≪ 2009 07   - - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - - -  2009 09 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


【大分宝来軒】(First Real)

大分宝来軒090828
◆大分らーめん+替え玉+餃子     600円+0円+100円

◆高田馬場で九州らーめんでもちょっとレアちっくな“大分らーめん”が食べれるお店があったんで、初訪問です。それにしても、このお店のメニューのややこしさっつーたら半端ないよ…。

ベース豚骨に鶏ガラと醤油加えた、油がしっかり浮いて意外に濃い&重いスープです。後半はちょっとキツいが、なんか後ひくので前半調子に乗って飲み過ぎてしもた。ただ替え玉するとスープが薄まって飲み易くなります。
麺は細いけど互いに絡み合っててちょっと食べづらい。ややぼそっとした乾燥した食感は、どこかそうめんの感覚に近いです。
チャーシュは小ぶりなのが2枚、ぐっと旨みが閉じ込めめられてます。パリッとした海苔と、入れ放題のもやしもいい感じに濃いスープを中和してくれる。煎り胡麻は香ばしいけど、“だま”になってた…。あとねぎはこのスタイルのらーめんにはちょいとごついかな。

全体的に味が濃い目なのが気になったけど、とにかく無心になってがつがつらーめん食べたい時にはええかも知れません。ちなみに『大分らーめん』のベンチマークをここに設定してもてええんやろか?データが少ないんでようわからん…

餃子はタイムサービスで100円と超お得。決して脇役の餃子ではなく、小龍包みたくスープが飛び出てきてこれがうまい!ただ、あえてひと言云わしてもらうなら、餃子が到着した時点で、待ち時間が特に短い九州らーめんは既に一杯目食べ終わってるんですけど…。メニューの組み合わせに無理あるのか?

大分宝来軒090828_2
しかしさらにどんでん返しがあるんだな。このお店、替え玉1回は無料なんです。これで餃子と一緒にらーめんが楽しめますな…て、どんだけサービスすんねん!

いやあ、男の店やね。とにかく安い!でも決して安っぽくない!満腹だあ~

◆えいけん的ランク(総合評価)“C”
   スープ 
      麺 
 トッピング 
 男意気度  (Special Value)

◆その他主なメニュー
・特製とんこつ  750円
・焼豚らーめん  850円

◆駅北口から早稲田通を渡って東へ5分ほど歩く。『渡なべ』『末廣らーめん本舗』の付近。
住所:東京都新宿区高田馬場2-8-6/最寄り駅:高田馬場駅
営業時間:11:30~23:00
無休


スポンサーサイト

【中華食堂一番館】(2nd Real)

中華食堂一番館090827
◆かけらーめん+うまから炒飯   290円+400円

◆代々木にある、“かけそば”ならぬ、“かけらーめん”を看板にしたチェーン系のリーズナブルならーめん屋さん。定食も充実しててファースト中華食堂て感じ、ちなみにしょっちゅう店舗名が変わる。店員さんがカウンターの奥でよくまかないを食べてる等、ちょっと微笑ましいお店です。

『かけらーめん』と『うまから炒飯』をオーダー。相変わらずこの安さはありがたい。予備校や専門学校が近くに多いんで、お昼時などは学生客が目立ちます。
久々に来たらちょっとメニューに再編があったらしい。おいら的に『うまから炒飯』と双璧をなす『エスニック炒飯』がメニューから消えてました。う~ん、残念。

かけらーめんはたっぷりのもやしと、生姜の風味が効いた冷たいひき肉がどんと乗ってます。醤油スープはびっくりする位クセがないです。かけそば以上に印象に残らん…。
かん水がしっかり入ったよーな黄色くてちぢれた細麺も、スープに負けない非存在感ですが、その食感は優しいです。しゃきっとしたもやしとの相性がええです。

これで290円なら全然ありやろな。うまから炒飯はコチュジャン系?なたれが絡まってて、ぴりっと辛く、淡白で味気ないらーめんとばっちり合います。普通盛りで300gもあってボリュームも文句なし。ここは炒飯がどれも結構うまいので、らーめんOnlyでオーダーするより、炒飯か餃子をセットにするのがおすすめです。食べたなーという満腹感が強い、良心的なお店です。

