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【花月】



◆嵐げんこつらあめん醤油+ニンニク豚めし 620円+280円

◆えいけん的ランク:"B"



◆池袋のらーめん屋さんは比較的夜遅くまでやってるとこが多いですが、駅から歩きたくなくて、お店を考えるのも面倒な時はよく『花月』に行きます。深夜帯でカロリー高くても“おっぱっぴー”ですな。



基本の『げんこつ醤油』を選択した後、ちょっとつまらんな~てことで、サイドメニューを見て『餃子』と悩んだ結果、『ニンニク豚めし』てのを追加。

らあめんは以前にもレビューしたので特筆すべき事項はありません。ジャンクやけど安定感のある、比較的体調や食欲に左右されない美味しさがいいです。壺にらを入れすぎてとうがらし麺みたくなってしもた…。

ニンニク豚めしはちょっとボリューム不足かな。まあこの値段やしサイドメニューと考えれば仕方ないか。テーブルにある“秘伝のたれ”が予め絡めてあり、らあめんと一緒に食うとまさに『にんにく三昧』て感じ。

(今回の評価は二品セットとしてのものです)



◆東口を出たら右(目白方面)に向かって歩く。無印良品の前の信号を東に渡ってまっすぐ進む。少し道が右に折れ曲がってる左側。

住所:東京都豊島区南池袋1-20-2/最寄り駅:池袋駅

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【なんつっ亭】



◆らーめん 700円

◆えいけん的ランク:"B"



◆店主さんもメディアですっかり有名な『なんつっ亭』がよーやく池袋に進出したとのことで、さっそく行ってみました。これだけ有名やのに、おいら詳細をまったく知らんかったので色々と驚かされましたわ。

さて、券売機で『らーめん』をチョイス。端のカウンターに腰を下ろすとにんにくの香ばしい香りがしたこと、そしてやってきたらーめんを見てえらく小ぶりな器やなというのが第一印象でした。



とんこつベースでにんにく風味が漂う、表面が真っ黒なスープ(マー油ってやつらしい)なのは、熊本らーめんならでは。強いコクがあるのに油の割にしつこさはなく、後から甘みが余韻としてやってくるとゆー、多重層を感じる味わいです。ちなみに、うまくて思わずスープ飲み干してしもたが、これまた後で後悔することに…

これに短いストレート麺のボソッとした食感がうまい。博多らーめんほど細くなくて麺そのものをほおばり、噛み切る感触があるのは楽しいな。

トッピングはチャーシュー、万能ねぎ、細いもやし、海苔と彩りバランスがよい。チャーシューはスライスとぶつ切りが入ってて(偶然か?)それぞれ楽しめるけど、チャーシューそのものの美味しさは他のインパクトが強いだけに弱かった気がしました。個人的には細いもやしがこのらーめんに最もマッチしたトッピングやないかと感じました。



さすがに九州系、しかも熊本となると食後の胃への負担が大きく、食べた時は夢中やったのに後でけっこー気持ち悪くなってしまいました。おいらがヘタレっちゅーのもあるが、ここだけがマイナスポイントかな。さすが超有名店だけあって、全体的にはかなり洗練されたらーめんやと思います。今度は大盛りやな!



◆池袋北口から喫茶店を右手にまっすぐ北へ。角のファミマを右に曲がってすぐ。

住所:東京都豊島区西池袋1-43-9/最寄り駅:池袋駅

【桜桃】



◆和風醤油つけそば(400g/あつもり) 680円

◆えいけん的ランク:"C"



◆どーやら“さくらんぼ”と読むらしい。この年になっても日本語って奥が深いなと感心してしまう今日この頃です。

メニューのラインナップ(各々写真でイメージがわかる)を見ると、「塩らーめんに梅干し」とか、「魚粉や玉ねぎをトッピングできる小さい壺」とか、どこかイミテーションっぽさを拭い切れない感がありますが、まあ食べてみてからやな。てなわけで、『カレーつけそば』というのも惹かれたけど、最初とゆーことで、『和風醤油つけそば』にしました。



つけ汁はデフォルトでも脂分と魚粉が強めで、辛味や酸味はほとんど感じられず、ニュートラルというか無個性な味付けです。桜えびが入ってますが、風味や食感に一役買ってる程とはいえないかも。インパクトは弱いけど全体的にどっしりした味わいで、おいらには重かったです。

