、コンマ数%とはいえ、これが庶民の生活に果たしてプラスとなる影響を与えるやろーか…?

◆JR代々木駅西口から続いてる大通りを道沿いに5分位歩きます。
住所:東京都渋谷区代々木1-45-4/最寄り駅:代々木駅

【ラーメン二郎】



◆ラーメン(中) 650円

◆えいけん的ランク:"B"



◆高田馬場にある『二郎』は巷ではなかなか評判らしい。久しぶりやし、食べにいってみっか!時間は混雑時を避けて14時頃(中休み前)を狙ったところ、見事にビンゴ!行列はない。へへへ…



さて、券売機に行くと「小」「中」「大」の表示が。あれ…他店でもこーいう区分けやったっけ?どうも『二郎』はシステムから店舗ごとに違うようや。今回は「中」をオーダー。

野菜をトッピングしたところ、これが正解。『二郎』のらーめんはとくかくボリュームがあって、おいらが注文した「中」でも一般の2倍くらいの量がある。これを飽きさせないのが野菜(つーか、殆どがもやし)。しゃっきりした食感がコシのあるうどんのような麺の歯ごたえとメリハリをつけてくれる。肉はチャーシューでも角切りでもなくて、煮込んでばらばらになったよーな感じ。

スープは適度な脂がのっていて、ややマイルド。肉の仕様といい、女性ウケがええのか客層が偏ってなさそうや。とはいえ、食べた後はやっぱりしょっぱさが残る。マイルドに感じても、塩分は多いみたいや。



全体的に優しい味わいで、最初は食べきれるか?と思った中盛も意外に9分腹くらいで完食できた。スープまでは飲みきらんかったけどね。

このお店は今までの『二郎』の中ではいちばん食べやすかったな。でもそれ以上の収穫は、お店によってかなり味や方向性が違うということ。そんなわけで、今回は評価”B”にしたけど、Rank Upではなくあくまで『馬場の二郎』に対する点数です。



◆早稲田通りを西に北側の道を5分ほどすすむ。

住所:東京都 新宿区高田馬場3-12-1/最寄り駅:高田馬場駅

【山田屋】



◆豆腐そば 730円

◆えいけん的ランク:"A"



◆山田屋でジャンクな豆腐そばを食べてきました。これは以前レビューしてるので詳細は割愛しますが、昔ながらの中華そばに麻婆豆腐をあんかけ代わりにトッピングするという、シンプルながらも大きく食指を揺さぶられる素晴らしいらーめんです。餡でコーティングされた熱々の麺をガフガフとかっこみながら、今日一日の”終わり”を感じる至福の時間…ふっ、おいらてば詩人やな。



さて、関係ないけど以前外国人に街で道を聞かれた時のことを書きます。

相手のややオーバーとも言えるゼスチャーや節々聞き取れる地名から、何とか希望する行き先を判断し、こっちも必死でハンドアクションする。どうやら伝わったらしく、外人はさわやかに礼を言ってずんずん歩ってった。



例えば日本人はアメリカへ行くと、ネイティブ言語である英語を使う。これは文化の違う地域へ出かけた場合、その文化に合わせるという、日本人としては当然の発想です。郷に入っては…という諺もあるほどやし。

しかし!外国人は違う。アジア系の人々はともかく、英語圏の人は日本に来ても当然のように母国語である英語を、躊躇いもなく使う。例え相手がまったく国際的に見えない、外来語をどこか間違って使ってるよーな若者や、外人に目すら合わせよーとしないくたびれたサラリーマンのおいちゃんに対しても。

それだけ英語が全世界の共通語であるという思い込みがされてるんやろか。それとも日本人が変に真面目で、勤勉なんやろか。



…でも、それだけならまだええ。



もっとすごいのは、日本人はそんな外人の質問に対し、何故か英語であんすわぁ~しようとする。







ありえなくねぇ?!だってここ日本よ!?



おいら外国で外人に日本語で質問する勇気もないが、仮にしたとして、外人が日本語で回答してきたらどうよ?!!質問しといてこっちがびびってまうわ。絶対!