◆えいけん的ランク(総合評価)“C”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・手もみらーめん  420円
・炒飯         390円
・餃子         180円

◆西口から新宿方面へ線路を平行してる道を北へ。二つ目の信号(三叉路)を左側へ進み、100Mほど歩いた右側。
住所:東京都渋谷区代々木1-55-2/最寄り駅:代々木駅
営業時間:11:00~24:00
無休


【らーめん愉悦処 鏡花】(First Real)

鏡花090823
◆極醤油ラーメン(大盛)   950円+100円

◆立川ではとても有名ならーめん屋さん。もしかすると行列?を危惧してたんやけど、開店5分程前に到着したら一番乗りでした。この日は前の通りでパレードがあるらしく、でっかい神輿がお店の前にでーんと置かれてました。

入口入ってすぐのトコで食券を購入。ここまで来たら『極』やろ(特に有名な看板らーめんなのだ)てなわけで、醤油のほうを選択。日本料亭のよーな入り組んだレイアウトと、薄暗くてカウンターの前にはひとつづつライトアップがされてるシックなバーのような演出は、お店の雰囲気に対する強いこだわりが感じられました。かと思えば、らーめんが目の前のシルバートレイに乗せられて来るのは斬新で合理的。う~む、さすがや。

まず濃い色合いのスープをひと口…。油と分離した、まろやかで包み込むよーな優しい醤油が、さりげない煮干しだしを付帯させながら広がります。そして、はかない余韻が消えてく演出もぐっと引きつけられるものがあります。
つるっとした食感の平べったい多加水麺は、だし系の濃い口醤油スープとは一見親和性がないんでは?と思ってましたが、油が媒体となってうまく醤油スープに乗っかる。喉を踊ってくよーな滑らかなおいしさで、大盛でも飽きずにするりと食べれてしまいました。
そしてジューシな三枚ものチャーシュー、パンナコッタみたいなふるふる食感を“白身”に残した、温泉玉子のテイストを含んだ味付玉子、乱切りながらも柔らかで繊維が楽しいメンマ、爽やかな三つ葉…。これらはいずれも出しゃばらず地味ながらも、全体構成を上手にカバーしてます。

いやあ~最後まで楽しく頂けました。無化調シリーズは落とし所を誤ると単なるうす味の精進料理みたくなってしまうお店もありますが、ここは様々な材料の特性を効果的に使用し、起伏にとんだ味わいに仕上がってます。実に面白い。
(おいら的には)正統派醤油らーめんとしては、タイプはやや違えど、代々木『めじろ』と双璧をなす完成度の高い逸品やと思います。これだけのお店が開拓できたんは嬉しい限り!立川駅南口付近の駐車場はかなり高めやと思うのですが、最近事情が変わったんか、駅近くでも1時間200円程度のトコがちらほら出始めてきました。また来たいねえ。

◆えいけん的ランク(総合評価)“A”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・醤油ラーメン        780円
・醤油チャーシューメン  1050円
・極塩ラーメン        950円
・味玉             100円

◆駅南口をモノレール沿いに南に歩いて、立川南通りの交差点(柴崎町3)にぶつかったら、渡って西に向う。いなげや区画の最後の角にあります。
住所:東京都立川市柴崎町2-12-20/最寄り駅:立川駅
営業時間:(平日)11:30~15:00  18:00~22:00(土日は通し)
無休


【札幌ラーメン武蔵】(First Real)

札幌ラーメン武蔵090821
◆辛味噌ラーメン   880円

◆札幌すすきのラーメン横丁に本店を持つとゆう、札幌ラーメンの有名(らしい)な老舗が池袋に進出のよーです。東京で“武蔵”とくれば、あっちのお店を連想してしまいがちですが…。

さて看板は『辛味噌ラーメン』とやや変化球気味ですが、せっかくなんで行ってみました。たっぷり入った白ごまが味噌に溶け込み、真っ赤な辣油と唐辛子が浮いてて、ほんのりピリ辛に仕上がってます。とはいえ、辛さが苦手な人でも、まあなんとかいけるレベルやと思う。
透明感のある黄色いちぢれ麺はいかにも札幌を連想されるけど、必要以上に歯ごたえがあって、何だかゴムみたいに思えた。もしかするとこーいうのが懐かしいと感じる人もいるやろうが、せっかくのスープとのバランスを活かしきれてない印象もありました。
炒め野菜はシャキシャキしてて気持ちえーんやけど、麺と同様で全体的になんか分離してるよーな…。旨みを閉じ込めた固めのチャーシューは、おいら的に大好きな部類でした。

