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【魁力屋】(First Real)

魁力屋100727
◆特製醤油ラーメン(大)   750円

◆今年になってできたらしい、京都発祥のらーめん屋さん。幹線道路のど派手な看板がいかにも関西て感じですが、遅くまで営業してるのがうれしい。

麺の固さやスープの濃さ、ねぎの量、七味の有無までカスタマイズできる。初めてやったんで全部普通で。
味の特徴は醤油と鶏ガラがメインで、背脂はかなり浮いてるけどコク自体はちょっと物足りない。“あっさり”ともまた違うと思います。日本橋の『ますたにラーメン』に似てるけど、変化を感じられるほどの深い味の層はなく、平坦な感じ。
後半、卓上の刻みにんにくを少し入れてみた。反則技かもしれんが、これがかなり相性よく、しまりのない味にびっと線が入りました。

エッジの立った細ストレート麺は、放っとくとどんどん伸びる。小麦の味はあまりしない。大盛でもボリュームはそんなでもないかな。

何枚か乗っかった薄切りチャーシューとメンマ、九条ネギと定番のトッピング。

京都系らーめんはこっちでも珍しくなくなってきたので、総合的には無個性の部類。『コク旨ラーメン』てのが気になるので、もう一度くらいは試したいが、当分先になるやろう。


◆えいけん的ランク(総合評価)“C”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・特製醤油ラーメン(並)  650円
・コク旨ラーメン(並)    750円
・焼めし定食         880円
・トンカツ定食         930円

◆多摩モノレール『上北台』駅を出たら、新青梅街道方面を青梅方面に向かって800m位歩く(意外に遠いです)。
住所:東京都武蔵村山市学園3-35-1/最寄り駅:上北台駅
営業時間:11:00~24:00
無休



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【ホープ軒】(2nd Real)

ホープ軒100725
◆中華そば+味付玉子   600円+50円

◆旧ホームラン軒とゆう、東京で最も有名な老舗らーめん屋さんのひとつ。開店ちょうどでお客さんは5人位。メニューが少ないので、注文後すぐ到着。

うーん、昭和から平成へと移りゆく、無骨でシャープな豚骨醤油の味。脂はけっこう浮いてるけど、ズシリとくる感はなく、少ししょっぱいスープと一緒に飲むのがうまい。
細ちぢれ麺はさっぱりスープには絡みにくいけど、濃度的にはバランスいい。喉越しよく、多めの量でもするする食べられます。
ただちょっといけてないと思ったのは具。薄くて硬い、風味の弱いチャーシュー。固ゆでなんはいいけど、黄身にわずかに臭みの残る味玉(素材の問題か?)。ただもやしの絶妙なゆで加減はさすがです。

昔の味で、コストパフォーマンスも相変わらずいい。が、今日は特にジャンクさがやたら目立った気がしました。ただし、よくないほうで…。


◆えいけん的ランク(総合評価)“B” <RANK DOWN>
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・チャーシューメン  850円

◆吉祥寺駅北側にあるアーケードに入ってすぐの脇道を右へ。
住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1-14-12/最寄り駅:吉祥寺駅
営業時間:11:30~27:00(日曜日は26:00迄)
無休



【揚州商人】(6th Real)

揚州商人100721
◆揚州濃厚塩ラーメン   840円

◆現在のらーめんは既に日本食としてのアイデンティティを確立している。そんな中、恐らく中国のらーめんをあまりアレンジせずに日本で再現しているであろーお店のひとつが、ここ『揚州商人』である。とはいえ、その偉大な味は世界共通なのか、しっかり日本人も好きな味と云えるやろね。一つ一つに妥協がない、非常にクオリティが高いらーめんが食べられるお店です。

新作らしき『揚州濃厚塩ラーメン』をオーダー。これがまた個性的で他にない味わい。表面には、鶏油らしき黄色いとろみ脂と、混じり気のない純粋な濃厚塩スープ。想像するほど『濃厚』とは呼べんけど、不純物の感じがまったくない、よく煮詰められたスープです。物足りないほど喉をすっと抜けるかと思えば、後でじわりと確かな旨みがやってくる。

