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【三田製麺所】(First Real)

三田製麺所101229
◆つけめん(大)     700円

◆仕事納めのランチで最後に一店開拓してきました。三田に本店があるらしーつけめん専門店です。

基本メニューはつけめんと辛つけめん。並・中・大までは同料金で、特盛のみ+100円です。つけめんの大を注文。

極太の自家製麺なのでちょっと待ち時間が長くなるらしい。たっぷりの麺がやってきました。太いのに噛む力はそんなに必要なく、それでいて食べごたえもあるバランスのいい麺。大は400gですがすんなり食べられます。

つけ汁は都度温めてるらしく、きめ細かい豚骨脂と魚粉が広がります。どっちも嫌味がなく、たぶん多くの人がおいしく食べれる見極めがされてる感じです。それでもかなり濃度高め。酸味はなく、隠し辛味みたいのを感じる。

角切りチャーシューは結構入ってて、かなり味が濃い。メンマは繊維感があっておいら好みやな。海苔の上にはさらに魚粉が盛られてます。

とにかくスープがどろどろなんで、麺を食べるとすくいまくります。スープ割ポットが卓上にあるんで試したかったが、大盛ではスープが残らんのやけど…。あとつけ汁自体はとてもおいしいだけに、後半の極端な温度低下はやっぱモチベーションががくっと下がるなあ。『TETSU』さんのよーな工夫が欲しい。
とはいえ、たまのつけめんとしてはかなり安定した満足感でした。


◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・辛味つけめん  750円

◆新宿西口にある郵便局近くの通り。最近らーめん屋さんが増えてるストリートで、『広州市場』さんの向かいです。
住所:東京都新宿区西新宿1-13-3/最寄り駅:新宿駅
営業時間:11:00~26:00
無休



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【丸源】(3rd Real)

丸源101225
◆肉そば+替え玉      682円+126円

◆今年もはやX'masですなあ…。おいら的には久しぶりにのんびりした年末です。練馬区関町にある『丸源』に行ってきました。

メニューは色々あっていつも迷うけど、やっぱ『肉そば』で。醤油の濃い辛みと甘みが混ざり合ったスープで、もみじおろしを浸透させるとさっぱりした味わいに変化します。にんにくも少し入ってて、力強さをいいバランスで補完してます。スライス玉葱がスープを引き立てるのもGoodです。個人的に生の玉葱トッピングの数少ない成功例という印象。

エッジの立ったストレート麺は、最初ちょい固めながら、一定の力を与えてやると突如抵抗感を失っていく。この満足感の高い歯応えはクセになりそーです。

『肉そば』だけあって、豚バラは相変わらずなかなかのボリュームです。来年はがっつり肉系そばがブームになると予想されてるそーです(おいらも嬉しい)が、ここも火付け役として一役買ってるかも知れません。

丸源101225_2
◆この日は大盛をオーダーしたんやけど、店員さんが間違えて普通盛りを持ってきたんで、せっかくなので替え玉を試してみた(このお店は大盛とは別に替え玉や半替え玉が追加できるんです)。替え玉と云えば博多系の極細麺で、とゆうのがイメージとしてあるんで、こういうラーメンで替え玉てどうなんやろ…と不安は正直ありました。

が、別皿で盛られた麺はちゃんと水切りされてて、スープが薄まらず味調整が不要でした。またこの麺はデフォよりもっと固めで、違ったおいしさも楽しめます。ううむ、これは旨い。おまけに替え玉は大盛と同料金ですが、二玉分あってけっこ多いです。卓上に薬味も豊富にあるんで、飽きずに食べれるしね。これはありかも。

相変わらず財布に優しく、かつ安定したおいしさを提供してくれるらーめんでした。



今年最後のらーめんになる可能性もあるんで、一応御挨拶を。


本年も当ブログをご覧頂き、ありがとうございました。
なお、今年は粒揃いのらーめんが多かった印象ですが、逆に強烈なインパクトを感じさせるものには出会えなかった気がします。逆に去年は激戦の年で、候補店が多すぎてひとつに絞れんかったんやけどね…。

なので、King Of Ramen 2010は該当なしとしました。既に来年はいくつか行ってみたいお店があるんで、それらに期待して。ではMerry X'mas あ~んど、よいお年を!


◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・磯海苔の塩ラーメン  714円
・野菜味噌ラーメン   787円
・こってりとんこつ    661円
・餃子           294円

◆新青梅街道沿い。石神井高校のある交差点斜め向かい。
住所:東京都練馬区関町北5-7-5/最寄り駅:武蔵関駅
営業時間:11:30~25:00
無休



【花月】(12th Real)

花月101209
◆僕の味噌ラーメン   750円

◆いろんなお店や著名人とコラボして、精力的に新しいらーめんを提供し続ける『花月』さん。今回はおいら的に待ちに待った、『お願いランキング』をはじめ、すごくメディアに現れるよーになった川越達也シェフ考案の『僕の味噌ラーメン』。

イタリアンを前面に出した、母体は味噌ベースの、おしゃれながらも高い品質のらーめんです。

生クリームの優しい甘みとバターの濃厚さに、和風味噌ががっちりカバーしてます。らーめんなのは間違いないのに上品さも備えた、トレードオフを無視したちょっと驚きのタイプ。