らーめんとしては何かちょっと物足りない印象ですな。余談ですが、帰り際に入れ違いで入ってきたお客さんに対し、何故か店員さんが『あのー、お客様ですか?』と尋ねてたのを聞いて思わず笑ってしまいそーになった。相手も引いてました。バイト君なんやろけど、その聞き方って結構すごいぞ…。

『こい口醤油ラーメン』てのが気になったんで、今度再訪してみよっかな。

◆えいけん的ランク(総合評価)“C”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・醤油ラーメン        880円
・味噌ラーメン        880円
・こい口醤油ラーメン    880円
・麺大盛            150円

◆駅直結のスパイス池袋東武12Fのエレベーター下りて右手最初の角入って右。
住所:東京都豊島区西池袋1-1-25/最寄り駅:池袋駅
営業時間:11:00~22:00
不定休(スパイス池袋東武に準ずる)


【麺屋ここいち】(2nd Real)

麺屋ここいち090819
◆こいこくカレーらーめん+小ライス      720円+80円

◆おなじみカレーハウスCoCo壱のカレーラーメン専門店で、関東ではここ新宿小滝橋通り店のみと、非常に貴重なお店です。おいらはCoCo壱(カレー屋さんのほうね)は大学時代からの長い付き合いです。

ここのらーめんはスタンダードが二種類(うまこく/こいこく)あって、名前の通り、濃い味付けと思われる“こいこく”カレーらーめんにご飯(小)を付けてみました。普通麺か太麺を選べるので“普通麺”、辛さは“ちょい辛”、量は“普通”と、フローチャート式にいちいち店員さんに聞かれるトコもカレー屋さんと同じ。基本的にトッピングは価格積み上げ式、量もサイズに合わせて倍々になってて、あまり可愛くないぞ。まあセットはお得感ありますが…。

さて、まずスープにはCoCo壱ならではの、とろみのあるルウが入り、濃い+コク味を演出してます。“ちょい辛”は思ったより刺激的で、サイドのご飯も進む。
麺は特に変哲のない中太ボソボソ食感で面白みがなく、せっかくのカレーソースとのシナジーが生まれない。
肉味噌やキャベツが結構カレーにマッチしててうまいんやけど、トッピング自体どこか全体的に淋しい印象かな。なんでやろ…?

前回より価格が抑えられてて、ラインナップも一新されたみたいです。まあ1年振りなんで前回の味なんてほとんど覚えてませんが、価格と一緒にちょっとクオリティも落ちたかな?という感じを受けました。きっとCoCo壱ファンでなければ普通のカレーらーめんなんやろな…おいら的にはまだ期待をこめて、この発展途上のらーめんをもっと高みにのぞむべく、日夜研究願いたいとこやね。

◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・うまこくカレーらーめん          650円
・にらもやしカレーらーめん(うまこく)  750円
・にらもやしカレーらーめん(こいこく)  820円
・餃子セット(小ライス+餃子3ヶ)     180円
・コロッケセット(小ライス+コロッケ)   180円

◆新宿大ガードから小滝橋通りを北へ進み、『大島らーめん愛ちゃん』『古武士』を越えたすぐ向こう。
住所:東京都新宿区西新宿7-4-7/最寄り駅:西武新宿駅
営業時間:11:00~24:00
無休


【長浜らーめん ぼたん】(First Real)

ぼたん090818
◆ラーメン   650円

◆大塚にある有名な長浜らーめんの支店のよーです。おいらは個人的に“長浜らーめん”は、博多系らーめんの中でも特にくせの強い印象(『御天』の影響やろね)なんですが、店内入った途端、まさにイメージした通りの豚骨臭が漂ってきました。でも反対に、とても明るく清潔感のある店内が違和感たっぷりで印象的やったな。

