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【麺や ポツリ】(First Real)

ポツリ111125
◆黄金中華そば(味玉・並) 780円

◆大門の近くに構える、黒基調の少し落ち着いたお店。にしても、このへんらーめん屋多いなあ。向かいには『麺屋そら』や『大勝軒』もああります。

今回のお目当ては、ワイン漬けされたとゆー味玉。浜松町での2日間の研修を終え、ご褒美代わりに訪問。ここは濃厚な煮干しつけ麺がウリらしいが、おいらは中華そばにしました。

すこし時間がかかって到着。見た目はとても丁寧な仕上がり。スープを飲んでみると、非常にニュートラル過ぎて、まるで水のように自然な味わい。じっくり味わいたいのに、添付された玉ねぎの辛味がじゃまをする。やっぱおいらは、特に薄味・醤油系のらーめんに対してはアンチ玉ねぎになってしまう。

気持ち太めのちぢれ麺は、上品なスープにも絡むし、単独でも味わい深い。

そして、意外とありそでなかった、ワイン漬けの味玉。ソムリエ出身の方がいるとか。内側の白身は、全身酔いが回った感じの、艶かしいピンク色のつや。そして絹のような高貴な黄身の味。ただ、ワインの香りはかなり残ってて、苦手な人は知らずに頼むとたぶん食べれないと思う。トッピングは色々入ってるけど、炙りに加えて繊維感と旨味の詰まったチャーシューが特に光ってるよーに感じた。

オーガニックな中でも味玉は斬新で個性的だし、完成度も高いと思う。おいら的好みとしてはちょい外れた感じでした。


◆えいけん的ランク(総合評価)“C”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・濃厚煮干しつけ麺  780円
・こくまろ油そば   680円

◆大門ホテルの交差点から少し南下した右側。
住所:東京都港区芝公園2-3-9/最寄り駅:浜松町駅
営業時間:11:00~15:30  17:00~22:00
日曜日休み



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【天虎】(First Real)

天虎111124
◆一三五   700円

◆浜松町の隠れ家的らーめん屋さん。外観は料亭みたいな佇まいで、知らないと誰もらーめん屋とは思わんやろ。女将のおねーさんも割烹着で、らーめんのメニューもらうまで実はドキドキだった。でも実はメニューもくせがあって、『一三五』(麺固め・味濃いめ)てのも最初よーわからず頼んでしまってた。

スープの少ないらーめん。落ち着いた陶の器も存在感あるな~。スープは豚骨にうすい醤油だが、結構しょっぱい。のにレンゲが止まらん。乱暴なようで繊細。これは外見にそぐわず個性的なスタイルやな。

麺は固めで“むにっ”とした食感。おもろいけど個人的にはちょっと無機質な印象。

チャーシューはなんていうか蒸したような感じでとても上品。おいしいけど全体からみると添え物のよーなイメージ。

半ライスサービスで、らーめんのお伴にいい。前日の余りモノではない、ふわっとした炊きたての味です。帰りに味玉サービス券まで頂きました。

今風でもないが、超変化球とう訳でもない。退屈ならーめんライフに飽き飽きしてる方は訪問あれ。見た目以上に、立地と時間帯で敷居は高いです。

いい天気やったので、食べた後は街を南下してみた。高架の先は雑居ビルと多くのサラリーマンでお昼が賑わってて、とても雰囲気のある界隈。大使館とかあるようには見えん。そしてすっかり時代を感じさせるようなった東京タワー。震災の影響で先端が曲がってたのが痛々しい。


◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・豚坦麺    850円

◆第一京浜を大門通り交差点から二つ南下して右へ。メルパルク手前の信号を左に曲がった左手。
住所:東京都港区芝大門2-9-8/最寄り駅:浜松町駅
営業時間:10:30~16:00頃(スープ切れ迄)
土日祝休み



【TOKYO豚骨BASE MADE by 博多一風堂】(First Real)

Tokyo豚骨Base111119
◆豚骨プレーン   650円

◆東京出張から朝いちの新幹線で帰京。疲労と雨降りで外に出る気になれず、駅ナカそばでも食べよーと思ってたら、『博多一風堂』の新店を池袋駅内に発見。朝この状態で豚骨か…ま、今回の旅はあまり食べ歩きできんかったし、朝らーめんてのもブログのネタにいっか。

