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スキーブログ第二弾です。と云っても、今回は昨年末においら的第二次スキーバブルの火付け役となった狭山スキー場の紹介です。時系列では前回レビューした『天神平スキー場』の前になりますので、ナンバーは便宜上“0”としました。

狭山101223_1

エリア:狭山スキー場(埼玉県)
◆訪問日:2010/12/23
◆天候:ナイター(屋内)
◆ジャンル:スノーボード


◆所感:シーズン開始時期に利用される、首都圏随一の屋内型スキー場。オーバーハングしてて入り口からてっぺんが見えないのがカッコイイ。傾斜は最初中級レベルですが、徐々になだらかになっていきます。1コースにも関わらず、こーいった工夫がプレーヤーを飽きさせず、実はかなり侮れない屋内スキー場。

Eiken's Rank "B"
アクセス利便性:   
施設充実性:     
コース攻略性:    
コストパフォーマンス:
付加価値:       



◆詳細レビュー:

<アクセス編>
“狭山”とありますが、住所は所沢で、西武ドームとか狭山湖の近くと云えば分かりやすいかも。この日は平日で会社の忘年会やったんですが、お酒を飲まずに切り上げ、その後さくっと車で“軽い夜遊び感覚”でナイターに参加しました。この手軽さは狭山ならでは。

<施設編>
X'mas直前やったんでちょっと心配でしたが、がらがらの駐車場を見て一安心。着替えてから入るべきか迷ったけど、施設の中にも広いロッカールームがあるんで、男性なら入ってからで全然OKやと思います。着替えたら突き当りでボード&ブーツをレンタルして、左手すぐのゲレンデへ。超楽ちんっす。

ファンスキーはこの時Victoriaさんでメンテ依頼中やったんで、ボードをレンタルしました。
以前はステップインが流行り始めたころやったんで、もうそっちが主流かなと思ってたんやけど、出てきたんはストラップバイン型(手で器具をはめてブーツを固定するやつ)でした。周囲の人達もストラップバインばっかやったし、ステップインはあまり普及せんかったんかな?

リフトはコース脇の左右に一基ずつあって、スピードは遅いけど外の夜景(?)を見ながらほっと一息つくのも楽しい。レストランはナイターではやってなかったけど、入り口右手にちょっとした軽食コーナーと休憩所があって、日付が変わったころから営業始まってました。焼きそばを食べましたが、安くてすごいボリュームでした。ホットコーヒー飲んでたら、何故か深夜の高速SAを思い出しました。

あとこれは後に天神平に行ってから感じたんやけど、人工スキー場って山と違って雪も降らんし、暖かいもんやな…。

<コース編>
ゲレンデ:1コース(初級50% 中級50%)

22時のナイター開始直後に入ったんやけど、人は数組程度。おいらは8年のブランクがあったんで(しかも経験値の少ないボードやったし)、最初は慣らしながら滑りました。所感でも書きましたが、オーバーハングになったゲレンデは天井があえて低く設けられてるのか、頂上からも麓が見えなくなってます。

最初は整備された雪質を感じられますが、人工なので時間がたつと徐々にシャーベット状に変わっていきます。ただ板を取られたりするよーなアイスバーンとまではいかず。24時位から人が増え始めてきましたが、リフトが混むというところまでは行きませんでした。休憩所はほぼ満パイでしたが。

狭山101223_2

<コスト編>
・駐車場:600円(17時以降のみ。昼間は1100円)
・リフト料金:オールナイト券4000円(観光所での前売り購入で-700円)
・食事:軽食&飲料で1000円程度
・ボード&ブーツレンタル:3000円

〆Total:8000円位

<総括>
このスキー場にも正直かなり驚かされました。
ボード自体とても久しぶりということもあったんですが、適度で心地よい傾斜が楽しく、調子に乗って30回くらいは滑ったと思います。狭山ははじめてやったんで『人工やし、どーせ2時間位で帰るやろな…』と思ってたら、結局27時過ぎまでいました。

かつて千葉にあった『ザウス』は2コースあって広さも倍以上だったと思いますが、狭山のほうがずっと考えられたコースやと感じました。50年以上営業し続いているのがわかる気がします。

◆おまけ
『ボードは骨格でターンするのではなく、インナーマッスルでターンする』

どっかのWebサイトに書かれてた教訓です。おいらボードはまだ初級レベルで、もしかすると一番おもろい時期かもしれませんが、『これは名言や』と今回、身を以って実感しました。


