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【ラーメン一番】(3rd Real)

ラーメン一番100528
◆一番ラーメン(塩)   950円

◆疲れ果てた金曜の夜…このままでは土曜も出社やけど、週末になると仕事のペースも乗ってきて、ホントは効率的なんやけどね。まあ今日も遅くまで頑張ったし、せっかくの週末とゆーことで、どっからーめん屋さんに寄っていこかな…。

ところで『カイジ』という漫画がありますが、この中に出てくるキャラクターのセリフは本当に重い。作者が脳に必死に汗をかいて創り上げた“テーゼ”が、読者にも強烈に伝わってきます。そんな『カイジ』の第三部で登場する地下強制労働場の班長(こいつがまたなかなかの悪党)のセリフ…













『カイジくん…。








自分へのご褒美というのは、
小出しじゃダメ なんだ…』




















何やの?コイツ!!なんでこんな哲学者がこんな地獄のよーなトコで地味に働いてんの?!!



いやあ~素晴らしい。
この男の名言は、日常の色んなシーンでおいらに囁き、脳の奥を揺さぶってくれます。





…とまあ、大した意味もなく前置きが長くなりましたが、こーいうときは大好きならーめん屋さんに行こうってことで、少し歩くけど江古田の『ラーメン一番』に行ってきました。途中この沿線から引っ越してから随分ご無沙汰になってしもた時期がありましたが、かれこれもう10年以上のお付き合いです。

この日は入るとちょうど一席空いてました。ここは正油・塩・味噌と揃ってますが、今回はすごい久々に塩をオーダーしました。前回食べたのはもう7~8年以上前だったと思いますが、確か味はおいしかったけど、食後に半端ない喉の渇きに襲われた遠い記憶があったもんで。


しかし出来上がったこのらーめん、食べる前にその香りで“強い予感”がした。
そしてスープを一口…





えっ、なにこれ?


思わず取り乱してしもうた。
さらっとした脂身はすっと喉を抜ける。そして同時にさざ波のように押し寄せる激しい旨さ。塩は尖ってないのに脳に刺さる強いインパクト。細かく刻んだ葱のとろみと、胡椒がアクセントになって焼き鳥のネギ塩みたいな風味もある。夢中になってスープばっか飲んでしまう。

すごいな…。『ぜんや』みたいな洗練さはないけど、これはまさに一つの塩らーめんの完成型やと実感した。

そして細く固めのストレート麺は、あらゆる具材と相性がよく、まとめて胃袋へ放り込んでいく。そのぶつっとした心地よい歯ごたえに、思わずほころんでしまう至福のひと時。

好みはあるやろーけど、昔ながらの固ゆで味玉に、ぱさっとした3枚のでっかいチャーシューが一番ラーメンの特徴。他にもやしやコーン、メンマも入ってます。


駅からも遠く、ちょっと半端な場所柄しょっちゅうは来れないんであまり覚えてないけど、3つの中で『塩』が一番個性的なテイストなのは確か。つまり好みも分かれるっちゅーことやね(バランスやと『正油』かな…)。
そして食後も思ったほど血液中塩分濃度が高まる様子はなく、意外にスマートな満足感。おいら的には週末のご褒美には満足すぎる、とても素晴らしいらーめんでした。『塩』は思い切って“AAA”にしてしまおーかな。

そーそ、営業時間が30分早く開店になったよーです。あと水曜は定休ではなくなったらしい。ローテーション的には次は『正油』か…。


◆えいけん的ランク(総合評価)“AAA”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・一番ラーメン(醤油)     950円 オススメ!
・一番ラーメン(味噌)     950円 オススメ!
・ラーメン(各種)        750円
・チャーシューメン(各種)  1000円
・オロチョン            50円~
・各大盛             200円

◆北口から桜台方面へ向かって最初のT字路を右、浅間神社の脇の道をひたすら進む。いつのまにか北西を向いてるので、環七にぶつかったら右に曲がって道沿いを進む。随分距離があるように思えるが、男の足なら駅から6分程度。有楽町線小竹向原or新桜台駅からやとさらに近い。
住所:東京都練馬区小竹町2-74-8/最寄り駅:江古田駅
営業時間:18:30~27:00
日・祝日休み