さて、オーソドックスなラーメンをオーダー。しっかりとろみのついた不透明な豚骨スープは、匂いが抑えてあり殆ど気にならず、しょっぱめの味わいながらも、口中をさらっと抜ける、超純正タイプのとんこつ。おいらの中ではマニアじゃなくても楽しめる、本格指向ならーめんとゆーポジションにインプットされました。
麺の湯で方は『固め』がなかったんで、『ばりかた』にしてみた。少し芯があって楽しめる、『固め』と殆ど違和感ない食感でした。量は少なめ。
長浜系には珍しい巻きチャーシューはボリュームたっぷりで満足。ネギもキクラゲも多めに盛られてて、替え玉前提やろな…と思いつつ、この日はやめときました。今回替え玉券もらったし、次回食おうかな。

『御天』よりずっとハードルが低く、お酒の後にやりたいらーめんやね。

◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・ネギラーメン      800円
・チャーシューメン    900円
・餃子           350円
・替え玉          100円

◆駅から早稲田通りを渡って道沿いに中野方面へ。『純蓮』を過ぎた先。
住所:東京都新宿区高田馬場3-12-9/最寄り駅:高田馬場駅
営業時間:11:00~28:00
無休


【究極Y'sラーメン】(First Real)

究極Y'Sラーメン090816
◆ラーメン(大盛)   600円+150円

◆営団赤塚駅(当時は東京メトロではなく営団地下鉄だったのだ)近くに、かつてはラーメン本にもあちこち掲載されてたらーめん屋さん…その名も『究極Y'sラーメン』。
※わいず…て店主さんのイニシャルか?当時はこーいう店名が結構あったが、意味不明。

それはさておき、ここのチャーシューのボリュームがなかなかすごくて、昔近くに住んでた頃はよく食べてました。およそ7~8年振りかな?近くに来たので立ち寄ってみました。
年季の入った長机やビニールで形作られた屋台風の外観や、男気のある粗末な店内の雰囲気は相変わらずやけど、こんな狭かったのか…。あと、著名人とか来訪者のスナップショットとかズラッと貼ってあったはずやけど、2005年に施行された個人情報保護法の影響なんか?そーいう類のアイテムは綺麗になくなってたのがちょっと残念。

さて、ラーメンを大盛で注文。値段も変わらず安いなあ…。さすが大盛はでけえ器です。そして中身は見た目以上のボリューム。
むちっとした固めに仕上げられた、丸い断面の中太麺。豚骨ベースで、どこか横浜家系を思い浮かべる風味やけど、透明度が高く塩分が多めの90年代テイストはやはり脳にズキュ~ンと来ますなあ。表面には膜がうっすら。
赤ワインでしっとり柔らかさを表現したと謳われてた分厚いチャーシューは今も健在。うまい!思わずチャーシューメンで食べたいとこやけど、途端に塩分濃度が高くなって、らーめん全体のバランスが崩れるんよな…。コーンやメンマは惜しみ無くトッピングされてて満足感高い。それからこのお店の特徴は『わけぎねぎ』を使用していること。といってもおいらにはよくわかりませんが…甘みのあるネギ?そんな印象かな。

『究極Y'sラーメン』は、お店の雰囲気、らーめんのいずれもやや前時代的なスタイルで、今の他のらーめんに比べるとジャンクなカテゴリに分類されるやろけど、さすがにかつての有名店だけあって、こだわり美学をひしひし感じる。意外やったのは、当時の記憶以上にうまかったこと。トレンディドラマ最盛期時代の味覚に触れたい方は是非訪れてみて下さい。

さあて、がっつり食べた後は水をがぶ飲みして、血中の塩分濃度を薄めねば!

◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・チャーシューメン    850円 オススメ!
・白ネギラーメン     750円
・青ネギラーメン     750円

◆有楽町線4番出口を出て、254沿いに池袋方面に坂を歩いてすぐ右手。車で訪問する方でも、お店の真横にパーキングも30分なら100円とお得です。
住所:東京都練馬区北町8-37-20/最寄り駅:地下鉄赤塚駅
営業時間:12:00~14:00  18:00~27:00(土日祝は通し営業)
無休


【つけ麺 椿】(First Real)

椿090814
◆つけめん   750円

◆池袋で『なんつっ亭』を食べようとして、思わず向かいにあったらーめん屋さんに入ってしまう。実はけっこー有名なお店やったらしい。
ちょっと小洒落た飲み屋っぽいイメージの店内です。椅子が瓶で出来ててユニークなんやけど、正直座り心地は微妙かな…。近くに本店があるみたいやが、ここはつけめん専門らしい。まあ、たまにはこーいうのもええか。

