≪ 2008 06   - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - -  2008 08 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


【餃子の王将】(2nd Real)

餃子の王将080726_1
◆らーめんセット 882円

◆突然ですが、おいらは毎週木曜深夜に放送される『アメトーーク』が大好きで、毎週楽しみにしています。そいで、今週のテーマはなんと“餃子の王将芸人”。…やってくれました。この番組見た関西人はかき立てられて、みんな翌日王将に駆け込んどるんちゃうやろか?と思ってしまうほど釘付けになってしまいました。うおぉーっ!おいらも行かねば!!

ちゅうわけで、短絡的ですがさっそく行ってきました。王将オモロー!

うっうそやろ?まさかと思うけど、アメトーーク効果なんか15時前やのに満席や…。しばし待って着座。ううむ、王将に入るとホントに毎回オーダーに悩む。餃子は外せんし、焼きめし食べたららーめん食えるかな、でもサイドメニューも食べたいしな…と。で、結局毎回のよーにオーダーするのは、王将ラーメンと餃子と半焼きめしがセットになった『ラーメンセット』で。このお店はメニューの種類がやや少なめで、チューリップ(骨付きの鳥唐揚げ)が食べたかったんやけど、なくて残念…。

王将ラーメンてのはこってりタイプですが、油分は強くなく、どっちかっつーとライトな醤油とんこつ(和歌山系に近い)味です。わかりやすい美味しさながらも、媒体は出来合いのものが使われてるようで、単調かつ終始単一的な味のため、ポリシーとかそーいう高貴なものは一切感じられません。底にはカップヌードルの加工肉みたいな固形調味料があからさまに沈んでるくらいやからね。麺のほうは関西でよく見る細打ちストレート。熱とかで伸びたりしなさそーやけど、歯ごたえはまずまず。トッピングは潔いほどしょぼーんです。

とまあ、純粋にらーめんだけやと細かな点で問題が多く、けっこう低めの評価になってしまいます。しかしながら、王将はリーズナブルでジャンク、満腹感いっぱいがウリの中華料理チェーンなので、これでいいのだ。(By バカボンのパパ)
それにこのお店の真骨頂、餃子のパリパリ感とモチモチ感が融合した焼き加減はさすがというべき。 焼きめしもちょっと油っぽいけど、らーめんのスープと一緒にかっ込む時の幸福感はやっぱこーいうがっつり食べれるお店ならではの特権やと思います。なんだかんだこき下ろしてみても、多くの関西人にとってはひとつのソウルフードであり、時々無性に食べたくなるんよね。


餃子の王将080726_2
<おまけ画像> 鶏の唐揚げ 525円

サイドオーダーした一品。唐揚げは皮はジューシーですが、肝心の肉はささみのよーにぱさっとしてます。しかし!添付されてる“魔法の粉”をつけて食べるとこれまたジャンキーで美味いんですわ。というても、味の素と塩コショウで出来ただけのもんやけど。ええねん、ええねん、王将バンザイ!!

◆えいけん的ランク(総合評価)“C”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・とにかくいっぱいあります

◆JR新秋津駅出口から南に伸びた道路(線路を真ん中に両脇に沿って続いてる道)を所沢街道にぶつかるまで歩く。
住所:東京都東村山市久米川町1-37-7/最寄り駅:新秋津駅



スポンサーサイト

【桜吹雪が風に舞う】(2nd Real)

桜吹雪が風に舞う080723
◆(こってり)まんぴか 750円

◆セゾンプラザの裏路地にある、ちょっと変わった店名のらーめん屋さん。モロ昼時やったんで覚悟してたんやけど、入ってみるとガラ空きでした。一番奥に着座。

しっかり食べたかったんで、“こってり”スープのまんぴかをオーダー。ややオレンジ色したスープは豚骨のしっかりしたコクはあるのに、丁寧にこしてるのか、殆どしつこさを残さない後味のええスープです。東京アレンジ版とんこつ醤油ってとこかな。背脂も適度に浮いてるけど、スープとうまく融合してて重さはありません。池袋の『屯ちん』のよーな化学調味料の強い残留感もなく、うまくつくってあるなと思わず感心です。

麺は最近何故かやたらとお目にかかる半透明でちょい強めの抵抗感があるタイプですが、スープと一緒に食べれば不思議と違和感はなく、時間が経つとちょうどええ固さになってきます。前回も書いた気がするけど『よってこや』の麺と印象がだぶりますな。ちなみにトッピングは九州系の代表的なものばかりですが、ひとつひとつの出来もよく、なおかつどれもスープとバッティングしない(それ程研究されてるんやろな)とゆーのも素晴らしい。

こってりでもランチで食べられるお手軽感があって、前回訪問よりも幾分印象はよくなった気がします。ただ後半スープにざらっとした感触がやたらと舌に残りました。何か原材料の残留物かも知れませんが…。