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【博多風龍】(First Real)

博多風龍100524
◆とんこつらーめん (アーンド替え玉×2)   500円

◆うーむ、明らかにどっかの博多らーめん屋さんと同じスタンスのお店。しかし、ここの特徴は『2玉まで替玉無料』。駅チカにありながらこれまで入ったことなかったんで、挑戦してみっか。

見た目の通りスープは脂が多めで、あまりくいくい飲むってわけにはいかんな。脂の風味がやや強いものの、ベースはオーソドックスな博多豚骨です。

麺は“普通”やとわからんが、1回目の替玉で“固め”にすると、ごわっとしてて明らかに弾力がない。ここの麺はお湯を吸った柔めのがおいしいと思う。2度目の替玉は“普通”に戻しました。

チャーシューはじっくりボイルされてますが、されすぎなのか箸で触れただけでボロボロ崩れてしまう。これは乾かしすぎやろ!他のトッピングもちょっと寂しいです。

そのボリューム感に、食べる前はちょっと期待してたんやけど、単調な味に2玉目はさすがに飽きてきて、辛し高菜とかでやや強引にかっこむ勢いで食べました。量は思ったほどではなく、食べた後お腹にたまる感じは不思議とせんかったなあ。
CP(コストパフォーマンス)とこの立地でよく頑張ってると思うけど、果たしてこの味に魅了され、リピーターになる人ってどれ位いんのやろ?(それ位印象に残らないんです)
それにこの値段設定、消費者には優しくても経営的には厳しそう。味も某有名らーめん屋さんと比較してもすべてワンランクダウンて感じ。職人性がウリではなく、経営力でも勝負してる感じはしない。他人事ながら、ちょっと心配になった5月の夜でした。

◆えいけん的ランク(総合評価)“C”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・辛味噌とんこつらーめん  600円
・チャーシューらーめん    750円

◆西口から地上に出たら右に。交番先の路地を突っ切り、通りに抜けた左手に、どっかを意識したよーな黄色いカラーのお店が…。
住所:東京都豊島区西池袋1-26-5/最寄り駅:池袋駅
営業時間:11:00~27:00
無休



【天下一品 高田馬場店】(16th Real)

天一100521
◆中華そば こってり(大盛)   830円

◆ご存じ、京都のこってりらーめん『天下一品』です。今回は高田馬場店へ初訪問です。

東京の天一はここ数年、ずいぶん薄味にアレンジされる傾向にあり、味はこってりでも粘度は低くサラッとしてます。そんな中、江古田店やこの高田馬場店あたりは半端でないっす。おいらは新宿西口店には比較的よく行きますが、あすことは全く別物の、天一本来のどろスープです。麺を食べてると絡んだスープをどんどん拾うので、食べきった時にはスープも大半がなくなってるとゆーアンバイです。
ここの特徴としては、辛みそがデフォで結構入ってること。そしてスープが熱々(これも天一では珍しい)。喉が乾きやすく、より学生向けってとこやね。

天一特有の、エッジの立ったストレート麺は、やや茹で気味やったんか、結構ゆるめで抵抗感なかったなあ。う~ん、おしい。

チャーシューは薄く小さいけど、これが四枚も入ってるので、らーめんと一緒に食べるのがおいしい。メンマは味・食感ともイマイチ。九条ネギはたっぷり入ってます。

天一の中でも全体的なレベルは高め。おいらは江古田店贔屓ですが、ここもうまかったっす。ただ店内では終始“保温しっぱなしのよーな古いコメの匂い”が気になった。定食頼まんで正解やったかも。
値段は江古田店より全体的にちょい高め(定食系)なんは致し方ないか。ちなみにこのお店の特徴としては、“あっさり”“こってり”味の他、かつての天一のスタイル(やったらしい)“ブレンド”とゆーのがある(あってり?)。一度試してみたいけど、天一に来たらやっぱり“こってり”を選択してしまいそーな気がする。

【参考】 比較的最近に行ったお店:江古田店水道橋店高円寺店仙台こむらさき店

◆えいけん的ランク(総合評価)“A”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・中華そば        700円
・チャーハン定食    940円
・餃子定食        970円
・豚キムチ定食    1050円