一ヶ月前にOPENしたばかりらしい。土曜朝やったせいか、お客さんはおいらの前後で1人ずつ…さて、一番シンプルな『豚骨プレーン』てので。出てくるのも早いな~。

ちょっとしょっぱいけど、これぞ誰もが好む一風堂の味やね。麺はちょいカタ、小麦の新鮮なうまみでスープと絡んで朝でもさくっと食べれるもんやな。

デフォのトッピングとしては、二枚のチャーシューが存在感あり。それにしてももやしは盛りがとてもさみしい。ただあれこれトッピングすると結構な価格になる。

立地はとてもいいので、外に出るのが億劫な時は、寄り道したくなるらーめん屋かも。


◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・豚骨醤油   700円
・味噌豚骨   750円

◆駅ナカ北側のいけふくろう(銅像)の真正面。
住所:東京都豊島区南池袋1-28-2/最寄り駅:池袋駅
営業時間:7:00~23:00(日祝は8:00~22:30)
無休



【天下一品 総本店】(19th Real)

天下一品111118_1
◆こってり(大)  780円

◆今回の大阪出張は1泊やったんですが、2日目の夜は思い切って京都に足を延ばすにしました。19時になんばを出て、20時過ぎに京都駅到着。目指すは天一総本店。

天下一品111118_2
◆市バスで40分、意外と長かったけどよーやく到着。予報では雨やったけどまだ平気。この時間で外4人待ちでした。

10分程で入店。レイアウトが以前と随分変わったなあ…まあ15年位振りなので当然か。天一が全国展開してからも、当時の総本店はあくまでマイペースなイメージやったので、すっかり行列店になってたのも驚きでした。

レギュラー麺でにんにく入りのこってり(大)をオーダー。レギュラー麺は他店と比べると少し硬めでぶつっとした歯ごたえが残る。いいね。大盛は1.5倍とゆう割にはややボリューム不足。さらに上には特大てのがあるからかな?

トッピングはいたって普通。チャーシューが固めで外側カリカリやったのが特徴的やったけど、特に感想なし。

さて、ここで主役なのはスープ。総本店なのでスープは冷凍直送ではないとのこと。飲んでみると、確かに最近の天一でありがちなべったりとした短調な舌触りでなく、どろっと野菜が溶かされた感がダイレクトに味わえます。それでいて人工ぽさは感じられない。さすがは総本店!
…ただ、がっかりしたのは底に大量の唐辛子が沈んでたこと。密度が濃すぎておいらにも飲み干せんかった。残念…。

◆人生これからも長いと思うが、次に総本店で食べる機会は果たして来るやろか?今回の訪問ではおいらのインスピレーションはぴしっとハマらんかった。これなら高田馬場店のほうがまだしっくりくるかも。おいらの方が想い出を美化しすぎたのかも知れんけど…


さて、食べ終わったのは21時半過ぎ。スマホで調べると東京行の新幹線はすっかり終わってる。大泉洋みたく夜行バスはカンベン(by 水曜どうでしょう)なので、宿を探すかな。雨が少しずつ強まってきた京都の夜でした。


◆えいけん的ランク(総合評価)“A”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・スタミナラーメン 930円
・牛すじラーメン  830円
・チャーシューメン 820円
・屋台の味     680円
・味がさね     730円 オススメ!

◆京都中心街の北東に位置。5系統岩倉操車場前行の市バスに乗って、造形大学前のバス停を下り少し北上した角左手。
住所:京都府京都市左京区一乗寺築田町94/最寄り駅:京都駅
営業時間:11:00~27:00
木曜日休み



【龍旗信】(First Real)

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◆ランチセットA(龍旗信ラーメン+チャーシュー丼) 700円+200円

◆先月から1ヶ月…なんばの街へ再訪してます。相変わらずWi-Fiは遅く位置情報も怪しいけど、そんなことは重要ではない。おいらは早くもこの街が好きになってきた!!

