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【KING KONG】(First Real)

KINGKONG101129
◆中華そば     700円

◆この付近、新店が増えてるよーです。隣りの『馳走麺 狸穴』と迷ったけど、並びのなかったこっちに。かの『東池袋大勝軒』の新ブランドとして、夏頃にオープンしたらしい。


『トロフルつけめん』てのが気になったけど、基本らーめん派なんで、初回『中華そば』で。

小ぶりで昔懐かし系などんぶりに、こんもり盛られたラーメン。魚介ベースで、昔ながらのスープの味は故郷の情景を思い起こさせてくれます。

細くて弾力ある麺は、歯応えがあっておいしい。でも大勝軒とは似ても似つかないな~。ちなみにボリュームは結構あります。

チャーシューもメンマも及第レベルやけど、スープや麺にはちょっと負けてるかな。

最初食べた時、これは…!と一瞬思ったんやけど、やや単調なんで次第に飽きてくる。それともおいらの舌が肥えてもたかな?

オーソドックスな味わいで、好きな人は多いと思う。そして、最後に口の中に残る深い醤油の風味はホンモノさを感じさせてくれます。次は『トロフルつけめん』を試してみよーかな。同じ麺を使うってことはないやろけど。


ちなみに先週(ブログ更新は半月以上遅れてます)、お願いランキングでこのお店が紹介されてました。ラーメン官僚の田中一明さんもその口調が面白くて好印象ですが、最近では一番弟子のラーメン女子高生(何でもラーメン付けてますな)本谷亜紀さんの、ほんわからーめんを食べる姿が可愛いーな…と癒される今日この頃です。

≪ 2010/12/16放送のお願いランキングはこちら ≫


◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・トロフルつけめん     800円
・キングトロフルつけめん  1050円
・キング中華そば      950円

◆駅東口から豊島区役所の先の角を右に曲がった左手。手前にも話題のらーめん屋さん『馳走麺 狸穴』もある。
住所:東京都豊島区東池袋1-32-2/最寄り駅:池袋駅
営業時間:11:00~23:00
不定休



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【天下一品】(17th Real)

天下一品101126
◆ラーメン(大盛)   700円+130円(クーポン使用で100円引き)

◆この間、新宿で久々に食べたら、全店で使えるクーポンもらったやん。なら江古田店か。てなわけで、仕事で疲れた体を癒しに江古田へ。
ここはセットものが色々あるけど、クーポンはラーメンしか使えんのでこってり大盛で。

前回新宿西口店(ソフト路線)+前々回は高田馬場店(こてこて路線)で初めて食べたせいか?江古田店のこってりは随分大人しくなった印象。あれ…こんなやったっけ?

エッジの立った固めストレート麺、淡泊なチャーシューやメンマ。これらもスープのどっしり構えた力強さなくしては、随分弱々しく感じてしまう。あらためて、天一を支えてるんはスープやなと思った。


ちょっとうなだれて帰路へ。次に来る時はかつての江古田店に戻っててほしいな…。









【後日談】

この直後、アメトーークで『天一芸人』やってました。『餃子の王将芸人』の二匹目のドジョウぽい内容でしたが、翌日は新宿西口店で店外まで行列になってて、びっくり。すごいな…

まあ、そーいうおいらも早速“新しい情報”を得たんで行ってみたんやけどね。そして実際に試してみると…

















唐揚げめっちゃレベル高い!