細くて芸術的なビジュアル、そしてその喉越しも流れるよーなストレート麺。スープと口の中で戦いをおこさず、華麗にその役割を果たしてます。

たっぷりの鳥つくね、生姜、椎茸、筍と、中華の上品さも演出。底にたっぷり沈んでるのを、2種類の蓮華ですくう。香りも素晴らしい。ウチで食べるロールキャベツを思い出しました。

今日もたっぷりのスープを飲み干して、ふぅ~…ご馳走様でした。
久々に来て少し気になったんは、イベントとか手を変え品を変え、色々と頑張ってるみたいやけど、この不況のせいか全体的に勢いがない気がしました。フカヒレラーメンもなくなったぽいしね。高価な食材を使ってるせいか、コストは高めやけど、そのぶん本物の味を食べさせてくれます。これからも頑張って欲しいっす。


◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・スーラータンメン   880円
・タンタン麺       880円
・ラーメン(塩・醤油)  670円 オススメ!

◆JR西口から左手のバスロータリー沿いの道を要町方面へ。丸井のある道路にぶつかったら左へ進み、東京芸術劇場の向かいあたりまできたら右手にあります。
住所:東京都豊島区西池袋3-25-11/最寄り駅:池袋駅
営業時間:11:00~28:00
無休



【よってこや】(3rd Real)

よってこや100716
◆よってこらーめん(大盛)   850円+100円

◆京都発祥のらーめん屋さんです。HPに記載がないので新宿南口店限定かもしれんが、新しい看板メニューらしい。

でっかい一枚レタスを敷いた上に、甘辛い豚キムチ+しめじ+青菜がたっぷり。単独ではおいしいんやけど、ここのらーめんとの相乗効果は…と聞かれると、首をかしげてしまう。
何故なら、ベースである豚骨醤油スープがとても貧弱やからね。あっさり目とゆーか、間の抜けたとゆーか、脂の浮いたとろみスープのインパクトが弱い。半透明絡のちょい弾力系な細麺も悪くはないけど、ちょっと冒険心が感じられんなあ。よってこやのらーめんて、こんな平面的な味付けやったかなあ?

これに特徴的なトッピングをブレンドすると、甘み+じんわり辛くなってスープの変化は感じられるけど、味の層が増えた訳ではない。むしろ足りない何かが強調されてしまうよーな…。
店内の触れ込みとして“リピーター続出”らしいが、この価格ではちょっとないやろーな。ブロック状になった豚肉は食べ応えがあり野菜もうまいが、やっぱり単独での話。らーめんとしての完成度は残念な感じに見受けられました。


◆えいけん的ランク(総合評価)“C”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・屋台味らーめん   700円
・白湯らーめん    700円
・塩らーめん      750円
・赤チーズらーめん 930円

◆JR東南口からエスカレーターを降りて甲州街道を右手に側道をまっすぐ、そいで最初のわき道を左に行くとすぐ左手にあります。
住所:東京都新宿区新宿3-35-13/最寄り駅:新宿駅
営業時間:11:00~26:00
無休



【めんりき】(4th Real)

めんりき100715
◆豚骨味噌+チャーシュー(トッピング)   780円+160円(CP中で100円)

◆『めんりき』の豚骨系に味噌が定番化(以前は冬季限定でした)したらしく、行ってみました。トッピングチャーシューがキャンペーン中で安く、こーいう機会もないんで追加。

久しぶりでしたが、麺が変わり黄色くぼそっとした食感になってました。前の歯ごたえ系のほうが好きやったけど、これもありかなと思える出来です。

ぎっちりした歯ごたえのニラと、シャキシャキ野菜の食感がくせになり、食べてる感があるね。ぶっちゃけ麺より全然ボリューム多い。ただ挽肉はちょっと寂しいか。

味噌の香りは大人しめで、クリーミーなスープはマイルドな白味噌ベースかな。ちょっとしょっぱい。の割にはあまり特徴ないかな…。

トッピングチャーシューは特大サイズが5枚て、すげーな。とろっとしててとてもおいしいんやけど、量が多すぎるのが仇になって逆に飽きてくる。ここのトッピングは種類が豊富で、どれも通常価格で考えても安いけど、らーめんの基本価格自体が高めなんで、あまりこっちに手を出そーという気にならんのやね。マーケティングが甘いのか、価格設定とか顧客ニーズに合ってないのでは?と少し疑問が残る。

全体的に他メニューとくらべても地味な印象。ベンチマークである『花月』にもちょっと水をあけられてるなあ。たっぷりのニラ&野菜がおいしいだけに、研究&改善を期待やね!


