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【新宿源】(4th Real)

源100624
◆スープカレーラーメン(大盛)   700円

◆職場近くの北海道系のらーめん屋さんですが、『スープカレーラーメン』というノボリを発見したので試してみることに。

意外な容器でやってきた、おもろいビジュアル。ご飯の代わりに麺て感じか。
スープは後からじんわりくる辛みと、ニュートラルなカレールウで、スープカレーとしては普通にうまい。

でも麺のほうは、“トーク番組のエガちゃん”ばりに絡みにくい。北海道系の黄色い弾力のあるちぢれタイプですが、なんでこのスープにこの麺?とゆう疑問が生まれる。まあスープカレー自体、らーめんを媒体として考えられてないから、そもそもどんな麺も絡みにくいやろけど、一般メニューの麺とは替えてもよかったんとちゃう?逆に手を抜いたよーな印象を受ける。

トッピングはごろごろしたじゃがいもやニンジン、玉ねぎ、ゆで玉子、骨付きチキンなど一通り揃ってて、これらはそれぞれ本格的な食感と味わい。それだけに、ライスとすげ替える理由の弱さが際立つなあ…。

おいらもカレーラーメンには結構辛口批評になってまうけど、お店のほうも飛び道具使うなら、それなりの強いインパクトも当然必要ですね。

年配のお客さんにはカウンター越しにらーめんを運ばず、わざわざ回り道して持ってくる程、高いサービス品質を持ってるのに、らーめんそのものはいつももう少してところ…変化球を狙ったが、結果的に直球な感じになってます。ただここのメニューの中ではお安いです。


◆えいけん的ランク(総合評価)“C”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・味噌ラーメン          750円
・醤油ラーメン          750円
・塩ラーメン            750円
・オロチョン(辛み)ラーメン  850円
・鉄火(辛口)ラーメン      850円

◆新宿駅南口から甲州街道を笹塚方面へ。ファッキンの交差点を南に折れてマックの手前の道を右に曲がり、少し歩いた左側です。
住所:東京都渋谷区代々木2-5-5/最寄り駅:新宿駅
営業時間:11:00~30:00(日祝は23:00迄)
無休



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【ロッテリア】 Eiken's Rank:"B"

ロッテリア_タワーバーガー100620
◆タワーチーズバーガー×10段 990円

◆経営不振による起死回生策か、強烈なインパクトでリリースされたロッテリアのタワーチーズバーガー。通常のチーズバーガーにプラス100円ずつでパティとチーズを無限(品質保証上10段程度迄らしいが)に積み重ねることができるサービスです(10段の場合は割引適用)。期間限定みたいですが、店舗によってはニーズによりオーダーを受けることもあるようです。

◆バンズに挟まれた10枚ずつのパティとチーズ(この溶けた感じがうまそー)。そして実際持ってみるとずっしりと重い重量感ですな。どんな口おっきい人でも、これはヨコから食べるしかないんですが、予想以上にあふれる肉汁とこってりチーズ、きりりと効いたペッパーがうまい!ピクルス、ケチャップは最上段のみなので、バランス良く食べる必要があります。とにかくジャンク&シンプルで、言葉がいらないおいしさ。

ロッテリア_タワーバーガー100620_2
◆コロンブスの卵やないですが、なかなかのアイデアやと思う。新商品を売り出そうとすると、新しい素材や調理方法が必要になって、色々コストがかさむと思うが、このタワーチーズバーガーは既存のものをうまく活用したメニュー。『吉野家』の特大盛り牛丼と同様、ちょっと時期ハズしてる気もしたけど、メイン顧客層(若者・ファミリー)と大盛メニューがマッチしてるので、やっぱり話題性はあると思う。ボリューム的には、マクドのメガマックが食べれる女性ならイケると思います。

【哲麺】(2nd Real)

哲麺100618
◆豚骨塩+替え玉   500円+50円

◆豚骨塩を食べてみました。もともと純度の高い豚骨スープで、“醤油”よりもさらに純粋な味が楽しめる(より和風なのは醤油のほう)。メ一杯振られたすり胡麻と、節系&マー油の風味が爽やかで、後に響かないスマートさが新しい九州らーめんです。