◆高田馬場駅から早稲田通りを東へ。明治通りの交差点を過ぎてさらに100M位進んだ左手。
住所:東京都新宿区西早稲田3-20-4/最寄り駅:高田馬場駅
営業時間:11:00~27:00
無休



【味噌屋八郎商店】(2nd Real)

味噌屋八郎商店100517
◆トマト味噌らーめん(大盛)   880円

◆健康診断で失った血を補給すべく、うまいらーめんを求めて新宿を彷徨ってました。小滝橋通りはおいら的にハイクオリティならーめん屋さんが多いのですが、去年出現した『味噌屋八郎商店』(なんつっ亭系)はかなりオススメなお店です。
“血=トマト”とゆう発想はなんとも安直ですが、次に来たら食べたいと思ってた『トマト味噌らーめん』を大盛で。出てきた赤い丼を見て驚愕!ちょーうまそーやんけ!!写真を撮るのももどかしく、さっそく頂いてみるべ。

トマトの酸味は味噌や辛味に押されてそう強くはないものの、ニンニクも効いてて食べるほどに食欲が出てくるとゆう、イタリアン雰囲気びしばしな味わいです。これはおいら的に反則?なうまさや。それにしても、へたった体力にしみわたりますなあ…。

ぶつ切りのトマトやマー油を太麺にからめて食べると、多重の深み。ベストマッチの相性とまではいかんかも知れんが、前回食べた味噌の時とは違い、太麺とのバランスがええなと思った。たぷーりのチャーシューも旨みしっかりです。

とにかくお腹減ってたっちゅーのもあるけど、これはかなりウマい。女性はもちろん、男性にもお勧め。らーめんのひとつの進化系を実感できると思う。味噌とトマトとゆう組合せもアイデアやね。次はカレー味噌いってみたいな。ごちそーさまでした。

◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・味噌らーめん      780円
・辛味噌らーめん     880円
・カレー味噌らーめん  880円

◆小滝橋通りを新宿から大久保方面に歩いて、ラーメン二郎の角の隣にあります。
住所:東京都新宿区西新宿7-5-5/最寄り駅:新宿駅
営業時間:11:00~23:00
無休



【十味や】(3rd Real)

十味や100511
◆醤油ラーメン(大盛)    630円

◆新宿に昔からあるらーめん屋さんで、大盛サービスがうれしい。ランチ時やったんでライスも付くみたいやったけど、今回は大盛のみで。ここは味噌が看板やけど、今回『醤油ラーメン』にしてみました。

味噌もそーやけど、だしが薄くてとてもパンチが弱い。思わず味噌の時と間違えて、十味を入れてしもたが、スープがちょいぴりっとしただけで、醤油やと相乗効果なんてもんはない。

まるっと1個ついてる玉子は味付けではなく普通のゆで卵ですが、半熟なのがナイス。まあ新宿でこの値段なら…。らーめんとしてはイマイチですが、唯一トンポーローみたいなチャーシュー肉二枚てのはうれしい。

◆えいけん的ランク(総合評価)“C”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・味噌ラーメン  680円
・塩ラーメン    630円
・つけ麺      680円

◆JR南口から甲州街道を笹塚方面へ3分程あるくと、西口電気街への入り口角にあります。
住所:東京都新宿区西新宿1-19-2/最寄り駅:新宿駅
営業時間:11:00~28:00(日曜日は22:30迄)
無休


【はないち】(First Real)

はないち100510
◆しおらーめん(中盛)   650円+50円

◆練馬住宅街の奥地にあるお店。いつかTVでらーめん業界の著名人が訪れてたのを観た記憶があるんやけど、ずいぶん前やったんで忘れました。
混んでたらどーしよと思ったけど、先客は1名やったんで一安心。

スタンダードメニューの『しおらーめん』を細麺中盛で。ここは無化調らしいので、塩がどんな風にアレンジされて出てくるか楽しみです。

スープはお品書きヨコの説明によると牡蠣出汁と丸鶏らしいが、実際飲んでみると、うーむ…牡蠣の香りやコクはあまり感じられず、とろみのある鶏白湯が強い。まあ塩にも色々あっていいと思うけど、塩そのものはあまり主張が感じられず、従ってシャープでもマイルドでもない、どこかつかみどころがない味わいって感じ。