さて、パークスの裏手でなんばCITYこめじるしという、線路下のエリアにそのらーめん屋はありました。入り口と出口が別々でわかりずらい。

塩が有名な堺発祥のお店だそうな。平日ランチやってたのでセットAで。

透明な淡白スープだが、焦がしネギやみずみずしい豆苗、しらがねぎが風味を拡張。ハマグリとかのおすましみたいやけど、実は後からくる塩分が舌にのこる。でも角は取れてるので不快感はあまりない。(後で知ったんやけど、これの正体はムール貝らしい)
最初は『めじろ』系統かと思ったけど、似てるのはオーガニックなとこだけで、けっこう初めて出会う味かも。

脇役の麺は肌のよーに白くて、いい意味で媚びた感じの歯ごたえ。こういうスープで相性のええ麺を選ぶとこうなるのかな。

チャーシュー丼でも思ったけど、ふわっとしながらもしっかりジューシーなチャーシュー肉はとてもおいしい。

龍旗信111117_1
◆ちなみにチャーシュー丼のほうは味噌がかかってるけど、思ったほど濃くなく具もたっぷりなので、一品料理として食べれる完成度。しかし、さらに感動したのは、この塩ラーメンとの相性がすばらしくいいこと。独りではおしとやかな淑女が、姉妹で踊りだすと得も言われぬ妖艶さを醸し出した、みたいな…。

食べ終わってみれば、してやられた…!という印象。全体的にコストは高めなので、お試しの場合はランチがいいかな。“すじマヨ丼”てのが名物らしいっす。


◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・チャーシューメン 900円
・まる得ラーメン  900円
・鶏塩ラーメン   900円
・ピリ辛すじマヨ丼 500円

◆南海電鉄難波駅高架下を連ねるなんばCITYなんばこめじるしの最南端。
住所:大阪府大阪市浪速区難波中2-10-25/最寄り駅:なんば駅
営業時間:11:00~24:00
無休



【富山ブラック 麺家いろは】(First Real)

いろは111116
◆ブラックらーめん(大盛)   930円

◆東武百貨店のご当地らーめん店舗向けに展開してる『諸国ラーメン探訪区』へ。今回は9月にオープンした『富山ブラック 麺家いろは』へ。富山らーめんて個人的に馴染み薄いのでこの機会に食べてみよう。ちなみに前回訪問は、約2年前の『札幌ラーメン武蔵』でした。

ビジュアルは真っ黒ですな。飲んでみると、甘みのある醤油だし汁のよーな、コクはあるのにすっと喉を抜ける潔さもいい。どことなく『純蓮』の正油ラーメンに似てないこともない…かな?でもラード膜とかはないのに熱々で、にも関わらず飲み干したくなる後引き。

醤油スープに染められた黄色い弾力麺は歯ごたえあってうまい。遠くのほうで苦みというか、何か真逆のインパクトを主張してた気がする。大盛だと満足できるボリューム。

チャーシューはとても肉厚で、じっとり味が染みてる。喜多方系がレベルアップしたような感じで、非常にボリューミィです。メンマと一緒に食べると何故かとてもうまい。

それからネギとさりげなく振られた粗挽き胡椒がぴりっととても相性がいい。このへんは今はなき『黒ナベ』とよく似たスタイルやね。

見た目とは裏腹に、あまりクセを感じさせない、老若男女の誰もが好みそーな味。メニューもやたら種類が揃ってるしね。まあおいら的には、富山ブラックのジャンルをしっかりインプットできました。できれば今度はもっと本場寄りの偏ったのが食べたいな。


◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・ブラックらーめん     780円
・ブラックチャーシューめん 980円

◆駅直結のスパイス池袋東武12Fのエレベーター下りて右手最初の角入って右。
住所:東京都豊島区西池袋1-1-25/最寄り駅:池袋駅
営業時間:11:00~22:00
不定休(スパイス池袋東武に準ずる)


【アストラーザ】 Eiken's Rank:"A"

アストラーザ111114_3

◆上井草とゆう街が西武新宿沿線上にあります。ガンダムの生みの親、SUNRISE社があるとゆう。駅南口にはガンダムの銅像が…なんかタスキ巻いてた。さて、今回はクチコミから知った洋食屋さん『アストラーザ』に来ました。どーでもいいけど、つい『アステローザ』っていってしまうのはおいらだけ?


アストラーザ111114
鉄板ポークソテー(320g)&ライス   900円

◆兎にも角にもお目当てのポークソテーを見て頂きたい。最大520gまでオーダーできるが、おいらにはとてもそんな勇気はなく、Level 2の320gで。それでもものすごい厚みとインパクトです。食べる前は、じゅじゅっと食欲そそる音と、店内の香ばしい香りがわくわく感をかもしてましたが、果たしてほんまにこれ食べれるやろか…?