麺は“かため”、替玉では“バリかた”にしてみた。だがいずれもベンチマークした博多豚骨の麺と比較すると、全体的に柔め。もしかすると“ハリガネ”でもあまり変らんかも。そう感じるのは、或いは一風変わった、エッジが立った透明感のある麺の性質に関係あるのかも知れません。

トッピングはデフォルトやと少し寂しいな~。でもまあ替玉とかのタイミングで、卓上の辛し高菜を入れてみると、ライトな和風豚骨スープと相性バッチリの味に変化する。ピリッとした刺激とぽりぽりした食感が全般的に頼りない麺の食感をうまく引き立ててくれます。

ボリュームはけっこう少なめ。替玉は3~4回位なら全然いけそうです。


◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・豚骨醤油    500円
・豚骨味噌    600円
・ライス      100円
・味 玉      100円

◆南口から『ふれあいどーり』商店街に入り、松屋の先の十字路を右へ入って数軒先右手。
住所:東京都清瀬市松山1-11-17/最寄り駅:清瀬駅
営業時間:11:00~24:00
無休




【麺家 うえだ】(2nd Real)

麺家うえだ100616
◆特濃魚介豚骨らーめん(大盛)/ハード     700円+100円

◆開店前に並んでみると三人目でした。15分遅れで開店した時も行列は殆どなし。平日てこんなもんなのかな?前回の経験からそーとー覚悟してただけに拍子抜け。

さて、今回も特濃ハードの大盛で。あれ…以前よりさらに粘度が上がったかな?どろどろも行きつくとこまで行った感じです。
豚骨ベースですが魚介の香りが優しく、七味や山椒の薬味もかなりいいアクセント。おまけに鰹の餡がスープに見事に同化して、究極の和風テイストを醸す。名店 『きら星』 のさらに上位クラスのモデルと云えば、イメージしやすいかな。

麺はやや太めのストレートで、どさっとスープをすくいながら食べる。味わいのバランスは最高。大盛でもあっちゅうま。食べた後には殆どスープが残りません。『天下一品』のスープもすごいけど、単純に粘度だけでみると、ここ以上のトコはお目にかかったことがないなあ。

肉厚なチャーシューとメンマ、青々としたキャベツやネギが濃厚さを一時的に中和してくれる。さすがに隙がない。

駅からも距離があるし、立地的になかなか来れんけど、ここははっきり云って並んででも食べる価値アリやと思う。

ちなみに食べてる最中、店主のみさえちゃんが『焦がしらーめん(埼玉名物?)』製作中にバーナー二刀流で炙ってました。こーいうパフォーマンスもにくいっすね。次はあれ食べたいな~


◆えいけん的ランク(総合評価)“A”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・埼玉名物焦がし醤油らーめん  750円
・チャーシューメン          980円
・角煮らーめん            880円
・軍鶏らーめん            680円

◆東武東上線志木駅南口からまっすぐ続いてる通りを6~7分程歩いた左側のマンション1F部分にある、サファリな雰囲気のお店です。
住所:埼玉県新座市東北2-12-7/最寄り駅:志木駅
営業時間:11:30~16:00  18:00~23:00(土日祝は21:00迄)
月曜日休み


【すた丼の店 小平店】Eiken's Rank"A"

◆よく行く『伝説のすた丼』ののれん分け店。うわさでは系列店一番の味とか…。
周辺は昭和を切り取ったよーな風景で、そんあ街角に溶け込んだ、どこかくたびれた感のある黄色い看板。
開店直後やったんで先客は殆どなし。ほっとしたのもつかの間、おいらの後、5分もしないうちに満席状態に。すげー…

すた丼100612
◆Dセット(すた丼並+ミニラーメン醤油+サラダ)  750円

セットメニューが面白そうやったんで、ミニラーメンのついたDセットで。
メインのすた丼は、豚肉やネギ、敷かれた海苔、真中に卵と、本店ではいつもの顔ぶれ。丼は大きな茶碗て感じで、すた丼としては大人しめのボリューム。一口めはにんにくの香りでがつっとくるも、全体的にやや薄味で優しい雰囲気、とても食べやすいです。


