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【麺匠 竹虎】(First Real)

竹虎110425
◆裏竹虎(並)   900円

◆新宿のシンボルの一つ『歌舞伎町』―――ここも震災の影響か、どこか派手さに陰りが感じられる。おいらもずいぶん久しぶりに足を踏み入れます。

今日はホストに人気の新店『竹虎』です。19時頃やけど、派手なカップルとかお水系女子ばかりで満席状態。歌舞伎町ではかなり評価高いとの噂が見て取れる。それにしてもとんでもない営業時間や。

種類は意外と豊富ですが、人気の高い『裏竹虎(数量限定)』にしました。お通しには揚げた麺みたいのが置かれる。お蕎麦屋さんでも似たよーなのがあるが、味は特に可もなく不可もなく。

泡立った背脂たっぷりのこってりスープ。そのままやととろみも強く、脂は割と細かい割に、その歯ごたえを感じさせる存在感と甘みは、上品さを醸し出す。池袋の『土佐っ子』とスタンスは紙一重やのにだいぶ印象が違う。スープをかきまぜるとかえしの醤油が上がってくるが、すると脂のとろみと甘みが減退します(のに醤油の旨さは結構地味)。極論やけど、これは醤油ないほうがうまくね?と思った。てなわけで、また醤油が沈むのを待って脂メインでレンゲをすくう。うーん、重いハズやのに止まらない。これはうまいね。

麺は太くて適度な存在感を持った絶妙な弾力。醤油で色が染まってて、これがまた食欲をそそる。並(150g)と大盛(200g)は同料金ですが、並でもけっこう多いのでこっちで正解かも。

角煮はかつての『げんこつ屋』を想起させる、多重に層ができた柔らか肉。そして、縦に噛んでも層が崩れない、ぎりぎりのラインで煮込まれてる。とても丁寧な仕事やなと感心。メンマは太くて繊維感がたっぷり。ネギも全体的に濃い味付けを中和させてくれてる。

これは飲んだ後でもおいしく食べれるんやろな。素面やと気持ち濃いらーめんやけど、素材と調理の腕はかなり確かやと思う。
これはレベルが高いなと思った。それに他にも試してみたいメニューがいっぱい。しかし、らーめん屋でこーいう客層はちょっと新鮮やなあ…。おいらは落ち着かんかったけど。


◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・虎ダレ醤油ラーメン  800円
・塩豚ラーメン     900円
・魚介豚骨ラーメン   800円

◆歌舞伎町のど真ん中。コマ劇場の真裏に黒を基調としたシックなお店がここです。さりげないけど、待ち客も多いのでわかると思います。
住所:東京都新宿区歌舞伎町2-36-3/最寄り駅:新宿駅
営業時間:11:00~33:00(翌9時)
無休



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えいけん

Author:えいけん
ようこそ“えいけんワールド”へ!
ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

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