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【たからや】(2nd Real)

たからや110329
◆日替りランチ(野菜ラーメン+豚スタミナ丼+お漬物+蒸し餃子)   800円

◆今年は春が遅い。少し前まではスキーができるからうれしかったけど、今は違う。人間なんて、世の中をいくらでも都合よく解釈するもんやと、思う。
ちょっと足をのばして西新宿方面へ行ってみました。何年ぶりかな。いつの間にか店名が変わってた『たからや(旧たから家)』の暖簾をくぐる。

ここはデフォで結構値段が高めやった記憶でしたが、それは変わらず。ただメニューは見ため随分変わったなあ。ここも時代に合せて方針転換していくお店なんやろね。(批判してるわけやないよ)

ランチセットてのがあったのでこれで。メインは野菜ラーメンとあるが、実質“ネギもやし”やね。でもすごい大量で、辛ネギ+ラー油にまみれたスープは、たぶん鶏ガラやろと思うがようわからん。でも芯は結構飲みやすい。

そうめんみたいな麺は大量の野菜の下でもつれてブチブチ切れてしまい、とても食べにくかった。食感や味はとてもうまいのに、最後までストレスやった。

野菜はシャキシャキで、上に豚バラ煮込みが結構乗っかってます。味はまあ…。ただスープ・麺とそれぞれ相性はいいので、全体バランス≒完成度は高く感じた。

セットの豚スタミナ丼には、小ライスの上にらーめんと同じ豚バラが乗ってます。漬物や蒸し餃子、そして(ここでも)もやしがたっぷり。餃子は作り置きって感じやけど、ランチでこれ以上望むのは贅沢やろね。

最終的には、かなりお腹いっぱいになりました。らーめん自体はまずまずで、これはセット込みの評価ですが、CPはかなりいいと思う。ここの日替り周期はちょっと独特で、5つ程の献立を順に回すみたいや。中でも『牛すじカレーラーメン』とか『肉麻婆豆腐ラーメン』てのはちょっと惹かれます。

今のこのお店の看板メニューは、すぐとなりのお店を意識してか、やたらどでかい網目チャーシューが印象的な『炙り叉焼ラーメン』のよーです。ちょっと高めやけどね。


◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・ラーメン     750円
・炙り叉焼ラーメン 1100円
・ネギまみれ    900円

◆新宿駅から小田急ハルク北側の小道を青梅街道方面へ。歩道橋のある交差点の手前(満来のお隣りさん)です。ちなみに調布にもお店があります。
住所:東京都新宿区西新宿1-4-11/最寄り駅:新宿駅
営業時間:11:00~23:00(日祝は21:00迄)
無休



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今回はらーめんレビューではありません。おいらのちょっと変わった知り合いを紹介します。

彼の名前は『くうきぃ』。ちょっと世間に対し斜に構えた視点を持つ、いわゆるアウトローです。おいらもネット上の知り合いなんで、それ以外は今のところ不明です。

今日は彼のちょっと大声では言いにくい妄想や言動を日記形式で綴ったものを提供してもらったので、載っけてみることにしました。
(念のため宣言しておきますが、これはフィクションです。当然ながら、内容の真偽等について、本人や当サイト管理者は全く関知できませんので、あしからず)



【くうきぃのアウトロー奮闘日記 Chapter 1】
~地デジって本当に2011年7月で完全移行するのか?~



日本全土を揺るがす東日本震災の1ヶ月ほど前のこと、彼はある行動を起こした。

「…それにしても、最近はどこのTVでもテロップが流れてるな。NHKですら、特定の時間帯ではアナログが映らなくなったときの“砂嵐”を出したりしてるし。これまで無視してきたけど、僕の家はまだアナログTVだし、そろそろ地デジ切り替えとか考えたほうがいいかも。」
と、偵察がてら吉祥寺にある大型量販店に見に行くことにしたのだが…。


しかし彼はここでいきなり現実に対し、愕然とすることとなった。店員に設置に必要な機器を確認したところ、デジタル放送を受信するためには、チューナーとカードの他に、UHFアンテナやその設置、おまけに地域によっては受信の感度を向上させるブースターまで必要だというのだ。
店頭の説明書きにも「チューナーがあれば地デジが見られます」としか書かれていないにもかかわらず、だ。いざ店員に確認したら、次々と必要な設備やアイテム名がどんどん出てくる。ちなみに現在持っているDVDレコーダーすらも、デジタルでは使えないという。