すた丼100612_2
◆ミニラーメンはその名の割には多めで、胡麻油の風味が特徴的。ぷちっとした細ちぢれ麺で、らーめんとしてはB級ながらも、まあそれなりにうまい。
偏りがちな食事に気を使って、サラダが付いてるのはうれしい。

すた丼単独(並)やと、男子はもしかしたら物足りないかも。そんな時は各1.5倍になる特盛てのがよさそう。大盛もある(名前的に紛らわしいが、こっちは各2倍の量)んやけど、こっちは20分以内完食に失敗するとペナルティ(それでも安いんやけどね)があり、ちょっとハズい事になりかねんので…
ちなみにこの小平店は企業HPに詳細情報(住所等)が載ってませんのでご注意ください。

◆メニュー
・すた丼(並)                   550円
・すた丼(特盛)…肉/ご飯1.5倍        680円
・すた丼(大盛)…肉/ご飯2倍    750円(600円)
・Aセット(ミニ丼・ラーメン・サラダ)      800円
・Bセット(ミニ丼・ギョーザ5個・味噌汁)   800円
・Cセット(すた丼・ギョーザ3個・味噌汁)  750円

◆住所:東京都小平市学園東町3-4-1/最寄駅:一橋学園駅
営業時間:11:45~14:30 18:30~21:30
水曜日休

【ゴーゴーカレー】Eiken's Rank"A"

ゴーゴーカレー100609

◆ゴーゴーカレー(エコノミークラス)+ロースカツトッピング  550円+0円

◆世の中には色んなカレーがあります。おいらは特に日本風・欧風・タイカレーを好んで食べますが、新宿界隈に多く展開するこのゴーゴーカレーは、アメリカンっぽいお店の外観(ダイナミックなゴリラのイラストと、黄色を基調とした派手な看板)とずいぶん違って、ちょっと普通と違った日本風です(金沢カレーとゆうらしい)。

ちょっと前にランチ(開店~夕方5:55までゴーゴータイムとなり、一部メニュー100円引き)で新宿東口店に訪れた際、トッピング無料券てのをもらったので、今回は西口店のほうへ行ってみました。
トッピング券は何でも1つ無料らしく、太っ腹やな~と感心しつつ、やっぱりここは王道なロースカツにしました。

◆色は黒くてご飯に張り付いたようなもったりしたカレールウは、濃度・粘度とも非常に高く、最初はやたら喉が渇く印象でした。スパイシーさはあまりなく、じっくり小麦粉を炒ったよーな感じですが、いわゆる代表的な日本風カレー(お蕎麦屋さんとか給食で見られる黄色いヤツ)とも違います。

スプーン機能を兼ねた、どこか昔懐かしいフォーク。あらかじめウスターソースがかかった、香り立つロースカツ。衣間の空間はなく、薄めながらも熱々のカツはこのどろっとしたルウにぴったりハマる。

うまい!!

デフォルトやとご飯が余りがちですが、カツ等のトッピングがあると、ご飯とのバランスが良くなります。千切りキャベツは、こてこてカレーの箸休めに丁度ええ感じ。

クセがある割には最初特に何とも思わんかったけど、ここ最近食べにくる機会ができてから、ここのおいしさにハマリ始めてきた気がする。ガッツリ男子系のカレーです。

◆メニュー
・ゴーゴーカレー(ヘルシークラス)  500円
・ゴーゴーカレー(ビジネスクラス)   650円
・ゴーゴーカレー(ファーストクラス)  750円

・ロースカツカレー(エコノミー)     750円
・チキンカツカレー(エコノミー)     750円
・ウインナーカレー(エコノミー)     750円
・エビフライカレー(エコノミー)     750円
・メジャーカレー(サービスメニュー) 1000円

※ゴーゴーカレーのホームページ

【博多一風堂】(4th Real)

一風堂100605
◆赤丸かさね味+替玉×2    850円+25円×2

◆創業25周年で、今月から7月末まで替玉が25円とのこと。ちょうど池袋に用事があったんで行ってきました。土曜夕方で客50%位の入りです。

『赤丸かさね味』をオーダー。赤い甘味噌とマー油が浮いてて、味の変化が楽しめます。が、やたらデカい器となみなみスープに対し、麺ひと玉が少ないので、すくった途端に味噌が全部まざってもた…。これ、以前も食べたことあるんやけど、今回はどこかまとまり感がなくクセだけが印象に残ったなあ。それから玉ねぎで甘みのアクセントがあるのは特徴的。

