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【はやし家】(First Real)

はやし家091030
◆つけ麺   750円

◆平日昼間のみとゆー、この付近で住んでるか働いてるかしないと、なかなか立ち寄れないのに非常に有名なお店。おいらも新宿歴はそーとー長いですが、隣駅のここに来たのは初めてです。らーめんも捨てがたいけど、ここはやっぱり名物のつけ麺やろってことで。

写真見てもらうとわかるとーり、スープも麺も器からしてたんまりです。背油と唐辛子の入った珍しいタイプで、まさに主役とゆうべき強めのしょっぱさを持った個性的なスープ。そしてさっと酸味が抜ける爽快感。
どんぶり一杯に盛られて、思わず圧倒されてしもうた麺(普通盛で2玉400gあるそーです)。想像ではもっと黄色いと思ってたが…。その食感は冷水でしめられた歯ごたえと、むちっとした抵抗感がうまい。
スープに入ってるのは、うまみ凝縮されたチャーシュー。ちょっと味気ないメンマ。そしてネギや海苔など。トッピングはオーソドックスでそれほど印象には残らんかったかな。

ここはとにかく変わっただしのスープが特徴。とにかく独創的な味を突っ走ってる感がひしひし伝わってくる。『はな火屋』『大勝軒』のよーな和風寄りではなく、どこか韓国ちっく(界隈の街並的にも?)とゆーか、あっさりしてて余韻の少ない味。ただその爽快さのおかげで、ざくざく食べれるまさにつけ麺の醍醐味が楽しめると思います。
ちなみにらーめん評論家の石神氏がここを絶賛してて、つけ麺がどーも好きになれない人はここを食べるべし!と云っていたが、そこまででもないよーな…。昔ながらで一つの確立された商品ながらも、他店が真似しないのか、できないのかは…?でもまあ、おいしいのは間違いないです。

◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・ラーメン      700円
・味噌ラーメン   800円
・味噌つけ麺    900円

◆百人町交差点から小滝橋通りを北に向かって、4本目の斜めった通りを右へ。何度この辺歩いても悩んでしまうな。百人町て、おいら的にはどこかシュールな街のイメージです。
住所:東京都新宿区百人町1‐21/最寄り駅:大久保駅
営業時間:11:30~15:30(スープ切れ次第終了)
日曜日休み



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【新宿煮干ラーメン凪 ゴールデン街店】(First Real)

凪091029

◆夜の帳に差し掛かる頃に訪れた新宿『凪』です。ゴールデン街そのものにあまり縁がなかったんで、新宿にこーいう界隈があること自体、ちょっと感動すんな~。ちなみに夜の部は本来18時からやけど、この日は24時終了につき通し営業のよーです。ちょーどよかった。

◆お店は外のドアからいきなり二階にあがるんやけど、踊り場なくて即階段が…。しかも角度怖っ!そしてカウンターもこれまた狭っ!地震来たら即下敷きやろな…。店内は煮干しのつまみみたいな匂いが蔓延してます。なんかすごいトコに来てもたな~、ドキドキするわ。

凪091029_2
◆煮干ラーメン   750円

◆肝心のらーめんですが、くせの強い煮干し醤油スープは意外にえぐみがなく、食後の甘い余韻がずっと残ります。なんだが代々木『めじろ』を想起してしまうな。雑に見えてけっこー繊細でオーガニックな出来映え。ただこれって日本人やないと厳しいかも知れんが。

手打ちっぽいびろっとした平打ち麺は、水分も手伝ってすいすい喉を抜けていきます。そしてうどんみたいな生地のわんたん?が変わっててうまい。

ほろっとした食感のチャーシューは香り豊か。スープによく合う短冊ネギと海苔もにくい演出。

意外と食べた後の満腹感が強いのに驚いた。変な感じやけど、“インパクトの強い和風らーめん”です。さすがわ『凪』やね。今度は新宿西口にできた店舗に行ってみよーかね。

◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・味玉煮干ラーメン 850円

◆新宿ゴールデン街のど真ん中です。白に真っ赤な日の丸提灯と、ラオウの看板が目印。
住所:東京都新宿区歌舞伎町1-1-10-2階/最寄り駅:新宿三丁目駅
営業時間:11:30~15:00  18:00~29:00(日祝は12:00~26:00)
無休