◆えいけん的ランク(総合評価)“C”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・豚骨醤油   780円 オススメ!
・豚骨塩    780円
・坦々麺    780円 オススメ!

◆駅南口からふれあいどーりに入って1分程進むと右手に派手な看板があります。
住所:東京都清瀬市松山1-15-3/最寄り駅:清瀬駅
営業時間:11:30~26:00
無休



【蒙古タンメン中本】(3rd Real)

中本100713
◆蒙古タンメン(大盛)   770円+60円

◆違う店を目指してたんやけど、途中で通りかかってみると、珍しく店外に列ができてなかったので、急きょ予定変更。3年以上ご無沙汰の『中本』です。店内には少し並びがあったけど、GRPやったんですっ飛ばしてすぐに着席できました。オペレーションが確立されてて、らーめんも来るのやたら早い。

看板メニューの『蒙古タンメン』を大盛で。最初は真っ赤な餡(麻婆豆腐)を避けてスープ飲んでみると、間の抜けたような印象…やっぱここのタンメンは麻婆豆腐と一緒に食べるべきか。
改めて絡めてみると、本領発揮。スタンダードメニューとは思えんほど、辛い。でもうまい。
熱さと辛さが箸を掻き立て、硬くも柔くもない四角い断面の麺を運ぶのが止まらない。大盛やったけど、さらにボリューミーな野菜より先に食べ終わってもた。特筆するほどの麺ではないが、このスープにはベストマッチな気がする。

野菜は煮崩れ手前で歯ごたえが残ってるトコが、新宿店との差やと思う(新宿は崩れすぎ)。きくらげも豆腐もグズグズせずちゃんと感触残ってるので、単品で食べられる。

ふう~。食べた後はやはり胃はキリキリ、口中ヒーハー。好きな人は代えがたいやろけど、ダメな人にはホントにダメなんやろなと思う。
おいらも決して平気ではないが、このオリジナリティは他では食べれないんで、まあたまにはいいかも。
大盛(1.5玉)がわずか60円で食べれるのはうれしいが、基本価格は数年ぶりに来てみたらずいぶん上がってた印象でした。


◆えいけん的ランク(総合評価)“C”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・湯麺(タンメン)       730円
・味噌タンメン         750円
・五目蒙古タンメン      850円
・北極ラーメン        800円
・蒙古丼            800円
・定食(ライス+麻婆豆腐) 170円

◆西口を出たら、東京芸術劇場を左手に要町方面へ進み、信号を左に。マックを越えたら次の角を右に曲がった先にあります。(店舗は2階ですが、赤い看板が目立ってます)
住所:東京都豊島区西池袋3-26-6/最寄り駅:池袋駅
営業時間:10:00~26:00
無休



【宝華らぁめん】(First Real)

宝華100711
◆中華そば   650円

◆ここも立川では昔からある有名なお店。お店見つかるか不安やったけど、お昼時で行列してたんでまるわかりやった。『青樹』訪問した直後やったんで連食やけど、行くか!!