硬めのキャベツとコーンで形成されたトッピングは、一見したところ物足りない印象ですが、ボロネーゼがワイルドで、しっかりと全体を立たせてます。弾力あるひき肉はずっと噛んでたいおいしさ。スープとのブレンドでまた味が一新される。

麺は芯を残した太麺タイプ。飲み込むのに時間がかかるので、ちょっと口の中がうるさくなるかな。パスタのアルデンテを意識してやったとしたら、いっそ佐野実さんの『和伊麺』のよーにパスタ色をもっと出して“ぷっつり”タイプの麺でもよかったかも?と思った。とは云え、このどっしりした味噌ベースに合うかはわかりませんが。

それにしても、このタイミングで川越シェフに目をつけたのは、さすがにストラテジックな花月さんらしい。もはやらーめん屋さんとゆーより企業経営の視点やね。そんな中で気になるのは原価構造。広告費もそうやけど、原材料も気になる。いい食材使ってそうやしね。それだけに、食べた後の幸福感はすごい。大盛ができないのは残念ですが、リゾットでしめるのもええかも。ごちそーさまでした。

ちなみに『僕の味噌らーめん』は2月末位まで限定でやるよーです。

◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・嵐げんこつらあめん       620円
・嵐げんこつらあめん味噌     620円 オススメ!
・嵐げんこつらあめん塩      620円 オススメ!
その他多数メニューあり

◆南口から甲州街道を西新宿方面へ歩いて、ファッキンの交差点を渡ったら北へ曲がり、一本目の路地を西へ。50Mほど歩くと見えてきます。
住所:東京都新宿区西新宿1-16-5/最寄り駅:新宿駅
営業時間:11:00~27:30
無休


【広州市場】(First Real)

広州市場101207
◆わんたんめん(塩)+煮玉子   760円+0円

◆新宿に新しくできたお店で、中国系らーめんのチェーン店らしい。この間ふらっと立ち寄ってみて実は今回二度目です。前回記事にできんかったんは、思いがけぬ奇蹟がここで起きたからでした。
ここのお店は満員とかで相席になると、トッピングをサービスしてくれるんやけど、初回訪問時はまさにそのシチュエーションでした。で、おいらは先にテーブルについてたんやけど、その相席を希望してきた人が、偶然にも以前お世話になった人やったんでびっくり!向こうも驚いてましたが、実に7~8年振りの再会でした。中国系のおねーさん店員は不振に思てたかもしれませんが、ホントに示しあわせた訳ではなかったんで、ちゃっかりトッピングは頂いてしまいました。まあそんなワケで、その時は盛り上がってしまい、らーめん記事どころではなかったんです。

とゆーわけで、初っ端から不思議な縁を感じたお店です。さてこの『広州市場』では遅い時間までランチやってて、セットものがお得です。ただボリュームはかなりあるので、少食の方は注意です。

今回は看板のわんたんめん塩で。前回、『ありがとうクーポン』てのをもらったので、煮玉子をトッピングしてもらう。

スープは中国4000年~て感じ?の透明感のあるストレートな塩味ですが、まるみもあって自然に飲める、暖かい味やね。

麺は極細で、ぷっつんと切れ味のいい大好きな歯ごたえです。スープのからみも最高です。そして器は小さくないのに狭く感じるたっぷり感がいい。ただ大量の麺が“もさっ”と入ってて、ほつれ気味かつ伸びも早いので注意。

そして最大のウリであるわんたんが半端ない。少なく見積もって10個位は入ってます。中身も一つ一つぎっしりと餡が詰まってて食べ応えすごいです。そのままスープをだしに食べるのが一番おいしいと思いますが、途中で飽きないよう食べるラー油も用意してくれて、変化を楽しむ事もできます。ほうれん草やメンマ、固茹での煮玉子もバランスよくサポートしてくれておいしい。

『わんたん>麺>スープ』の順でボリュームがあり、気がつくとスープが飲み干されてるとゆー感じ。これはヘルシーで女性にもうれしいと思う。これは久々の新規開拓Hitやと思った。


◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・ランチセット(~17時迄) 850円~

◆新宿西口にある郵便局近くの通り。最近らーめん屋さんが増えてるストリートです。
住所:東京都新宿区西新宿1-12-7/最寄り駅:新宿駅
営業時間:11:00~28:00
無休



【新高揚】(5th Real)

新高揚101206
◆らーめん(中盛)   735円(ランチタイムで中盛無料)

◆2年以上ご無沙汰のお店。中野店の創業が昭和47年(昭和57年に新宿店OPEN)との事で、東京ではかなり老舗です。

11~15時のランチタイムでは、中盛(麺1.5倍)と大盛(麺2倍)がサービスになったみたいです。基本的に安くはないお店なんで、このご時世ならではの施策やろね。らーめんを中盛で。

スープは透明感の強い、うっすら醤油ベース。しつこさはありませんが、塩分はそれなりに含まれてて、味付けは意外にしっかり濃いです。中国系でありながら、ちょっと京風ぽさも感じます。改めてこーいう和風な味て、東京では珍しいなあ。