【つけめんTETSU】(First Real)

TESTU091026
◆つけめん   750円

◆品川駅高輪口にある、『品達らーめん(「麺達七人衆 品達)』『品達どんぶり(どんぶり五人衆 品達)』とゆう、らーめんと丼ものを集めたフードパークに行ってきました。出店舗のほうも『なんつっ亭』『せたが屋』など強豪がひしめく中、今回は『つけめんTETSU』に訪問。

店内のイメージは屋台みたい感じ。カウンター中心で、横断的で、ふたつに入り口を分断されたレイアウトも変わってて面白い。
券売機で『つけめん』を購入し、しばしの辛抱…。

つけ汁は、いわゆる“どろ魚粉豚骨”ってやつ。しっかり濃厚やのに、豚骨や魚粉は不思議と舌にまとわりつかず、まろやかで優しい味わい。
むにっとした保湿感のある麺は、スープの濃さに合わせた太めのストレートタイプで、ちょうどええ歯ごたえがうまいっす。
そしてつけ汁に入ってる乱切りとろチャーシューがこれまたうまい。おまけにメンマも香り豊かで、ボリュームたっぷりてのもうれしい。

麺にがっしりとからむので、最終的にスープはあまり残らないのは、おいらがつけめんに期待する役割としてはすごくうれしい。それに、スープ以外にも麺、トッピングとも、どれも想定以上のおいしさです。


TESTU091026_2

さてと、TETSUに来たらこれを試さんと。“スープが冷める”というつけめんの永遠のジレンマ(一流の人に言わせるとそーでもないらしーけど)を変わったアプローチで解消しようという、ここの名物『焼き石』投入サービス。

この日は普通盛りで七分程食べ終わってて、実はそれ程必要なかったんやけど、まあせっかくやしね。石は漆黒でつるっとしてて、別途用意されてたレンゲの上に直に乗せてくれる。

TESTU091026_3

じゅっと派手な音がする割には、スープ全体が沸騰した様子はなく、ちょっと時間をおいて食べて見たけど、う~む。。。むしろ卓上にあるスープ割りのほうがあっため効果あるよーな気もするけど、まあそれは言うだけ野暮かな。奇抜なアイデアとパフォーマンスに一票ずつってとこか。最後までおいしく頂きました。

◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・あつもり   750円
・煮干そば  700円
・特製     1000円

◆駅から向かって左手(大崎方面)に線路沿いに1~2分程歩いたとこ。線路下でユニークな佇まい。
住所:東京都港区高輪3-26-20/最寄り駅:品川駅
営業時間:11:00~23:00
無休



【餃子の王将】 Eiken's Rank:"A"

王将091024
◆アメトーーク!ですっかり有名になった『餃子の王将 三軒茶屋店』だす。

三軒茶屋に行く用事があったんで、今回は“らーめん”くくりではなく、純粋に王将でご飯を食べたいなと思い、息子を説得してすずらん通りの入り口付近に位置する店舗へGo!(わざわざ三軒茶屋まで行って王将かいっ?と思われた方…ここの王将は一味違うでぇ)

この店舗は、縦長にカウンター×10位とテーブル×20位と、合計でも30名くらいのキャパ。お昼時間を外したハズやのに、中は満員で店員さんは大忙しでした。


王将091024_2
◆さんざん迷った末の麻婆豆腐定食(882円)。餃子も一人前付いてて、けっこーなボリュームやのにぺろりと食べれるのが王将ですな。

ちょい味噌風な感じでマイルドな麻婆豆腐ですが、餃子との相性も良く、ずんずんご飯がススムくんです。ぴりっとうまいお新香のキュウリ。ジャンクな味わいやのに、王将でしか味わえないこの至福感て何なんやろ…?


王将091024_3
◆でたっ!チューリップ(504円)!!この安っちいから揚げ粉で揚げた鶏肉て感じですが、この皮が最高にうまいんや…!取り扱い店舗が限られてたりするんで注意です。そーいえば、魔法の粉(ゴッドパウダー)が見当たらんかったな。ない筈ないと思うんやけど、見落としたかな?


