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【もちもちの木】(9th Real)

もちもちの木100430
◆中華そば(中)   770円

◆久々に来てみたら、いつもの白くて丸い看板が取り外されててびっくり!おまけに“移転”の張り紙が…!じゃあこっちのお店はお休み?そんな…と思い、一応地下に下りてみたら、ちゃんとやってました。よかったよかった。でも、これ知らずに帰ってく人多いんとちゃうかな?

さて、この『もちもち』はおいら的に大変お気に入りのらーめんですが、今回とても残念なことに、“穂先メンマ”が素材から消え、トッピングも“メンマ”に変わってました。実際にやってきたらーめんも、細長くてやさしい食感に仕上がってはいるものの、やはりメンマでした。恐らくおいらが初めて“穂先メンマ”を体験したのがこの『もちもちの木』やったんやけど、たぶん材料高騰とか希少性とかでふつうに取り扱うのが困難になったんやろね。メンマも非常に繊維や食感に気を使った仕上がりになってますが、やはり“穂先メンマ”には遠く及びません。今回の訪問において、移転(といっても、300M大久保寄りになるだけやけどね)よりも、このことがずっとショックでした。いつか大いなる復活を期待して、これからも通い続けよう。

メンマ以外は特に味の変化はなく、安心しておいしく食べられました。熱々のスープ、伸びやすいけど優しい食感の中太ストレート麺。香ばしいチャーシュー。このあたりはどれをとっても絶品です。

ここ新宿店(大久保店になるんかな?)は、2010/5/11から下記住所に移転するそーです。ちなみに近場に店を構えてた『麺やココイチ』も閉店して、カレーのCoCo壱番屋に変わってました。貴重なお店やっただけにこっちも残念。

◆えいけん的ランク(総合評価)“AAA”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・中華そば(小)   650円
・中華そば(大)   980円
・つけ麺(小)     700円
・つけ麺(中)     880円
・つけ麺(大)    1080円

◆新住所(5/11~):東京都新宿区北新宿1-4-1/最寄り駅:大久保駅
営業時間:11:30~22:00
無休


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【濃菜麺 井の庄】(First Real)

濃菜麺100428
◆濃菜麺      750円

◆石神井公園の人気店『井ノ庄』が“濃厚野菜”をテーマに、練馬に店舗をかまえた!!っちゅうことで、GW前の仕事帰りに立ち寄ってみました。
お店の稼働率は70%位か。ヨコ・奥ともに広々としたカウンターが『井ノ庄』チックですな。ゆっくり食べれていいです。今回は看板メニューをオーダー。それにしても“コイサイメン”て…店主さんはもしやブッシュマンファンですかね?

濃厚スープは想像と違って野菜より豚骨が強め。じっくり煮込まれたまろやかとろみスープは『天下一品』とどこか通ずるものがあるけど、個人的には、マテリアルやビジュアルとかは関西の『をかべ』を想起させるものがありました。
キャベツはしっかりめの固さで、野菜食べてる~て感じがしますな。チャーシューは胡椒がよくローストポークで、ふつーのらーめんとは逆に、野菜の箸休めになってる。
あくまで個人的好みの話やけど、麺が太いのが残念な感じ。この濃度ならも少し細めのがぴったり来るんでは?と思ってみたり。

小ぶりのどんぶりにおいしさがぎゅっと詰まった、名前の通り野菜をじっくり食べたい時のらーめんやね。おいら的には本家より好きかな。ライスと一緒に食べるのがオススメらしいので、まあこの次にでも。

◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・濃菜つけ麺      780円
・辛辛濃菜麺      850円
・ミニごはんセット   120円
・麺大盛         100円
・野菜大盛        50円

◆西武線駅西口から横断歩道を渡って中村橋方面に10Mほど歩いた左側。
住所:東京都練馬区練馬1-6-18/最寄り駅:練馬駅
営業時間:11:00~16:30  17:30~23:30
無休



【丸源】(2nd Real)