つけめん(250g)を注文。なかなかの極太麺だけあってゆで時間も長く、けっこー待たされる。でも食べて納得。適度なゆで加減に加え、ぷりっと弾力のある柔らかさで、いわゆる太麺にありがちなあのごわごわ感がない。これが粘度の高い豚骨+魚粉スープにぴたりとハマる。
そして、とろとろの塊チャーシューがうまいんだ…味付けちょい濃かったけど。水菜はさっぱり感出すためらしいけど、このスープやとあまり効果ないかも。メンマが底にたっぷり沈んでてうれしい。
つけ汁は最後まで暖かいけど、卓上のスープを入れるとまた熱々になってうまい。粘度も崩れないしね。

中野『青葉』でのブレイクに始まった豚骨+魚介のWスープは、『麺屋うえだ』然り、こーいう濃厚スタイルの形でいったん落ち着いたんかも知れんね。でも期待してたよりかなりうまかったんで満足でした。

◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・特製つけめん   1000円
・大盛(1.5玉)    100円
・特盛(2玉)     200円

◆西口または北口から北へ向かってトキワ通り(ロサ界隈を抜けたちょい広めの通り)沿い。『なんつっ亭』の道路を挟んだ向かい。
住所:東京都豊島区池袋2-48-4/最寄り駅:池袋駅
営業時間:11:00~15:00  18:00~22:00
水曜日休み


★祝らーめんレビュー400回突破!
これからもガンガン行くべさ!★


【らあめん 渋英】(First Real)

渋英090812
◆らあめん   700円

◆おいらにとって最強の博多らーめんは経堂にある『英』とゆーお店なんですが、現在の住まいと沿線も地域も離れてるため、実にここ3年近くご無沙汰になってます。でもせっかく400回記念やし、ちょっと足を伸ばして行ってみよかな…でもそんな時間ないしな…など悩んでたところ、最近渋谷には『英』系列のお店が2店舗も出来てるとゆーではないか。渋谷なら仕事場から近いし、行けんこともないか…よしっ!てな訳で、今年3月に開店したとゆう新店舗の方『らあめん 渋英』へ行ってみました。

入口には“あの”白い提灯に赤文字とゆう、『英』ならではの店構えが。これは興奮してくるね!オーダーしたんは『らあめん』、麺固めスープは普通で。

久方ぶりに食べる『英』の味…とはいえ、ところどころ経堂本店との違いを感じる。まあ3年振りなんであてにはならんけどね。スープはほんのりとろみを感じるけど、徹底的に豚骨の余分な脂っぽさが抜かれてあり、すっきり爽やかという何とも不思議なおいしさ。ただ色からしてそーやけど、醤油の配分がちょっと多い。豚骨のコクより醤油のしょっぱさが勝ってる感があり、博多っぽさが弱い。もしかするとおいらは今までいつもスープを“スーパーこってり”にしてたんで、本来『英』のスタンダードなスープとはこーいうもんなのかな?でももう少し醤油薄めるか、エゴさを抑えるために醤油素材そのもののレベルを上げた方がよさそう。
固めの極細麺はまさに博多らーめんのイメージの原点で、まったく違和感がなく素晴らしいおいしさ。ローストされたチャーシューは旨味がしっかり閉じ込められてて秀逸です。細切メンマも本店よりしっかり目に味付けされてて、これはこれでうまい。

個性の強い博多系テイストを残しながらも、らーめんとしての総合バランスを持たせた、レベルの高い渋谷の街でも十分集客を維持できる、ハイクオリティならーめんやと思います。ここや『一風堂』『三代目まる助』といったアレンジ系らーめんの登場により、東京でも博多らーめんのファンになった方は多いはず。とはいえ、おいら的には経堂店がやっぱり一番とゆうイメージがあるんで、評価は“A”にしとこーかな。次は駅反対側にあるもう一方の『らあめん 渋谷三丁目』に行って食べ比べしてみたいな…

◆えいけん的ランク(総合評価)“A”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・焼豚めん          900円
・角煮キャベツめん    950円
・替え玉           150円