麺は太くてむちっとしてるけど、味そのものは乏しい。なおかつお湯に浸かってるせいか、やたらと水っぽさを感じました。



おいらつけめんは大好物とゆーわけではないので、ちょっと辛めの評価となってしまいました。ただ、個人的には美味しさ云々を評価する前にもう少し特色が欲しいなというのが、全体的な感想です。



◆池袋東口から明治通りを目白方面へ。『無敵家』の手前もしくは奥を右手に折れて少し歩いた先。以前『玄武』があった場所です。

住所:東京都豊島区南池袋1-17/最寄り駅:池袋駅

【ほんまや】



◆徳島ラーメン+生玉子 700円

◆えいけん的ランク:"B"(RANK DOWN)



◆約1年ぶりに訪問しました。なんやメニューがいっぱい増えてて戸惑ったけど、結局はスタンダードに『徳島ラーメン(生玉子つき)』で。



久々に口にするスープはこってりドロドロ感があり、コラーゲンの成分と思わせる。『天下一品』とも少しイメージが似てるかなと思ったけど、最近薄くなったあすこのスープとは異なり、見た目そのまま、いや見た目以上にずっしりと重たい味わいです。食後のくどさも健在。

麺はちょい弱めのぷっつりタイプで、こってりスープとは程よく絡むけど、久々に食べた感触としては、やっぱりスープが重すぎて麺との総合バランスが悪いかな。そんな中、端でこっそり佇む海苔の存在はけっこうでかい。

生玉子はらーめんには投入せずに、醤油を入れてセットのご飯にかける。ちょい固めのお米が卵ご飯になると生き返るのう。らーめんと一緒に食べるとボリュームたっぷりになるし、何よりらーめんの重さをうまく中和してくれます。



非常に個性的で、一年前はとてもお気に入りやったこのお店やけど、たぶんおいらの好みが変わってきたせいか、以前ほど感動が押し寄せることはありませんでした。それでも、おいら的にこのらーめんと出会えたことは大きかったと思います。



◆池袋東口から明治通りを王子方面へ向かって道沿いに歩く。豊島区役所が右手に、ファミマが左手に見えてきたら次の角を左に曲がってすぐ。いっぱいのノボリが目印です。

住所:東京都豊島区東池袋1-35-11/最寄り駅:池袋駅

【蔵太鼓】
蔵太鼓071112

◆蔵太鼓らーめん 580円
◆えいけん的ランク:"C"

◆看板メニューの『蔵太鼓らーめん』をオーダー。チャーシューメンが焼豚10枚に対し、こっちはリーズナブルながら5枚もの焼豚が乗っててうれしい。
スープはしょうゆベースの焼豚の旨みが溶け込んだしゃきっとしながら適度にコクのある優等生的な仕上がり。いい意味で後を引かんのがちょっと残念。
麺は喜多方らーめんのスタンダードな平打ちちぢれ麺で、旨みの割にちょい歯ごたえが強めで噛み切るのが煩わしく、何やゴムっぽい感触を受けます。チャーシューはさすが喜多方系でがっつり満足感ありますが。

◆新宿駅南口から甲州街道を笹塚方面へ。ファッキンの交差点を南に折れてマックのちょっと奥です。
住所:東京都渋谷区代々木2-6-9/最寄り駅:新宿駅

【ほりうち】



◆らあめん 800円

◆えいけん的ランク:"B"



◆新宿の老舗『満来』が移転したとゆーのは聞いてましたが、先日たまたま移転先を通りかかったら、店名が『ほりうち』ってのに変わってた。まっまさか閉店!?と思ったが、メニューは以前と変わりなく(特に納豆らーめんあたり)、これは代替わりしたかオーナーが変わったのかと推測し、ちょっと考えた末食べてみることに。



オーダーは『らあめん』で。カウンターのオペレーションとか見る限り、『満来』と変わらんよーに見える。やってきた“商品”もでっかいチャーシュー、ネギ、青菜、メンマ、海苔といったビジュアルも変わりないな。まあそれはさておき、スープを一口。見た目も味もすっきりした薄味で、やや人工的な旨みを感じるけど、昔ながらの東京らーめんて感じの美味しさです。同じ老舗の『若月』とも共通する感じがしました。