丸源100425
◆肉そば+鉄板玉子チャーハン(小)   682円+294円

◆中部地方を中心に、東京にも進出しているらーめん屋さん。前回は小平店に行ったので、今回は練馬店へ。

お昼まっただ中やったんで、ファミリーでいっぱいでした。それもその筈、このお店はお子様ラーメンが199円で食べれるうえ、おもちゃ+綿菓子付きとゆう、とんでもないサービスをやってるんで、そりゃ子供は来たがるわな…。あっぱれです。

さて、肝心のらーめんはちょっぴり甘めの熟成醤油味でクセになりそーな美味しさ。これに玉葱やもみじおろし、卓上のどろだれラー油を入れて味を引き締めていくことができる。麺はちょいやわストレートで、気持ちスープの濃さに負けてる頼りなさが逆においしい。豚バラは結構下に沈んでて、食べごたえはしっかりあります。

丸源100425_2
◆こっちはサイドメニューのチャーハン。こんもり乗ったほぐしチャーシューと、鉄板に敷き詰められた玉子がうまそーですな。これを熱いうちにかき混ぜて食べます。思ったほど熱々ではないけど、胡椒がピリリと効いててうまい。小ですがサイドとしては丁度ええボリュームやな。餃子とどっちにしようか悩みどころ。

◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・磯海苔の塩ラーメン  714円
・野菜味噌ラーメン    787円
・こってりとんこつ     661円
・餃子            294円

◆新青梅街道沿い。石神井高校のある交差点斜め向かい。
住所:東京都練馬区関町北5-7-5/最寄り駅:武蔵関駅
営業時間:11:30~25:00
無休



【桂花】(2nd Real)

桂花100421
◆桂花ラーメン    700円

◆新宿西口のヨドバシカメラ界隈に新しくできた『桂花』の支店。前も九州系らーめん屋さんやったんで、何か関連あるかも?遅いランチで行くとこなかったんで、久々に入ってみることに。

スープは熊本とんこつ+マー油のこってりタイプ。昔に比べておいら自身がマー油になれたこともあってか、どこか大人しい。とはいっても、出しゃばりすぎず程良いコクで飲みやすいところは、昔に比べると好印象。
麺は固めで、少しぽきっとした食感がうまい。
味玉は懐かし系の固ゆでタイプで、しょっぱめの味付けがいいね。チャーシューはジューシーさが抜けた感あり(『博多天神』みたいな食べごたえと言えばわかって頂けるかな?)。茎わかめはこりこりしてて箸休めにはええかも。

『桂花』はこれまで何度か食べてきたけど、今回食べてみてよーやくこのお店の長年の人気の謎に少し迫れた気がする。昔はこーいうらーめんてなかったけど、『なんつっ亭』とか最近比較できるらーめんを食べるようになって、初めてここのアイデンティティに触れた気がしました。

◆えいけん的ランク(総合評価)“B” (RANK UP!)
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・太肉麺(ターローメン)  950円
・チャーシューメン     850円
・餃子(5個)         250円

◆南口から甲州街道沿いにファッキン交差点を渡って右へ。ケンタの角を左に曲がって3つ目の角を右へ、その先左手にあります。
住所:東京都新宿区西新宿1-14-2/最寄り駅:新宿駅
営業時間:11:00~25:00
無休



【どうとんぼり神座】(4th Real)

神座100420
◆おいしいらーめん 650円

◆池袋には東口店と西口店の二つの店舗を持つ天理系大阪らーめん『神座』。池袋店はどっちも初めてやったけど、駅チカにしては店員さんの元気な声とは裏腹に、店内の照明なのか空気なのか、どこか陰気な印象なのが気になった。

さて、オーダーしたんはスタンダードな『おいしいラーメン』。薄味ながらも、相変わらず奥に秘めた上品さを感じる野菜系スープ。かなりあっさり感が強いですが、ブレないよう油でスープ全体のフレームを強化しており、思わず次のひと口を飲みたくなる、うまく計算された濃度やと思います。ただシーンに対応した適温ではなく、かなり熱いスープなのでやけどに注意やな。

弾力のある細ストレート麺。毎回思うけど、スープや具に比べて圧倒的に量が少ないので、大盛にしたいところやけど、増量に+250円て…。
もしかして『全体バランスが崩れるから、このらーめんで大盛は注文するなよ』という、店側からのポリシーが込められてたりして。それにしても物足りないな。