◆ハチ公口からスクランブル交差点を道玄坂方面へ渡って左、そいでマークシティ沿いに西へ向う。二つ目の角を右に曲がってすぐという、かなり駅チカな好立地です。
住所:東京都渋谷区道玄坂2-4-5/最寄り駅:渋谷駅
営業時間:11:30~23:00
無休



【天神】(First Real)

天神090807
◆みそラーメン(大盛)    600円+100円

◆小平の青梅街道沿いにあるお店。HPもなくクチコミで知ったんですが、何やらうまそーならーめんを食べさせてくれそーな雰囲気なんで、マイカーをかっ飛ばして行ってきました。
お店はやたら横に長いカウンターのみで、地元のらーめん屋て感じ。お昼が近付くにつれどんどんお客さんが入ってくるぞ…。やっぱ人気あるんやなあ。

さて今回は、メニューの最初にあった『みそラーメン』で。通常おいらは麺が選べる時は殆ど細麺をオーダーするんですが、今回はせっかくやし口コミに乗せられてみっかってことで、太麺。

スープはだし系+ニュートラルな印象の味噌で、黒ごまも入ってて甘みが感じられます。
太麺はイメージと違ってむっちり柔らかめやのに適度な弾力があり、不快感なくかっこめます。大盛でもすんなり食べれるほど。
トッピングは味噌系には定番のもやしがたっぷり!ただ言い換えるとそれだけで、少し寂しいぞ。

印象としては、がっつり地域密着型の安定したどこか家庭的な味わいで、お客さんがひっきりなしてのもうなづける気がします。食べた瞬間に思わずこぼれる笑顔。リーズナブルなだけあって全体的にはチープな感じやけど、“うまい”らーめんの部類やと思う。たまにガツガツ食べたくなるかも。

そして、ここはらーめんよりむしろ餃子がすごい。10cm以上はあるジャンボサイズのギョウザは決して大味ではなく、むちっとした皮+ばりっと焼き焦げが入った皮が表裏一体でコラボして素晴らしい食感です。具もたっぷりでお腹いっぱいになれます。これはらーめんとセットならハーフでいいかも。思わずビールが飲みたくなる!とはいえ、この立地やと車で来る人の方が圧倒的に多そうやけど。ちなみに生や冷凍のものを持ち帰りできるみたいです。

『ジャンボ餃子』の看板は伊達じゃない! by アムロ

天神090807_2
◆ぎょうざ(6個)    500円


◆えいけん的ランク(総合評価)“C”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・塩バタラーメン      600円
・しょうゆラーメン      600円
・チャーシューメン     900円
・カラミソラーメン      850円
・ぎょうざ(三個)      280円

◆新小金井街道と青梅街道の交差点を西に向かってすぐ左手。赤い派手な看板が目印。
住所:東京都小平市天神町1-167/最寄り駅:小平駅
営業時間:11:00~26:00(日祝は25:00迄)
無休


【和らーめんT.KINOSHITA】(First Real)

和らーめんK090806
◆コク深醤油らーめん   730円

和らーめんK090806_2
◆熟玉醤油らーめん(名古屋コーチン)   840円

◆約1年振りの立川ラーメンスクエアです。早いもんやなあ。去年の店舗も半分位入れ替わってるみたいでした。今回はフィーリングでチョイス。無化調のらーめん屋さんのようです。

普通の醤油もコク深醤油も、ベースは和風煮干しだし+ちょい多めの油でスープが構成されてます。正直、あまり違いがわからんかったけど、醤油はだし寄り、コク深は醤油寄りて感じなのかな?味わいはしっかりだしを取ってあり、うま味は感じられながらもすっと舌を抜けていきます。油の力強さもあるけど、トッピングされた水菜が涼やかで全体的に上品です。
麺はクセのない細ちぢれタイプ。もともと絡みにくいスープなんで、こーなるんやろね。
チャーシューは風味と味付けがうまい。熟玉もほんのり味噌のよーな風味が感じられる濃縮された黄身がうまい。さすが名古屋コーチン。なめらかさは極上ですな。

丁寧で小細工のない作品ですが、無化調だけに中毒性は弱いかな。
だしが強ければスープに味はいらない。
だしが弱ければスープは濃くなる。
“和”を極めよーとすると、こーなるんやろか?ただおいら的にはちょっと中途半端な印象でした。