◆食べ終えてお勘定の際、子供におやつの詰め合わせセットを頂きました。なんてサービスしてくれんのや!もぉますますファンになってまうっちゅーの!!
そーいやお笑い大好き店員さんがいるってゆう話でしたが、どなたかわかりませんでした。(当り前か…)










…やあ、やっぱ最高です。

王将オモロー!&オモロー王将!


◆餃子の王将 三軒茶屋店(直営店)
住所:東京都世田谷区太子堂4-22-15/最寄駅:三軒茶屋駅
営業時間:11:30~27:00(日・月は~22:00)
無休

【鷹流】(First Real)

鷹流091023
◆白鶏麺   780円

◆初訪問。どーも看板は白鶏麺(パイチーメンと読むらしい)のよーです。鶏白湯系とゆーのはコストや手間がかかるイメージですが、繊細な味を楽しませてくれるとこが多く、楽しみですな。

スープは見た目以上に透き通った、優しいニュートラルな塩味。素材もさぞかしながら、そのバランス感覚がすごい。生姜の香りも少々。さらに別皿で特製調味料が付いてて、単独では味のないガーリックみたいのを入れれば、異国風味(台湾らしい)が漂う不思議な世界に引き込まれます!でもベースの塩は儚いよーでしっかり壊れない。

細ちぢれ麺は喉をするると流れ、量も適度。ちなみに大盛がないのは、無化調麺を使用してるらしく、途中で麺が伸びてしまうのを防ぐためらしーです(HPより)。なるほど…さすがやね。

白いメンマ、棒棒鶏、きぬさやもどき(金針菜とゆう野菜らしい)、海苔、白ネギなどトッピングも個性的かつ豊富で楽しいっす。
あと、卓上には追加トッピングとして、シークワーサー胡椒や魚醤(ナンプラー)など、珍しいものがいっぱい。アレンジの幅は広そうやったけど、店内の張り紙にも『初回の方は普通に』とあったんで、今日のところはアドバイス通りにしときました。

とにかくオリジナリティの高い個性的なスープをはじめ、全体的にオーガニックでヘルシーならーめんです。女性が喜びそうやなと思ったけど、確かに周りはカップルだらけでした。あと、食の安全性についてとても研究がなされてるらしく、そのこだわりはらーめんからもしっかり伝わってきます。

ところでこの場所って『じげん』のあった場所では…と思てたら、表通り(早稲田通り沿い)に移転してました。

◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・坦々麺          880円
・鷹流醤油らーめん  780円

◆北口早稲田通りを中野方面に3分程歩く。郵便局を左の路地に入って出口付近まできたら左手にあります。
住所:東京都新宿区高田馬場4-17-17/最寄り駅:高田馬場駅
営業時間:11:30~14:30  18:00~25:00
不定休



【麺匠 克味】(First Real)

克味091022
◆NEOとんこつ合せ    700円

◆以前に食べた『麺家うえだ』はハンパない濃度を持つスープですが、他にそーいうお店がないやろか?と、調べてみたところ、らーめん評論家である石神氏の本に『どろ系指数21%』という、最大値のらーめんを出すとこがあるらしい。それが今回訪問の『克味(かつみ)』のようです。
ぜひ検証してみたいと思って夜に訪問したんやけど、本品は数量限定らしく、とっくに売り切れてたよーです。うーん、残念…。じゃあ、“極み”と書かれたとんこつらーめんにしてみよう。

店内はBARカウンターからの居抜きっぽく、ちょい微妙に低めの柔らか椅子が印象的。

あれ…?何やろ、このスープから漂う不思議な香り…。そしてさらっとしながらまろやかさを包含する上品な豚骨醤油。くっきりと脂が分離してるのにがぶがぶ飲んでしまう。(実は食べた後でけっこー重くなるので注意が必要)

中太ストレート麺はカツッと元気のある不思議な歯ごたえがあります。メンマやきくらげの食感と対比させたこの麺の固さはまさにアルデンテで、ものすごいバランス感覚やと思わず感心。当然ながら、余計な抵抗感や野暮なボソボソ感はまったくなし。

チャーシューだけは麺や他の具とちょっと趣向が異なり、唯一優しい味わい。箸休め的役割なんかな?