彼が世間的に勉強不足で、単に知らなかっただけかもしれない。が、こういう情報はTV等でもあまり告知されていないのが本当のところだったようだ。

金額を見積もってみると、ざっと20万円!(特にアンテナ設置費が高い)軽い目眩を感じながらも、彼は落ち着いて考えてみた。
「まあ、これはまったくデジタル関連の環境がない僕のような場合だけだと思うが…。最近の新しいTVはチューナー内蔵とか、また神奈川近辺の人はもともとUHFアンテナ持ってるという話も聞くし、皆が皆、これらを必要というわけでもないだろう。」

しかし、彼はこうも思った。

「いやまてよ。全員でなくても、東京在住で僕と同じ境遇の人も多い筈だ。アンテナ設置もお年寄りにはもちろん、素人では到底無理だろう。ということは、皆これだけの出費を何も言わず出しているのか…。よく暴動が起きないな。」

この時、彼は日本人の従順さに思わず感動すらしたという。



だが彼にとって幸いだったのは、TVが彼のライフスタイルにおいて、必要不可欠な機器ではなかったことだ。

「フッ、TV見るためにこの出費はありえないな…」
彼は踵を返した。しかしここで、親切な店員が「アンテナがなくても卓上設置式でチューナー内蔵のものがありますよ」と教えてくれ、さらに映るかどうかも無料レンタルして試せるという。

「なんだ、そんなサービスがあるのか。だったら大々的に告知すればいいのに。」
彼は0.7秒ほど疑問を感じたが、無料という甘い言葉によって、あっという間に頭の隅に追いやられたようだ。



…しかし結果は×。近隣の建物の影響なのか、卓上型アンテナを設置しても、彼の家ではデジタル信号は受信できなかった。

「さて、どうするか…」と考えていた折、今回の大震災が起きてしまった。





彼と彼の家は、幸いにも大事に至ることはなかった。
そして今回の体験を経て、彼の頭にはひとつの閃きが生じた。



「待てよ…?この状況で、果たしてアナログ放送は本当にあと4ヶ月で終了するのだろーか?」

彼はWebや友人等、色々な観点から調べてみて、とても興味深い情報を知ることになる。


彼の知ったところによる、現在の地デジの課題をざっくりサマリーすると、以下の通り。

①難視聴地域への対応が追いついていない(彼の西日本地方の知り合いの証言からも、全く見れない広域エリアが存在することが判明)
②デジタル移行をしない家庭に対し、TVは広告媒体としての有効性を確実に何割か失ってしまう(これは少し考えれば、確かに当然と云えよう)
③新しい電波塔であるスカイツリーの完成が2012年(これにより、現在デジタルが映っていても、将来的に映らなくなる可能性があるということ)


しかし、これだけ多くの不安材料(実はまだまだあるらしい)があるにも関わらず、国と関係者としては、これだけの大風呂敷を今更やめるわけにもいかず、あちこち奔走しているというのだ。

出典:「ポチは見た!」から引用させて頂きました。大変興味深かったです。





これに加え、ここから彼はさらに仮説を発展させてみた。

「いくら“TVはライフラインではない”といっても、今回の震災でその重要性は再認識されたはずだ。そんな中で、未だに『アナログ放送は7月で一方的に終了しますよ』なんてのが通用するのか?」



「…答えは恐らくNo。そして“逆”だろう。今回の利害関係者にとって、“機会損失の回避と、面子の維持・回復”という、絶好の機会が訪れたはずだ。ならば、ここまでくれば結論はもはや火を見るより明らかじゃないか。」








「アナログ移行そのものが中止されることはなくても、間違いなく延期される。」




これが今回、彼が結論づけた仮説である。そして彼は、まだデジタル移行してない、或いは移行に躊躇している方へ向けてメッセージを送っている。

「これ以上周囲の情報に振り回されたり、非効率なコストをかけて一部の利権者に搾取されないために、皆さん自分の判断をして欲しい。」





「…でもまあ責任は各自で取ってくれ。でも僕は自分の判断で、こちらから地デジに切り替える働きかけは、もうしない。」










P.S.
「あの後、そもそも何故国は地デジに移行しなければならないかを、我々にどう説明しているか改めて調べてみた。どっかのサイトでこれをまとめたものがあった。」

①TVというお手軽媒体で、デジタル情報(リアルショッピング等の双方向サービス)が使える
②ひっ迫している電場周波数の有効活用
③他の媒体はみんなデジタル化してるからこれは必然だ

