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~~はじめに~~
こんにちわ。えいけんです。このたび新しいカテゴリとして『スキー&ボード』レビューをブログに追加することにしました。
大学のころ(バブル余熱でまだ世間が広瀬香美を聴きながらHeatしてた時代です)からすっかり御無沙汰やったウィンタースポーツですが、昨年に東野圭吾氏作品『白銀ジャック』を読んだことで、突然スキー熱が再燃してしまいました。何しろ8年振りやったんで、最初は狭山スキー場のナイターで感覚を取り戻し、2011年からスキーライフを復活させることにしました。
当時はとにかく人いっぱいで、技術もかなり弱っちかったこともあり、周囲に目を配る余裕はあまりありませんでしたが、今はより“遊び”としてスキー&スノボを楽しもうと考えてます。とはいえ、今回復活にあたり全国700程はありそーなスキー場に各々どんな特徴があってどこに行けばいいのか、非常に迷ってしまいました。るるぶとかでも調べたけど、結果的にはWebでレビューされてる、実際に訪問した様々な人の様々な視点による“生の声”が一番参考になりました。

てなわけで、おいらもせっかくこれから少しずつスキー場を制覇(?)してくなら、単に数をこなすんでなくて、今後訪問しようと思われている人が少しでも参考になるよーな情報を、個人ならではの所感・レビューで紹介していこうかと考えました。まあらーめんのように年に何度も行けるわけではないんでかなり気長な話ですが、よければお付き合いください。

それでは、記念すべき第一回レビューは、群馬県水上にある『谷川岳天神平スキー場』です。

天神平110121_6

天神平110121_2

天神平110121_3


◆エリア:谷川岳天神平スキー場(群馬県)
◆訪問日:2011/1/21
◆天候:雪
◆ジャンル:ファンスキー(スノーブレード)

天神平110121_1

◆所感:新雪・深雪のパウダースノーが存分に楽しめる、やや中級~上級者向けにお勧めのスキー場。都内日帰り可能で施設内コストも◎。平日やと極端に人が少なく、営業期間もかなり長い。

Eiken's Rank "B"
アクセス利便性:   
施設充実性:     
コース攻略性:    
コストパフォーマンス:
付加価値:       



◆詳細レビュー:

<アクセス編>
この日は久々にメンテしたファンスキーを持って、朝5時半に東京を出ました。群馬県に入ったころから雪と路面凍結が現れ始め、夏タイヤなおいらはかなりドキドキモードで北上。小牧IC(水上の少し手前)でチェーン規制となったんで、こっからスキー場まではチェーンはめてさらにゆっくり進行。水上ICから国道291号を北上(途中から雪道&峠となるので注意)。8時過ぎに駐車場到着。

<施設編>
駐車場1Fに車を止めて、着替え始める。中はかなり薄暗いですが、立体駐車場なので雪や凍結の心配がないのはうれしい。その後6Fまでエレベーターで昇るも、店内放送があり、メンテが遅れてるとかで、オープンは9時半より順次とのこと。ホットコーシーをサービスしてくれたんはちょっとうれしかった。最初にロープウェイでゲレンデまで一気に上ります。ゲレンデのリフトは4基(うち3基が稼働してました)。

レストハウスは中央に一つあるだけですが、コース全体が中規模なので、合理的な配置と云えるやろね。高倉山側から戻るときには、登ってかないといけないので注意です。食事のバリエーションは少なめ。この日はハンバーグカレーを頂きました。おいらは昼になったらガッと食ってすぐさま寝て、第二ラウンドのために回復するのが習慣です。

<コース編>
ゲレンデ:9コース(初級30% 中級40% 上級30%)

ここのスキー場は、コースこそ中級~上級の割合が大きいですが、斜面は全体的に緩やか。ただ新雪・深雪により攻略の難易度が高くなってるのが特徴です。単に下調べが甘かったんですが、ここんとこの降雪量は文句なしの量だったようで、この日も非圧雪ゾーンがかなり多かった。まず天神峠側の初級と上級を1本ずつ滑ったけど、そもそもファンスキーは新雪向きではないので、ずぶずぶと雪に沈んでいきながら、だましだまし下りるハメに…。それでこの日は高倉山側の中級コース(圧雪)をメインに滑ることにしました。

ここの中級コースは圧雪ゾーンと非圧雪ゾーンが並列してます。コブは殆どなく、初級者が中級に移行する際の練習エリアとしても有効な感じです。また、最大の難関コースと云われる『田尻沢エキスパートコース』にも連絡してます。この日は1時半からオープンしてました。おいらはヘタレなんで行きませんでしたが…。

<コスト編>
・高速料金(所沢IC⇔水上IC):往復7000円
・駐車場:無料(平日のみ。土日祝は1000円)
・リフト料金:1日券3500円(HP割引で-500円)
・食事:ランチ1000円+α

〆Total:15000円位

<総括>
正直、これだけの雪質を本土で体験できるというのはびっくりした。新雪やパウダースノーなんてのは北海道だけやと思ってただけに、ちょっと感動。しかも時代の流れによる不景気なのか、そもそも穴場なのかわからんけど、誰もいないスキー場で存分に楽しめました。ただ新雪・深雪を楽しむならここはスノボでしょ。コース全網羅できんかったのが心残り。

群馬には他にも『たんばら』『スノーパルほたか』『尾瀬岩鞍』とか、おいら好みそうなスキー場が多そうです。これらは沼田ICが最寄りなので、高速料金がさらに安くなりCPはええかも。


◆おまけ:この先はファンスキーの話です。
所感にもあるとおり、この日は金曜日でしたが、一日通してもたぶん30人位の利用客数(営業大丈夫か…?)やったんで、ほぼ貸し切り状態。う~ん、10年前では考えられん光景やなあ。
おかげでファンスキーのグラウンドトリックの練習が存分にできました。といっても、基本中の基本『スプラッシュターン』と『スライドスピン』位ですが…。スライドスピンはスキーをくるくる回しながら、斜面を滑るテクニックです。おいらは反時計回りが合ってるよーで、この日は目標の10回転をクリアできました。ファンスキーの醍醐味は、こーいう一見ハイブローっぽく見える“ワザ”が手軽にできることやね。

ちなみにおいらのアイテムは、今では骨董品かもしれませんが、10年程前に購入した、Salomonのスノーブレード(99.9cm)です。
天神平110121_4


◆オフィシャルホームページ:天神平スキー場/谷川岳ロープウェイ株式会社
天神平110121_5


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えいけん

Author:えいけん
ようこそ“えいけんワールド”へ!
ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

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