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【麺屋武蔵 虎洞】(First Real)

武蔵虎洞100926
◆虎麺(大盛)   1000円

◆“武蔵”系列の吉祥寺店舗『虎洞』に行ってきました。お店の真中が厨房になってるけど、カウンターは挟んで両側にあるとゆー、おもろいレイアウトです。順番に空きに応じて東側と西側に案内されます。

武蔵は最近やたら高価な印象ですが、看板メニューなので虎麺で。並・中盛・大盛どれも一緒の価格なんで、ここはCP上げるため“大盛”。野菜の量も、普通・まし・ましましがありましたが、こっちは“まし”。

トッピングは角煮チャーシュー、味玉、海苔、メンマ、野菜(もやし中心)。最初にそのビジュアルに驚かされます。何しろ盛りがスゴイ。さーて、どう片づけてってやろーか。

生姜のきいた脂ぷかぷかの醤油スープ。最初のほうは飲みやすいけど、実はこれまたかなり濃いめの味で、後半はしょっぱさが目立ち、飲むのがきつくなります。
どーんと寝そべったチャーシューや大量のもやしをかき分けてくと現れる、ぶっとくて固い麺は、むちっと抵抗感あるかなと思った途端、ぶつっと切れる。大盛はとにかく量も多い。おいら的にはもう少し細めのが好みですが、このしょっぱいスープやとこれでも絡みすぎに感じる。
そして原価の大半を占めると思われる、ステーキのようなチャーシュー。八角が効いてて、脂身と丁寧に煮込まれた肉はとろとろでうまい。ただ女性はちょっと無理と思う。とはいえ、これだけ重いのにもたれないのはさすが。メンマや味玉は独特の風味でうまい。もやしの量も凄い。“ましまし”にしなくてよかった…。海苔は後半で味を薄めるためにあるとうれしいけど、本来こーいう肉肉しいタイプのらーめんに必須のトッピングではない気がしました。

かなり研究されてきたんやろう。恐らくこれ以上、このらーめんは大幅に進化しない気がする。
全体的には『二郎』に似た印象やったが、たとえ『虎洞』のほうが高価な原材料や上品さでは勝ってても、こーいうらーめんを食べるユーザーはきっと無骨な二郎のほうが望まれるんとちゃうやろか。確かにこれだけやってくれるとお腹一杯て感じやけど、消費者ニーズとはどこか乖離があるよーに思えました。


◆えいけん的ランク(総合評価)“C”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・らー麺     750円
・大虎麺     1250円
・虎つけ麺    1050円

◆駅北口左前にあるアーケード(マクドが目印)を入ってすぐ左へ。サトウ精肉店(行列してるのでわかります)の角を左に曲がって2軒ほど先左手。
住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1-1-7/最寄り駅:吉祥寺駅
営業時間:11:30~22:30
無休



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えいけん

Author:えいけん
ようこそ“えいけんワールド”へ!
ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

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