チャーシューはとても香ばしく、厚みあって食べ応えしっかり。あと卓上の辛子もやしも相変わらずうまいです。これは食べ放題なんで、替玉オーダー中につい箸が進んでしまう。

キャンペーンで替玉が安いので、2玉お替りです。固さもせっかくなんで“普通”“バリかた”“はりがね”と変化させてみた。“バリかた”は芯があって麺の歯ごたえ、小麦の風味ともナイスなバランス。“はりがね”は予想してたほど固くなかったのが残念。も一つ上いっとけばよかったかな?合計3玉食べましたが、ひと玉が少なめなんで、丁度ええ満腹感になりました。
帰りに餃子券(420円⇒100円)を三枚ももらいました。どこの店舗でも使えるのでうれしいね。

総合的には『な△つっ亭』と比べてみるとちょい落ちるかな…(でもこっちが元祖か?)。それに先日代々木の店舗で、よりコク深い味噌を食べたのもあるかも知れません。時代の変化で昔より個性を感じなくなったのか、あえて特筆すべき事項が見当たらず。
豚骨のクリアテイストが一風堂の最大の武器やと思うので、(身も蓋もないけど)やっぱここは『元味』が一番おいしいと思います。


◆えいけん的ランク(総合評価)“C”(RANK DOWN)
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・白丸元味     750円 オススメ!
・博多つけ麺    850円
・ひとくち餃子   420円

◆西武口から目白方面へ向かう。最初の信号をサンシャイン方面へ渡って、ふたつめの交差点右手。
住所:東京都豊島区南池袋2-26-10/最寄り駅:池袋駅
営業時間:11:00~26:00(金土・祝前日は27:00迄)
無休



【やすべえ】(4th Real)

やすべえ100602
◆辛味つけ麺(中)   720円

◆数年前の『つけ麺』+『魚粉』ブームの中心にあり、未だに行列の絶えないお店です。新宿店は職場のすぐ近くにあるんやけど、近くだけにその混雑ぶりをいつも見ながら行かなくなってしまい、なんと今回は3年ぶりの訪問です。
14時過ぎという半端な時間帯やったのに、店内は満席状態で次々と後続客が。相変わらずすごい繁盛ぶりです。

辛味つけ麺をオーダー。ここのつけ麺は並盛220gから大盛440gまで同料金というスタイルで、ハラヘリ君にはナイスなCPです。おいらは仕事中につき中盛でセーブしとこう。
客足が途切れないことを見越してつくってるようで、本来茹でてしめるまで時間のかかる太麺にも関わらず、着席して3分位で品が出されます。快適なオペレーションやね。

麺は太めながら、みずみずしいので重たさをまるで感じさせないのが凄い。弾力は適度で、つけ汁との相性もよし。ボリュームもおいら的には中盛で9分目位と、ちょうどええ感じ。改めて、つけ麺は麺が食べたいものなんやと再認識させられる。(これを勘違いしてスープに走ると本来のベクトルと乖離するのだ)

スープはやや甘めで、魚のダシがブレンドされた豚骨味。卓上の魚粉は好きなだけ追加できるものの、辛味に負けるので、これは足してもあまり変化しない。最後にスープ割りしてもらいましたが、それでもまだ濃いめです。昔はこれがちょうどええバランスに思えたもんやけど、これがちょっとくどく感じられてもた。年取ったんやろか?

それでもおいら的には、現代つけ麺のスタンダードというポジションやな。外まで並ばなければ、何度も食べたいと思います。


◆えいけん的ランク(総合評価)“B”(RANK DOWN)
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・つけ麺(並・中・大)     720円
・醤油らーめん(並・大)  720円
・塩らーめん(並・大)    720円

◆新宿南口から甲州街道沿いに笹塚方面へ。郵便局を越えたちょっと先にあります。
住所:東京都渋谷区代々木2-11-19/最寄り駅:新宿駅
営業時間:11:00~26:00
無休



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えいけん

Author:えいけん
ようこそ“えいけんワールド”へ!
ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

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