天一に20年近く通ってて知らんかった…



新宿西口店では唐揚げ定食(990円)として食べたんやけど、ご飯もギュウギュウに入ってて、満腹になります。

唐揚げの皮はパリパリ、中はジューシーで、最初から味付いててそのままでもうまい!らーめんのチャーシューがかすむおいしさです。江古田店の失意があっただけに、天一の新しいステータスにちょっとうれしく感じた冬の夜でございますねー。


◆えいけん的ランク(総合評価)“A” (RANK DOWN)
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・チャーシューメン   900円
・餃子定食       950円
・チャーハン定食   950円
・日替わりセット    810円

◆駅南口から右手のマクド路地に入り、すぐ突き当るので左に折れる。『福しん』の角に突き当ったら右。最初の角を左に曲がって(BOOK OFFがあれば正解)千川通りへ。武蔵大方面に向かって歩いた左手に。江古田はかなり道が斜めに入り組んでるので、最短距離を歩くのは難しい!
住所:東京都練馬区豊玉上1-20-1/最寄り駅:江古田駅
営業時間:11:00~27:00
水曜日休み


【まぼろし軒】(First Real)

まぼろし軒101121
◆ミックス塩 牛すじラーメン   930円

◆夕方から始まり、夜明け前に閉店するとゆー、まぼろしのお店(新装で昼もやるようになったみたいやけど)で、かの島田洋七とビートたけしの舌を満足させたとゆう。これまで食べる機会がなかったけど、新装開店するとゆう情報を知り、せっかくなんで改装日の夜を狙って行ってきました。花輪がいっぱい飾ってあったけど、お客さんの入れ替えタイミングぴったりでさくっと座れました。

まぼろし軒101121_2
スープベースやトッピングはかなり種類があり、どれにしよーか迷った。70位の組合せがあるので制覇するんは至難の技。
口コミが評判よく、普段あまり食べる機会のない『牛すじ』をチョイス。ダシも鳥がらととんこつの2種類があり、選択が難しかった(どっちがウリかわからんかった)のでミックスで。味付けはシンプルに塩。

飲みながら食べるらーめんて感じで、味付けは濃いめ。どでかい器に鶏エキスが入った塩とんこつスープは、しょっぱめやけどクセになりそうなおいしさ。彩りがきれいなネギと半熟ゆで卵、半端なくたっぷりの牛すじはゴロゴロしてて食べ応えあり。舌触りもとろとろで、すじ特有の臭みも殆どないのはさすが。おでん鍋もやってて、牛すじのだしとベースはこっちみたいや。塩味の濃い味にうまく中和したマイルドなおいしさです。
麺は黄色くて柔~いゆるストレートで、スープ相性はかなり良い。量が少なめなため、がっつり牛すじとのバランス悪いけど、大盛や替え玉も可能のよーです。

こーいうお店って、日本酒をやりながらおでんをつつき、最後にらーめんで締めるのがええんやろな。ただ立地的に車でないとキツい気がするので、おいらとしては実現することはないかな。(評価は普通になってますが)味のクオリティはけっこう高く、お店の店員さんもとても親切でした。ファンになったら何度も通ってしまいそうな店かも。ただ…

改装オープン特典で、全品300円引きクーポンを頂いた。せっかくなんでもう一度訪問したかったけど、期間が短かったんで実現はしませんでした。残念。

まぼろし軒101121_3

◆えいけん的ランク(総合評価)“C”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・鳥がら塩チャーシューメン    880円
・とんこつしょうゆ特製ラーメン  1080円

◆駅西口から大通りを南へ。西武池袋線高架の手前にある行政道路を西へ歩いた左側。10分位かな。
住所:埼玉県所沢市南住吉21-40/最寄り駅:所沢駅
営業時間:11:30~17:00  17:30~28:00(日曜日は27:00迄)
年中無休



【らーめん専門店 横綱】(First Real)

横綱101114_3

横綱101114_2
◆横綱ラーメン+半チャーハン  850円+300円

◆この日は埼玉の森林公園を散策した帰り。お昼はおいら的に坂戸最強と認定してる『けやき』に行こーかなと思ったんやけど、せっかくなんで付近のオススメな食べ物屋さんをiPhoneでチェック。辿り着いたんがここってわけです。
ちなみに関西の有名らーめん屋『横綱』とは関係なく、ほのぼの家族で経営してるって感じの街の中華屋さんです。