何を頼んでいいんかわからんかったので、メニューの最初にある『中華そば』で。ちなみに後で知ったんやが、ここは油そばが名物みたいやね。

さて、やってきたらーめんはまさに『中華そば』という名称にふさわしい、素朴なビジュアル。そしてお味のほうは、これでもかっちゅー位雑味のないすっきりしたスープ、昔を思い起こさせる懐かしい香りのちぢれ麺、そして旨みずっしりのチャーシューやメンマ、透明感と存在感が見事な、隠れた逸品のもやし。

徹底的にスタンダードを追求させてみたって感じの仕上がり。奇をてらう事はしないけど、しっかり腰を据えたブレない味。強烈なインパクトこそないが、こういうらーめんを食べさせる店は今なかなか見つからんと思う。築地の『井上』にも少し似た雰囲気ですが、ここはもっと自然な味。


◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・油そば         630円
・チャーシューメン  850円
・キムチらぁめん   700円
・餃子          350円
・麺大盛        100円

◆南口から多摩モノレール沿いに南へ少し歩いてすぐ西に折れる。更地(?)の真中にぽつんと立っているお店。
住所:東京都立川市柴崎町3-7-4/最寄り駅:立川駅
営業時間:11:30~17:00  18:00~20:30(日曜日は11:30~17:30)
月曜日休み



【煮干し 青樹】(First Real)

青樹100711
◆荒煮干しそば   650円

◆立川のらーめんたま館に行ってきました。前回は『にぼぶら』やったんで、同じく煮干し系対抗馬の『青樹』にしてみよーかな。
今日の客入りは見た感じ、『井ノ庄』と『青樹』に二分されてる感じでした。『にぼぶら』はちょっと不調な感じ。

『淡麗塩』てのにも惹かれたけど、ここは看板『荒煮干しそば』のほうで。

シャープな煮干し風味と、ほんのり鶏系とろみの強調されたスープ。どちらも最大限個性を主張しつつ、やり過ぎない“ギリギリ”のラインを守って個性を出してる。豚骨も入ってるが、こっちは大人しめのベースで、バランス的も非常に丁寧なつくり。
エッジは立ってるけど、優しいぷっつりとした歯ごたえの麺は思わず箸が進みます。
チャーシューはぶ厚くて、喜多方系のよーな濃い醤油の味わい。突出はしてないが隙もない。

強煮干し系となると、どーしても八王子の『煮干鰮らーめん 圓』と比較してまうが、こっちは麺が単体でうまいので、つけ麺とか油そばのほうがおいしく食べられるかも?全体的にかなりバランス感のええらーめんやと思う。上品ながらしっかり食べた感もあるんで、おいら的には『にぼぶら』よりもオススメ。


◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・荒煮干しそば肉入り  900円
・淡麗塩煮干しそば   700円
・煮干し油そば     680円

◆駅南口から左手にグランデュオづたいに国立方面へ。二差路を右側に歩いて、JRAが見えてきた頃、左手アーバンホテルの1Fが『らーめん たま館』です。中に入って右手前が『青樹』です。
住所:東京都 立川市錦町1-2-16/最寄り駅:立川駅
営業時間:11:00~26:00(日曜:9:00~21:00)
無休



【味六】(3rd Real)

味六100710
◆中華そば(大盛り)+手作り餃子     650円+100円+300円

◆住居スペースの1階を店舗にした感じのお店。昭和の風景が息づく、開放的な座敷へ上がる。丁寧な応対なのも相変わらずやな。

中華そばを大盛で。デカい器にたっぷりのスープと、中で泳いでる麺。東京ノスタルジックなほんのり黄色い(かんすい?)ちぢれ麺。食感はぼそっとしてて刺激的ではないけど、この物足りなさがつい次の箸を誘う。伸びるのが早いけど、そのぶよっとなった麺もうまい。

スープは魚だしベースの薄口タイプながら、舌にじんわり残る旨みは印象的。後半は鶏そぼろを崩して味わうことで、その姿を動物的な変化へといざなう。

トッピングは沢山あって、素晴らしい食感のメンマやボイルしたよーなあっさりチャーシュー、海苔、味玉、そして『味六』代名詞とも云える鶏そぼろ。どれもうまいが今回特に感じたんは、各々味付けは結構濃いめやったこと。スープは薄い分まあええんやけど、全体としてはもっと薄さを徹底してもええかな、てのがおいら的感想。

味六100710_2
サイドメニューで餃子もオーダー。第一印象は “でかっ!”
皮はもちもち中身は肉が多く、少しペースト状になっててキャベツやにんにく等のザクザク感はないが、ジューシーなエキスを落とさないよーにきゅっと吸いながら食べるのがたまらんねえ。