アストラーザ111114_2
◆だってこれっすよ!ブロック肉の大きさは20cm×10cm位、高さは2cmはあるかな。ナイフを入れて一口…














がはっ! う、うまい!!






『ビリー・ザ・キッド』がビーフステーキの帝王なら、ここはポークソテーの皇帝や。今回は正油味にしたんやけど、生姜とにんにくと醤油が入り混じってるとこに、ナイフでさっと切れる。淡白な白身と脂を配分しながら、ソースを絡めて喰らう。脂は全然しつこくないし、なにより甘くてうまい。こんな豚肉の塊を食べるの、夢やったなあ~。

おいしくて、最初杞憂してたボリュームも全然余裕。これならもひとつ上の420gでもおいしく食べれそう。

ご飯もがしがし進む!これだけで充分!
鉄板はソースが手前に落ちる設計なので、肉がべとっとしないのも素晴らしい配慮。


◆近所やったら間違いなく通う。昭和の不良がたむろしてそーな外観と、かなり座席を詰め込んだ感じの内観。ドリンクもサービスで付いてくるので、ガムシロの入ったアイスコーヒーで口直し。でもここは本来ウーロン茶のがおすすめかも。この日は結局夜中までお腹減りませんでした。

ポークソテー絶対また食べたい!お店はハンバーグを看板としてましたが、一方でオムライスも絶品らしいっす。


※アストラーザの情報
◆駅南口からすぐ東の線路を縦断してる道路を30秒くらい南下した十字路手前の左手。
住所:東京都東京都杉並区上井草2-35-2/最寄り駅:上井草駅
営業時間:11:00~14:00  17:00~21:30(木曜は昼の部のみ)
無休


◆チュンソフトのHPにこんなシミュレートがあったのでやってみました。
来月『真かまいたちの夜』てのが出るんやと。

【開楽】 Eiken's Rank:"A"

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サービスセットC  (東京醤油ラーメン+ジャンボ餃子3つ)750円

◆最初に、ここの主役はらーめんではない。カテゴリを“CHINESE”にしてるのはその理由からです。池袋では有名なジャンボ餃子のお店です。スマホより大きい、ふつーの3~4倍はあるびっくり餃子です。


開楽111111_3
↑セットのらーめん(普通サイズです)と比べると一目瞭然。

◆食べてみるとまた感動。こんなでっかいのに、皮はカリッ&もちっがちゃんと成立してる。中身はふわっとしてて、そこから小皿にスープがあふれ出す。餡はシャキシャキ野菜とひき肉、そしてにんにく。これ一皿で瓶ビール三本はいけるなあ。卓上にある辛味味噌みたいので味が変化するので、これもおもろい。小皿に収まりきらず、食べにくいのがまたこの餃子の魅力を再認識させられます。


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◆らーめんのほうはいたって普通のなつかし東京醤油味。餃子に対して完全に脇役…。石垣島の塩を使ってるとゆうタンメンのほうがおいしいので、コスパより単品でもそっちのほうがオススメ。ジャンボ餃子が忘れられず、実は2日連続で食べてしまいました。


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↑会計時にサービス券をもらいました。そんなんもらうと、また行ってしまうやんけ~


開楽111114
↑ちなみにこれが逸品『タンメン(600円)』。野菜もスープもとても柔らかで癒される味わいです。ビールとびっくり餃子の後に食べるとお腹も心も温まってほんと最高っす!

◆東口から横断歩道を渡ってサンシャイン方面に行かずに右側の路地を入って少し歩いた左側。
住所:東京都豊島区南池袋1-27-2/最寄り駅:池袋駅

【BILLY THE KID】 Eiken's Rank:"AAA"


◆今は都内に多くの店舗を構えるウエスタンな(でも何故かオージービーフを使ってる?)大衆ステーキ屋さん。最初に食べたのは大学時代で、その時行った錦糸町店はあやしいスナック街の中にあったなあ。仕事中にビールかっくらってる外人の店員さん、そしてワイルドなビーフステーキ…最初体験した時はとにかくとんでもないインパクトやった。