それにしても、一見素朴ながらとても完成度の高いらーめんです。噂の濃厚タイプらーめんを食べてみたかったな。今度昼間に来る機会があればぜひ再訪してみっかな。

◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・特製超濃厚NEO-トンコツ(限定50杯)    980円
・特製NEO-味噌海老マー油          1030円
・特製にぼにぼトンコツ(夜限定30杯)     980円

◆A2出口から靖国通り脇の通りに入って、市ヶ谷方面に歩ったすぐ先。出口の真正面にお店の看板が置いてあるのでわかりやすいです。
住所:東京都新宿区住吉町8-10/最寄り駅:曙橋駅
営業時間:11:00~22:30
無休



【焼豚ソバ 黒ナベ】(First Real)

黒ナベ091020
◆焼豚ソバ(並)   800円

◆東池袋駅出口からすぐのトコにある狭いカウンターのみ(5席位?)のお店。看板の『焼豚ソバ』にしてみました。いわゆるチャーシューメンだけど、ちょいお高めの値段設定です。

香りの強い黒胡椒がたっぷり振られてて、思わずゴホッと咳きこんでしまう程です。ちなみにデフォルトの中華ソバには胡椒は振られてないらしいっす。
濃い口でシャープなテイストの醤油スープがぐっと舌を刺激します。ちょっと京都の『新福菜館』みたいやけど、こっちは胡椒のインパクトが強くて醤油に勝ってるかも。

ちぢれた太麺は、醤油スープに色染まりながらも、やや固めの茹で具合になってます。量は並が200g、大盛300g、特盛400gらしいけど、おいら的には並で十分ボリュームあると思う。これで中ストレート麺やったらなあ…。

チャーシューはいっけんわかりませんが、中で沈み重なってます。その内訳は各部位が6~7枚分、惜しみなくちりばめられてて、もの凄い量。これぞ焼豚ソバやね。あとはメンマとネギがサイドを固めるとゆー、とてもわかり易い組み合わせやけど、こーいうタイプのらーめんファンのツボをしっかり捉えたスタイルやなあと感心してしまう。

最後は思わずスープ飲み干してしまいましたが、丼底を見ると山になった胡椒が…。そこまで入れんでも。おかげで後でかなり喉かわいてしもたけど、満足度は高いらーめんでした。


◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・中華ソバ(並)     650円
・中華ソバ(大)     750円
・中華ソバ(特大)   850円
・焼豚ソバ(大)    1000円
・焼豚ソバ(特大)   1200円

◆有楽町線の駅3番出口から地上に上がって真後ろにあります。
住所:東京都豊島区東池袋2-41-21/最寄り駅:東池袋駅
営業時間:11:00~23:00(スープ切れ次第終了)
不定休



【支那そばや 本店】(First Real)

支那そばや本店091018
◆醤油らあ麺+名古屋コーチン味付玉子   850円+150円

◆家族で横浜に行く用事があったんやけど、思わず道を間違えて横浜横須賀道路でなく横浜新道のほうから下道に降りてしまい、どーしよと地図を見た瞬間にぴきーんと閃いてしもうた。












戸塚ってあの“佐野 実”氏のお店があるとこやん!




てな訳で、奥さんに交渉してちょっと早いランチを『支那そばや』で食べることにしました。地図とか厳密に調べてなかったわりにはあっさり見つかってほっとひと安心。

開店直後ってのもあってまだお客さんもまばらでした。それにしても随分イメージ違ったなあ。店内はすっきりシックで、テーブル席まである。これならファミリーでもゆっくり食べれるわ。

醤油と塩をひとつずつ注文。さすがにどれも単価は高めやね…。

スープは“和”の原点とも云える、どこか懐かしさを感じさせる生醤油の香りと、鶏ガラのうまみがじんわり感じられます。ほかにも昆布とかほたてとか色々高級食材がブレンドされてるそーやけど、きちんとまとまったスープの味からは、ひとつひとつの素材が突出してないので正体はわかりません。ただちょっと化調が気になったな…これだけのらーめんには使わんでもえー気がするけどね。
少し柔わいが、細くてすっと喉を流れる絹のよーな麺。熟成されたうまみ感があります。
甘い脂身をのせたチャーシューは絶品。そして貴重な穂先メンマ。濃厚で凝縮された名古屋コーチン味玉。どれもこだわりの素材と見受けられ、ひとつひとつが文句なしにうまい。