◆オフィシャルホームページ:狭山スキー場/西武グループ

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【俺のエクレア】 Eiken's Rank:"B"

俺のエクレア110129
俺のエクレア(ファミマオリジナルスイーツブランド「Sweets+」)

◆どこ行っても売り切れてて、よーやく食べれました。いやはや…お願いランキング!の力はすごいわ。おいらは特に甘党ではないんやが、見た目がデカ盛なトコロに惹かれてついGetしました。価格は230円。

◆おっなんか食べ方が書いてあるぞ・・・なるほど。とにかく豪快にいけと。
でも食べてみると納得。通常の1.5倍サイズで、断面もでかい。口をばっくりあけないと入りきらない。まさに“俺様”のエクレアて感じがします。

俺のエクレア110129

◆ビターチョコが黒いパンにコーティングされてて、チョコレートホイップとナッツとカスタードをまとめて一気にがうっ!て感じで食べます。長さもかなりあって食べるのは一仕事。でも、味に飽きてくるギリギリのラインでボリューム調整されてて、しっかり一人前食べれました。

◆単においらが甘い食べ物に慣れてないこともあるけど、メインのホイップがけっこー重くて、後半きつくなるかも・・・。ビターやナッツは男子は基本好きなはずなので、ええバランスやね。あと包装紙が挟んであって、手が汚れにくいのもありがたいっす。

◆包装型の菓子パンとしてはなかなかレベル高いと思う。チョコレートファンは一度食べてみていいかも。

【屯ちん】(3rd Real)

屯ちん110128
◆ラーメン(大盛)   650円

◆1年半ぶりの訪問。最初にスープや脂の好み(アレンジ)を聞かれました。普通で。
デフォやと醤油でも豚骨でもない、ライトかつニュートラルな味だですが、たまたまやったのかこの日は脂が多めで、そのせいか甘みの強みが感じられました。豚骨寄りで少し横浜家系を彷彿させられました。

多加水の平打ち麺はやわい食感ですが、結構好きな人は多そう。スープにもうまく溶け込んでました。大盛は並2玉分で240g程ですが、水分が多いので結構ボリューム感はあります。

メンマは辛みがプラスされててたっぷり入ってるけど、味は今ひとつ。チャーシューはスープ熱で引き締まってました。

女性客が多く、ライトユーザーは好みそう。CPもかなり良く、『おっしゃあ!らーめん食うぞ』って構えてる時でなければまあおいしいかな。ただ食後はやっぱり特有のもたれ感は強い。

そーそ、なんか西口にも店舗ができたそーです。限定メニューもあるそうで、今度行ってみよーかな。

◆えいけん的ランク(総合評価)“C” (RANK DOWN)
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・魚豚らーめん  680円
・特製みそ    750円

◆東口からグリーン大通りを直進、三井住友銀行のある交差点を右折、左手の吉野家の角を左折して少し進んだ左側に黄色を基調とした店舗があります。
住所:東京都豊島区南池袋2-26-2/最寄り駅:池袋駅
営業時間:11:00~28:00
無休


~~はじめに~~
こんにちわ。えいけんです。このたび新しいカテゴリとして『スキー&ボード』レビューをブログに追加することにしました。
大学のころ(バブル余熱でまだ世間が広瀬香美を聴きながらHeatしてた時代です)からすっかり御無沙汰やったウィンタースポーツですが、昨年に東野圭吾氏作品『白銀ジャック』を読んだことで、突然スキー熱が再燃してしまいました。何しろ8年振りやったんで、最初は狭山スキー場のナイターで感覚を取り戻し、2011年からスキーライフを復活させることにしました。
当時はとにかく人いっぱいで、技術もかなり弱っちかったこともあり、周囲に目を配る余裕はあまりありませんでしたが、今はより“遊び”としてスキー&スノボを楽しもうと考えてます。とはいえ、今回復活にあたり全国700程はありそーなスキー場に各々どんな特徴があってどこに行けばいいのか、非常に迷ってしまいました。るるぶとかでも調べたけど、結果的にはWebでレビューされてる、実際に訪問した様々な人の様々な視点による“生の声”が一番参考になりました。

てなわけで、おいらもせっかくこれから少しずつスキー場を制覇(?)してくなら、単に数をこなすんでなくて、今後訪問しようと思われている人が少しでも参考になるよーな情報を、個人ならではの所感・レビューで紹介していこうかと考えました。まあらーめんのように年に何度も行けるわけではないんでかなり気長な話ですが、よければお付き合いください。