近所なら通うかもしれんが新宿の奥まった立地で営業してくのはきつそうやと思いました。やはり良くも悪くも後に残らんもんなあ。ちなみに『(あっさり)とんこつしぼり』が看板メニューらしいので、機会があったら今度はこっちを試してみよーかな。

◆えいけん的ランク(総合評価)“C”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・とんこつしぼり   750円
・ドラドラ        800円
・トントロまんぴか 1150円

◆新宿通りを三丁目方面へ進んで、明治通りの交差点を越えてセゾンプラザの裏にある路地を左に入ったら次の十字路斜め右側にあります。
住所:東京都新宿区新宿3-7-3/最寄り駅:新宿駅



【天下一品】(9th Real)

天下一品080719
◆ラーメン(大盛) 650円+120円

◆江古田の天下一品に行ってきました。10数年前は関東には天一は殆どなく、池尻とこの江古田くらいでした。関西出身で当時既に天一ジャンキーと化していたおいらは、昔はこの江古田店のらーめんを食べて関西を思い起こすこともありました。江古田はこの天一だけでなく、おいらの東京ライフの代表的な舞台のひとつでもあり、とても思い出深い土地でいくつになっても足を運びたくなります。

まあそんなコトはどーでもええわな。ほんとに何年かぶりに暖簾をくぐり、カウンターのみの店内の奥まった場所に座り、ラーメン大盛をオーダー。東京の天一では必ず店員さんに聞かれる“こってり・あっさり”選択のヒアリングは江古田店ではありません。このお店では聞くまでもないのか基本“こってり”で、メニュー表の端っこに『醤油味あります』ていう文言があるのみ。ううむ、さすがや…。

知らない人が見たらよもやらーめんのスープとは思えん、舌に纏わりつく肌色の“どろスープ”。天一そのものは全然ご無沙汰やないのに、その粘度の強さと濃厚な味わいにびっくり。おおっ!久々にこの味に出会った…そや、確かに天一てこうゆう味やったと思う。最近東京で増加したフランチャイズ店は、拡大に伴って味が落ちたとゆーより、おそらく都会風に丸~くアレンジされてて、スープにあの毒々しい強烈なインパクトがなくなってしもうたんやろう。江古田店と他店の味わいの大きな格差を感じて、おいら自身東京の味にすっかり馴染んでたことに驚愕してしまいました…。
強烈なスープは食べながら胃が少し重くなったけど、最近他店で感じるよーになったざらっとした粉っぽさがありません。それにスタンダードである胡椒をデフォルトで入れてなかったり、細かなところで純度の高いスープを味わうことができるのはうれしい。

この不透明なスープに沈んでいるほんの少し芯に固さを残した麺は、ぶよっとした頼りない食感ながらもこの軟弱さがさらに効果を伴ってスープに絡む絡む。大盛やろうがお構いなしに夢中でかっこんでしまいます。
ややしなびてるけど、すげえ量のネギ。絶えず麺と絡めて食わんと残ってしまうほど。味噌のよーな香りをもつ、たっぷりのチャーシューもうまいです。

昔ほどこってり型のらーめんに反応しなくなったおいらですが、やっぱ天一は別格やわ。日本中にあるのいくつのお店にこれだけ独創性の高い至高品が創り出せるやろか?
さらに言えば、改めて江古田店はウマすぎ。いやあ、うろこ落ちたわ。ただ最後に思ったんは、このお店でさえもまだどこかソフトさがあったこと。京都で食べてたころは胃酸が出まくって気持ち悪くなるほどの重厚感があったと思う。とはいえ、おいらが年を取ってしもたんか、この江古田スープのバランスは過去食した天一の中でもトップクラスな気がします。さすが東京進出2号店。天一の味が好きで、でも最近どこか物足りなさを感じてる方がいたら、ぜひ一度この江古田店を訪れてほしいと思います。

◆えいけん的ランク(総合評価)“AAA”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・チャーシューメン 850円
・チャーハン定食  920円
・豚キムチ定食   980円 オススメ!

◆駅南口から千川通りに辿り着いたら、通りに沿って桜台方面へ。武蔵大学手前のデニーズを超えたあたりに独特な雰囲気を醸しながら、ででーんとかまえています。
住所:東京都練馬区豊玉上1-20-1/最寄り駅:江古田駅



【日高屋】(First Real)

日高屋080713

◆中華そば 390円

◆関東圏でここ数年やたらと見かけるよーになったチェーン店です。何故かこれまで食べる機会がなかったので、実ははぢめての訪問です。正式名称は『熱烈中華食堂日高屋』とゆーらしい。

『中華そば』を注文。スタンダードメニューですが、その値段からもわかるよーに、このお店の最もわかりやすいコンセプトとして、“安い”とゆーのがあるようです。6~7年前のデフレにより吉野家の牛丼が290円になってから、このテの価格提供によるらーめん屋さんも色々増えてきました。ここもその中のひとつと言えそーですな。