実に三年半ぶりの訪問でしたが、まったく変わらないお店の雰囲気とらーめんの味に思わずほっとしました。

◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・チャーシューメン  900円
・冷しラーメン    800円

◆久米川駅から清瀬or新秋津駅方面のバス通りを進み、恩多町5丁目交差点を北に曲がる。ノボリがあるのでわかりやすい。
住所:東京都東村山市恩多町5-27-25/最寄り駅:久米川駅
営業時間:11:00~20:00
水曜、第二火曜日休み



【吉そば】 Eiken's Rank:"B"

吉そば100708
◆春菊天そば(大盛)      370円

◆代々木勤務時代によく朝飯で食べてた『吉そば』です。

◆ほろ苦い高密度の春菊のおいしさを閉じ込めた天ぷらは、時間とともに汁に溶けて甘みがあふれてきます。さくさく感はすぐになくなってしまいますが、溶けて馴染んだ天ぷらをそばと一緒に食べるのはおいしい。

そして自然な味わいのだし汁と、白く雑味のないそば。そば粉の割合は低めかもしれませんが、食べやすくて朝にはちょうどいい感じです。ちなみに材料はどれも国産にこだわってるらしい。新宿にもこーいうお店があればいいんやけど…。

※吉そばのホームページはこちら

【ラーメン二郎】(4th Real)

二郎100703
◆豚入りラーメン   750円

◆一度行ってみたいと思ってた、ひばりヶ丘のラーメン二郎。おいらはジロリアンではありませんが、1~2年に一度位食べたくなって色んな店舗で試しています。
ひばり店は比較的新しいですが、その評判は非常に高いらしい。土曜の昼下がりに行ってみると、店外には10人位…でも回転率がいいのか15分程で入れました。驚いたんは、若い女性2人組とかカップルまで普通~に並んでたこと。二郎にこーいう顧客層もいるんやね。

この日は朝から何も食べてなかったんで、豚入りをオーダー。追加は『野菜』。写真やと見えんが、大量の野菜の下には脂身たっぷりの肉塊が5~6個ゴロゴロ。後でズシリときますが、食べてる時は柔かくてすっと口の中でとける、二郎のスープや麺にピッタリの煮豚。

独創的な二郎のスープは、シャープなダシ・醤油と甘い脂片で実に肉肉しい、ワイルドな仕上がり。無機質な油とは断層になってて、完飲はかなりきつそう。レンゲないのも特徴的。これぞ肉食系らーめんやね。

麺はやや平打ちで、二郎にしては細く柔かい…が、これがまたスープ・野菜とのバランスが素晴らしいのだ。麺⇒野菜+肉⇒麺…と規則的かつ最短のフローで着々と消化していく。

野菜はやっぱりもやし率が高いけど、濃い目の味付けがなされたチャーシューと一緒に食べるにはちょうどええバランスとボリューム感覚。野菜追加で山盛りやったけど、あっさり食べれました。

気がつけばあれだけのボリュームもきっちり完食。いい意味で万人受けする仕上がりで、たぶん二郎の中でかなりストライクゾーンの広い部類やと思う。食べた後は当分二郎はええわって感じやけど、またしばらくしたら思い出して食べたくなる味かと。
おいら的には高田馬場店と同じくらいの評価かな?徐々に二郎がおいらの中で認知され始めてきたんやろか。


ちなみに過去訪問した二郎のレビューを参考までに。
1.「小滝橋二郎」    Rank:C
2.「高田馬場二郎」  Rank:B
2.「池袋二郎」     Rank:B

◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・ラーメン      650円
・大ラーメン    +100円
・豚入       +100円
・W豚入      +200円

◆駅南口からまっすぐのびるメインストリートの一つ西側の並行道路を3分程進むと、黄色い看板と絶えることない行列が見えてきます。
住所:東京都西東京市谷戸町3-27-24/最寄り駅:ひばりヶ丘駅
営業時間:11:30~14:30  17:30~20:30(土曜日は10:30~16:00)
日曜日休み/祝日不定休



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えいけん

Author:えいけん
ようこそ“えいけんワールド”へ!
ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

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