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【ラーメンショップ 小川店】(2nd Real)

ラーメンショップ小平100227
◆ラーメン(大)   550円

◆ジャンクらーめんの代名詞、ラーメンショップ。体にはあまりよくなさそーですが、たまに食べずにいられない…いやー見るからにうまそっす。
相変わらず値段に対するありえないサービスたっぷりのボリュームで、食べた後の満腹感と幸福感は半端ないっすね。

醤油+鶏系だし+旨味調味料で形成されたスープに、細めでずりずりいけるストレート麺。チャーシューは厚めで脂身の多いのが二枚。ほうれんそうと一緒にやるのがうまい。

昭和~平成への過渡期の日本がわかる(大袈裟すぎ)、バブリー&崩壊世代にはもはや定着した味ですな。これを知らない現代の子供達も、ラーメンショップのらーめんの味を体験すれば、きっと伝わるトコロがあるはず。おいしい食は時代を超えるのだ。

◆えいけん的ランク(総合評価)“B”(RANK UP!)
   スープ  
      麺  
 トッピング  
 お買い得度 (Special Value)

◆その他主なメニュー
・ラーメン        500円
・チャーシューメン  800円
・ネギラーメン     650円
・味噌ラーメン     550円
・餃子          350円

◆青梅街道沿い。新小平駅(武蔵野線)と青梅街道駅(西武線)の中間地点。
住所:東京都小平市小川町2-1290/最寄り駅:新小平駅
営業時間:8:00~19:00
日曜日休み


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【ぜんや】(3rd Real)

ぜんや100226
◆チャーシューメン(大盛)   1000円

◆毎年この季節になると食べたくなる、“人生のひとつの節目”であった時事の記憶がリフレインする、おいら的にはちょっと特別ならーめん屋さん。
平日で崩れ落ちそうな天候のため、待ちは2人。かつてないスムーズな入店でした。

1年以上ご無沙汰ですが、まず最初に感じたのは、スープの風味が変わったこと。ん?海の香り…飲んでみてアサリやと分かった。この日たまたまなのかも知れんが、配合変えたんやろか?かなり濃度が高く主張性があり、以前のような“素材の正体がわからない”とゆー神秘的なスタイルではなくなった感がありました。香味油でしまってて、味はもちろんおいしいんやけど…。あとレモンの風味も消えてたな。

麺は塩では珍しいやや太めのちぢれタイプで、芯の固さがかすかに残されてる。歯応えと麺の熟成感があり、うまい。 いろんな部位を使ったチャーシューの香りとおいしさも健在。

以前、かの佐野実さんが何かの本で『変わらないと感じさせないように変えていくのがいい』と書かれてていた。これには色々議論もあるやろーけど、久々に食べたここの味は、確かに“変わった”と思う。これがどう変化していくのか、経過を見守ろうと思います。

◆えいけん的ランク(総合評価)“A”(RANK DOWN/暫定評価)
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・ぜんやラーメン   700円
・メンマラーメン   850円
・餃子         370円

◆新座駅南側を通る254(川越街道)に沿ってちょい池袋方面へ。志木街道の交差点を清瀬方面に南下して学校を越えた先。
住所:埼玉県新座市野火止4-9-8/最寄り駅:新座駅
営業時間:11:00~スープなくなり次第終了(15:00~16:00が目安)
火・水曜日休み



【京都銀閣寺 ますたにラーメン 日本橋本店】(First Real)

ますたに100224
◆ラーメン+ご飯(普通)   750円

◆東京の超老舗『たいめいけん』にするか?京都系らーめん『ますたに』にするか?7秒ほど迷った末、後者で。

昼間は行列のできるお店らしいですが、おいらは初訪問でした。ライスが無料とのことだったんで一緒にお願いしました。

見た目はいかにも“京都らーめんやで~”てな感じの、たぷーりのチャーシューの上にネギの緑色が鮮やかなビジュアルですが、スープに背油がのっかってるのにびっくり。そしてそのスープは三重層になってて、まずうすい脂層の甘みから始まり、シャープな醤油スープ、最後にぴり唐辛子がアクセントになり、徐々に味の変化が楽しめるとゆーもの。なので、最初は混ぜずに食べるのがええらしい。脂が多いわりには下層の醤油とのバランス上、全体的にはあっさりとした印象です。

ここは脂や辛味の量や、麺の固さを調整してくれます。麺のみ固めで他はデフォルトにしておいたのですが、正解。麺はコシの弱いストレートタイプで、固めにしてもスープの熱のせいか、すぐにやわくなりました。このテの麺に見られるふにゃふにゃ感はおいら嫌いじゃないけど、コシや歯ごたえ重視のファンには厳しいかも。あと細麺なので、縺れやすいのも難点かな。

関西系に見られる、超薄いが4~5枚の肉が麺を覆ってるチャーシュー。単独ではインパクト弱いけど、これを麺に巻いて食べるとおいしいっす。

スープの醤油味が強いので、後半になると胡椒が欲しくなる(ここの場合は唐辛子があたる)のは、やっぱり京都系らーめんに共通してるなと思った。
ある意味とても個性的なので、好みはともかく、食べた後の満足度は分かれる気がします。醤油+鶏ガラ+豚背油というスタイルは、尾道らーめんとダブるイメージですが、似てるだけで味自体はけっこー違います。
おいら的には久々の関西系らーめんが食べれたことに満足。ライスはまあ…無料にしとくべきやろな。


◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・チャーシューメン     930円
・辛旨ラーメンみそ風味  860円

◆C2出口から1分。コレド日本橋の裏手で、昭和の老舗『たいめいけん』の向かい。
住所:東京都中央区日本橋1-6-7/最寄り駅:日本橋駅
営業時間:平日  10:30~23:00
       土日祝 10:30~22:30 (第一日曜日のみ~15:00)
無休



【瞠】(First Real)

瞠100221
◆らーめん   750円

◆高田馬場にある有名店『渡なべ』の店主さんがプロデュースしたとゆうお店。そーいや東村山にも同氏プロデュースの『まる紀』とゆうお店があった。ここはいったいどんなアレンジがされてるんやろか?

実は、前々から行ってみたかったんやけど、池袋駅から少し距離があるので、いつもかなり躊躇がありました。が、この日はちょうど朝にサンシャイン方面に行く用事があったんで、『うーし、いったるか!』と気合を込めて、開店直後に暖簾をくぐってみました。
開店直後にもかかわらず、既に三人入りしてたのにはびっくり。更に、おいらが入った後もぞくぞくお客さんが…この不況のさなか、なかなか人気店のよーですな。

スープは“濃厚”と銘打たれてますが、最近はものすごい濃いトコが多いので、ここのは印象としては大人しめ(よくいえばやりすぎない様バランスよく抑えてあります)。スープの底には若干とろみがあり、種別は違うものの、所沢『こてつ』同様間口の広い味つけ。上品だが、渡なべほど敷居は高くない感じ。

麺はつるっとした喉ごしタイプで、その歯ごたえは固めと思いきや、強い抵抗を与えてやると、突如ぷっつりと切れる食感がすばらしい。麺そのものはおいら的にかなり好みです。
トッピングはやわらかチャーシュー、繊維しっかりの太メンマがうまい。ただネギは水っぽく、全体ではちょっと異端児な感じです。スープ熱でブレンドし、麺と絡めるのがベターかも。

本家を差し置いてなんですけど、かなりバランスのええ原点回帰の和風豚骨らーめんです。店員さんの丁寧な接客も心暖まりますね。

◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・ちゃーしゅうめん  950円
・つけめん       700円

◆サンシャイン通りと254(川越街道)の交差点を渡らずに左へ曲がって2ブロックほど歩いた左側。
住所:東京都豊島区東池袋1-31-16/最寄り駅:池袋駅
営業時間:11:00~15:30 17:00~21:00(土日祝は11:00~21:00)
無休



【○福大勝軒】(First Real)

○福大勝軒100205
◆和風もり(中)   780円

◆名前の通り大勝軒系のお店ですが、品質&オリジナリティが高いらしく、この系列の中でも特に人気の高いお店です(スープ切れが早く、いつも定時前に閉店の印象)。そしておいらも初訪問です。

巷で評判の『和風もり』を中盛で。和風といっても、単なる魚粉プラスとかではなく、うすく煮たかぶやキメ細やかな玉子豆腐、細切りされたしそなど、本当に和の上品なスタイルです。いっけん武骨なつけめんに対して、足りないピースがびたっとハマったような美しいビジュアルやねえ。特にかぶのGREENと、つけ汁のとき卵?のYELLOW。かつてこれほど視覚に訴えるつけめんがあったやろーか?いや、ないね~

そのスープは粘度も魚粉もバランス型やと思う。直でも飲めます。
そして麺は大勝軒そのものを回帰させる食感と小麦のおいしさが楽しめる。ここはオリジナル踏襲て感じやね。
そしてトッピングは見た目以上にとにかく豊富。つけ汁の底にもしめじやつくね団子、ゆず、ささみなど沢山入ってて、『まだ何か入ってるぞ、次は何やろ?』と、スープをすくうのも楽しいです。おっと、大勝軒のシンボルともいえる、なるとも忘れずに食べないと…。

麺は中盛りで300gだそーですが、さくっと食べれてしまいます。和風ならではの優しさ+後味の良さも◎やな。
『青葉』に対する『斑鳩』と同じく、メジャー銘柄の単なる暖簾分けでない、スピンオフの好例とも云える高レベルのお店です。淡白ながらもりだくさんな“和”のインパクトが強すぎて、本体があまり記憶に残らんかったので、次は『ラーメン』『もりそば』で冷静に比較してみたいな。

それから、お店の入り口には看板か?と思えるよーなおっちゃんがいます。いっけん難しそーな印象(失礼)ですが、お客さんの動向に応じて素早いオペレーションをされるので侮れません(笑)。ちなみにこのお店はカウンターの向こう側が極端に狭く、店員さんは大変そーでした。

◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・もりそば(小)  650円
・もりそば(中)  680円
・もりそば(大)  700円
・もりそば(特)  750円
・味噌もり(小)  700円
・ラーメン(小)  550円

◆駅南口から線路沿いに桜台方面に向かって歩く。ふたつめの角を左に曲がってちょっと歩いた右側。
住所:東京都練馬区栄町4-7/最寄り駅:江古田駅
営業時間:11:00~21:00
水曜日休み



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えいけん

Author:えいけん
ようこそ“えいけんワールド”へ!
ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

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