それでは、記念すべき第一回レビューは、群馬県水上にある『谷川岳天神平スキー場』です。

天神平110121_6

天神平110121_2

天神平110121_3


◆エリア:谷川岳天神平スキー場(群馬県)
◆訪問日:2011/1/21
◆天候:雪
◆ジャンル:ファンスキー(スノーブレード)

天神平110121_1

◆所感:新雪・深雪のパウダースノーが存分に楽しめる、やや中級~上級者向けにお勧めのスキー場。都内日帰り可能で施設内コストも◎。平日やと極端に人が少なく、営業期間もかなり長い。

Eiken's Rank "B"
アクセス利便性:   
施設充実性:     
コース攻略性:    
コストパフォーマンス:
付加価値:       



◆詳細レビュー:

<アクセス編>
この日は久々にメンテしたファンスキーを持って、朝5時半に東京を出ました。群馬県に入ったころから雪と路面凍結が現れ始め、夏タイヤなおいらはかなりドキドキモードで北上。小牧IC(水上の少し手前)でチェーン規制となったんで、こっからスキー場まではチェーンはめてさらにゆっくり進行。水上ICから国道291号を北上(途中から雪道&峠となるので注意)。8時過ぎに駐車場到着。

<施設編>
駐車場1Fに車を止めて、着替え始める。中はかなり薄暗いですが、立体駐車場なので雪や凍結の心配がないのはうれしい。その後6Fまでエレベーターで昇るも、店内放送があり、メンテが遅れてるとかで、オープンは9時半より順次とのこと。ホットコーシーをサービスしてくれたんはちょっとうれしかった。最初にロープウェイでゲレンデまで一気に上ります。ゲレンデのリフトは4基(うち3基が稼働してました)。

レストハウスは中央に一つあるだけですが、コース全体が中規模なので、合理的な配置と云えるやろね。高倉山側から戻るときには、登ってかないといけないので注意です。食事のバリエーションは少なめ。この日はハンバーグカレーを頂きました。おいらは昼になったらガッと食ってすぐさま寝て、第二ラウンドのために回復するのが習慣です。

<コース編>
ゲレンデ:9コース(初級30% 中級40% 上級30%)

ここのスキー場は、コースこそ中級~上級の割合が大きいですが、斜面は全体的に緩やか。ただ新雪・深雪により攻略の難易度が高くなってるのが特徴です。単に下調べが甘かったんですが、ここんとこの降雪量は文句なしの量だったようで、この日も非圧雪ゾーンがかなり多かった。まず天神峠側の初級と上級を1本ずつ滑ったけど、そもそもファンスキーは新雪向きではないので、ずぶずぶと雪に沈んでいきながら、だましだまし下りるハメに…。それでこの日は高倉山側の中級コース(圧雪)をメインに滑ることにしました。

ここの中級コースは圧雪ゾーンと非圧雪ゾーンが並列してます。コブは殆どなく、初級者が中級に移行する際の練習エリアとしても有効な感じです。また、最大の難関コースと云われる『田尻沢エキスパートコース』にも連絡してます。この日は1時半からオープンしてました。おいらはヘタレなんで行きませんでしたが…。

<コスト編>
・高速料金(所沢IC⇔水上IC):往復7000円
・駐車場:無料(平日のみ。土日祝は1000円)
・リフト料金:1日券3500円(HP割引で-500円)
・食事:ランチ1000円+α

〆Total:15000円位

<総括>
正直、これだけの雪質を本土で体験できるというのはびっくりした。新雪やパウダースノーなんてのは北海道だけやと思ってただけに、ちょっと感動。しかも時代の流れによる不景気なのか、そもそも穴場なのかわからんけど、誰もいないスキー場で存分に楽しめました。ただ新雪・深雪を楽しむならここはスノボでしょ。コース全網羅できんかったのが心残り。

群馬には他にも『たんばら』『スノーパルほたか』『尾瀬岩鞍』とか、おいら好みそうなスキー場が多そうです。これらは沼田ICが最寄りなので、高速料金がさらに安くなりCPはええかも。


◆おまけ:この先はファンスキーの話です。
所感にもあるとおり、この日は金曜日でしたが、一日通してもたぶん30人位の利用客数(営業大丈夫か…?)やったんで、ほぼ貸し切り状態。う~ん、10年前では考えられん光景やなあ。
おかげでファンスキーのグラウンドトリックの練習が存分にできました。といっても、基本中の基本『スプラッシュターン』と『スライドスピン』位ですが…。スライドスピンはスキーをくるくる回しながら、斜面を滑るテクニックです。おいらは反時計回りが合ってるよーで、この日は目標の10回転をクリアできました。ファンスキーの醍醐味は、こーいう一見ハイブローっぽく見える“ワザ”が手軽にできることやね。