チャーシューや白菜に交じったバラ肉はデフォルトにしては多い。そして、スープ熱でさらに引き締まる肉感。

個性的なスタイルなんは相変わらず。ただ白菜と麺のバランスはやっぱりどうかなーと思う。らーめんとしてのレベルが高いだけに、ぜひ改良を望むところやね。

◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・小チャーシューラーメン   800円
・半チャーシューラーメン   950円
・チャーシューラーメン    1150円

◆西口エスカレータを出たら、右手に進んで路地を挟んだ向かい。
住所:東京都豊島区西池袋1-27-1/最寄り駅:池袋駅
営業時間:11:00~31:00(午前7時)
無休


【らーめん本宗】(First Real)

本宗100417
◆みそらーめん(大盛)+味付玉子    750円+100円+100円

◆この日は朝起きてカーテンをあけて、夢の続きか?と思った。一面雪景色だったのである。東京でこの時期の雪は40年振り位らしく、かつ新記録とのこと。昼過ぎにはすっかり跡形もなくなりましたが、まさか今年の雪景色をまた見られるとは思わんかった。

こんな寒い日は、あったかい味噌らーめんが食べたい!今日は東村山の有名店『本宗』で食べてみようと思います。

やってきたやや小振りのドンブリには、スープやトッピングがぎっしり詰まってて、彦麻呂さんやないけど、この“小宇宙”から思わせる強い期待感がよぎります。
スープはちょぴりピリ辛のアクセントが効いた、さっぱりめ味噌味。胃にすっと落ちる爽快感と、キワドイ味噌のもの足りなさ感が絶妙でおいしい。かつてこれほど自然に馴染む味噌らーめんのスープがあったやろか?と思う程違和感がない。
そして中太ちぢれ麺をわしわし掴んでかっこむ。もち&ぷりっとした食感がとても自然で、もはや箸が止まらない魔力を持ってる。大盛でもあっという間に食べてしもうた。
トッピングはチャーシュー、メンマ、コーン、もやし、味玉(デフォでは1/2個)、ネギと勢ぞろい。おいら的には、たっぷりのメンマと炒めたもやしが特においしかった。

超個性的とゆーわけではないが、かなり安定感があって、もし近所やったら味噌らーめん食べる時には優先順位がかなり高くなりそうならーめん屋さん。東久留米の『竹屋』が味噌味つくったらこんな感じになるかも?と勝手に想像してました。

◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・正油らーめん           650円
・塩らーめん            700円
・わかめらーめん(正油・塩)  500円
・餃子(5個)            300円
・みそスペシャル         900円
・みそチャーシュー        950円

◆駅東口から線路沿いに南下して、右手の踏切を越えた反対側。赤い看板が目印です。
住所:東京都東村山市野口町1-23-23/最寄り駅:東村山駅
営業時間:11:00~15:00  17:00~22:00(土日は通し)
月曜日休み



【博多 一風堂COLLECTION.MISO】(First Real)

一風堂MISO100414
◆味噌赤丸+替玉   850円+100円

◆あの『博多一風堂』が味噌専門店を立ち上げたらしい。『味噌屋八郎商店』といい、今年は味噌専門店がはやってんのかな?てな訳で行ってきました!

券売機で看板である味噌赤丸と替玉券まで先に買ってみる。ほどなく待ってたら、真っ赤ででっかいすり鉢のよーならーめんが到着。

上品なイメージを吹っ飛ばす、“ふわどろ”味噌。ベースは豚骨で背脂も浮いてますが、これに味噌と野菜がじっくり溶けた感じ。あくのよーなものが浮いてて、この味、とても複雑で形容し難い…。二種類の油がふりかけてありますが、黒いほうは単なるマー油やと思ってたら、なんかコーヒーみたいな甘い香りの不思議な液体。これは驚いた…すべてが初体験や。

最初の麺は平打ち中ストレートタイプで、野暮ったさのないしこしこした食感がうまい。そして替玉は極細博多麺(『まるきゅう』みたいやね)で、これまた固めにしたんで、ぱりっとうまい。博多麺でも味噌とのは違和感はなく、ちょっと残しといた最初の平打ち麺とMIXして食べるのもええですな。

ごろっとしたチャーシュー肉は香りが特にいい。そして丼底に潜んでた軟骨つくねも味噌スープを吸って柔らかい。

一風堂MISO100414_2
▲1杯目がなくなりそーなタイミングで替え玉を投入!2杯目は極細麺てのがええね!