細麺はストレートタイプで、噛むとぶつっと切れるが、その後の食感はぼそぼそしてる。麺そのものも味があまりしなく、それなりに多い量に対して飽きが早いかも。
片側だけを炙ったチャーシューは香ばしくておいしい。メンマはやや固め、岩海苔はうまいけど、磯の香りでスープの味がますます薄れる。

全体的に上品な仕上がりなのかも知れんが、鶏のとろみが強いのがやたら印象に残るだけで、らーめんそのものの個性はちょっと弱い。無化調というのはやっぱ難しいね。人気の高いらーめん屋さんらしいので、何度か通ったらその真価がわかってくるかも知れませんが、第一印象としてはちょっと残念な感じでした。

◆えいけん的ランク(総合評価)“C”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・しおつけめん    650円
・酸辣湯麺      800円
・しおあえめん    650円
・各大盛        100円
・各超盛        150円

◆駅北口ロータリーから東の路地に入り、ちょっと地元向けっぽい弁天通りという道を5分位ひたすら北上、住宅街にすっかり溶け込んでます。青くてでっかい暖簾が目印です。
住所:東京都練馬区練馬2-2-18/最寄り駅:練馬駅
営業時間:11:00~15:00  19:00~23:00(日曜日は11:00~16:00)
木曜日、第二・三水曜日休み



【当り屋】(First Real)

当り屋100505
◆はやぶさ(隼人)+大盛(二玉)   700円+200円

◆白山公園沿いの住宅街に佇むらーめん屋さんで、車でたまたま発見しました。WebやCGMが発達して、このご時世であまり前情報なしでらーめんを食べることが減ったな~と思いつつ、ハラペコやったんで思い切って入ってみた。

ご夫婦でとても感じいい接客。そして品名『隼人』の正体はひたひたの豚骨醤油スープ。横浜系のような油どっしりではなくうす味やけど、醤油豚骨の和歌山タイプともまたちがって、さらに軽いテイストでアクセントに胡椒がぴりっと効いてる。どこか中部ファストフード系らーめん『すがきや』にも似てるかな。でもこのジャンクっぽさも親近感があって嬉しいです。

らーめんは大盛二玉とだけあってなかなかすごい量でした。麺は細めのストレートで、柔らかめながらあっさりスープを吸ってぐいぐい食べれます。
やや固めのチャーシュー、味付け海苔二枚、細切りメンマと、トッピングはまあ大人しめ。言うなれば、最初は不要か?と思いきや意外と相性よかったワカメ位かな。

東京ではけっこー珍しいスタイルやと思う。次は『東久留米最強』らしい餃子をいってみたいな。ただ大盛やと餃子をハーフ(2コ)にしても多そうやな。飛び込みにしてはなかなかHitなお店でした。てなわけで、おいら的に評価は“C”としましたが、実はかなり上位の“C”です。

◆えいけん的ランク(総合評価)“C”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・醤油らーめん     550円
・塩らーめん       700円
・味噌らーめん     700円
・東久留米最強餃子  400円
・2コ餃子         250円

◆新小金井街道から南下して所沢街道との交差点を越えたら、白山公園への入り口を入って向こう側の住宅街にらーめん屋さんの暖簾が…。隣のアパートの前に駐車場もあります。
住所:東京都東久留米市下里3-6-17/最寄り駅:清瀬駅
営業時間:11:30~15:00  17:00~22:30
日曜日休み



【どん亭】Eiken's Rank"A"


◆おいらは過去に5年くらい成増に住んでたことがあります。大学卒業したばっかで、ひたすら貧乏やったなあ…そんなおいらの強い味方であった成増駅前の立ち食いそば『どん亭』。いや、ここは若者だけでなくサラリーマンやおじいちゃん達にも人気のスポットでした。それは、B級ながらも“うまい”を極めた立ち食いそば屋さんやったのです。(ちょっと大袈裟かもしれんですが)

どん亭100502
◆中でも駅前名物と謳った『焼肉ライス(450円)』。これが素晴らしい。大ぶりの豚肉が4枚ほどご飯の上に乗っかってて、甘辛くて焦げ目が香ばしい、B級豚丼の究極のうまさがあますとこなく堪能できます。ちょっと脂多めで歯ごたえがありますが、そんなんお構いなし。これを赤生姜と固めのごはんと一緒にかっこむとそこには至福の瞬間が…。
すぐに喉が乾いてくるので、そしたら安っぽいながらも絶妙な薄味だしの効いた味噌汁で一気に流す。これを数回繰り返してると、あっちゅー間に完食です。

