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【天翔】(First Real)

天翔091130
◆天翔らぁめん(大盛)   730円

◆この建物は昔からよく店が入れ替わるなあ。鬼門てやつですか?でもらーめん屋さんになってたんで、一度行っておくかとのれんをくぐる。

ううむ、同料金で麺大盛サービスなのはうれしいんやけど、いかんせん無機質で味わいのないゴムのよーな麺。ぶっちゃけ後半はただ口にものを運ぶとゆう単純作業を課せられたような印象。これわきつい…。
スープは熱々に仕立ててあるも、張ってある油の量が多過ぎてバランスも悪い。節系の風味はあるけど、魚介のうまみは極めて弱い。
チャーシューはスーパーで売ってるハムのような味。メンマや茎ワカメも缶詰めぽく歯ごたえいまいち。

接客は悪くないんやけど、何より店員さんが突出したカウンターの前で終始仁王立ちしてるのはどうかと。お客の入りも悪くやることないんやろーけど、食べてる側としては落ち着けんな~。

久々に大はずれを引いてしもたか。HPの値段設定も違ってて、ちょっとやる気が感じられんよーに思えました。きっと次にここを通りかかったら、また違うお店に代わってるんやろーな…残念やけど。

◆えいけん的ランク(総合評価)“D”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆池袋西口からロマンス通りに入ってロサ会館を超えたさらに先。出口の手前右手にあります。
住所:東京都豊島区西池袋1-39-1/最寄り駅:池袋駅
営業時間:11:30~26:00 (日曜日は21:00迄)
無休



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【斑鳩】(2nd Real)

斑鳩091127
◆特製らー麺   880円

◆後楽園での用事を済ませて、そのまま歩いて九段下へ。5か月ぶりの訪問です。行列を懸念してましたが、何故か殆ど並びなし。さくっと店内へ。

中野の有名店『青葉』をアレンジしたスープは、まず最初に鶏の香りがやってきて、メインの豚骨の周囲をさりげなく魚介風味でコーディネートした感じで、多重奏のうまみが順番に重なっていくけど、あとにはすっきり豚骨が残る。さすが無化調。まったく濁りはなく、何より食後の爽快感がハンパない。とても豚骨の後とは思えません。

元気で自然な弾力の麺は大盛も可。うまい。

絹のよーな繊細な食感を持ったチャーシュー。特製なんで三枚乗ってますが、そのうち一枚はロースでこの脂身もうまいっすね。メンマは味も歯ごたえもいうことなし。煮玉子は粘度の高い黄身がらーめん全体に重厚さを高めてくれます。切り口のビジュアルは、前回訪問した時の糸で切ったよーな不格好なほうがおいしそうでよかったが。

スピンオフとか、インスパイアされたとこからスタートした、いわゆる模倣の割合が高いお店とゆーのは、オリジナルという強力なライバルがいつもあって、これに対して差別化できないと展開する意味がなくなってしまう。もしかするとオリジナルらしき味を開発するお店以上に、世間から認めてもらうことは難しいのかもしれんけど、この『斑鳩』や『風来居』(『山頭火』スピンオフ)はこれを見事にクリアしていると思う。
特に『斑鳩』は、あの天下の『青葉』を相手に、結果的にはまったく似て非なるらーめんを創りだすことに成功し、こーして確立してる。すげーなあ…

◆えいけん的ランク(総合評価)“A”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・らー麺           650円
・全部入りらー麺      980円
・塩本鰹らー麺(限定)  770円

◆駅から南北に縦断する目白通りを飯田橋方面に2~3分位歩き、三叉路に辿り着いたら右に曲がってすぐ。行列店なのですぐに分かります。
住所:東京都千代田区九段北1-9-12/最寄り駅:九段下駅
営業時間:11:00~16:00  17:00~22:00
日曜日休み


【特級煮干し中華そば 凪】(First Real)

凪091125
◆特製煮干そば   750円

◆この『凪』とゆうお店はもともと博多系らしいんやけど、各店舗を次々と展開するごとにまったく違うコンセプトのらーめんを提供していくとゆう、面白い方針を持ったらーめん屋さんです。以前にゴールデン街のお店に行ってきたんやけど、今回の西新宿店も“煮干し”がコンセプト。確かに、もしかしたらゴールデン街以上に煮干しが漂ってくる店舗。そしてこれまたゴールデン街に負けないほどの狭い店内。(今回の訪問は最近話題の“らーめん官僚”さんのTVを見て触発されたんやけど、よく取材できたな~と思う程の窮屈な店内です。

メニューは二種類しかないので、基本の『特製煮干そば』を注文。前会計との事やけど、いわゆる前金とは違って物々交換のよーなタイミングでの会計。これってよけい面倒やないか?