◆うーむ、これは新しい味噌らーめんのスタイルと云えるなあ。個人的には『味噌屋八郎商店』の味噌より好みかも。さすがは一風堂、クオリティは文句なしに高い。ただ一つだけ云うと、本店同様ですが、なんで博多らーめんがこんな高いの?CPはあまり評価に盛り込まんけど、気軽に足を運びたい博多らーめんのスタイルとは違うなあ。
そして、おいら的に少し複雑なのは、そう…ここはつい昨年まであの『たけにぼ』があったお店なんです。煮干し系和風らーめんでは、おいら的に最強クラスのらーめん屋さんで、2~3年前はこの付近に職場があったんで狂ったように通ってました。時間の経つのはとても早いですね。



◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・味噌白丸    850円
・味噌つけ麺   950円

◆JR代々木駅西口から続いてる大通りを道沿いに5分位歩きます。
住所:東京都渋谷区代々木1-45-4/最寄り駅:代々木駅
営業時間:11:00~25:00(日曜日は24:00迄)
無休



【餃子の王将】 Eiken's Rank:"A"

餃子の王将100411
◆王将って、ときどき無性に食べたくなりますなー。この日は突如秋津店へ行ってしまいました。塩ダレの天津飯(462円)はあっさりした餡がソフトな卵とご飯を優しくコーティングしてて、さくっと食べられます。さすがに単品やと物足りんなあ。

餃子の王将100411_2
◆餃子定食(651円)。王将の餃子はこんがり焼けてるのに外の皮はパリッ内側はもちもちと芸術的な焼き加減。具はちょっとキャベツのしゃきしゃき感が弱いかな。にんにくは結構効いてます。

◆メニュー(店舗によりけっこー異なります)
・餃子(6個)       231円
・東京ラーメンセット  882円
・王将ラーメンセット  872円
・ニラレバ定食     882円
・すぶた定食      945円
・おこさまセット     682円

◆JR新秋津駅出口から南に伸びた道路(線路を真ん中に両脇に沿って続いてる道)を所沢街道にぶつかるまで歩く。
住所:東京都東村山市久米川町1-37-7/最寄り駅:新秋津駅

【伝説のすた丼屋】 Eiken's Rank:"A"

すた丼100409
◆すた丼    600円

◆この日は、何を思ったか仕事を早く終えて映画を見たくなり、池袋へ。少し時間があったんで、伝説のすた丼でも食べようかな。
池袋店はいつも盛況な印象です。ここ何ヶ月かで、新宿店や東大和店にも行きましたが、池袋店は非常にレベルが高いと思う。バラ肉は柔らかで新鮮。お米はふんわりしてて喉をがしがし通り抜ける。ボリュームも他店より多い気がするなあ。

さて、がっつり食べて幸福感いっぱいのまま、シネマサンシャインへGo!!(『AVATAR』レビューに続く)


すた丼100409_2
◆チャーハン  600円(おまけ)

◆半年程前に同じく池袋で食べました。レビューのタイミングを逸してたんで、この機会に載せておきます。
なるととネギの色どり鮮やかですが、味は濃く油でべたっとしてて、ぶっちゃけ家庭でも作れるレベルかな~。完成度からしても、すた丼との格差に驚くかも。まあジャンクなりのよさは感じるけど。量は非常に多く、はらぺこ君の期待は裏切らないと思います。




◇AVATARレビュー◇

今日、シネマサンシャインで『AVATAR』を観てきました。本当に今更て感じですが、普段映画とかあまり観ないもんで、トレンドがよくわかってません。ちなみにこの日は金曜夜でしたが、シアター内のお客さんも10組位でした…指定席でしたが、移動し放題です。これだけの状態やと、そろそろクローズやろーね。