あの外国人、これからもあんな風にして、異国の地で言葉の壁をいとも容易に乗り越えていくんやろな。見事な度胸や。ちょっとうらやましくもあるが…



◆新宿駅東南口から地上へ降りて、パチスログリーンピースの奥の道を北へ。最初の角を右に曲がって歩くと左手に見えてきます。出入り口が二つある変わった佇まいです。

住所:東京都新宿区新宿3-34-3/最寄り駅:新宿駅

【古武士】



◆つけめんあつもり(中盛) 700円

◆えいけん的ランク:"B"



◆”ほっ”とするらーめんが食べたくて、久々に『はな火屋』を目指してたらなんと、『古武士』がまだ開いてる…。なんと23:30まで営業時間が延長になったらしく、これはうれしい限りや。てなワケで、0.7秒悩んだ末に食券を購入して店内へ。



今回はつけめんにチャレンジしてみました。”冷やもり”か”あつもり”か聞かれたので、この寒い冬にはやっぱり”あつもり”をば。ちなみにつけめんもらーめん同様、並と中盛は同価格です。

スープが分離してるぶん、ビジュアルも実質も量はやや大人しめかな。麺はつけめんにしてはやや細め(らーめんのと同じか?)。皿の底にお湯が残ってて見た目はともかく、みずみずしさが最後まで持続しました。チャーシューは香り豊かなロースタイプで、これはらーめんよりもつけめんで食べた方がぴったりくる気がしました。スープはあっさりした優しいタイプで、これはこれで美味しいんやけど、酢を少したらすとぐっと引き締まっておいら好み。それから辛味のついたメンマが縁の下の力持ち。全体的に薄めの味付けで、量が多い分フラットになりがちかと思いきや、このメンマがそれを見事にフォローしてて退屈させることがない。



『やすべえ』のような、ぐいぐい引きつけるインパクトはないけど、マイペースで落ち着いた感じのする、新鮮で大人なつけめんでした。決して期待を裏切ることのない丁寧な仕事、あっぱれや!



◆新宿大ガードから小滝橋通りを北へ進む。『武蔵』を越え、『大島らーめん愛ちゃん』を越えたすぐ向こう。ちょうちんがあるのでわかりやすいです。

住所:東京都新宿区西新宿7-4-5/最寄り駅:西武新宿駅

【九州じゃんがら】



◆こぼんしゃん 630円

◆えいけん的ランク:"B"



◆東京でも最も足を踏み入れるのに躊躇するよーになった街、原宿。しかし行かねば。何故ならそこには『九州じゃんがら』があるからや。



お昼時だけに5~6人の行列(それもカプールばかり)が出来てたけど、回転率がええのか、5分もせんと座れました。今回のオーダーは『こぼんしゃん』です。にんにく風味がプラスされた豚骨スープは、強めの匂いの割りにくどさはなく、さらさらな豚骨とうまく融合して見事なマッチを表現してる。(『ぼんしゃん』程でないにしろ、実は後味に結構ひびくのやが…)

その他は基本的にじゃんがらやぼんしゃんと同じ造りで、小ぶりのドンブリに海苔、きくらげ、ネギ、そして角煮の細切れがデフォでトッピングされる。あと卓上のすりゴマを振ると風味がさらに良くなります。



『こぼんしゃん』は販売店舗が限られてるけど、確かに他の人気メニューを差し置いて優先的にオーダーすることはあまりないかも。とはいえ、強烈なインパクトこそないものの、にんにく+豚骨味は王道的で非常に安定した印象を持つ。

全部入りやないとどこか寂しい気もするが、やっぱり美味しい。いつ食べても満足度の高いらーめんだす。



◆東口から表参道を下る(明治神宮とは逆方向)と左手にあります。

住所:東京都渋谷区神宮前1-13-21/最寄り駅:原宿駅

【土佐っ子ラーメン】



◆土佐っ子ラーメン 750円

◆えいけん的ランク:"B"



