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★祝らーめんレビュー400回突破!
これからもガンガン行くべさ!★


【らあめん 渋英】(First Real)

渋英090812
◆らあめん   700円

◆おいらにとって最強の博多らーめんは経堂にある『英』とゆーお店なんですが、現在の住まいと沿線も地域も離れてるため、実にここ3年近くご無沙汰になってます。でもせっかく400回記念やし、ちょっと足を伸ばして行ってみよかな…でもそんな時間ないしな…など悩んでたところ、最近渋谷には『英』系列のお店が2店舗も出来てるとゆーではないか。渋谷なら仕事場から近いし、行けんこともないか…よしっ!てな訳で、今年3月に開店したとゆう新店舗の方『らあめん 渋英』へ行ってみました。

入口には“あの”白い提灯に赤文字とゆう、『英』ならではの店構えが。これは興奮してくるね!オーダーしたんは『らあめん』、麺固めスープは普通で。

久方ぶりに食べる『英』の味…とはいえ、ところどころ経堂本店との違いを感じる。まあ3年振りなんであてにはならんけどね。スープはほんのりとろみを感じるけど、徹底的に豚骨の余分な脂っぽさが抜かれてあり、すっきり爽やかという何とも不思議なおいしさ。ただ色からしてそーやけど、醤油の配分がちょっと多い。豚骨のコクより醤油のしょっぱさが勝ってる感があり、博多っぽさが弱い。もしかするとおいらは今までいつもスープを“スーパーこってり”にしてたんで、本来『英』のスタンダードなスープとはこーいうもんなのかな?でももう少し醤油薄めるか、エゴさを抑えるために醤油素材そのもののレベルを上げた方がよさそう。
固めの極細麺はまさに博多らーめんのイメージの原点で、まったく違和感がなく素晴らしいおいしさ。ローストされたチャーシューは旨味がしっかり閉じ込められてて秀逸です。細切メンマも本店よりしっかり目に味付けされてて、これはこれでうまい。

個性の強い博多系テイストを残しながらも、らーめんとしての総合バランスを持たせた、レベルの高い渋谷の街でも十分集客を維持できる、ハイクオリティならーめんやと思います。ここや『一風堂』『三代目まる助』といったアレンジ系らーめんの登場により、東京でも博多らーめんのファンになった方は多いはず。とはいえ、おいら的には経堂店がやっぱり一番とゆうイメージがあるんで、評価は“A”にしとこーかな。次は駅反対側にあるもう一方の『らあめん 渋谷三丁目』に行って食べ比べしてみたいな…

◆えいけん的ランク(総合評価)“A”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・焼豚めん          900円
・角煮キャベツめん    950円
・替え玉           150円

◆ハチ公口からスクランブル交差点を道玄坂方面へ渡って左、そいでマークシティ沿いに西へ向う。二つ目の角を右に曲がってすぐという、かなり駅チカな好立地です。
住所:東京都渋谷区道玄坂2-4-5/最寄り駅:渋谷駅
営業時間:11:30~23:00
無休



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えいけん

Author:えいけん
ようこそ“えいけんワールド”へ!
ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

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