支那そばや本店091018_2
◆塩らあ麺   850円

こっちはシャープな塩に玉葱の甘みがプラスされてバランスが取られた、まさに出会いのものと呼べる、イタリア系のよーなスタイル。
麺の相性としては、醤油より塩のほうが合ってるかな?と思いました。岩のりもうまいっす。

らーめんに真っ向から勝負を挑んできたという、長年の切磋琢磨が感じられるよーな一杯でした。佐野氏は『まだまだ完成ではなく、常に進化しつづける』と云われているが、確かに洗練された感がありながらも、(えらそーですが)もっと完成度が上がっていきそうな予感を思わせるらーめんでした。とにかくうまかったです。でもラ博で食べた『和伊麺』はなかったな…なんでやめたんやろ?
ちなみに後でネットで調べたところ、どーやら『支那そばや』は2004年にいったんこの戸塚本店を閉店し、横浜ラーメン博物館に移転したそーです。その後、昨年2008年11月に再度本店としてリターンしてきたとのこと。
ところで奥さんは奥の厨房(ガラス張り)で佐野氏を見かけたらしい。いーなー(ミーハーか!)

◆えいけん的ランク(総合評価)“A”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・醤油らあ麺 大盛   1000円
・塩らあ麺 大盛     1000円
・竹の子らあ麺      900円

◆戸塚駅西口から線路沿いに北へ。1号線(踏切の通り)を左に曲がって最初の交差点を右へ曲がってすぐ右手。(両脇が駐車場になってます。車の方は手前のパーキングがお勧め)
住所:神奈川県横浜市戸塚区戸塚4081-1/最寄り駅:戸塚駅
営業時間:11:00~スープ切れ終了
無休



【新宿源】(3rd Real)

新宿源091014
◆オロチョンラーメン   850円

◆およそ3年ぶりの訪問。このお店ももう長いことやってるなあ。この日は看板と思われる『オロチョンラーメン』。味噌味の中辛に位置するらしい。

まろやかな旨みの中に少しぴりっとアクセントのある味わいで、こくは弱めのライトなスープ。札幌味噌によくある、抵抗感のある黄色いちぢれ麺。味噌系だけに野菜はたっぷり入ってますが、中でもキクラゲやピーマンがうまかった。細切れ角肉は凝縮されたうまみがあって、冷たくてもおいしい。

安定したおいしさで、前回訪問時のイメージよりはずいぶん向上したけど、やっぱりどこか小さくまとまってる印象が強いですな。有名店なだけに、あまり強い期待感を持って訪問するとちょっとがっかりするかも。

◆えいけん的ランク(総合評価)“C”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・味噌ラーメン  750円

◆新宿駅南口から甲州街道を笹塚方面へ。ファッキンの交差点を南に折れてマックの手前の道を右に曲がり、少し歩いた左側です。
住所:東京都渋谷区代々木2-5-5/最寄り駅:新宿駅
営業時間:11:00~30:00(日祝は23:00迄)
無休



【唐そば】(First Real)

唐そば091013
◆大盛りラーメン   800円

◆何故かこの週は超過密スケジュールで、この日も夜遅くに最後の社外セミナーを受講した後、半ば放心状態で渋谷を徘徊してた気がする…。そんな中、深夜でもやってるらーめん屋さんがないか歩ってたところ、『唐そば』(とうそばと読むらしい)の看板が。確かここって有名店だったやうな…まあ入ってみればわかるわと、ちょっと奥まった店内に入店。

博多系ぽい雰囲気でしたが、替え玉ではなく大盛があったんで『大盛りラーメン』で。
口当たりは柔らかいけど個性は弱めな豚骨スープ。やや細いストレート麺は、ちょいゆで加減が過剰気味ながらも歯ごたえはありました。ただ大盛の割にはインパクトないかな…。トッピングはきくらげ、もやし等ありますが、よく見られる味付けなしのタイプ。スープや麺にクセがあるタイプならまだしも、ニュートラルなスタイルにこのトッピングはちょっと肩すかしかも。チャーシューはまずまず。