さて、やってきた品はなるほどビジュアルからもSimpleです。まずはスープをひと口飲んでみると、透明な分離して浮いてる油+尖った醤油+何だか固形スープのような直線的な刺激が舌を抜けます。これはいくら飲んでも深みや後味を変化させず、終始画一的な味わいのまま。ダシの香りなどもないため“懐かしい”という味とも少し違うよーです。半透明な麺も、輪ゴムのよーなやや固めで人工的な弾力感があります。トッピングのチャーシューは薄いながら3枚も入ってるのはうれしいですが、肝心のスープと麺があまりにいただけません。
主張できてるのは店舗の看板にもある“安さ”のみで、味やこだわりに方向性というか、ベクトルが定義されてないんやろうね。“昔ながらの醤油味”とか“ニューウェイブ系とんこつ”とか、このお店がどんならーめんを提供したいのかが見えてこない。レストランの屋上にあるらーめん屋さんでさえ“万人受け”というコンセプトがある分、まだ評価できます。消費者を迷わせない何か絶対的な主張が、今後のこのお店の命題になってくるんとちゃうやろか。

てなわけで、残念ながらおいらの中では最下層クラスのランクインとなってしまいました。まあ個人的意見としてはチェーン展開してるトコでも、まだまだ下には下がいるのですが…。

◆えいけん的ランク(総合評価)“D”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・タンメン      490円
・和風つけ麺    490円
・チャーハン    450円

◆東南口からエスカレーターを下りて、パチスログリーンピースの向こう側の道を左(北)へ。最初の角を右に曲がって『山田屋』の奥の小さな路地を左に曲がると、右手に見えてきます。
住所:新宿区新宿3-34-16/最寄り駅:新宿駅



【麺屋武蔵 鷹虎】(2nd Real)

麺屋武蔵鷹虎080712

◆豚こってり 750円

◆このお店は死角のよーな場所にあるせいか、いつも比較的空いてる気がしますが、こだわりと丁寧さを感じられる店構えと店内の雰囲気は変わらず健在。前のお店のつくりをそのまま使ってるんやと思うけど、濃い木目の壁やカウンターは昭和時代を思い起こさせます。昭和世代って言うても20歳以上の人たちはみんなそーやろけど、なんだか随分遠い時代のような気がします。ちょうどオリンピックもひかえて高度成長期にある今の中国とかがそんな感じなんやろな。

さて、開店当初の豚と鶏の配分を自由にカスタマイズできた方式は、オペレーションが非効率やったのか、はたまた消費者にとって不評やったのかは不明ですが、どーやらなくなったみたいです。シンプルに「鶏あっさり」と「豚こってり」が基本になったようや。…て、極端ですなぁ。中間はないんかいな。
ずいぶん久々ですが、前回は鶏寄りのスープをいただいた記憶があったんで、今回はがっつりスープを食べようと『豚こってり』にしてみた。存在感のある塩分多めの豚骨スープに魚粉で立体的な風味 をプラスしたこの方式は、今や巷ですっかりスタンダード化しました。噂では同じ馬場にある『渡なべ』がパイオニアって聞くけど、とにかく背脂だの白湯とかのガテン系らーめんが流行ってた昭和時代から、まったく別の食べ物と思えるほど和風に転換しましたね。らーめんはそれこそ各地方ごとに確立したスタイルがありますが、これだけ多種多様な変化をする食べ物ってそうないなあ。そーいえば和歌山らーめんが流行った時期に、その次は尾道らーめんが流行るとかマスコミが騒いでましたが、あてにならんもんですな。

話が逸れた…。しっかりした豚骨スープは分かり易い美味しさで、こってりやのにベタなしつこさがなく、口あたりは清涼そのもの。スープのスタイルではなく、素材と脂分の絶妙な調整がこのお店の最もすごいところやと思います。
麺は太麺でやや固めの茹で加減。ぶつっぶつっとした噛み切りごたえがあり、これは好みが少し分かれるかなあ…。ただ不思議とスープとのバランス感は悪くないです。ちなみに鶏あっさりも同じ麺みたいで、このへんも武蔵本店とはまったく別のテイストやね。
トッピングのチャーシューはとてもいい香りがして、やわらかな歯ごたえはスープに一番合うように作られたよーに感じます。新宿のタイプよりおいらはこっちのが好きやな。

全体的には、東長崎の『きん』、武蔵境の『きら星』をイメージさせられました。ストライクゾーンど真ん中ではないけど、完成度はけっこう高いと思いました。

◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・鶏あっさり 750円

◆早稲田口から早稲田通りを向こう側に渡ったら、JRと西武線の間にある細い路地へ入ってすぐ右側。駅からすぐそばやけど意外に見つけづらいので、武蔵の中では穴場かも。
住所:東京都新宿区高田馬場2-19-7/最寄り駅:高田馬場駅