◆かつてはバイクを走らせて環七通り(ときわ台付近)の本店に通ったものでした。これだけ行列してたらーめん屋さんに並んだのも始めての経験やったかもしれません。時は流れ、今やその場所に『土佐っ子』はなく、別のらーめん屋さんが構えてます。

他には練馬店と池袋店があり、練馬は当時近くに住んでたものの、なんだかんだで行きそびれてる間に閉店。池袋店は2年ほど前に”ちょっとしたニュース”があって、以後疎遠になってました。

江古田の”一番ラーメン”と同じく、ひと時代前のらーめんですが、その強烈なインパクトは10年近く経った今もよく覚えています。



さて、今回は数年ぶりに池袋店へ。背脂チャッチャ系の先駆けであるこの『土佐っ子ラーメン』は、当時は食べながら気持ち悪くなりながらも、ファンを惹きつけてやまない魅力がありました。醤油は相変わらず尖った強さがあるけど、表面に浮かんだ背脂は見た目ほどくどくなく、久々の感想としてはえらくマイルドに感じました。甘さも控えめでちょっと拍子抜け。時代の流れなんか…?

麺はやや短めで、噛み切るというより頬張り飲み込むといった表現がぴったりくる。醤油味はしっかり染み込んでるけど、適度な太さをもってて食べ応えがある。ゆで玉子は中性的で、箸休めに丁度いい。チャーシューは意外に昔のように薄っぺらくなく、でかくてぶ厚い。



ジャンクという意味ではこれ以上ないジャンクならーめんやけど、個人的に思い入れが深く、飾らない美味しさがあると思う。その個性は随分と薄まってしもた気がするけど、またいつか訪れたいと思う。



◆西口を出たら駅沿いに北へ。西一番街をそのまま歩って突き当たったら左へ。二区画目の左側にあります。

住所:東京都豊島区西池袋1-39-4/最寄り駅:池袋駅

【天下一品】



◆こってりらーめん(大) 780円

◆えいけん的ランク:"AAA"



◆人類は地球が数十億年かけて創りあげた生物にとって理想的な環境を、わずか数十~数百年で破壊してきた。これは創造主である神様にしてみれば、『なんてこったい』と呼ぶべき事態なんかもしれません。

でもちょっと待ってや。同時に数十億年の地球の神秘を覆すほどの発見や解明を進め、そしてそれによって破壊されてしもた環境や今の状況をそれこそ数年~数十年レベルで気づいた人類というのは、なんて計り知れない生物なんやろかとも、思う。

例えば代表的な環境破壊物質とされた”フロン”。これはわずか70年で太陽からの紫外線を遮断するオゾンを破壊してしもたけど、その危機にいち早く気づいたこと。破壊されたことばかりが取り沙汰されてるけど、破滅の危機に陥る前に人類はそれを認識した。これはすごいことなんやないやろか。

こんなことができる生物はヒト以外にいない。とすれば、破壊と創造の究極的な二面性をもつ人類が誕生した理由はいったい何なのか…?



…というちょっと大きい話をなんとなく無責任に考えてみました。そういう偉大な人類の一員であるとは、おいら自身まったく自覚ないなあ。



さて、天一は相変わらず美味しいけど、久々の池袋店は少しクオリティが下がったよーな気がしました。特にチャーシューが顕著で、今回に至ってはぶっちゃけゴムまりのよーな食感やった…。



◆西口を出たら駅沿いに北へ。西一番街をそのまま歩って二区画進んだ右側の角にあります。

住所:東京都豊島区西池袋1-34-4/最寄り駅:池袋駅

【もちもちの木】



◆中華そば(中) 750円

◆えいけん的ランク:"AAA"



◆学生の頃、夢中になって友達とクダラナイ話をいつまでもしていた頃が、最近妙に懐かしく思う。



いつからか、常に物事に対し意味を求めてしまうようになってしもーた。大人になってから、必ず意味をつけなければならんと世界に自覚させられた気がした。

子供の頃に習ってた算数では、もっと自由な発想が受け入れられた筈なのに、数学で方程式の利便さや効率性、客観性を覚えてからは、XだのYだのでまわりくどい仮想や仮定しないと答えに辿り着けんようになった。

