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【東池袋大勝軒】(2nd Real)

東池袋大勝軒090929
◆もりそば   700円

◆『東池袋大勝軒』へ行ってきました。営業時間が長くなってかつての大行列はなく(逆か?)、席もけっこー空いてるよーです。今回は看板『もりそば』でいっときますか。

ほっほー。これが山岸氏が開発したもりそばか…。初めてのはずやのに、どこかノスタルジックな光景を思い出させる不思議な香り。まずはスープを一口。酸味と、強めの甘みがあり、動物系のうまみが舌を刺激したと思うと、すっと喉をすり抜ける。シンプルに見えて実は絶妙なバランスをもつ味わい。スープ単体は意外と濃く、確か大勝軒はスープ割がないはずなんで、これで飲み干すことはできそーにないな。
ううむ、それにしても改めてこれがもりそばのルーツかと時代の重みを感じる。まかないから発展した、飾らないでサクッと食える合理的なスタイルやね。

ちょい太い麺は、冷水でしめられながらもみずみずしく、胃の中にすいすいと収まる。中華そばとはまた違って、麺そのもののうまさを味わうことが重視されてます。確かにもりそばの必要性ってそーいうとこにあるもんな。ちなみにスープがないせいかボリュームは意外と大人しく、余裕でした。

でけえチャーシューとねぎがまたうまいんやな。そして強い歯ごたえのなると、かた茹で玉子、小ぢんまりした脇役の海苔も素朴でうまい。

前回レビューの『青葉』でも感じたけど、伝説的ならーめんを食べると、時代と技術は関係ないのを思い知らされます。この間新宿で食べたつけめんでちょっとポイント下降したつけめんでしたが、この日は反対につけめんを見直す、とてもいい機会になりました。ご馳走様っす。

◆えいけん的ランク(総合評価)“A”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・中華そば         700円 オススメ!
・あつもり         700円
・ワンタンメン       900円
・チャーシューメン   1000円

◆有楽町線駅3番出口を出て左へ。R254沿い南側(首都高高架下)。
住所:東京都豊島区南池袋2-42-8/最寄り駅:東池袋駅
営業時間:11:00~22:00(スープなくなり次第終了)
水曜日休み



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【青葉】(4th Real)

青葉090928
◆中華そば   650円

◆言わずと知れた、らーめんに“Wスープ”という概念を取り入れ、これを世に知らしめた名店。当時は中野でしか食べれませんでしたが、今では池袋や大宮等にも出店してて、そのクオリティも店舗によりブレが出始めたせいか、ありがたみは薄れた感があります。

夜ちょっと遅めの時間に訪問したら、お客さんはまばらでした。今でもお昼とかは混むんやろか?この日は『中華そば』をオーダー。新宿店は本店と同じく、大盛がないのが残念。

最初に鰹の風味がフワッと鼻孔をくすぐり、スープを飲んでみれば、鳥と豚骨バランスが絶妙に舌を刺激する。アクセントの黒胡椒がぴりりと効いてくるのがまたええね。
水分多めのやや平べったいストレート麺も華麗にスープに絡む。その優しい歯ごたえは、つい箸が止まらなくなります。何故いまだに大盛がないのか、不思議でたまらん。
ぶっとい繊維感たっぷりのメンマは極上。チャーシューはほろほろ崩れるもも肉。関東らーめんのシンボルであるナルト。ただ、味玉+各増量される『特製』と違って、『中華そば』のビジュアルはやっぱ寂しいなあ。

以前に大宮で食べた時はちょっと残念な味やったと記憶してましたが、新宿で2年ぶりに食べてみて、やっぱし“王者”にふさわしい、完成されたスタイルやと再認識させられました。Wスープがどんな進化して他店が追随しよーとしても、やっぱり『青葉』はまったく別の次元を進んでると思う。ちょっとうれしくなりました。

◆えいけん的ランク(総合評価)“AAA”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・特製中華そば   850円 オススメ!
・つけめん      700円
・特製つけめん   900円