「…やっぱりそんなもんだろうな。まず①については、どれだけ需要があるか。年配の人でビデオ予約もできない人にはまったく無用の長物だろう。若い人にとっても、これができたとして活性化されるかは甚だ疑問だ。以前にどこかの企業が一部メーカーのTVにこの機能をつけてサービス展開していたが、結局普及せず、つぶれてしまったではないか。

②については共感できなくもない。携帯電話が同じ流れでアナログからデジタルに移行したから、その感覚もなんとなくわかる。ただ、すっかり普及して不自由のないTVというものに、今更電波の再整備が必要なのだろうか?またTVの電波は他の既存サービスにどれだけ影響しているのかがイマイチわからない。
さらにこのサイトには、「今後現れる他の通信サービスのために空きをつくっておく」とある。恐らくこれがTVをデジタルに変えたことによる需給双方の最大のメリットとして、もっとも妥当性のある説明だろう。ただし、供給側としてこれはおそらく本音ではなく、表面的なものであると思われる。

そして③。これは開いた口が塞がらない。こんな非論理的で幼稚な根拠をオフィシャルに提示していいのか。」



「以上、国が決めたからとあまり理由を考えずに行動していた自分自身に対して、改めて反省すべきと思った。」


【めんりき】(5th Real)

めんりき110317
◆豚骨醤油(大盛り)   700円+100円

◆清瀬の『めんりき』に行ってきました。震災以来、特にえらそーに自粛するなんて言うつもりはないんですが、こーしてらーめんレビューするのは、以前と違ってどこか非日常な感覚です。

スープはちょっとしょっぱめの豚骨醤油。クセは少なく、お店でもお勧めメニューですが、どこか不自然な味がする。
麺は張り付くよーな保水感のあるタイプで、太いのに歯ごたえは弱い。スープが濃いのでちょうどいいかな?
新鮮でみずみずしい大量のネギが麺とよく合います。チャーシューもレベルが高い。全体比率として具は多め。ひき肉もまぎれてて、スープを飲むのが楽しいです。

値段も一新されて少しお安くなったけど、それでもデフォでは高めの印象があるかな。でもここはトッピングに魅力のあるお店なので注意。この日は大盛にしたけど、1.5玉でボリューム抜群なんでお腹ぱんぱんやわ。ただし麺が塊になってて食べにくかったのが残念。豚骨醤油というジャンルでありながら、総合的にインパクトは薄めの仕上がりです。

◆えいけん的ランク(総合評価)“C” (RANK DOWN)
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・豚骨塩    700円

◆駅南口からふれあいどーりに入って1分程進むと右手に派手な看板があります。
住所:東京都清瀬市松山1-15-3/最寄り駅:清瀬駅
営業時間:11:30~26:00
無休



【味噌屋八郎商店】(4th Real)

味噌屋八郎110311
◆味噌らーめん(大盛)   780円

◆東北地方太平洋沖地震により、亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。
そして被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

3/11の震災からまだ2週間足らず(3/22更新現在)で、被災地の生存支援活動はずっと続いていますし、企業を中心とする経済復旧もまだまだ先が見えない状態やと思います。
そんな中で大変おこがましいコメントですが、この10日間あまりで、これまでの生活がいかに幸福で、危うい状態だったことを自分自身、改めて思い知らされました。

この日も不謹慎ながら、いつものようにらーめんを食べてたおいらですが、東京で体験した出来事も含め、ここに記録させて頂きます。


3/11のこの日、東京で震度5クラスの地震が2度続けて起こりました。おいらは仕事中でビルの7F(しかも古い)にいたので揺れが激しく、PCや書類は散乱するわで、生まれて初めて地震に対し“恐怖”を覚えました。

その後、一時緊急避難場所で待機するも、電車復旧は見込めない。なら明るいうちに決断しなければ…。夕方になってやっと家族とメールが繋がり、無事を確認。そして、いつか想像してた“自宅まで徒歩で辿り着く”がほんとに現実のものとなった。

線路からあまり離れないことを意識して、新宿から高田馬場まで北上し、その後目白通りをひたすら下るルートを選択。大通りやし、道中も明るいとふんだ。

しかし、あれだけの地震と交通機関のマヒが起きても、新宿の街はまだあまり危機感を感じさせず、周囲の人は『電車が動かないなら飲みにいくべさ』と、いつもの街のネオンへと消えていく。まあ、かくいうおいらも『徒歩で何時間かければ辿り着くやろ?…でもその前に腹ごしらえか』という薄い危機感やったので何もえらそーな事は言えません。