たぶん開店して間もないんやろな…オペレーションはあまり統制できてませんでした。が、うまいのだ。肝心のらーめんが。
ついゴールデン街と比べてしまうが、よりすっきりした豚骨+煮干しで、生粋の日本人であるおいらの脳はぐぐっと引き寄せられ、ついつい次のひと口に行ってまう。強い香りの割にえぐみも少ない。器はアツアツで、香りを楽しむためか、蓋がついてる。

芯を残して食感を重視させた細ストレートの麺。博多らーめんタイプよりも力強く、スープとの相性が素晴らしい。この麺、おいら的にもかなり好みのタイプ。

らーめん全体がレトロな印象やけど、トッピングもきわめてシンプル。チャーシューはジューシーながら、タンパクで薄めの味付けのため、どこか物足りない。特徴的なカットがなされてるネギもこのらーめんにはインパクトありすぎで、ここはちょっとバランス悪いかも。

IT業界で見られる、原点に回帰した破壊的イノベーションが時代の潮流なんやろーか?懐しくも新宿の『若月』のよーな本当の老舗とはまたちがった、“意図的なノスタルジー”を演出している。まあ素材は決して安価ではないやろーけどね。スリムになって完成度は高いが、個人的にはべたなゴールデン街のが好みかな…。ちなみにご飯が付くと思ってただけに残念。このスープでおじやを味わってみたかった。

◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・肉そば    950円

◆JR代々木駅西口から続いてる大通りを道沿いに5分位歩きます。
住所:東京都新宿区西新宿7-13-7/最寄り駅:新宿駅
営業時間:11:00~23:30(日曜日は22:00迄)
無休



【らーめん愉悦処 鏡花】(2nd Real)

鏡花091122
◆おやっさんの気まぐれウニらーめん   1000円

◆立川に来ると食べたくなるのが、今年夏に感動したこの『鏡花』さんです。何を食べるか考えてると、入り口の張り紙に期間限定でウニらーめんが食べれるとか。おおっとお、これは食わんと(ほんと期間限定に弱い)!

さて、おしゃれな店内でやってきたらーめんを見て、まずビジュアルから楽しませてくれるねえ。ちなみにこのらーめん、鶏白湯スープがベースらしい。これにウニが織りなす凝縮された旨みがプラスされ、色も味わいもぐっと濃厚で、舌には優しいとろみが感じられます。

麺はエッジのない丸いタイプで、噛むとプツリとした抵抗感と、小麦の素材のおいしさが広がる。醤油らーめんの平たいアルデンテ麺とはまた違ってこれまたうまい。

トッピングはウニとうふとチャーシューと岩のりと、明確なベクトルと素材力で勝負してくる。ただ上品ではあるけどらーめん全体からみたボリュームとしては少し寂しいかな。相変わらず味噌だか何かの発酵した日本的香りと、優しい歯ごたえの燻製肉みたいなイメージのチャーシューはうまい。岩のりは磯っほさを演出するも、香りはそれ程出しゃばりすぎず、全体おとなしめ。ウニとうふは今回の主役と呼べるほど存在感が強く、じっくり楽しんで頂きました。

確かにおいしいんやけど、らーめんとして期待するとちょっと違うかも。これは日本料理ですな。それだけに、コストパフォーマンスがなあ…

◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・極醤油ラーメン        950円 オススメ!
・醤油ラーメン         780円
・醤油チャーシューメン   1050円
・極塩ラーメン         950円
・味玉              100円

