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【らーめん七志 とんこつ編】(First Real)

七志090529
◆七志らーめん   750円

◆神奈川を中心に展開するとんこつらーめん屋さんですが、外観もらーめんも家系とは違うスタイリッシュなスタンスのお店です。

『七志らーめん』をオーダー。にんにくチップとごま油(?)が表面を半分近く覆ってます。ちょっとオレンジかかった豚骨スープはさらっとしたクセのない味わい。でも適度なコクと旨みはしっかり味わえます。にんにくは合うけど、スープを楽しみたい人には不向き。デフォルトではなくトッピングの方がええかも。
麺はてっきり細麺かと思って手繰ってみたら、中太の麺が登場。つるっともちもちの食感です。
チャーシューは味が染み込んだタイプで、箸で拾うとほろほろ崩れる。あと茎わかめとごぼうというトッピングはなかなか珍しい。どれも個性的な組合わせやなあ…。

学生街だけに、割引サービスとかセットメニューが豊富ですが、値段は全般的に高め。スタイルはトリッキーやと思うけど、どこか抜け切れない印象がありました。高田馬場はらーめん激戦区なんで、明確な差別化がないと厳しいんやろね。
そーいやたまたまやけど、今月のレビューは「6」「9」のつく日ばっかでした。

◆えいけん的ランク(総合評価)“C”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・七志味玉らーめん  850円
・七志角煮らーめん 1050円
・とんこつつけ麺    780円

◆早稲田口から北西に延びるさかえ通りを1~2分歩いた左手。
住所:東京都新宿区高田馬場3-2-13/最寄り駅:高田馬場駅
営業時間:11:00~26:00
無休


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【味一】(2nd Real)

味一090526
◆小田原味噌ラーメン+煮玉子  550円+50円

◆濃厚な味噌らーめんが食べたい!となると馬場っすか~?てな訳で、半年位ご無沙汰の『味一』を目指してみました。ちなみに閉店間際の訪問やったけど、店主さん快く対応してくれました。

一度普通の『味噌』をオーダーしてみよっかなと一瞬悩んだんやけど、ここはやっぱり看板『小田原味噌』で。もちろん味玉も付けーの。
ちなみに壁のメニュー見て気づいたんやけど、あれ?らーめん全般値下がり(各100円位)してるよーな…。このご時世で、しかもこれだけのクオリティを提供してくれるらーめんを値下げするとは、かなり英断ではないやろか?消費者には大変ありがたいことですが…。

さて、濃厚なスープをひと口。煮干しだしが効いて、シャープな味噌味ですが、ラードがこれを優しくコーティングしてます。
白くて細いちぢれ麺は、ぶっつりとした食感のやや淡白な味です。味噌とは変わった組み合わせやけど、これがうまくスープの濃さを中和してくれて、ガツガツ食べれるのがええね。
トッピングもボリューム感たっぷり。味玉は固ゆでながらも、特においら的お気に入り。

味噌汁とかで一般に“だしが強ければ味噌は少な目、だしが弱ければ味噌は多め”というセオリーがあると思いますが、これに組み合わせる具材ともバランスも含め、とてもセンスを要求されるものやと思います。味噌らーめんも同様で、このバランスが悪くて『味噌が薄い』『だしの味がしない』といったものも多数ありますが、『味一』の味噌らーめんはこれがトリニティ(三位一体)となり、だしの風味と個性的な味噌の味、ラードのまとまりと存在感のある味に仕上がってますな。 高田馬場の“味噌”人気を『純蓮』と二分する、おいら的には極みクラスの味です。


◆えいけん的ランク(総合評価)“A”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・正油ラーメン           500円
・味噌ラーメン           550円
・塩ラーメン             500円
・もやしラーメン          550円
・チャーシューメン(正油・塩)  800円
・チャーシューメン(味噌)    850円

◆早稲田口から東西に延びてる早稲田通を中野方面に歩いて5分ほど進んだ左手。
住所:東京都新宿区高田馬場4-13‐13/最寄り駅:高田馬場駅
営業時間:平日11:00~16:00 17:00~20:00(スープ切れ次第終了)
       日祝日11:00~17:00
水曜休