社会に洗脳された大人の”優等生”的な生き方は、視野が広くてとてもスマートやけど、ナンセンスなのかもしれません。そしてその不自由さの中で、頑張って自分らしさを見つけんといかんなと思う。負け犬にならん為に…て、この発想自体が既にナンセンスかな。





『もちもちの木』は回転率はやや悪い(スープが熱々やからね)けど、金曜の夜でもそれほど待たずに食べられるのがええですね。親切で爽やかな店員さんや、バーのような落ち着いたお店の雰囲気もとてもええし。そして、改めて食べると非常に洗練されたらーめんやと思った。やっぱえいけん的「King of Rame 2005」やっただけの事はあるね。

ちなみに写真はコンビニ(セブイレ限定?)でこのところ売られてる、もちもちカップラーメンです。こっちのほうは食べると確かに『なるほど…』という感想は抱くけど、あくまで”もちもちをカップめんに収めてみた”という域から出れてない。メンマとスープはまあまあやったけど。



◆アクセスは新宿から小滝橋通りを大久保方面へ。区役所通りよりちょい手前の左側にあります。

住所:東京都新宿区西新宿7-7-25/最寄り駅:西武新宿駅 or JR大久保駅

【神戸ラーメン第一旭】



◆別製Bラーメン(1.5玉)&味玉 900円

◆えいけん的ランク:"A"



◆2ヶ月位のスパンで最近は通ってる『第一旭』です。”神戸”もええけど、久しぶりに”京都”の本店にも行きたいなぁ。。。



今回は会員証で味付玉子をトッピングしてもらいました。味玉とゆーよりはほのかに固いゆで玉子といった味わいで、燻製とかダシの風味はない。箸休め感が強いな。

これまではなかったツナがデフォルトでトッピングされてて面白い。これはらーめんを飽きさせない演出やろか?いろいろやるなあ。チャーシューは前々回の印象とはうって変わって、直前にバーナーででも炙ってるのか、香ばしくて暖かでした。その反面、ワインとかの風味は飛んでる気もするけど、より一層肉(つーか焼肉か?)を喰らってる感じがしていい。これは好き好きやろな。おいら的にはどっちも甲乙つけ難い。

スープは薄めやけど、トッピングのインパクトのせいか全く気になりません。ただ、今回は麺を食べてて一瞬これに”飽き”を感じた気がしました。もしかしたら、これ2玉にしたらもっさり感が増幅するかもしれんな…。



今回も別製肉重はパス。でもふと思ったんやけど、この炙りチャーシューは肉重にふぃっとするかな…前回の煮込みタイプのほうが箸が進む気がするんやけどね。



◆要町交差点を池袋方面に向かって右側を歩いてすぐ。ファミマのとなり。

住所:東京都豊島区西池袋5-24-12/最寄り駅:要町駅

【揚州商人】



◆趙家煮込みラーメン 780円

◆えいけん的ランク:"B"



◆どうでもええことですやん。でも思いついたことがあるので書き込んどきます。

今日が何日とか、何曜日とか、普段誰もがちゃんとわかってるのは当たり前やけど、毎日移り変わる時間の中で、もしそれを表記するカレンダーとか時計とかが全部なくなったら、誰一人今日がいつなのかってのを覚えてるのはできなくなるんやろか?それとも世界にはやたらと几帳面な人がいるもので、今日がいつであるかを見失った日から日付を設定していくんやろか?

そんな中で、世界中の人が各自ブログや日記をつけるという習慣は、そういうリスクを多少なりとも回避することに一役買ってるという解釈ができるのでは?となんとなく思ってしもた今日この頃です。



さて今回は見た目のビジュアルに誘われて『趙家煮込みラーメン』をオーダー。印象としては、全体イメージからまず長崎ちゃんぽんが頭に浮かぶ。でも食べてみるとただのちゃんぽんやない。熱々の餡がかかってて麺や具を大口開けて食べようものなら間違いなくやけどするね。もちろんおいらもすっかりハメられたわ。