◆えいけん的ランク(総合評価)“C”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・醤油らーめん    700円
・コクみそらーめん 780円

◆JR立川駅南口と多摩都市モノレール立川南駅に直結しています。
住所:東京都立川市柴崎町3-6-29アレアレア2 ラーメンスクエア内/最寄り駅:立川駅
営業時間:11:00~24:00
年中無休


【壱六家】(First Real)

壱六家090802
◆ラーメン(並)          600円

◆横浜に来たんで、この日も家系を求めて探索。わが愛車“デミ男”を走らせてると、横須賀道路沿いに磯子の有名店『壱六家』をハケーーーン!昼時やったけど10人位の列をなしてて、たっ食べたい…てな訳で行ってきました!!

多少の行列なんて、こないだの『麺家 うえだ』で慣れたさ!
店内角の席に着席…エアコンがモロ効いてる場所でちょっと寒かった…。それより店員さんが10人位のお客さんのオーダーをメモなしでがつがつヒアリングして店主さんに伝達してたのには驚いた。単に注文品だけでなく、家系はスープの濃さとか麺の固さとか好みに応じて調整してくれるんやけど、それらも含めて聞き取ってました。すっスゲー…とその時は思ってました。
そして実際においらの前には、他の先客を全部差し置いて最初にラーメンが置かれ、『はい、固めお待ちデス!』おおっ早っ!素晴らしいオペレーションや。…でもおいら“固め”なんて頼んでないんやけど、まあええか。あれだけ細かな注文聞いてたらこんなこともあるわな。

スープは何だか上質な豚骨を思わせる交じりっけのないストレートで濃厚な味わい。とろみも強過ぎず丁度ええ感じ。これに醤油がブレンドされて、テイストは直球ながら、確かな品質を感じますな。
麺は太めのストレート。家系では珍しいかも。最初は芯まで熱が通ってませんでしたが、次第にスープに馴染んできていい感じに。おいら的には“堅め”でなく“普通”のままの方がええな。並はちょっとボリュームに欠ける。これは女性向けかも。
具はほうれん草、海苔、あとぶ厚くて適度な抵抗感を持つチャーシューがうまいっす。それから最初トッピングするか迷ったんやけど、うずら卵が一つデフォルトで入ってたんはちょっとうれしかった。

壱六家090802_2
◆みらいDON(期間限定)   350円

これはゆず(アーティストね)が提案したとゆう、7/22~8/31までの期間限定サイドメニュー。店内でもゆずのライブが流れてたし、ファンなんかな?ちなみにこのみらいDONは、ミニ麻婆丼です。ゴーヤや鶏肉が入ってて、ゆず粉末がかかってます。素材はヘルシーながらも、唐辛子やラー油がけっこう効いてて辛いです。いわゆる辛味噌系の麻婆豆腐とは違いますが、ラーメンのお供としては面白い。ただ、ラーメンより先にこっちが出てきたもんやから、ちょっと味わからんくなってしもた。

今回のお店は豚骨醤油スープの完成度にちょっと感動しました。麺については好みが分かれるかも。おいら的にはまずまず。ただある程度予想はしてたけど、今回さらに感じたんは、家系らーめんはスタイルがどこも似てて、差別化が難しいな…ということです。
車がそこかしこに路中されてましたが、取り締まりが怖かったんで、反対側にあったParkingに止めてゆっくり食べました。

◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・ラーメン(中)         700円
・ラーメン(大)         750円
・チャーシューメン(並)   800円
・チャーシューメン(中)   900円
・チャーシューメン(大)   950円
・味付玉子(ニワトリ×1)  100円
・味付玉子(ウズラ×5)    50円
・ギョーザ           400円
・ネギ丼            350円

◆磯子駅から16号(横須賀道路)に出て左手道路向こう側すぐ。赤い看板と行列が目印。
住所:神奈川県横浜市磯子区森2-2-7/最寄り駅:磯子駅
営業時間:火~土曜 11:00~26:00
       日曜日   11:30~22:00
月曜・第一日曜日休み


07 | 2009/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

えいけん

Author:えいけん
ようこそ“えいけんワールド”へ!
ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。