【博多天神】(5th Real)

博多天神090519
◆ラーメン   500円

◆年度始めっちゅうこともあり、何かと仕事上お金がかかってしまい、最近すっかり貧しい懐なおいらです。(何ちゅう入りや…)

そんなおいらの財布に優しい、『博多天神』。リーズナブルやのに、本格的で腹いっぱいになれるらーめんてなかなかないですよね。今回は初の池袋東口店へ行ってみました。

夜でも繁盛してますなあ。注文して1分ほど…そっこーで来るのもうれしいっすね。比較的あっさり系とはいえ、本格豚骨らーめんなんで好き嫌いはありそーです。
デフォルトから胡椒をぶわぁーっとかけて、白ゴマどっさり振って、ずばばばばーんとかっこむ。男のらーめんやね。ものすごいレベル高い訳やないけど、ほっとする味です。

替え玉は店頭にチラシが置いてあって、一回は無料とゆうのもうれしい。固めでオーダーして、たれで薄まったスープを調整し、今度はゆっくり味わう。

このお店の味玉はおいら的にかなり好みです。追加でも50円てのはうれしいですわ。おまけに今回はチャーシューが3枚も入ってました。店員さんひっきりなしにらーめん作ってるんで、思わず分量間違えたんやろね。ちょっとうれしい。

うう~ん、なんや今回はいつにも増して貧相なレビューになってしもうた。でも疲れ果てた体にエネルギーが充填されました。また明日から頑張るべ!

◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・きくらげラーメン    600円
・チャーシューメン    700円
・味噌ラーメン      500円

◆東口を区役所方面へ歩いて、ヤマダ電器を越えた次の次の路地左角。『えるびす』の向かいで、黄色い派手な看板と、威勢のいいおばたんの客引きの声が目印。
住所:東京都豊島区東池袋1-40-1/最寄り駅:池袋駅
営業時間:11:00~27:30
無休


【鶏の穴】(2nd Real)

鶏の穴090516
◆トリゴンボール(期間限定)    780円

◆風邪でぶっ倒れそーな中、仕事がたまってたんで休日出勤してきました。ちょっと切なかったんで、自分へのご褒美?にらーめんでも食べっか!という結論になりました。

さて、池袋の『鶏の穴』では、毎月期間限定メニューが登場しますが、今回はちょっと食指が動かされたメニューです。その名も『トリゴンボール』。画像見るとわかりますが、ドラゴンボールのイーシンチュウ(一星球)を模ったトッピングがなかなかユニークやったんで、思わず試してみたくなりました。それにしても、著作権のほうは大丈夫なんやろかね?

ベースはさらさらタイプのカレーラーメンで、だしとスパイスのバランスがとてもええです。ほんのりとろみがありますが、カレーのものとゆうより鶏だしの成分かな?香辛料はそれなりに効いてて、ぴりっとスパイシーだす。
麺は中太で芯は固め。カレーとうまく絡むんで、わしわし食べる。カレーラーメンやと平打ちタイプになるお店が多いですが、おいら的には中太とか細麺のが好きです。

さて、この商品の最大の特徴であるトッピング“トリゴンボール”ですが、その構造は“どでかつくね”の中に“チーズ”、さらにその中には“半熟たまご”が入ってます。ソフトボール位のサイズでちょっと圧倒されますが、それ以前に、果たしてこれで採算取れるんやろか…?とちょっと心配になりました。
麺とは独立したオカズって感じですが、スープに馴染ませて食べるとうまい!特につくね。さすが鶏らーめん専門店ですな。それにしても…このトッピングに対して、何故カレーなんやろ?確かに中のチーズはカレースープと相性よくて、バランス的にもうなずけるけど、そもそもこのらーめんが誕生するきっかけとしては“卵(トリゴンボール)”か“鶏(カレーラーメン)”か、どっちが先やったんかな?とちょい疑問がわきました。

大盛もできるみたいやったけど、やっぱトリゴンボールがボリューミィでお腹いっぱいになったんで、普通盛りで正解やったな。風邪で味覚がイマイチわからんかったんで、評価はどっちつかずになってもた。すんません…でも一度は食べる価値ありっス。5月の期間限定なんで注意!

◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・白鶏らーめん     680円
・白鶏らーめん(大)  760円
・赤鶏らーめん     720円
・赤鶏らーめん(大)  800円
・濃厚白湯つけめん  750円
・鶏めし          300円

◆東口から区役所方面に向かって北上してく。区役所前交差点(『ほんまや』のひとつ手前)の角を左に曲がってすぐ。
住所:東京都豊島区東池袋1-39-20/最寄り駅:池袋駅
営業時間:11:00~15:00 18:00~23:00 (土日祝は11:00~22:00)
無休


【麺蔵もみじ】(2nd Real)

麺蔵もみじ090509
◆海老塩らーめん   700円

◆久米川駅南口からほど近いお店『もみじ』へ。この界隈はらーめん屋さんや中華料理店がけっこー多くて競争も激しそうやけど、このお店は結構評判みたいです。

『海老塩らーめん』を注文。ご飯がセルフで無料なんで、キムチを乗せてらーめんが来るのをしばし待つ…。

一見、白湯ぽいスープですが、塩味ベースでふんわりとした優しい口あたり。海老の味はイマイチせん気がするけど、安心して食べれる優等生的な味です。ちなみに、普段はあまりせんのやけど、ここのらーめんは胡椒を入れると味がしまって、これはこれでおいしいです。
麺は透明感があって弾力があり、食べ応えがあります。優しい味わいのスープとは対照的なんで面白い。
チャーシューはじっくり煮込まれ、うまみがたっぷりの煮豚に仕上がってます。半熟味玉も申し分なし。そして黒くて歯ごたえのあるメンマは結構いっぱい入っててこれまた満足感あります。

ご飯のお供にはキムチや辛ニラがトッピングできます。今回はキムチで。甘さのある辛さやけど、海老塩らーめんとの組み合わせとしてはちょっと微妙かな。

総評としては、かなり研究されたオリジナル中華そばって感じで、クオリティとしても実質Aランクに近いレベルやと思うんやけど、ここ数年でけっこー全体的に値段が上がってしまいました。まあご飯が食べ放題なんで、久米川という立地を考慮すると、コストパフォーマンス的にはぎりぎりありか?とは思います。いろいろメニューがあって、前々から研究したいとは思ってたんやけど、今は生活圏内から外れてるんで、またいずれ…。今の久米川のらーめんでは文句なしにトップクラスですな。

◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・魚醤油しらーめん    700円
・地鶏醤油らーめん    700円
・とり白湯らーめん     750円
・餃子             300円

◆久米川駅南口から西友の道をまっすぐ抜ける。2~3分も歩けば右手に見えてきます。
住所:東京都東村山市栄町2-7-29/最寄り駅:久米川駅
営業時間:11:30~15:00  17:00~23:30(月曜日は15:00迄)
無休


【新福菜館】(First Real)

新福菜館090506
◆チャーシューメン   945円

◆池袋駅ビルの東武百貨店や西武百貨店では、しばしば催事場で特定地域の名物やお土産を購入できるイベントを期間限定でやってるんですが、そん中に地域で人気のらーめん屋が出張してきて食べれることがあります。今回たまたま西武のHPを見てたら、あの京都の老舗有名店『新福菜館』が出店してるやないけ!…てなわけで、GW最終日に家族を巻き込んで朝イチらーめんを食べに行ってきました。

『新福菜館』はかの横浜らーめん博物館にも出店したことがあって、おいら的には『天下一品』『京都第一旭』と並ぶ、京都の代表らーめん屋三本柱やと思ってます。これらのお店はどれも個性的ならーめんを食べさせてくれて、一般的に京都に対しイメージしがちな薄味仕上げではなく、かなりインパクトの強いらーめんです。この『新福菜館』も見た目から“あっさり薄味”とは程遠い感じが伝わってますでしょーか?