この日は疲労困憊とゆー最悪なコンディション+自分のご褒美への期待とゆーのもあって、あまり正当な評価でないかも知れんけど、おいら的にかなり残念な結果でした。おまけに近辺には『すずらん』『渋谷三丁目』などかなり強力な競合がいる中で、再訪する理由はかなり難しいというのが感想でした。

◆えいけん的ランク(総合評価)“C”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・らーめん    700円
・つけめん    800円

◆駅東口から歩道橋を渡って六本木通り沿い北側を1~2分ほど歩く。
住所:東京都渋谷区渋谷2-22-6/最寄り駅:渋谷駅
営業時間:11:00~23:00
無休



【渡なべ】(2nd Real)

渡なべ091006
◆らーめん   800円

◆和風豚骨というジャンルの先駆者と云われる、有名ならーめんプロデューサーのお店。すでに魚粉とか節系豚骨は飽和し、すっかり落ち着いた感がありますが、こーいうアプローチは当初はとても画期的やったんやろね。

とろみのある鶏+豚の濃厚なスープに、魚介系のエッセンスがバランス良くミックスされた、上品な仕上がりのらーめん。やっぱり驚くのは、動物+魚介のいいとこ取りによって、無化調には思えないこくとうまみが凝縮された味わいの深さ。
四角いエッジが立った麺はぶつっと切れる、どこか蕎麦に近いコシが感じられます。
絶品の煮豚チャーシューと極太メンマが印象的。個人的にこのメンマは固すぎるよーに思われるけど、食べごたえはしっかりあります。しゃきしゃき食感のネギは濃厚なスープの後味をすっきりさせてくれます。

すっかりブランドとして確立されたらーめんで、時代の変化を好まず、ずっとこの味を守り続けていくんやろね。

◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・味玉らーめん  900円
・つけめん     800円

◆高田馬場駅から早稲田通りをひたすら東へ。明治通りと交差する直前の路地を北へ入るとさりげなく存在する。
住所:東京都新宿区高田馬場2-1-4/最寄り駅:高田馬場駅
営業時間:11:00~20:00
無休



【なんつっ亭】(2nd Real)

なんつっ亭091002
◆らーめん   700円

◆(日付は10/2となってますが、実質的に更新は半月以上ぶりです。すみません…)
約2年ぶりの池袋店訪問ですが、店内がら空き…どうしたんやろ?

『らーめん』をぽちっと選択。小ぶりで真っ白などんぶりに茶色い豚骨スープと、半分を覆う黒いマー油が、相変わらずグッとくるビジュアルですな。

まず最初にやってくる独特な香り。なるほど…これは三度体験すればくせになるかも。
まずは麺オンリーで食べてみる。ぶつっと威勢のいい食感がええね。博多らーめんより少し太めで、熊本らーめんよりは細い。芯がしっかり残った茹で具合はやっぱり豚骨にはよく合うね。
スープは豚骨の純度が高く、基盤はしっかり安定した感があります。最初はマー油がちょっと強いけど、飲んでるうちに次第にスープになじんできて、これがまろやかでこくのある深い味わいに変化します。
細くてシャキっとしたもやしがすっきりしててうまい。チャーシューはスープに沈めて、ほろほろにして食べる。

どっから見ても上品ならーめんやないのに、その完成度の高さから、凛としたプライドと高い次元の信念が伝わってきます。以前食べた時よりちょっとインパクト弱く感じましたが、もしかしたら二度目にしてすでにこの味が馴染んだのかも…。
店員さんの風貌はやんちゃな感じやのに、接客も気持ちいいです。

食べ終わって思わず、『ふう、うまいぜベイベー…はっ!』

新宿にも最近、同資本の味噌らーめん屋さんができたらしい。今度行ってみよう。

◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・ちゃーしゅーめん     900円
・猛烈タンメン鼻血ブー   800円

◆池袋北口から喫茶店を右手にまっすぐ北へ。角のファミマを右に曲がってすぐ。
住所:東京都豊島区西池袋1-43-9/最寄り駅:池袋駅
営業時間:11:00~23:00
無休



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えいけん

Author:えいけん
ようこそ“えいけんワールド”へ!
ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

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