3D映画とゆーのは20年程前にブームになった記憶がありますが、専用メガネをかけたりするあたり、それ程進化してないんちゃうの?というイメージでした。
実際、160分の間メガネをかけ続けるのはちょっと煩わしい感じでしたが、視界が狭まり、全体的に暗くなったせいで、次第に映画の世界に入りやすくなっていったのも事実。
昔の3Dがどれ程やったか殆ど覚えてませんが、AVATARではこれをむやみやたらに使うのでなく、ポイントを押さえて上手に演出に活かしてる印象でした。近未来的な機能とかもこれで魅せてて、とてもSF感がありました。
また、効果的な使いどころをしっかり押さえてて、戦闘シーンの火の粉やガス弾が降ってくるところでは、思わず首を避けてしまったほど。すげーなーこれは…。

その技術は見事にAVATARの世界観を印象付けます。惑星パンドラに降り立ち、そこから直に世界を観ている錯覚に陥れます。ジェイク(主人公)が睡眠と覚醒を繰り返すのも自分の感覚をシンクロさせるのに一役買ってます。『夢』という感覚に近いのかも。

テーマはありがちな侵略の歴史である人間と自然(先住民)との戦いで、ストーリーそのものはジェームス・キャメロンが14年かけて練ったという割には全然フツーでした。サプライズもなし。シチュエーションや小道具は『ナウシカ』とそっくりやと感じたんはおいらだけではないハズ。

ともあれ、今後の映画界に大きな影響を与えることは間違いないやろーね。家でもこーいうのが観られる日は近いか?たまには時間をつくって映画に費やすのもええもんや。時間てのはつくるもんやね。

以上


【哲麺】(First Real)

哲麺100408
◆豚骨醤油味玉+替え玉   600円+50円

◆清瀬はらーめん屋さんが少ない街ですが、珍しく九州系フランチャイズのお店が堂々進出してきたよーです。有名なのかどーかは知らんけど、さっそく行ってきました。

デフォで500円は安い。味玉を付けても600円で、おまけに替え玉が1つ50円。やるな~。

さて、速攻でやってきたらーめんのスープは、まろやかなマー油が効いてるしっかりした豚骨風味で、どこか鰹節みたいな香りも感じる(気のせい?)。背脂も浮いてて匂いもそれなりにあったんで、構えて飲んでみたところ、これが不思議にとても優しい口あたりです。豚骨とかマー油とか苦手な人でも比較的抵抗なく飲めるかもしれません。

麺の固さは7段階あり、最初は“かため”にしたんやけど、これがかなり柔らかめやったんで、替え玉の際には“ばりかた”に変更。こっちは逆にやや固め。おいら的には『博多天神』の“かため”位がベストなんやけど、このお店は“かため”と“ばりかた”の中間位になるんやろか?ちょうどええ加減なのがないんが残念。ボリュームはそれぞれ少なめやけど、実は後で結構お腹が膨れる事が判明したんで、おいら的にはこれで丁度ええんやろな。

味玉は中心がほんのりとろーりで、これがなかなかウマイ。これまであまり豚骨らーめんに味玉をトッピングしたことがなかったんやけど、スープと合わせるとこーなるんか…ふーん。

後半は卓上のすり胡麻を入れてみたんやけど、そしたらマー油の風味がすっと消えた…。それ位繊細てことなんやね。ただこのスープ、調子に乗って飲み干すと、後で結構胃ににくるので注意が必要。

総合的には、マイルドな豚骨+マー油スープがちょっと個性的で気に入りました。麺とトッピングは面白みが弱く、もうひとひねり欲しいトコ。ふーむ、つい『博多天神』と比較してしまう。何度か通いつめてみるかな…。

◆えいけん的ランク(総合評価)“C”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・豚骨醤油   500円
・ライス     100円

◆南口から『ふれあいどーり』商店街に入り、松屋の先の十字路を右へ入って数軒先右手。
住所:東京都清瀬市松山1-11-17/最寄り駅:清瀬駅
営業時間:11:00~24:00
無休



【魚らん坂】(First Real)