スープは真っ黒の醤油ベースに鳥や豚の動物系だしの香りが思わず食欲をそそられます。ただ、東京に立ち食いそばみたいに見た目ほどスープは濃くも単調さもなく、後引くうまさが不思議な魅力を醸し出してます。とはいえ、ずんずん重ねてくと次第に口中がしょっぱくなるので、飲みほすのはちょっとキツイかも。表面には肉の油が浮いてるけど、くどさは気になりません。
麺は茹で加減が甘いのかちょっと粉っぽく、ボソボソした食感のストレートタイプです。醤油を吸ってていかにも“東京のそば”ってイメージですが、チャーシューとの相性がよく、一緒に食べるとうまいです。
そしてさすがに京都だけあって、薄いながらも色んな部位が入った、たっぷりのチャーシュー。今回は催事場やったんで大盛ができず、麺に対しチャーシューが多すぎて余ってしもた。あと、名物の炒飯もなく、ちょっと残念。まあ場所や環境の事情はやむなしってとこかな。

『新福菜館』は実に10年近くご無沙汰やったんで、久々にノスタルジックな感傷に浸りながらも、おいしく楽しめました。

◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・中華そば  735円

◆池袋駅ビルの西武百貨店7Fの大催事場にて。
住所:東京都豊島区南池袋1-28-1(西武百貨店)/最寄り駅:池袋駅

※上記イベントは2009年のゴールデンウィーク期間のみの開催のため、現在はすでに終了してます。ご注意ください。

【竹屋】(2nd Real)

竹屋090504
◆らあめん(大盛)    770円

◆久しぶりに小金井街道沿いにある『竹屋』に行ってきました。昼間はお店の前まで列ができてるんやけど、この日は20時過ぎの訪問で意外と空いたんで、実は狙い目やったかも。

このお店って結構お腹いっぱいになるんやっけな…と思いながらも、つい『大盛』にしてしまいました。動物系の尖りが全くない、丸い豚骨醤油スープをベースに、鰹・鯖系の魚粉がミックスされてて、すっきりしてるのにコクが強い、しつこくないのに印象に残る、何や矛盾だらけの表現やけど、そーいう優しい味わいです。甘みが抑えられたのも、おいら的好みにより近づいた感じっす。

麺はパスタのアルデンテみたいにほのかに芯を残した、みずみずしさが残ったモチモチ型です。魚粉タイプは麺やなくてスープの方にとろみがあるケースが多いんやけど、このお店は逆。そして麺の適度なぬめりが喉越しの良さを誘います。量はかなり多くて、最初はスープが先になくなるか心配やったけど、不思議に最後はちょうどええ感じになっていきました。

チャーシューはほろほろタイプが2枚。味玉は味噌の香りが食欲を引き立てます。ただ、メンマは鉄の味がしてゲンナリ…トッピングは全体的におとなしめやと思う。

総評として、約3年振りてのもあるけど、ずいぶん完成度が高くなったよーに感じました。こーして比べてみると、姉妹店の『良人』よりも数段高いレベルの域に達してると思う。とにかくスープ・麺の出来が素晴らしく、巷に多く出回ってる魚粉系Wスープスタイルの数少ない成功例とも云える。さらにおいら的好み視点としては、まだ魚粉減らしてもええんちゃうかな~て思います。(食べてる時は気にならんのやけど、やっぱり丼底には結構な魚粉が沈んでるんよね)

◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・らあめん     670円
・つけ麺       720円

◆東久留米駅西口から小金井街道に向かってひたすら進み、ぶつかったら南(花小金井方面)へ。所沢街道との交差点に辿り着いたら後少し、靴屋さんの奥です。車とかバイクで来れないとキツイかも・・・。
住所:東京都東久留米市前沢2-11-16/最寄り駅:東久留米駅
営業時間:11:30~14:30  17:30~21:00(スープ切れ次第終了)
水曜日休み