◆JR東南口から甲州街道を三丁目方面に。明治通りを左に折れてセゾンの交差点を右に。ちょい進むとマルイ地帯が視界に入ってくるので、マルイCITY-1の8Fへ。エレベータを降りたら奥の右手にあります。
住所:東京都新宿区新宿3-1-26/最寄り駅:新宿駅
営業時間:11:30~22:30
定休日:マルイシティ新宿定休日に準ずる



【荒海】(First Real)

荒海090925
◆つけ麺(中)   750円

◆最近、新宿でオープンしたと思われるお店。看板には『あら炊き豚骨』とゆう触れこみが。店内はカウンターのみで10席程しかないけど、けっこー空いてました。券売機見ると、購入できるのはつけ麺シリーズのみ。らーめんは夜やってないのかな。

つけ麺は並~大まで選べるらしく、今回は中でオーダーしました。
魚粉が入った濃いめの豚骨スープは、オーソドックスながらもオリジナリティに乏しく、インパクトは弱く感じられた。差別化のためかまぐろのアラが入ってるらしいけど、魚くささが気になるだけで、うま味のサポートになってるかどーかは微妙。それにしてもつけ麺て、久し振りや…。

太め・固めの“むにっ”とした食感の麺は、代々木の『いそじ』にも似てるけど、やっぱ弱い。それからすぐにスープが冷めるのもがっくり。この課題をクリアしてるつけ麺屋さんも多いけど、おいらがつけ麺をあまり食べない理由のひとつにこれがあります。一気にテンションが下がってしまう…。

近辺には『やすべえ』や『風雲児』などの強豪があるのでやや劣勢に思える。“まぐろのあら”をどう活かすかが、キーになるんとちゃうかな?と感じた次第です。

◆えいけん的ランク(総合評価)“C”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・ラーメン     700円
・味噌ラーメン  800円

◆南口の甲州街道を笹塚方面へ向かうとファッキンの交差点があるので、代々木方面へ曲がる。すぐ右斜め前にマクドが出てくるので、手前の道を西に進む。突き当りの交番左の路地に入って『風雲児』を抜け、1分ほど歩いた左側。
住所:東京都渋谷区代々木2-16-9/最寄り駅:新宿駅
営業時間:11:00~スープなくなり次第終了
定休日不明


【狼煙屋】(2nd Real)

狼煙屋090921
◆塩らーめん(大盛) 750円+120円

◆東大和の人気らーめん屋さん『狼煙屋』へ行ってきました。駐車場もできて年中無休になってました。祝日11時半頃の訪問やったけど、行列もなくすんなりカウンターへ。いぇい。

今回は塩らーめんをオーダー。表面には透明な油が浮いてて、その下には醤油っぽい色のスープが。飲んでみると、ほのかに貝のよーな香りが感じられるシャープな塩味で、豚骨と節系エキスがフックでやってきます。口当たりはちょい強め(特に魚系)ですが、後味はすっきりしてます。ピリッと胡椒も効いてるね。
少し柔めの中太ストレート麺は加水率が高めで、口の中でむちむちして心地よい。思わず『東池袋大勝軒』を思い起こしてしまいました。大盛が麺2玉なのでボリュームも申し分なし。
ピリ辛メンマや煮豚チャーシューもぴったり収まっててスキがないねえ。

前回もちょっと感じたんやけど、大盛やと後半単調になってくるんやな。何か後追いでスープの味を変えられるトッピングとかあるとうれしいかも。

◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・のろしやらーめん    650円
・みそらーめん       850円
・日替炊込みごはん   200円

◆新青梅街道上で東村山市と東大和市の境目あたりにある清水5丁目交差点(サイゼリアが目印)を南下してすぐにあるセブンイレブンのひとつ先。電車やと最寄り駅からでもけっこー距離ありそうです。
住所:東京都東大和市清水6-1257-17/最寄り駅:東大和市駅 or 武蔵大和駅
営業時間:11:00~21:00
無休


【丸源】(First Real)

丸源090919
◆肉そば(大盛)+煮玉子   808円+105円

◆東海地方を起点に展開するチェーン系らーめん屋さんで、東京には練馬店とここ小平店があります。

“究極の熟成醤油”と謳うそのスープは、ほんのり甘さのある、まろやかで尖りのない優しい味わい。デフォルトで玉葱やもみじおろしが乗っかってて、これをブレンドするとどっちも意外に合う。なかなか考えられた面白い組み合わせやな。これにも飽きたら、卓上の『どろだれラー油』でピリッと刺激的な味に変化させる。それにしても、昔友人から“らーめんに辣油”て発想を聞いたとき、絶対うそやと思たなあ。