魚らん坂100403
◆味噌オロチョン(大盛)+餃子   780円+260円

◆花小金井駅近くの商店街にある評判の北海道らーめん屋さん。都内にも他に店舗があるみたいです。

土曜の1時半近くでしたが、ほぼ満席でした。奥にテーブル席が2卓あり、家族での訪問もOKな感じ。女性店員さんが多く、とても華やかな印象やな。

看板メニューの味噌オロチョンと餃子をオーダー。麺大盛は無料らしいです。スープはひと口目からいきなり結構辛いが、そのあと次第に安定し、慣れてくると飲めないほどでは全然ないんが不思議。こうしてみると、穏やかでくせのない、家庭的な辛味噌らーめんて感じで、近所なら通ってしまいたくなるな、きっと。

麺は太めのちぢれタイプで、ややもさっとしてる。北海道系やけど、麺は黄色くなく、ゴムっぽさもない。そして大盛は見た目以上に容量あるのにびっくり。ただ麺そのもののうまみや個性は弱く、後半ちょっと飽きてくるなあ。

チャーシューは分厚くてしっかり歯ごたえがあり、この辛味噌スープによく合っててGood。野菜やメンマも無難な出来栄えですが、歯ごたえがとてもよく、全部が全部期待を裏切らない美味しさやと思う。なんかほんとに優しさが全身から伝わってくるらーめんやな。

ここのチャーシューはとても食べごたえがあったんで、今度はチャーシューメンで食べたいな。看板が辛味噌やと評価が難しいが、オロチョンというジャンルの中では割と大人しめの部類やと思う。スープやトッピングのマテリアルとお店のサービス感を評価し“B”。
ちなみに餃子はしっかり6個入ってて、野菜のしゃきしゃき感のあるが、ひき肉やにんにくのインパクトは大人しめで、これまた無難な味わい。260円なら全然OKやと思う。

◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・お子様セット(醤油・塩)   500円

◆北口ロータリーから左手西友に続く商店街をちょっと歩いて左手。
住所:東京都小平市花小金井1-1-10/最寄り駅:花小金井駅
営業時間:11:00~24:00
無休



【チャーシュー力 V4】(2nd Real)

チャーシュー力100401
◆ラーメン醤油(大盛ヨネ」)   620円+150円

◆今日から新年度。転勤とかではないけど、周囲と自分の環境が大きく変わった。今年もビジネスでひと波乱ありそーな予感っす。何はともあれ、心機一転頑張るぞ~!!

早くも再訪の『チャーシュー力』です。この日は夜遅かったんで、スタンダードに醤油ラーメンにしときますか。

うわぁ~。見た目から体に悪そーな毒々しいビジュアルやな(笑)。豚骨醤油スープは前回食べた『さそり固め(みそ)』以上に濃くて、喉が渇く渇く。しかし、極めてジャンクなのについつい飲んでしまう。油と醤油のべったり感は、時に不思議な魔力があるな。
麺は固めでぼそぼそしてる。歯ざわりはちょっと悪いけど、次第に伸びてくるとまあそれなりに食べれる…
チャーシューは改めて食べてみると、やっぱうまいかも。その下に隠れた味玉もとろっとしててスープに上手にフィットする。味付海苔のぴりっと感は舌について、全体のジャンクささらに倍増。

麺大盛の割にはボリューム感はまあ普通。それ以外の部分が重いからそれでええのかも。ちなみに大盛のことを『ヨネ』ってこのお店では定義してる。トータル何やねん…プロレス用語かいな?
そして後でスープを見ると、脂が分離してて、見てたらちょっと胸やけしてくる。うまかったけど、夜に食べるべきやないな。翌朝への影響が怖い…次は昼間にブッチャーてとこかな。

◆えいけん的ランク(総合評価)“C”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・さそり固めみそらーめん(こってり・あっさり)  840円
・さそり固め塩らーめん(こってり・あっさり)   840円
・チャーシューめん                  950円
・餃子                          380円
・豚さそり固めラーメンブッチャー         950円


◆清瀬駅から小金井街道を南下して、野火止1丁目交差点を西へ。SCクルネを越えて新小金井街道交差点の手前左側です。その手前の道を左斜めに入ると、駐車場スペース(3台)あり。
住所:東京都東久留米市下里1-11-8/最寄り駅:清瀬駅
営業時間:11:30~26:30
無休



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えいけん

Author:えいけん
ようこそ“えいけんワールド”へ!
ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

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