【マクドナルド】 Eiken's Rank:"B"

QP&BM090504
クウォーターパウンダーwithCheese & ビッグマック    300円+200円

◆いやー、この不況の中でも快進撃のマクドです。つい先日も渋谷の店舗で過去最高の日商が発生したとかしないとか。以前カンブリア宮殿でCEOを見たことがありますが、すごい人ですなあ。ちなみに谷村由美がこのおいちゃんの奥さんと聞いて二度びっくりした記憶があります。

◆さて、GW中はビーフ系バーガーが割安になるそーで、おいら的ひいきのビッグマックと、5月から全国展開を果たしたクォーターパウンダーを食べ比べてみよーとゆう、何とも幼稚な試みをしてみました。

◆…まあ結論から先に言うと、これはやっぱ好みの違いってやつで、おいらはやっぱりビッグマックとその延長にあるメガマックがマクドのバーガーの最高峰やなと結論付けました。ビジュアル、野菜の組み合わせ、酸味の効いたサウザンソース、そして何よりバンズとビーフのバランスがええなというのが理由です。
クォーターパウンダーは肉がはみ出てて味わいもジューシーやし、特にチーズのクオリティが高いと感じましたが、“ハンバーガー”すぎて、全体バランスはちょっとアメリカンすぎるスタイルかなと。ちょっとBurgerKINGにイメージが重なります。まあ、個人的意見やけどね。

◆何はともあれ、これでメガマックが日本から消滅したんは悲しいっす。いつの日か、カムバックして欲しい…


メガホットドッグ090503
McHotDog メガソーセージ セット    490円(クーポン使用)

◆もいっちょおまけのマクホトドグのメガVerてやつです。今更ですが食べてみました。
そのボリュームは写真でわかるとおり、かなりのインパクトや。味はちょっと塩分多くて、パンとのバランスが悪く、全体的にしょっぱいかな。ピクルスを刻んでマスタードにブレンドさせたソースはGood!

◆ファストフードのホットドッグとしては結構レベル高めやと思う。単品290円(メガでない普通のは190円)てのはちょっとお高い気もするけど…

【花月】(9th Real)

花月嵐090501
◆嵐げんこつらあめん味噌(大盛)+ほうれん草トッピング    620円+150円+100円

◆安定した味わいを誇る『らあめん花月嵐』です。中でも新宿店はおいら的におすすめな店舗ですが、新宿自体が日本最大のターミナルなだけに、けっこーいつでも混んでる印象です。

不況と原価高騰で、殆どのらーめん屋さんが値上げを余儀なくされる中、味も値段も変わらず続けられてるのは、全国にフランチャイズ展開する強力な基盤のなせる技ですな。2009年現在、全国に200店舗以上展開してるそーです。

この日はおいら的花月王道の“みそ大盛ほうれん草”でいってみました。う~ん、うまい!!これだけ安定した味のらーめんはなかなかないと思います。

このお店の特色として、期間限定メニューにやたらと力を入れてますが、他店ブランドのアレンジなど(ギャグ?)も多く味もどっか半端な感じで、残念ながら看板のげんこつシリーズを上回る程の真剣さを感じるものは長年出会ってない気がします。そろそろ新しいスタンダードの出現に期待したいなあ。

◆えいけん的ランク(総合評価)“A”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・嵐げんこつらあめん                620円 オススメ!
・嵐げんこつらあめん塩              620円
・豚そば銀次郎                    680円
・豚そばつけ麺                    750円
・ラーメン街道一番星TYPE-RS(期間限定)  700円
その他多数メニューあり

◆南口から甲州街道を西新宿方面へ歩いて、ファッキンの交差点を渡ったら北へ曲がり、一本目の路地を西へ。50Mほど歩くと見えてきます。
住所:東京都新宿区西新宿1-16-5/最寄り駅:新宿駅
営業時間:11:00~27:30
無休


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えいけん

Author:えいけん
ようこそ“えいけんワールド”へ!
ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

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