この日は『味噌屋八郎商店』へ。他の店もそうやけど、普通に元気に営業してる。

脂とマー油たっぷりでパンチある味噌スープ。後味はさらりとした不思議な余韻。
太麺は好みが分かれるやろと思う。かなり体積があって、ゆっくりと食べにくい。チャーシューともやしはじんわりうまみが広がる。味噌と相性ばっちり。

このお店は完成度が高い。でもトマト味噌やカレー味噌といった味を知ってしまうと、ふつーの味噌では物足りなさが否めん。このお店で『味噌』とゆー選択肢は今後ないやろと思った。


18:30。さてお腹もふくれたし、出発すっか。

タクシーはやたら走ってるのに、回送ばかりで誰も乗ってない。バスも停留所待ちが行列してたけど、この渋滞では進まんやろな。やっぱ歩くしかないわな…。

街は明るい。でも確かに夜やのに、幹線道路を絶え間なく歩いて帰ってる人が多いのには驚いた。なんかほっとした反面、お年寄りや学生さんもいてちょっと心配になった。セブンイレブンで暖かいコーヒーをサービスしてたり、ちょっとうれしくなる場面も。


21:30に保谷駅を通りかかったところで電車の復旧アナウンスが流れる。あと3駅やけど、結構足が痛くなってたのでうれしかった。思わず駅員さんに何度も確認してしもた。
この日、東京の人間が自ら消費したエネルギーはすさまじい量やろうな、と茫漠とした想像をして帰路についた。



…震源地である東北がどんな状況になってるかを知ったのはその後の事でした。ちょうど2年前、長期出張でお世話になってた仙台や松島の情景が頭をよぎった。みんな無事やといいが…。


すいません。なんかいつものダラダラした記事になってしもた。

1日も早く、被災地の皆さんに平穏が訪れますように…!


◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・辛味噌らーめん     880円
・トマト味噌らーめん   880円
・カレー味噌らーめん   880円

◆小滝橋通りを新宿から大久保方面に歩いて、ラーメン二郎の角の隣にあります。
住所:東京都新宿区西新宿7-5-5/最寄り駅:新宿駅
営業時間:11:00~23:00
無休



【山桜桃】(First Real)

ゆすら110309
◆みそ(大盛)   700円+100円

◆2010年9月にオープンした、旭川では有名らしいらーめん屋さん。にしても、『純蓮』の隣(同じビル)とは凄い。度胸あるな~。この日は先客3名ほど、隣のお店は入り口外で5人以上の行列。なっなるほど…。

このお店、旭川なんでてっきり『塩』かと思てたら、オススメは『辛味噌』らしい。メニューも『味噌バター』はあるのに『塩バター』はない。最初やし、ブレなさそうな『味噌』にしてみました。

麹のよーな自然な香りが鼻を刺激する。含んでみると、意外にあっさり飲みやすい赤系味噌スープ。コクは弱めやけど、味噌汁に近いのでこういうものかも。

2枚のチャーシューはでっかく、濃いめに味付けされたほぐし豚までたっぷり入ってるのはうれしい。細切りメンマも柔らかくて食べやすく、スープへの浸透性は高い。

しかし麺が決定的やったな…。最初は味噌に極細ちぢれタイプ?と意表つかれた。が、加水率が低い固めの麺は、味は淡白なのにゴワゴワして、口の中で戦いが起きている。でもそれを無視して、あっさりめの味噌はすっと喉を抜けてしまう。ぶっちゃけ、この麺とスープは食べるプロセスが違うので、合ってないのだ。このタイプの麺は『山頭火』のような強めの塩スープにFitするんやと思う。

加えてこの街には『味一』『純蓮』と、味噌で真っ向から戦うにはあまりに強豪が多すぎて、わざわざここを選択する理由がない。ただ、ひとつひとつの素材のレベルは高いので、この次は塩を試してみようかな。


◆えいけん的ランク(総合評価)“C”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・とんこつしお  700円
・しょうゆ    700円
・辛みそ     750円
・みそバター   850円

◆駅を出たら早稲田通りを西へ歩いて5分位かな。向かって右手に『純蓮』が見えてきたら、そのすぐ先。
住所:東京都新宿区高田馬場3-12-8/最寄り駅:高田馬場駅
営業時間:11:00~23:00
無休



【花月】(13th Real)