カクいインパクトがあるストレート麺は、しっかりとした歯ごたえと熟成感があり、伸びにくく最後までうまいのもええね。スープとの一体感があります。

HPを見ると、肉増量40%とありました。確かにたっぷりと器に盛られてます(写真やとわかり辛いけど、スープにいっぱい沈んでます)。にんにく風味のあるバラ肉は麺を包んで食べるとこれまたうまい。あと煮玉子はもみじおろしと相性がええみたいやね。

全体的にファミリー向け(とゆーより間口が広い)なコンセプトで、オペレーションは効率的。らーめんとしてのクオリティもよく、メニューも豊富なので、満足感はあると思います。らーめん単品では安いと思ったけど、色々つけるとそれなりに値段が張るので注意。餃子無料券を頂いたので、また近々行きたいな。

◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・磯海苔の塩ラーメン  714円
・野菜味噌ラーメン    787円
・こってりとんこつ     661円

◆津田塾大学から向かって府中街道を国分寺方面に進む。歩きやと距離あるかも。
住所:東京都小平市上水本町2丁目8-3/最寄り駅:鷹の台駅
営業時間:11:00~24:30
無休


【十味や】(2nd Real)

十味や090917
◆味噌ラーメン(大盛)   680円

◆新宿西口に昔からあるらーめん屋さん。大盛サービスはいつでもやってるみたいです。

定番の『味噌ラーメン』をオーダー。使用してるのは名古屋八丁味噌との事やけど、いかんせん味が薄い。お店の看板でもある『十味』をたっぷりかければ、とりあえず芯は立つけど、やっぱりベースの味噌にこくがないので腰くだけ…。
やわらかな細麺は、小細工もないけど特別個性もない。量は多いのでうれしいけどね。
水っぽいもやし、そしてチャーシューもぱさっとした食感。半熟ゆで玉子はまるごと1個。

なんだか昔の店舗『石狩川』に戻ったか?と思えるよーなレベルダウン。以前は安っぽいなりにスープや具で色々差別化を試みてた気がするんやけど。このお店にも不況の影響が…?

◆えいけん的ランク(総合評価)“C”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・醤油ラーメン  630円
・塩ラーメン    630円
・つけ麺      680円

◆JR南口から甲州街道を笹塚方面へ3分程あるくと、西口電気街への入り口角にあります。
住所:東京都新宿区西新宿1-19-2/最寄り駅:新宿駅
営業時間:11:00~28:00(日曜日は22:30迄)
無休


【宮崎とんこつ 神楽】(First Real)

宮崎神楽090916
◆宮崎とんこつ醤油らーめん   700円

◆江古田駅からほど近い、確か以前は『薬膳らーめん』とかがあった場所(後でネットで調べてみたところ、どーも同オーナーがリニューアルをしたっぽいです)。お店に“宮崎”とつくだけあり、お約束の東国原知事の絵が。

『宮崎とんこつ』というと、スープ少なめ、醤油キツめの『日向屋』の印象が強いんですが、ここは食べてみると全然違う。特にスープ。基本“薬膳”やからかも知れませんが。
マイルド醤油の香りがとてもいい豚骨スープで、すごく綺麗に喉を抜けてきます。中太ストレート麺は、やや固めの食感ですが、スープがソフトなせいか重くなく、逆に中太ならではの存在感があります。
細もやしを使ってるトコもそうやけど、全体はどこか京都っぽい印象があるなあ。一方、チャーシューは喜多方みたいな醤油でしっかり味付されててじわっときます。トッピングに対して明らかに麺が足りておらず、これは替え玉誘導狙いかな。

ここが江古田じゃなければええんですが、やっぱり近所の強豪と張り合うにはまずボリュームか値段設定やろな…。学生にとっては“薬膳”て抵抗感こそあっても、魅かれるものは少ないからね。てか、そんな学生いやじゃーー!
とまあ、コストパフォーマンスは高めな印象ですが、食べてみれば間違いなくうまいと思う。

◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・新作つけ麺     800円
・替え玉        100円

◆駅南口から桜台方面に向かって線路沿いに歩いてすぐ。駅ホームからも見えます。
住所:東京都練馬区栄町4-8 /最寄り駅:江古田駅
営業時間:11:00~29:00
無休


【もちもちの木】(8th Real)

もちもちの木090911
◆中華そば(中)   770円

◆おいら的“殿堂入り”ならーめん屋さんのひとつであり、らーめんブログ運営のきっかけにもなった、『もちもちの木』です。ここのらーめんは独自性がずば抜けてて、当時より時代のトレンドにもぴったりハマッた他では真似できない中華そばが食べられます。

スープは魚節系だしがしっかり浸透した、超熱々のスープです。器まで熱い徹底ぶりで、冬に食べると一層幸福感があります。中盛やと器もずいぶんでかくなります(直径30cm位?)が、たっぷりのスープがまたうれしい。

麺はやや細めのストレートタイプで、ふわっと柔らかくも、脂にコーティングされてぬるっとしてて、何とも表現し難い優しい味わいです。熱々スープで伸びてしまう前に、汗だくになりながらも全力でかっ込むのが格別。

じっくりと熟成されたチャーシューは逸品で、らーめんとの相性は抜群。もっといっぱい食べたいな~。そして貴重な穂先メンマ。初もののたけのこのよーな柔らかい食感はすっかり虜になります。

う~ん、やっぱりうまい!そして絶対にこのお店でしか食べれない味やな。高級食材とか、ボリュームとか、コストとか、らーめんを開発・提供するうえで大事な要素は色々ありますが、ここまでオリジナリティを追求する姿勢にはほんとーに頭が下がります。東京にいる限り(例えいなくなっても)、通い続けたいらーめん屋さんやな。


◆えいけん的ランク(総合評価)“AAA”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・中華そば(小)   650円
・中華そば(大)   980円
・つけ麺(小)     700円
・つけ麺(中)     880円
・つけ麺(大)    1080円

◆アクセスは新宿から小滝橋通りを大久保方面へ。区役所通りよりちょい手前の左側に、ショットバーにでもつながってそうな、ひっそりと地下へ下りる階段があります。
住所:東京都新宿区西新宿7-7-25/最寄り駅:西武新宿駅 or JR大久保駅
営業時間:11:30~22:00
無休


【中華そば すずらん】(First Real)

すずらん090909
◆中華そば(大盛)   850円+100円

◆渋谷にある話題のお店。モロにお昼時やったけど、3人待ちで直後に入れました。カウンターの奥は中に店員さんがひしめきあっててびっくり。厨房だけで5人て…!
それにしてもメニューが多いなあ。まあ初訪問やしスタンダードに『中華そば』で。

ストレートタイプの自家製麺は細くて白く、ぷつっとした食感が新しくもどこか懐かしい味。しっかりした歯ごたえですが、かんすいとかは使ってなさそーな感じやね。
ほろっと崩れるチャーシューはその奥に隠されたうまみがぎっしり詰まってます。こりこりメンマがこれまたボリュームあってうれしい。

そして何より、物凄い醤油スープやと思う。上品なビジュアルのとおり、そのテイストも控えめな透明感のある味わいが広がり、最初はちょっと物足りないか?と思ってたら、ブレンドされた油分と、中にしっかり形成された塩分がぐいぐい惹きつける。だしと醤油、そして油のバランスが絶妙なんやと感じました。

スープ、麺、トッピングどれをとっても強いこだわりが感じられ、その一つ一つのクオリティはかなり高いと思う。ただ“素朴さ”と“究極の素材”がテーマの中でぶつかり合い、総合バランスという面でかすかにひずみがあったよーに感じました。特にトッピング。こーいう素材勝負のらーめんに対する具のアレンジって本当に難しいんやと思う。
また、中毒性という意味ではおいら的にちょっと弱いけど、創造性の高いメニューが多そうなので、渋谷に来たときはまた訪問したいと思います。

◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・いっぱいあります(曜日によっても違うらしい)