麺も独特の風味とむっつりした食感が上品です。立川にある『鏡花』の麺にも似てる気がします。中盛でもスープを吸ってかなりの量になってました。

ハムのように繊維が引き締まったチャーシュー、柔らかいけどしっかり濃いめのたっぷりメンマ、ちょっと場違いないんげん。

どれも昔から変わらない優しいおいしさです。雑多な新宿で、ほっとする暖かさを感じたいならココやね。ご馳走様でした。


◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・ぱいくーめん     1155円
・ちゃしゅうめん    1050円
・こうようらーめん    997円
・餃子(焼きor揚げ)   577円

◆新宿駅南口から甲州街道を笹塚方面へ。ファッキンの交差点を北に折れて二つ目の角を西へ。地下にあるお店です。
住所:東京都新宿区西新宿1-16-13/最寄り駅:新宿駅
営業時間:11:00~23:00
無休


【キッチンスズキ】 Eiken's Rank:"B"

Kitchenスズキ101205_2
おすすめランチ(G:カツレツ/ロース)      890円

◆ずっと気になってた清瀬の有名な洋食屋さん。普段(平日とか)なかなか来れなかったんやけど、とある冬の暖かい日曜日のブランチで訪問する機会がよーやくできました。この日は12時オープン(通常は11:30)でしたが、日曜でもランチやってたのはうれしい。28席/14テーブルと、店内の導線もゆったりめのレイアウトです。12時ちょうどでも先客二組で、その5分後にはファミリーでいっぱいになりました。本読みながらゆっくり待つか…。だだいま12:05なり。

◆12:30にランチ登場。ライスはギュッと密度高く意外と多いです。スープと味噌汁をいずれか選択可なので、今回はスープで。わかめと玉葱のいかにも喫茶店ぽい、ライトな味わい。

◆メインのロースカツレツは、衣はソフトで薄めやのにカラッとしてて、裏面には胡椒がまぶしてあり、ピリッとする。デミソースてのがおしゃれやね。最初はソースのかかってないカツをそのまま食べる。
ソースなしやとさくさく感があってうまい。塩・胡椒がほんのり効いてて、実はソースなしでもおいしいのだ。ロースの割には脂身は少なめで、分厚い肉質をしっかり堪能。
デミは舌にまとわらず、コクあるのにしつこさはない。苦みとワインのような上品な香りを口の中に残して、すーっと消えて行く。一般的なデミグラスに馴染んでしもてるお子様には物足りないかも知れんけど、ここは素晴らしく本格的なソースやな~と感心。カラシともケンカせず、一緒に食べると味の層が重なって、さらにおいしい。このお店のカツは、肉そのものよりこれをバックアップする媒体に感動するね。

◆食後も揚げ物にしては重くなく、とても丁寧な仕事に感激しました。洋食屋さんて、普段あまり時間もなくてゆっくり行く機会ないけど、なかなかいい。精算のときに厨房の奥をちらっと見たら、コックさんが忙しく調理して、奥さん(?)が手早く盛りつけしてました。ホールはたぶん娘さんで、ご家族経営で頑張ってる感じがします。

Kitchenスズキ101205_1
↑リーズナブルなランチメニュー

◆今度はカキフライとかいってみたいな~。でもこーいうお店って、一人より家族できたほうがいいかな。等々、色々考えながら、快晴の初冬の空を見ながら、散歩して帰りました。


◆住所:東京都清瀬市松山1-20-8
営業時間:11:30~14:00 17:00~22:00
月曜日休み

【博多奴】(First Real)

博多奴101202
◆伝承らーめん+替玉   500円+100円

◆空き地の真中に派手な赤い看板を立てた博多らーめんのお店。どーやら支店もあるらしい。

『伝承らーめん』をオーダー。名前はすごいですが、いわゆるらーめんです。『博多天神』『博多風龍』の競合やろけど、500円てのは安くてうれしいね。

“かた麺”でオーダーしたら、ほんとに固かった。最近『哲麺』に慣れてしもてたけど、芯の残った固さが博多らーめんの醍醐味やね。替玉して1人前位のボリュームです。

スープは背脂がけっこう乗ってて、オレンジ色やけど透明感を残した、どっちかちゅーと横浜家系に近い味。臭みは殆どないけど、薄味なんで細麺には絡まず、ちょっとインパクトに欠ける。

チャーシュー3枚てのは頑張ってるけど、出来はそこそこ。きくらげも麺とのFit感が弱い。

全体的に悪くはないけど、おいら的には“博多らーめん”のイメージとちょっと遠いです。池袋のこの界隈では今後選択肢に入ることはないやろな…というレベルでした。


◆えいけん的ランク(総合評価)“C”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆東武側北口から左斜め前の通りを歩く。駅チカには似つかわしくない空き地の真中に取り残された感じの建物1F。
住所:東京都豊島区西池袋1-30-8/最寄り駅:池袋駅
営業時間:11:00~30:00(金・土曜日は31:00迄)
無休



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えいけん

Author:えいけん
ようこそ“えいけんワールド”へ!
ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

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