◆駅南口をモノレール沿いに南に歩いて、立川南通りの交差点(柴崎町3)にぶつかったら、渡って西に向う。いなげや区画の最後の角にあります。
住所:東京都立川市柴崎町2-12-20/最寄り駅:立川駅
営業時間:(平日)11:30~15:00  18:00~22:00(土日は通し)
無休


【らーめん 梟】(First Real)

梟091119
◆赤味噌とんこつ+あたたかいご飯(サービス)   650円

◆雨の新宿御苑付近、どっかご飯食べれるとこないかと歩ってたらたまたま目について入ったお店。看板ぽい一番左上の『赤味噌とんこつ』をオーダー。ランチなのか終日なのか忘れたけど、『あたたかいご飯』がサービスでもらえる。この形容詞表現がええね。

ふーむ。味噌と豚骨の割合は同じ位やと思うけど、あまり赤味噌の強い印象は感じられないスープ。油は表面に分離する程多めに張ってあり、味噌はそーでもないのにスープ全体としては重めかも。

麺は細麺をチョイス。半透明の黄色い麺で、かなり細いが食感はぼそっとした感じ。レストランでよく見かけるイメージに近い。

ネギはとにかくたっぷりで、麺と一緒に食べても麺が先になくなる程入ってるぞ。その他のトッピングはまあ、可もなく不可もなく無難め。

赤味噌と聞いてちょっと期待してたんやけど、かなり大人しい仕上がり。決してまずいとゆう訳ではないのに、やっぱどこかオリジナリティがないと、今のご時世らーめん屋さんを継続してくのはきついねぇ。
接客はいい。ちなみに後でHP調べてみたらなんと、ゼンショー系列(すき家ね)でした。

◆えいけん的ランク(総合評価)“C”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・白味噌とんこつ      650円
・醤油とんこつ        600円
・塩とんこつ         600円
・ジューシーピリ辛餃子  100円
・ジューシーしそ餃子   100円

◆丸ノ内線の新宿御苑前と四谷三丁目駅の中間にある新宿通り四谷四丁目交差点の角っこ。
住所:東京都新宿区四谷4-7/最寄り駅:四谷三丁目駅
営業時間:11:00~25:00
無休



【信濃神麺 烈士洵名】(First Real)

烈士洵名091118
◆ラーメン(大盛)   700円+100円

◆コロッケ等の総菜の匂いが漂う街、春日。その雑多な店舗がひしめく中にぽつんと居を構える『烈士洵名』。けっこー有名らしかったけど、おいらはこの日まで知らんかった…。

店内に入ると店員さんが『いらっしゃいませ。お待ちしてました!』て。ちょっと照れくさいんやけど。それにしてもなんて仰々しい名前や…。個性的やのに覚えにくいと思うが。

真っ白のすっきりした器は、もの凄いくびれた底にぱっくり開いた縁。すごいな~。スープからは魚節のやうな優しい香りがふわっとくすぐる。お店の説明書きには“トリプルスープ”(動物系+魚介系+昆布だし)の、シャープながら全体的には透明感が強い、非常に個性的な味。和風やのに、なんやイタリアンとかフレンチのスープを飲んでるよーな不思議な感覚です。その正体は、最後底に残った荒引きの色とりどりな胡椒。このアクセントが舌に心地よくて、気がつくと先にスープがなくなってました。

麺は太麺と細麺が選択できるとのことなので、今回は細いほうで。食感はやや柔らかめですが、気になるほどではなく、なんだかエスニック麺とかフォーみたいなイメージに近い。むしろスープバランスがいい柔らかさやな。大盛て感じがしない程、すんなりと体内に入っていきます。

そしてここはトッピングがすげえっす。『七彩』みたいな醤油でしめた繊細なチャーシュー。ふわとろ感が史上最柔レベルの味玉。一風変わったエリンギメンマの香りと歯応えがこれまた最高。おいら的にかなりポイント高かったです。

とにかく丁寧でオリジナリティに溢れてて、どのタイプにも属してないよーな印象の逸品。それにしても、しっかり纏まってるのにマテリアルが非常に複雑で、まったく読めないスープや。最近この界隈に来ることが多いので、是非また食べたいと思いました。

◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・白みそ麺     800円
・辛みそ麺     900円
・つけ麺       700円
・チャーハン    550円

◆都営地下鉄春日駅A6出口から白山通りを北に信号渡ってすぐ右。
住所:東京都文京区西片1-15-6/最寄り駅:春日駅
営業時間:11:00~25:30
月曜日休み



【山頭火】(4th Real)

山頭火091113
◆醤油らーめん   850円

◆今年の1月頃に仙台一番町では訪問したけど、新宿店はかなり久し振りですな。夜は時間帯によってはがら空きのよーで、このタイミングを機に入りました。

オーダーしたんはスタンダードな醤油味。結論を先に云うと、このお店、値上げだけはどんどん進行してるのに、らーめんそのものの完成度は真逆でしょぼくなってるよーに感じてしまう。

弾力が消えて、野暮なわしわし感だけが残った低加水の細ストレート麺。そしてトッピングの貧層化が顕著で、単に濃いだけのチャーシューはかなり残念。
スープはかろうじて以前の味を守り続けてるみたいやが、やっぱ飲み続けるとどこか単調さを隠せない。

ううむ…最近レベル高いらーめん屋さんにHitしすぎたんか?そんなに期待感込めてた訳ではないのに、がっくりやな。大袈裟かも知れんが、本当にこれがあの“山頭火”かと疑ってしまいたくなる。
ふと、『風来居』のことを思い出した。『山頭火』からスピンオフして生まれたあの店は、今でも評判を聞くけど、進化し続けてるんやろうか?それとも、かつて旭川らーめんの新しいスタンダードと言われたスタイルはもう古いのか?

◆えいけん的ランク(総合評価)“C”(RANK DOWN)
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・塩らーめん          850円
・みそらーめん         850円
・チャーシューめん    各1050円
・特選とろ肉らーめん   各1250円

◆新宿南口沿いの甲州街道を笹塚方面へ。ファッキンのある交差点をさらに進んで、最初の小路を右(北)へ。
住所:東京都新宿区西新宿1-18-5/最寄り駅:新宿駅
営業時間:11:00~23:30
無休



【Joker】(First Real)

Joker091109
◆うま醤油そば(大盛)   750円

◆高田馬場にある『麺屋 宗』のセカンドブランドで、月火の夜のみ稼働してるお店です。口コミによると、どーやら『二郎』のインスパイア系を目指したものらしーが、そーいったバイアスがあっても目の前に出されたらーめんを実際に食べて見ると、まったく違うものであることを実感させられました。

スープは甘辛い味が最初に来るけど、けっこー淡白な醤油味。チャーシューの上に脂が乗ってるので、これを徐々にスープに浸して混ぜてくと、こく系の味わいに変化していきます。

麺は並300gも大盛450gも同料金。ガチッと力強い太麺は、低加水ながらモチモチ感はしっかりあっておいしい。弾力も適度な感じで顎が疲れんよーに気配りがされてるのもさすが。

そして、これだけで満点をあげたくなるチャ―シュー。旨みしっかり食べごたえがっつり。すごい存在感です。これこそが本物のチャーシューやと思う。

う~ん、好みはありそーやけど、『麺屋 宗』と同じく、とても上品で贅沢な仕上がりのらーめんや。二郎系が好きな女性ファンとかがターゲットになるんやろか?そーいや女性向けのらーめん本を最近見かけたけど(宗も載ってました)、こーいうのが出版されるなんて、なんやオモロイ時代になってきたなあ。

◆ちなみに今回からiPhone画像でお送りします。…ていきなりピンボケしとるやんけ!とはいってもこれは単純においらのスキルの問題。このあとぱしゃぱしゃと色々撮ってみたけど、300画素でもレンズがええのか、かなり精度の高い撮影が可能みたいです。今のケータイは1000万画素とかあるからさすがに及ばんやろーけど、iPhoneはかなり感度の高いタッチ操作で撮影ができるし、シャッター音が前愛用携帯の911T(SoftBank)と同様小さいのが気に入って、おいら的には十分なインプリメントを持ってるかなと。ただフラッシュ(モバイルライト)がないのが残念。暗い場所やとブレやすい。
スマートフォンは直接PCサイトへアクセスできるんで、最近は基本コメントをこれでリアル作成して、画像と詳細記事は後日PCで補てんするとゆースタイルにしてます。ケータイ自体あまり便利機能を使ってこなかったんで、これからはもっと使いこなせるよう、ただいま訓練中です。

◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・うま醤油味玉そば  850円
・特製うま醤油そば  980円

◆早稲田口から早稲田通りを早稲田方面に歩いて、明治通りとの交差点を右に曲がってすぐ右です。
住所:東京都新宿区高田馬場1-4-2/最寄り駅:高田馬場駅
営業時間:18:00~24:00(月・火曜日夜のみ営業)



【らーめん天神下大喜】(First Real)

天神下大喜091106
◆らーめん   680円

◆最近どこも方向性は違えど、とても高い視点を以って、高い完成度を誇るらーめんを世に出すお店が多くなったよーに感じられるのは気のせいやろうか?今回紹介する『らーめん天神下大喜』もそのひとつやと思う。

ここは一言でいうと“儚いらーめん”。
上質な油とほのかな魚だしによって形成された表面の膜が美しい、原点に立ち返ったスープ。稚拙な表現で申し訳ないけど、口に入れるとじんわりとおいしさが広がり、でも跡を濁さない純粋な味わい。これぞ中華そばのスープですな。

細麺はちょい柔らかで素朴ながらも、違和感のない自然な仕上がり。自家製麺らしい。
うまさが凝縮された細切りメンマや煮玉子。さらに全体を軽やかにするカイワレもトッピングされてる。

何だか全てが“ふっ”と、この世界から消えたような気持ちになる、とても幻想的ならーめんや。
次は塩テイストの『とりそば』をぜひ食してみたいなあ。

◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・とりそば             850円
・うめしおらーめん       780円
・つけそば(細麺、醤油味)   750円
・もりそば(太麺、醤油味)   750円

◆春日通りを後楽園方面に向かって歩く。坂道になる手前にあります。
住所:東京都文京区湯島3-47-2/最寄り駅:湯島駅
営業時間:11:30~15:00  17:30~22:00(土曜~21:00迄/祝日は昼営業のみ)
日曜日休み



【ほりうち】(3rd Real)

ほりうち091102
◆ざるらあめん   850円

◆約1年ぶりの訪問。閉店のちょっと前やったせいか、店内はガラ空きでした。今回は『ほりうち』では初のざるらあめんをオーダー。

相変わらずどデカいざるに豪快に茹で上げ麺を水でしめていく。水切りが弱いのが気になるけど、ずざーと勢いで食べるざるのうまさがここのポイントかも。その時水っぽさが通りをよくするんやね。
ただ、ちょっとこのつけ汁はしょっぱすぎるぞ。『はやし家』のよーな酸味や醤油ではなく、塩分のほう。直には飲めんほど。
チャーシューやメンマはたっぷりスープに沈んでます。ただやっぱつけ汁が濃いのでこっちも単独で食べるときつい。麺と一緒にかっ込むのが正解かな。

前回、親店舗の『満来』とらあめんの比較をしてみたところ、甲乙つけがたいな~と思てたけど、ざるらあめんではつけ汁で完全に『満来』に軍配が上がると思うな。改善求む!

ちなみに今月から現在手持ちのケータイに加えて、スマートフォンを追加購入してしまいました。巷を賑わしてる“iPhone3GS”です。らーめんの撮影は、まだ使い慣れてるケータイのカメラを使ってますが、次々回(Joker)からは新カメラでUPします!

◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・らあめん           800円
・チャーシューざる    1150円
・チャーシューらあめん  1300円

◆駅西口から小田急ハルクの北の路地を西新宿方面に歩く。以前の『満来』よりちょい手前にやや奥まった店舗が見えてきます。
住所:東京都新宿区西新宿1-4-7/最寄り駅:新宿駅
営業時間:11:00~21:00(土曜は~20:00)
日祝休み


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えいけん

Author:えいけん
ようこそ“えいけんワールド”へ!
ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

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