花月110303
◆男前純豆腐(スンドゥブ)ラーメンしんご+ごはん(小)   720円+100円

◆話題の豆腐店『男前豆腐』と、女性に人気の『スンドゥブ』を掛け合わせて、広めの市場を狙った期間限定らーめん。

花月の期間限定メニューは大盛ができないんやけど、今回はごはん(小)を追加オーダー。実はこの食べ方がうまいらしい。

予想してたよりずっと本格的で、スープ熱でも味や食感を損なわない、本物の豆腐。これはうまい!豚肉やネギもたっぷり入ってて、らーめんがなくてもこれだけで充分、一品料理て感じがします。
おいらは正式に『スンドゥブ』を食べた経験値ないです。同じ韓国でも『チゲ』とはまた違うのかな。『蒙古タンメン中本』をイメージして食べてみると、意外にこれがかなりしっかり作られてる。最初の辛味はけっこう強く、後から甘さが包み込んでくる。味の二重奏がくっきりわかる。刺激強いけど、女子はこーいうの平気なのかな。男のおいらとしては、辛味はともかく甘さは舌にまとわりつくので、食べ慣れてくるとちょっとしつこい印象でした。

麺はげんこつらーめんよりさらに細い。でも存在感は薄く、熱で伸び切っている。完全にスープに負けてるなあ。最後に雑炊用として入れたご飯のほうがまだ相性いいと思います。

とはいえ、具のクオリティだけは高いし、最近『山田屋』がどうも閉店したらしく(ショック!)、おいら的に豆腐そばが貴重なのは確か。今期間は食べることないやろけど、次回レベルアップして帰ってきてほしいです。


◆えいけん的ランク(総合評価)“C”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・嵐げんこつらあめん       620円
・嵐げんこつらあめん味噌     620円 オススメ!
・嵐げんこつらあめん塩      620円 オススメ!
その他多数メニューあり

◆南口から甲州街道を西新宿方面へ歩いて、ファッキンの交差点を渡ったら北へ曲がり、一本目の路地を西へ。50Mほど歩くと見えてきます。
住所:東京都新宿区西新宿1-16-5/最寄り駅:新宿駅
営業時間:11:00~27:30
無休


【よってこや】(4th Real)

よってこや110303
◆濃厚醤油らーめんセット   700円

◆お昼時やったので適度に混んでました。新メニューのランチセット『濃厚醤油らーめんセット(味玉と銀めし)』をオーダー。

ビジュアルはまさに超好みで、チャーシューとネギたっぷりで麺が見えない。いまは要町から姿を消してしまった『神戸第一旭』を想起させてくれる。これは期待が持てるか?

まずはスープから。定番の屋台味(醤油豚骨)のような煮込み系ではなく、あっさり系醤油ベースで、背脂は浮いてるけどクドさはなさそう。が、飲んでみると肝心の醤油の角が立っててしょっぱい。ただ化調っぽい感じではなく、後味はすっと抜けてくれる。このあっさり感は、どちらかとゆーと『ますたに』とか『魁力屋』に近い味かな。

麺は細く、ぶっつりと切れるタイプ。淡泊でかんすいの香りが強めかな。細もやしとの相性は悪くないけど、醤油スープとはちぐはぐな感じがする。

味玉はとろり半熟。このタイプのらーめんとの組み合わせはおいら的には珍しい。チャーシューはややパサついてるものの、たっぷり5~6枚でうれしい。肉エキスがスープの味を変化させてるのも特筆すべきかな。

セットのご飯が固くて、らーめんのお供にしては進まない。これ“銀めし”ではないやろ…。まあらーめんをはじめ、この価格はかなり良心的やと思いますが。
職場から比較的近いので時々訪問しますが、どれも詰めが足りないとゆーのがおいらのイメージです。ただ、いい意味でこだわりがなく挑戦的なトコロは、らーめんファンとして押さえておきたい。


◆えいけん的ランク(総合評価)“C”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・屋台味らーめん     700円
・白湯らーめん      700円
・塩らーめん       730円
・赤らーめん       750円
・味噌らーめん       750円
・よってこらーめん    850円
・新京都 濃厚醤油ラーメン 580円

◆JR東南口からエスカレーターを降りて甲州街道を右手に側道をまっすぐ、そいで最初のわき道を左に行くとすぐ左手にあります。
住所:東京都新宿区新宿3-35-13/最寄り駅:新宿駅
営業時間:11:00~26:00
無休



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えいけん

Author:えいけん
ようこそ“えいけんワールド”へ!
ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

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