『横綱らーめん』と『半チャーハン』をオーダー。流石このお店の看板でもあり、“横綱”って名前は伊達じゃない。これ見て、半チャーハンも大盛しなくてよかった…。

ベースは味噌。まろやかですが野暮ったくなく、じっとりと旨味があります。喉を通過した後は口の中さっぱり。しつこさもありません。
野菜味噌にぴったりな中太もちもち麺は、少し柔らかめながら歯ごたえもしっかりあります。但し伸びるまでにこのボリュームを攻略することが勝負の分かれ目。
肉野菜炒めや岩海苔、ネギ、バターと具もたっぷり。そして味の染み込んだ煮豚チャーシューは口コミのとおり素晴らしいおいしさ。

郊外の割に割高かな?と最初思ったけど、このボリュームならCPええと思う。定食も多くの種類が壁一面に貼ってあって、450円~のものもあるしね。砂肝や餃子をビールと一緒に食べたいけど、地元やないと無理やな。味も佇まいもどこか仙台の街を思い出してしまいました。


◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 


横綱101114
◆その他主なメニュー(上記参照)

◆坂戸のメインストリートから西に外れた住宅街にひっそりと佇む。駅から15分程度の距離。昔、このすぐ近くに住んでた事があったけど全然知らんかった。Webの力って凄い。
住所:埼玉県坂戸市中富町65-1/最寄り駅:坂戸駅
営業時間:平日  11:30~14:00  17:30~23:00
     土日祝 11:00~15:00  17:00~22:00
木曜日休み



【旭川らーめん Saijo】(First Real)

Saijo101110
◆伝説塩らーめん   750円

◆『品達』に出店してるひとつで、塩らーめんが看板のお店。旭川では人気があるらしい。

じんわりコクと旨みのあるしっかりした塩スープ。にんにくも効いてるけど、ちょっと正体不明の顆粒のこの味は何やろ?鶏ガラそのもの?まさかな…。面白いのは、スープのしっかりしたうま味は、舌を通過するとさっと消えて、後味はすっきりする。う~む、スゴイ!それだけに、謎は深まる…。

ぶちっと若干の抵抗感がある麺は、おいら的に好きなタイプかな。スープとの絡みもなかなかいい。

しっかりとした食感で、食べ応えのあるチャーシュー。そして白赤が反転したなると。こーいうの、おいら的には何故かおいしく感じるんっすよ。

全体的に大人しめの仕上がりですが、独特の個性はしっかりある。塩らーめんの系統は一般的に、透明系(『ぜんや』『まるきゅう』など)と白濁系(『風来居』『香月』など)で大きく分かれますが、このお店は後者。“伝説”とゆうキャッチに思わず期待してもたけど、超えるものをたくさん知ってたから少し残念な感想。でもこーいう味って、ハマると結構固いファンが増えそーな気がする。あとここって、ランチ時にはミニご飯モノのセットが充実してます。『スープ茶漬け』『鮭マヨ丼』とか、確かにこの塩スープで食べたらきっとおいしいやろなと思いました。


◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・醤油らーめん  800円
・味噌らーめん  800円

◆駅から向かって左手(大崎方面)に線路沿いに1~2分程歩いたとこ。線路下でユニークな佇まい。
住所:東京都港区高輪3-26-20/最寄り駅:品川駅
営業時間:11:00~23:00
無休



【江川亭】(2nd Real)

江川亭101107
◆味付玉子麺     650円

江川亭101107_2
◆チャーハン     600円

◆前回訪問してから何と4年も経ってました。相変わらず盛況みたいです。

味玉玉子麺にしました。黄色い器が特徴的な、にんにくたっぷりのらーめんです。
見事に分離したスープは意外にあっさりした口あたりで、ほんのり甘みも感じる。にんにくが必要以上にガツンと効いてて食べ応えあるな。でも前回食べた時ほど強烈なインパクトはなく、吉祥寺のホープ軒より少しきつめという印象。