細麺と少な目のスープは絶妙に絡まりすぎるほど絡んでます。ぶちぶち麺を切って食べるんはおいら的にらーめんポリシーに反するんやけど、この状況でキリのいいトコまですするのは難しい。野菜は海老やしいたけとかの風味もあって、いくつもの旨味が同時に入り込んでくる。ちゃんぽんというジャンルはおいらかなり好きな部類なんやけど、相当ハイレベルな完成度を誇ってると思います。つーか、『揚州商人』のらーめんはどれも妥協のないメニューばかりで、ここまで徹底されるとほんまスゴイわ。

大盛ができひんのがマイナスポイント。野菜たっぷりやし、餡がずしーりくるので満腹感はあるんやけどね。ちなみにこのメニューは冬季限定です。





◆JR西口から左手のバスロータリー沿いの道を要町方面へ。丸井のある道路にぶつかったら左へ進み、東京芸術劇場の向かいあたりまできたら右手にあります。

住所:東京都豊島区西池袋3-25-11/最寄り駅:池袋駅

【一蘭】



◆ラーメン 750円

◆えいけん的ランク:"B"



◆ちょい前の話。今年の初詣でおみくじを引いてみたら、”大吉”やったもんで思わずガッツポーズしてしもうた。フッ…若いなおいらも。

どうでもええか。さて、この『一蘭』ですが、メニューはラーメンOnlyとゆーのには驚いた。あれこれ品数を広げる他店舗とは全く逆の方向性で勝負してくる。それだけに自信の程がうかがえてわくわくしながら入店。店内は『康竜』によく似てカウンターの一席ごとに仕切りが施されてて、周りを気にせず食べられます。



席に座るとオーダー用紙が置いてあって、自分なりに味付けをアレンジできる仕組み。これまた『康竜』とよく似てますが、どーやらこっちが元祖だとかゆう情報が…。

青ネギとにんにく1/4をチョイスし、あとは基本にしました。さあそのお味はいかほどのものか?



スープはワイルドさが強いが、不思議とあっさりしてて九州系というよりもむしろ、ワンランクレベルアップした横浜系てな印象かな。麺は極細ストレートで、デフォルトやとちょい柔らかめかな。おいら個人的に九州系らーめんの麺は固めが好きなのでちょい失敗。次回は固めにしとかねば。

”秘伝のたれ”は一見すると唐辛子みたいやけど、辛さの奥に深いコクのよーなものが一本の芯となって感じられた。”秘伝”なだけはあるんやろか。とはいえ、これを早々と混ぜてしまうとスープの味ががらっと変わってしまうので、あらかじめ少なめでオーダーするか、或いは後半まで温めておくのが得策かも。チャーシューは薄切りのロースタイプで、こういうのは意外にありそでないよな。旨味はばっちり!



今回は初めてなので、店内の立ち回りに戸惑ったこともあって様子見てとこやな。次回は替え玉必須でいってみよう!



◆東口から北へ向かって大通り沿いを歩く。区役所手前の道を左に曲がって(ここで右手に『えるびす』が見えてくる)次の十字路を右へ。ちょい歩くと右手に見えてくる。

住所:東京都豊島区東池袋1-39-11/最寄り駅:池袋駅

【渡なべ】



◆味玉らーめん 900円

◆えいけん的ランク:"B"



◆古本屋さんで、とある少年仕向けの恋愛読み切りマンガを読みました。実はこれ、おいらが高校くらいの時に気に入ってた作品やったんやけど偶然見かけたので、10数年ぶりに手にとってみました。

ううむ…思春期の頃読んだマンガとゆーのは、何故か強烈なインパクトを心に残してて、時代を超えて久々に読んだあとは胸にどこかせつなさっちゅーか、寂しさっちゅーかやるせないものを感じました。決して皮肉ではなく、若い頃だけにもつことが出来た”純粋な恋愛感情”というのは、些細なことで壊れやすく、だからこそとても美しいもんやと。

まあその作品がとても秀逸で気持ちのいいものだったということもありますが。相当古い作品で、しかも新人賞作家のものなので、今では殆ど市場にないと思いますが、もし機会があればご一読ください。ジャンプKCの『恋のリトルリーグ』という作品です。(作者さん、無断で紹介してすみません)