ちなみにおいらのアイテムは、今では骨董品かもしれませんが、10年程前に購入した、Salomonのスノーブレード(99.9cm)です。
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◆オフィシャルホームページ:天神平スキー場/谷川岳ロープウェイ株式会社
天神平110121_5


【山盛山】(First Real)

山盛山110119
◆ラーメン   700円

◆用事があって偶然通りかかったんやけど、派手な看板に思わず足を止めてしまった。『大盛の殿堂』て…。店内には半分ほど空きがあったんで、つい入ってしまいました。

看板は“まぜそば”なのかな?まあでも最初やし、らーめんにしときました。野菜はお代わり自由らしい。最初ににんにくの有無を聞かれたけど、なしでお願いしました。

ちょっと久々の超ガテン系。二郎インスパイアかと思いきや、とろみ醤油が強く乳化した豚骨味スープで、かなりごつい脂がひしめいてる。飲んでみると…うん、どこか遠い記憶をくすぐる懐かしさと、今は珍しくなった直球な動物系の味わい。うまいっす。卓上スパイスで味が変化するらしいが、それらしーのは胡椒だけ(最初からもやしにかかってる胡椒とは別)。ブレンドしてもよくわかりませんでした。すいません…
そしてスープに浮いた甘い脂も次第にくせになって、つい口に入れてしまう。これが結構満腹にしてくれる。

大盛りの殿堂とあるが、野菜(ほぼもやしですが)は確かにデフォでもすごい量。ただ麺は割と普通のボリューム。かなり濃いスープとあっさり野菜でバランスとりながら、麺をかっこむ。
うーん、なんて表現すればええんやろか。見た目は整った平打ち麺で、芯が真一文字に残ってるので、表面びらびら&噛むとぶつっとした非常に個性的な歯ごたえ。あれ、やっぱどっかで食べた気がする…?

大きなチャーシューもつけだれに染み込ませた感じで、どこか無機質な印象やけど、野菜や麺との相性はええと思います。

第一印象は『二郎』より純粋かつ直球でわかりやすく、おいら的には好みかなって思った。
ただ不思議やったんは、食べた後の余韻が素晴らしくいいこと。不思議と何度も思い返してしまう、どこか惹きつける味(スパイスがそれやったんかな?)がある気がする。にんにく入れてたらまた違ってたかも知れんけど…。

そこで思いだしたんは、かつて同じ池袋の要町通りを挟んだ場所にあった小さならーめん屋さん。ほんの一ヶ月ほどの間やけど、職場に近くて何度か通った時期がありました。何でも強盗が入ったとかで、今でもあるかはわかりませんが…。
10年近く前なのでおぼろげですが、おいら的にこの味とダブって、単にノスタルジックな印象を持っただけかもしれません。が、もう一度食べたい!と強く感じさせるものがありました。
機会があればまぜそばもちょっと食べてみたいな。

◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・まぜそば  730円
・中盛     100円

◆西口を出たら、東京芸術劇場を左手に要町方面へ進み、信号を左に。マックを越えたら次の角を右に曲がって『蒙古タンメン中本』を越え、道路を挟んだ左側にあります。
住所:東京都豊島区西池袋3-23-8/最寄り駅:池袋駅
営業時間:11:00~24:00(金・土曜日は25:00迄)
無休



【オリきん】(2nd Real)

おきりん110117
◆濃コクらーめん(大盛り)  700円

◆開店初期以来で、3年近くぶりの訪問です。
たしかつけ麺が主のお店やった気がする。そやけどおいら的にはらーめんが食べたかったんで『濃コクらーめん』で。あれ…こんな名前やったっけ?

まず驚いたのは、デフォでかなり豊富なトッピングなこと。麺大盛も同料金やし、これはかなりお得感があるね。

トッピングはどれもレベル高い。赤いロース肉は冷たくて、それだけにしっとりした甘みと旨みが伝わってきます。ぶっとくて繊維感が楽しめるメンマ。凝縮されたおいしさの味玉。辛さと鮮度シャキシャキが個性的な江戸菜が入ってるのもさすが。

麺はパスタみたいな形状で、透明度があって、ぷりっとした歯ごたえ。

スープは粘度が高めの、魚介寄りなWスープ。これといった特徴はないけど、素材はたぶん無化調でへんな後味がない。

どれも全然普通以上のレベルや…が!致命的なのは一体感がまるでなく、バラバラに主張されているところ。特に残念なのが麺。個性的やが見た目以上に淡泊なので、これにはじんわりした醤油に合う気がする。