どん亭100502_2

◆とにかくまんぷくにしたい場合、焼肉ライスを特盛にする選択肢もありますが、おいらは普通盛りに『春菊天そば(320円)』を一緒にオーダーするんが定番。スープ熱ですぐにやわくなった春菊天、ゆるめのそば、気持ち甘めの醤油だしですが魚っぽくないニュートラルなスープがうまい。
地方の方にとって東京の立ち食いそばのイメージとして、一般的にドブ水のよーな汁を提供するチェーン系店舗が浮かぶと思いますが、この『どん亭』や山手近辺に展開する『吉そば』を食べると、東京のそばの印象が一変すると思います!

◆焼肉ライスが調理されてる間(実は多少時間がかかるのです)に春菊天そばをあらかた片づけてしまい、メインが来たらブーストかけて一気に食いまくる!何年もご無沙汰やったんで二食いけるやろか?と思ってたけどまったくの杞憂でした。値段も味も変わることなく、おいらにとっての究極の東京立ち食いそばは健在でした。770円でこれだけの幸福感が味わえるとこってちょっとないと思う。ありがとうパートのおばちゃん。また来るぜ!!

◆余談ですが成増にはもうひとつ、おいら的“もう一度食べたい”カレー屋さん『でいぶれーく』があり、そこのビーフカレー(牛肉ブロックとほうれん草がどかーんと乗った欧風カレー)が超絶品でした。たしかおいらが成増を離れた頃と同時期に調布あたりに移転したらしいけど、HPとか見かけたことないんよな~。いつかここも探して訪れたいです。どなたか知ってる方おられたら教えてください!

◆メニュー
・かけそば        220円
・天ぷらそば       320円
・五目炒めライス    500円
・マーボライス      450円
・焼肉ライス(特盛)  550円

◆東武東上線成増駅南口を出たすぐ右側に、印象的な看板があるのですぐわかります。
住所:東京都板橋区成増2-14-5/最寄り駅:成増駅

【音麺酒家 楽々】(First Real)

楽々100501
◆らーめん(白)   700円

楽々100501_2
◆らーめん(黒)   700円

◆開店時間ぴったりに到着。店内はダイニングバーのイメージの割に、予想してたよりかなり狭めでしたが、家族で行ったんでテーブル席が空いててラッキーでした。

白・黒らーめんのダブルでオーダー。無化調なだけあって味わいはまろやかですが、こってりさを出すためにダシや味付けはけっこー濃い目。白らーめんはとろみのある鶏白湯で、黒らーめんは魚介豚骨っぽい。いずれも一見ボリューム控え目っぽいけど、実はこってりでお腹いっぱいになります。個人的に好みは白のほーかな。

麺は平べったいいびつながらもええ小麦粉を使ってそうな自然な食感と味わいが楽しめます。これがこってりスープをしっかり受け止めて、ずんずん箸が進む。
チャーシューやメンマは一つ一つが存在感あっておいしい。ただメンマはこのスタイルとしてはちょっと固め。

白・黒とも非常に優等生的な味わいで、誰もが好みそうな仕上がりにはなってます。次はちょっと冒険して、ラブメン(二郎系?)とかいってみたいな。この日は『淡麗らーめん』も照準に入れてたんやけど、何故かありませんでした。 ちなみに、お店を出た頃には行列ができてました。ベストなタイムマネジメントやったよーです。

◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・淡麗らーめん(限定?)        750円
・比内地鶏脂の油そば(平日限定)  700円
・ラブメン(小ラーメン/土日限定)    680円

◆吉祥寺通りを北に歩いて東急から3つ目の角(奥ファミマ)を左に曲がって突き当りちょい左側です。
住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町2-8-9/最寄り駅:吉祥寺駅
営業時間:11:30~16:30  17:30~25:00(日曜日は23:00迄)
無休



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えいけん

Author:えいけん
ようこそ“えいけんワールド”へ!
ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

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