【麺屋武蔵】(3rd Real)

麺屋武蔵080704

◆味玉らーめん(こってり) 850円

◆『武蔵に食べにいく---』数年前までは一大決心が必要なほど、大イベントでした。それが最近は一時期のとてつもない行列がなくなったよーなんで足を運んでみたんですが、店内に入ってさらにびっくり!半分以上が空席に…そして元気のいい店員さんの麺をあげるときの掛け声もどこか寂しげ。い、いったいどないしたんや?この変わり様は???
見返してみると、前回訪問から2年弱も経ってました。こーして思い浮かべると、その頃の自分の生活を思い出し、時間とゆーのはとてもかけがえのないもんやと改めて感じました。

まあそれはさておき、今回は“こってり”でいってみました。やっぱ武蔵はこれやな!と。脂と分離された朱色の美しいスープ。そこからは鯖てり煮のよーな香ばしい匂いがします。そして濃いめの醤油味スープはしっかりとインパクトを残し、舌にも余韻がしばらくの間残る。この醤油、代々木にある『めじろ』と同様、洗練された本物感を持った、鋭いながらもまろやかさのある味ですが、何故か今回に至っては少ししつこい感じを印象として与えました。
麺はゆるめで平たいストレート。ちょうどよい固さと歯ごたえを残してあり、野暮ったさのないスマートな味わいです。変に口の中でモゴモゴせず、踊るよーに喉を抜けていく食感もなかなかあなどれません。味玉は相変わらず絶妙なとろみと、タマラー殺しの素晴らしいビジュアルです。焼豚はスモークされたよーな甘いよーな風味があり、好みの分かれるところかも。メンマは丁寧な食感でうまい。

レベルの高さは相変わらずやけど、以前のよーな“ギリギリ感”とゆーか、研ぎ澄まされた完成度を感じませんでした。これは客離れが目に見えて始まってる店内の様子と無関係ではないんとちゃうやろうか?或いはまさかとは思うけど、おいら自身、中毒性としてはやや弱い無化調らーめんに飽きてきたんやろか?よくも悪くもかなり全体バランスが自分のなかでメジアンに近づいてきたよーで、そういう意味では『スタンダード』(普通という意味ではありません)ならーめんとして他と比較しやすいかもしれません。

◆えいけん的ランク(総合評価)“B” <RANK DOWN!>
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・らーめん(あっさり) 750円

◆大ガードから小滝橋通りを北へ。二つ目の角を右へ入ってすぐ見上げると、そこにはエンジ色の看板があります。かつての行列はもうありませんが。
住所:東京都新宿区西新宿7-2-6/最寄り駅:西武新宿駅



【町田家】(3rd Real)

町田家080705

◆ラーメン(並) 650円

◆相変わらず盛況で、新宿にはわりと珍しい横浜家系らーめん屋『町田家』です。早くも梅雨明けかと見まがう暑さでやや食欲が減退気味やったんで、ラーメン並で。味玉は物価高騰のせいか値上がりしてたので今回はパス…残念。

(写真やとわかりにくいけど)並て器小さっ!間違えてお子様らーめんとか頼んでしもたんかと思ってしまいました。でも小ぶりな器には所狭しと麺やいろんな具が入ってます。おいらのカスタマイズは“かため(麺)”“うすめ(スープ)”で。ついでに卓上の白ごまをたぷーりとふりかけます。

スープは薄めでもぴーんと醤油の効いた、どっしりと腰を構えたうま味を感じさせてくれます。このらーめん屋さんにリピーターを惹きつける最大の魅力は、おそらくこの絶妙なスープやないかという気がします。
麺は中太の平べったいタイプなので、固めといっても“プチプチ”とした食感やなくて、“モソッ”ってイメージかな。この“モソッ”を口をいっぱいにかっ込むのが美味しい食べ方やと思います。
チャーシューはよく煮込まれてて味が染みてます。他にもホウレン草やたっぷりの海苔など、サービス感いっぱいで、これまた全部がこのスープと麺の強い味方となります。

個人的な意見ですが、おいらにとっては家系スタンダードとも呼べる、とても安定した美味しいらーめんです。

◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・ラーメン(中)          750円
・ラーメン(大)          850円
・チャーシューメン(並)    850円 オススメ!

◆新宿東南口からエスカレーターを降りて、甲州街道を下からくぐり、南側の側道を進みます。マクドの先の路地を右に曲がって進むと、明治通りにぶつかる前に右手に現れます。
住所:東京都新宿区新宿4-1-20/最寄り駅:新宿駅



06 | 2008/07 | 08
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

えいけん

Author:えいけん
ようこそ“えいけんワールド”へ!
ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。