タレントの勝俣さんが何かのTVで『つけめんは麺、らーめんはスープが主役』と云ってたが、おいらは違うと思う。スープの存在感(≒クオリティ)はつけめんよりも重視されるけど、らーめんもやっぱり主役は麺やろね。ここを食べると一層それを感じさせる。
素材やアイデアはとてもいいのに、出来上がったものは、顧客の期待とイマイチ違ってる。池袋の超一等地ながら、空席が多く目立ってしまってるのがその理由。今度は久しぶりに東長崎の『オリオン食堂2』『きん』に行ってみようかな。

◆えいけん的ランク(総合評価)“C”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・オリきんつけ麺   700円

◆西口ロータリー右手から回ってまっすぐ西に向かう。松屋の角を越えて数軒先左手にあります。
住所:東京都豊島区西池袋1-20-5/最寄り駅:池袋駅
営業時間:12:00~24:00
無休



【NEW OLD STYLE 肉そばけいすけ】(First Real)

肉そばけいすけ110107
◆肉そば+エッグライス   680円+180円

◆あけましておめでとうございます。2011年の目標は未設定のえいけんです。年を重ねると1日が長く1年が短くなるそーなので、早いとこ決意を新たにせねば。とゆーことで、今年もよろしくお願いします。


◆2011年最初のらーめんは既に決めてました。
家と逆方向なのでなかなか行けなかったG系(がっつり)らーめんの代表格『肉そばけいすけ』さんです。

店内に入ると強い生姜の香り。ほぼ満席の状態でした。メニューは来る前から情報誌見てたんで、迷わず肉そば+サイドのエッグライスをチョイス。ちなみに有線ではちょっと前のウルフルズやイエモンが流れてて、なんかイメージぴったりな感じ。

肉そばけいすけ110107_3
◆まず先行でやってきたんは、親子丼の薄底鍋で仕上げたエッグライス。やや卵焼き寄りの半熟とじ卵がご飯を覆ってる。これはビジュアルからないす!食べる前からおいしさが想像でき、つい頼んでしまうんやろな。タレが下にかかってるけど、存在感控えめ。味はいい意味で期待通りで、背伸びせずしっかりサイドのポジションを守ってるとゆー感じ。対照的ならーめんとの相性もいい。

肉そばけいすけ110107_2
◆そして本体の肉そばです。こちらも強烈な視覚効果で、脳が興奮するね~!特徴的なのは、かなり山盛りな生姜。玉葱やカイワレも入ってますな。
まず素でスープを飲んでみる。見た目はかなり濃そうやけど、しっかり芯がありながら柔らかな極上醤油の味。尖りもなく舌が痺れない。こっこのスープは、京都の超大御所『新福菜館』の上をいくのでは…?
そして生姜を混ぜて飲むと、さっぱりに…と思いきや、辛っ?!でもよく考えたら、この生姜は味の変化を楽しむためではなく、カイワレと一緒に肉に巻いて食べるんやろね。

そして大量の肉で試してみると…うむ!ばっちりの旨さです。白身や赤身のじっくり醤油が染み込んだ肉が、繊維感があってワイルド。ただ、肉単独の力ではなく、生姜やスープとの見事な融合がシナジーを生んで、懐かしくも革新的なうまさが味わえるんやと思う。しかもこの価格で150gと、大盤振る舞いのボリューム!!

麺は黄色くてちょっと透明がかったもの。こっちも醤油が浸透しててうまい。弾力も適度にあって、肉と一緒に食べるとまさに至福のひとときです。






肉食時代の再来キターーーーーー!!


2011年の幸先いい幕開けです。いきなり大吉を引いてしまいました。

最近、数量限定で味噌味も始まったらしいけど、ここの醤油味はものすごい完成度やと思います。初めての方にはまずはスタンダードな醤油を食べてほしいな。店名の意味がよくわかります。これはファンになってまうわ。


◆えいけん的ランク(総合評価)“A”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・肉そば味噌  780円
・肉そば大盛  780円

◆A4出口(東南)から大通り沿いに1分程南下した左手。でっかい“肉そば”提灯が目印。
住所:東京都江東区住吉2-25-1/最寄り駅:住吉駅
営業時間:11:00~23:30
無休



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えいけん

Author:えいけん
ようこそ“えいけんワールド”へ!
ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

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