麺は平べったいちぢれ麺で、食感としては抵抗が弱めで、口に含むとなめらかでみずみずしい。これまた最近はあまり見かけなくなったスタイルや。ちょっとスープに溶け込んだ感があって頼りない気もするけど、水っぽさに加え、ボリュームはかなりあってお腹いっぱいになります。チャーシューは惜しげなくぶ厚いステーキのようなロースがどっかんと。ちょい固かったけど、肉を食べてる実感がします。他は本当に脇役で、らあめんを引き立てる効果までは期待できんかな。



帰ってから『Qタロー』氏のHPを拝見したら、ちょうどおいらと同じ11/9にこのお店を訪問されたとのこと。なんかうれしいなぁ。記事には「オーナーの引退」というのが書かれてました。

それなら新店舗として評価すべきやとして、感想としては、毎日でも食べられそーな、優しい懐かしい味わいはかつての東京人だけでなく、多くのらーめん好きを魅了することやと思います。『満来』の頃と比較しても、特に何かが大きく変わったよーには思えませんでした。とはいえ、おいら自身『満来』では『ざるらあめん』を食べることが多かったんで、よう覚えてないんやが…。



◆駅西口から小田急ハルクの北の路地を西新宿方面に歩く。以前の『満来』よりちょい手前にやや奥まった店舗が見えてきます。

住所:東京都新宿区西新宿1-4-7/最寄り駅:新宿駅

【よってこや】



◆チャーシューご飯セット(白湯らーめん) 850円

◆えいけん的ランク:"C"



◆おいらが最初に『よってこや』に出会ったのは、この新宿南口店です。しばらく見んうちに小洒落た外観になってるのう。

お昼時やったんで小丼付きのランチセットにしてみました。らーめんは白湯で。ちなみに“白湯”てこれまでどーいうものかあまり意識せんかったけど、白とんこつの事らしい。ところで、白とんこつって何?



博多風とはいえ、最初から生姜が乗ってるのは賛否両論がありそうや。おいらは気にならんけどね。スープは豚骨の割にクセがなく食べやすいけど、どっか画一的で終始とにかく単調な印象を受ける。旨味調味料に依存しがちなんやろか。卓上にあった辛し味噌ってのがあったので途中で入れてみたけど、残念ながらこれもインパクトが弱くて中途半端。

麺は半透明な細麺ストレート。味も歯ごたえもそっけないなあ…。薄味というのとはちょっと違う気がする。全体的に上品で大衆受けしそうやけど、レストランのらーめんの美味しさに似てる。う~ん、白湯らーめんて昔からこんな味やったかなあ。

一方、チャーシューご飯のほうはシンプルながらも基本に忠実でけっこうおいしい。



おいらの腕の悪さに加えて、室内暗くてちょっと画像見づらいっす。すんません…。



◆JR東南口からエスカレーターを降りて甲州街道を右手に側道をまっすぐ、そいで最初のわき道を左に行くとすぐ左手にあります。

住所:東京都新宿区新宿3-35-13/最寄り駅:新宿駅

【青葉】



◆中華そば 650円

◆えいけん的ランク:"AAA"



◆い、いかーん…また半月くらい更新が途絶えとるぅ。言い訳ながら年末年始にかけてはさらに放置プレイの予感です。ちょっとレビューもたまりがちですので、なるたけUPしていきます。



さて、中野の他に支店が増えてきてる『青葉』ですが、このたび新宿三丁目の店舗に行ってきました。行けそで行けなかった場所にあり、実はおいら、中野本店以外のお店は初めてです。

昼過ぎとはいえ、『青葉』のイメージからは考えられんほど、がら空きでした。待たずに座れるのはうれしいけど、それはそれで大丈夫やろか?と心配になってもた。

しかしそんな心配はどこえやら、やってきた中華そばはまさに『青葉』そのもの。美しい肌色をした魚介風味をもつスープはバランスの良い脂量で、とても日本的な味わいですが、これにふりかかってる胡椒が洋風さも出してて面白い。少し太めで気持ち固さを残した食べ応えを感じられる麺とは最強タッグですな。とろとろチャーシューも健在。特製やないので玉子とかないのがさみしいが、ここのらーめんはぜひ大盛とゆう選択肢が欲しいところや。



◆JR東南口から甲州街道を三丁目方面に。明治通りを左に折れてセゾンの交差点を右に。ちょい進むとマルイ地帯が視界に入ってくるので、マルイCITY-1の8Fへ。エレベータを降りたら奥の右手にあります。

住所:東京都新宿区新宿3-1-26/最寄り駅:新宿駅

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えいけん

Author:えいけん
ようこそ“えいけんワールド”へ!
ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

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