麺は細麺チョイス。ぷつっと爽やかな歯ごたえがい。スープの香りで箸がずんずん進むけど、量はやや少なめでちょっと物足りない。

大量のもやしと煮豚チャーシュー、やわらかメンマと、定番のトッピング。味玉は濃いめ半熟タイプを想像してただけに、ゆで卵の延長やったんは、ちょい残念。

◆サイドでチャーハンもオーダー。ただ意外にボリューム感あります。ネギとチャーシューと卵のシンプル構成やけど、飽きずに食べれて、またらーめんを引き立てる控えめのおいしさ。添付のスープはにんにくの入ってないらーめんスープ。これもなかなかおいしい。

地元の若い人にはうれしい等身大のらーめん屋さんです。クオリティの高さの割に、今どきリーズナブルな価格設定もGOOD。時間帯とシーンを誤らなければ、さくっと食べれます。ここの名物『油麺』も一度食べてみたいところ。


気がつけば、らーめんレビューも今回で511杯目。最近あまり更新できてませんが、随分と来たんやな~。
そーいや少し前に、浦沢直樹氏の『MONSTER』を改めて最初から読み返したんやけど、キャラクター設定やストーリーのタメが見事ですね。ラストはちょっとおいら的に腑に落ちん感がありますが、未読の方でミステリーとか、一時はやったサイコサスペンスとか好きな方はお勧めです。(なぜ511杯目とこのマンガをかけたかは、読んで頂ければわかります)

◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・中華麺       550円
・野菜麺       800円
・チャーシュー麺  800円
・油麺         550円
・パリパリ餃子    350円
・ニャン玉ごはん  200円

◆東村山駅の東側に並列してる府中街道を所沢方面へ1.5km程進んで、所沢街道に分岐するT字路の左側。いつもけっこう混んでます。
住所:東京都東村山市秋津町3-2-2/最寄り駅:東村山駅
営業時間:11:00~23:00
月曜日休み



【かつや】Eiken's Rank"B"

かつや101104
◆麻婆鶏カツ丼   619円(クーポン割引で519円)

◆かつ丼ファストフードのチェーン、かつやです。おいらが最初に出会ったのは成増にあるスキップ村やった気がする。最近至る所でみかけるけど、新宿西口にも今年オープンしたんで、たまに食べに行きます。

◆今回紹介するんは、期間限定メニューの麻婆鶏カツ丼。びっと辛い唐辛子の効いた麻婆豆腐と、かなり大量に丼を占める鶏カツ、そしてその下にはあつあつごはん。

◆かつやて一般的なかつ丼と比べても、明らかに“重い”イメージやけど、この麻婆鶏カツ丼は豚でないので、さくさく食べれる。辛いから油の重さもあんまわからんし。
麻婆のほうはひき肉たっぷり固めのあんで、おいら的にドンピシャの部類ではないけど、この鶏カツに非常によく合ってると思う。珍しくリピートして何度か食べてしまいました。期間限定なのがとっても残念っす。

◆かつやはファストフードの中でも、扱う商材上、満腹感がとても強いね。仕事中のランチとして食べるにはちょっと覚悟がいるかも。ちなみに朝かつ丼とかもやってます。あと、この新宿南口店だけかも知れんが、夏ごろのオープンからずっと100円引きサービスをやってます。実に素晴らしい!

◆メニュー
・カツ丼/ソースカツ丼
    (竹)110gロース    682円
    (梅)80gロース    514円
    (松)80gロース2枚   892円
・カツカレー
    (竹)110gロース    787円
    (梅)80gロース    619円
    (松)80gロース2枚   997円
・ロースカツ定食        724円
・とん汁定食          682円

【中華そば つし馬】(First Real)

つし馬101103
◆バリ煮干しそば     750円

つし馬101103_2
◆中華そば(並)     650円

◆浅草寺そばのアーケード街の奥に位置するらーめん屋さん。津軽そばとゆー、東京では珍しい青森らーめんを扱うお店らしく、かの名店『与ろゐ屋』とどっちに行くか迷ったけど、こっちにしてみました。開店直後に訪問したら、ちょうど奥のテーブルが空いてたので、着座。