さてと、この街に長く住んでても知らん人はまったく気づかんよーな場所にある『渡なべ』へ行きました。店名はさりげなく刻印されてて、遠くからはらーめん屋さんであることすら気づかない。中もバーカウンターのようなレイアウトが並び、洋楽バラードが耳障りにならん程度に流れてる。う~む、まさに隠れ家…いや、こんな環境で暗い照明の中、ひたすららーめんをすすってるお客さんを見てると何や異空間に紛れ込んだような錯覚に陥りそうや。



さて、味玉らーめんをオーダー。最初に置かれたお冷のグラスや、ラーメンの入ったドンブリは芸術的で、お店のこだわりとサービス精神を強く感じるね。そのスープはとろみのある控えめな魚粉タイプ。麺はストレートで、気持ち太めでもさっとした食感やが、その固体ぽさととろみスープがうまく絡んでて、どんどん箸が進む。

メンマはごっついのが何本も入ってて食べ応えがある。チャーシューも一枚バラ肉で、箸でほろりと崩れるのが嬉しい。そして白髪ネギと万能ネギが彩りよくセットされてて、後味をすっきりさせてくれます。味玉も黄身は気持ち液体寄りで完成度はかなり高い。全体的に自然な感じがいいです。



全体的に上品ながらも、夢中になって食べてしまう不思議ならーめん。『俺の空』とタイプは似てるけど、個人的にはこっちのがレベル高いと思いました。あと、サイドメニューのチャーシューごはんは直前にバーナーで炙るらしく、旨そうなんで次は頼んでみよーと思いました。





◆高田馬場駅から早稲田通りをひたすら東へ。明治通りと交差する直前の路地を北へ入るとさりげなく存在する。

住所:東京都新宿区高田馬場2-1-4/最寄り駅:高田馬場駅

【すみれ】



◆味噌ラーメン 900円

◆えいけん的ランク:"B"



◆久しぶりの更新だす。とゆーのも最近PCの調子がやたら悪くなって、一時期はデータ全部あきらめねばと覚悟したほどでした。メーカーのトラブルシューティングのページとか探って、不安定ながらも何とか持ち直してブログの更新はできそーなので、PCの機嫌を損ねない程度に地道にやっていきます。やっぱWinMeはもう時代遅れなんやろか…ちょうどVistaが出回ってきたみたいやが、愛着のあるPCだけに出来ればあと数年は使い続けたいな。お金もないし(これが本音)。



さて、高田馬場『純蓮』に行ったらやっぱり食べ比べたくて、池袋の『すみれ』に行ってきました。この東武レストラン街はラストオーダーが早いので猛ダッシュで目的地へ!

やっぱ看板メニューということで、味噌ラーメンを注文。900円とゆーのはちょっと高いな…駅ビルのテナントやから仕方ないけどね。値段半端に材料費とかを削られるくらいなら多少高くても品質を維持して欲しいもんですな。



味噌はややしょっぱめで、『純蓮』よりも旨味やコクが強い気がする。といっても単純に濃いとゆーワケやなく、多重層に分かれた複雑な味わい。煮干しなのかラードなのか、香ばしさが食欲をそそります。

麺はやや細めでやわらかい。チャーシューの角切りはしっかり味付けがされてて、色づいたもやしやシャッキリしたネギと複合してらーめんの味を引き立てる。うむ、これぞ味噌らーめんと呼べるもんやな。インパクトは『純蓮』よりも数段上やが、個人的な好みとしては少し劣るかな?てなワケで評価は痛み分けで。これからもちょくちょく足を運びたいな。



◆池袋駅から東武出口寄りにあるモニター通り(よく待ち合わせで使われてる場所ね)の奥を進んで、エレベータを12階へ昇る。

住所:東京都豊島区西池袋1-1-25 スパイス池袋東武12F/最寄り駅:池袋駅

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えいけん

Author:えいけん
ようこそ“えいけんワールド”へ!
ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

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