◆東口から歩道橋を渡って明治通りをまたぎ、六本木通り(首都高沿い)を少し歩いて二本目の路地を右に。
住所:東京都渋谷区渋谷3-7-5/最寄り駅:渋谷駅
営業時間:11:30~15:30  17:30~23:00(スープなくなり次第終了)
日祝休


【だるまのめ】(First Real)

だるまのめ090908
◆だるまらぁ麺+替え玉   650円+100円

◆池袋西口を歩いてたら、かつて『康竜』があった場所に新しくらーめん屋さんがOpenしてたので、入ってみることに。『だるまのめ』か…初めて見るお店やな。ちなみに『康竜』は潰れたと思ってたら、路地の奥(はす向い)にひっそりと構えてました。

さて、このお店に対し強く感じたんは、“サービス”というコンセプト。オペレーションは無論てきぱきで、お客さんが来店すると必要に応じて荷物を入れる籠を用意してくれたり、『らーめんが来るまでどうぞ』と、トッピングにする白ごまが入ったすり鉢を置いたりと、居酒屋のよーな気分です。まあ、カウンターであらゆる客がごりごりやってる様はちょっとオモロイが…

スープはクリーミーで、ふわりと甘さが漂います。軽くて上品な豚骨は、後で胃に来ないので食べやすく、女性客が多いのも頷けます。
麺の固さは6種類から選択。今回は『カタ』を選択したけど、いわゆる『普通』位の固さでした。極細で食べやすい。
チャーシュー、味玉、メンマ、海苔と、九州らーめんとしては結構多めなトッピングです。競合、特に『博多天神』あたりに対抗した差別化施策なんやろか?

するすると入って、思わず替え玉してしまいました。二杯目は豆板醤で。かなり安定したおいしさを持ってますが、九州豚骨の強い個性を求めるファンには物足りないかも。お酒の後とか、デートで行くのがグッドです。

◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・チャーシュー麺  780円
・塩だるまらぁ麺  700円

◆西口から向って右手のみずき通り(松屋があるビルの脇の通り)を丸井方面に歩くと、途中の角に赤い提灯が見えてきます。
住所:東京都豊島区西池袋1-20-4/最寄り駅:池袋駅
営業時間:11:00~30:00
無休


【天下一品】(14th Real)

天下一品090906
◆味がさね(並)     790円

◆高円寺に来るのは3年半振り位です。吉祥寺をもう少しコンパクトで庶民的にした感じの雰囲気で、中野ほどクセがなく、とても好きな街です。環七含め、らーめん激戦区ですが、やっぱり『天一』に来てしまうね。ここは東京では結構貴重な『味がさね』が食べれるお店です。

『味がさね』のベースは豚骨と野菜で、何も入れないと結構あっさりで食べやすいスープです。豚肉と白菜、ネギがメインのトッピングで、ちょっと天理ラーメン(奈良)ぽいイメージかも。

これに“白ごま”、“揚げネギ”、“おろしにんにく”、“肉味噌”の順でトッピングしていくと、徐々に味が変化していくんっスよ。特に“おろしににんにく”辺りから大きく性格が変わります。

天下一品090906_2
▲待ち時間にすり鉢で白ごまをつぶすのが楽しい…

◆久々に食べてもやっぱりおいしかったけど、何故か以前ほど変化の様にインパクトがなく、ちょっとおとなしめかな…という印象でした。あと、やっぱ看板である『こってり』の個性が強過ぎるしね~。てな訳で、評価はちょっと控え目(それでもおいら的には超ストライクゾーン)にしとこかな。ではまた数年後に会おう。

◆えいけん的ランク(総合評価)“A”(RANK DOWN)
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・中華そば(こってり)    並:700円 大:830円 特大:960円 オススメ!
・中華そば(あっさり)    並:700円 大:830円 特大:960円
・餃子定食           970円

◆アクセスはJR高円寺駅から直に南下している道を5分位進んで左に入ったところ。
住所:東京都杉並区高円寺南4-7-1/最寄り駅:高円寺駅
営業時間:11:00~27:00
無休


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えいけん

Author:えいけん
ようこそ“えいけんワールド”へ!
ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

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