限定30食のバリ煮干しそばと、中華そばをオーダー。小ぶりの器にひたひたスープとたっぷり麺がこめられてます。

バリ煮干しそばは、煮干こんもりながらエゴさはなく、新宿の『凪』に比べて優しく家庭的な味。これは煮干好きにはたまらん。

麺はやや太めで柔かく、口の中でむにむにと食感が面白い。しゃきしゃきのネギと合って、すっきり食べれます。意外に並でもボリュームあります。

甘めのメンマは歯応えが適度な優しさでうまい。チャーシューもじんわり濃くも優しい味。

津軽そばやのに、浅草で食べても全然違和感なく、なんか街に自然に溶け込んでる印象です。店員さんやお客さんの、下町な感じのやり取りもいいね。

◆中華そばのほうは醤油ベースの蕎麦に近いだし。加えて、意外にも魚臭さが最初にほわっと来ます。食べてると次第に気にならなくなるけどね。麺は並で180gらしーけど、結構ボリュームあります。それにしても青森のらーめんて初めてやな~。寒冷地でこのあったかさはうれしいやろね。

クオリティやおいら的好みとしては、バリ煮干しそばがお勧めです。東京で“ほっ”とするらーめんが食べたい時はここ。まだ未訪問ですが、近くの有名豚骨らーめん屋『田中商店』の姉妹店らしいです。ご馳走さまでした。


◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・中華そば(中)  750円
・中華そば(大)  900円

◆雷門のひとつ東の通りを北へ。区画内の奥のほう右手にあります。
住所:東京都台東区浅草1-1-8/最寄り駅:浅草駅
営業時間:11:30~21:30
無休



【ステーキハンバーグ&サラダバー けん】
Eiken's Rank:"C"


けん101101_2
けんステーキ(150g)             1050円

◆最近TVで社長さん(やったかな?)が、他のファミレスやステーキハウスに対し高い競争力を持ち、最近めきめき拡大してるとゆー特集を見て、そーいやうちの近くにもあったな…と思い、家族を連れてその真価を確かめるべく行ってきました。

◆ここの強力な強みは、メインの他に、ライス・カレー・スープ・サラダ・デザートが食べ放題なこと。クーポンとかもあるんで、実質ドリンクバーまで無料というサービス。それにしてもこれはシンプルながら思いきった戦略や。実質的にメインの他にカレーライスが食べ放題で付いてくるんで、ハラヘリ君なんかには最高やろな。

◆さて、カレーのほうからコメントするんも変やけど、話の構成上ご容赦ください。写メ撮り忘れたんやけど、でっかい角肉がゴロゴロしたとろみのあるカレーです。ちょっとスパイスに欠ける(子供も食べれるよーにしてんやろね)ので、あまりたくさん食べたくなるタイプではないけど、やっぱりこの値段での提供は、“凄い”の一言に尽きる。

◆しかし、ちょっと残念やったんはメインであるステーキのほう。焼き方はレアを推奨し、ウェルダンがないとゆうこだわりやけど、そのレアで食べてみると、レアとゆーより生焼けに近く、そもそも肉質的に固い部位で食べにくく、とーぜんながら旨みも弱い。

◆サイドメニューで差別化するんもええけど、サイドはあくまで付属品。顧客がステーキハウスに一番期待するんはやっぱりステーキやと思う。ちょっと辛口評価になってしもたけど、ステーキそのものの品質向上に期待したいところ。いち消費者としては、ここの戦略には大いに称賛したいんで、これからもがんばって欲しいです!


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チキン・マッシュバジルソース(180g)   1170円

こっちは相方がオーダーしたチキンステーキ。皮がぱりっとしてて、バジルのいい香りがしました。ちょっと残念な結果ですが、実は看板のステーキよりクオリティ高いよーに感じました。

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えいけん

Author:えいけん
ようこそ“えいけんワールド”へ!
ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

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