◆さて、その後すっかりお気に入りとなったビリーですが、先日友人たちと渋谷で再会する機会があったので、最寄りの店舗を探し、今回は市ヶ谷店にきてみた。西部劇に出てくるよーなお店の扉をくぐると、さすがにコーフンしてくるぞ。

◆ここのスタンダードメニューはテキサスステーキ(400g)。でもさすがにもーキツイやろなと、今回は200gのキッドステーキで(ヘタレです)。焼き加減はミディアムレアで(この放射能危険度の高いご時世ですが、やっぱこれが一番好き)。


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◆まずはメキサラダ。トマトとコーン、キャベツ、きゅうりの入った赤いサラダです。見た目のよーに辛くはない。実はこれがなかなかうまくて、食べ慣れてくると最初にこれがないとしっくりこない。錦糸町で食べてた頃は酸っぱかった気がするが…まあそれはいうまい。


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◆ステーキの前にチョリソーを食べる。これがヤバウマ。香辛料とカレーの風味が食欲をそそる。ぜってービールが飲みたくなることうけあい。


さて…メインのステーキがやってきたよーだ。


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◆キッドステーキ     1690円

◆醤油とにんにくをざばーとかけてバターと調和させながら食べる。












う″まい…。


肉がとても柔らかく、ジューシーで口の中が思わずほころむ。
















う″ますぎる…。


◆これだけのボリュームにも関わらず、最後まであきずに食べれるステーキてのもすごい。でもテキサスは量的に無理だな~もう。


ビリーザキッド111105_4

◆薄くてお茶みたいな、相乗効果のないコーヒー。どれも昔のまま。さすがに重いけど、ステーキ食べるならやっぱここだな。ビリー最高!ブラボー!!!


※ビリーザキッドのホームページ

【ラーメン凪 豚王】(First Real)

凪渋谷111105
◆豚王味玉   720円

◆今回の写メからはiPhone4Sです。800万画素にフラッシュも加わり、本体に負けず劣らずパワーアップしてます。てなわけで今後ともよろしく…

◆さて、大学の友人の結婚式二次会で渋谷にやってきた。最近Wiiの『428』をやってるせいか、かつての『街』同様、やたら渋谷に行きたい衝動がある。今回は未訪問のお店第一候補やった『凪』へ。新宿にもゴールデン街西新宿に同名のお店があるけど、関連あるんやろか?駅東側の少し閑静なエリアにあって、マンション一階部分の少し沈んだ造りなのはしぶいなー。さすがは渋谷。あと付近はWi-Fiが使えるのでスマホユーザーにはうれしい。外約5人待ち。

店員さんがとても元気です。好みを紙で書けばカスタム可能ですが、初訪問なので『麺かため・ニンニク少な目』以外は普通で。紙でメニュー選択するよーになってて、価格も事前に購入した券売機のものと違ってたので、最近オペレーションと価格が改定されたのかな?とちょっと混乱。或いはランチタイム扱いやったのかな…?

博多系なのでやってくるの早いな。スープは少しオレンジがかった白豚骨ですが、臭み等はなくとても飲みやすい。いろんな具が丼の中に混在してて、これをかきまぜ食う。麺は普通に柔らかいけど、『一風堂』に似て小麦の味がする。量はこのタイプにしては多い。

チャーシューやきくらげ、万能ねぎなどが賑やかに表面を覆ってます。玉子はぷにっとかなり半熟気味やったけど“味玉”ではなかった。

辛味もやしや高菜が食べ放題なのもうれしい。さらにネットクーポン(ぐるなび)で替え玉もサービス。こっちも“かため”にしたけど、今度は何故か“ばりかた”やった。あれれ??

ところで食べてる途中、どこからか水が垂れてきてるぞ…と思ったら入り口上部に設置されたエアコンからだった。店員さんが総動員で慌てて直してました。最後に出口まで見送ってくれて、『今度までに直しておきますので』とユーモラスな回答してたのはちょっと楽しかったけど。

ただ、終わってみるとお店全体の活気とか混雑ぶり、さらにエアコンの件もあって、おいらにしてはかなり慌てて食べてたことに気づいた。思い返すと…隙らしい隙はなくとてもおいしかったけど、あまり印象に残らんかったかなあ。そーいや新宿みたくにぼにぼもしてなかった。


◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・豚王   650円

◆六本木通りを東へ。学校エリアの手前の渋谷ファーストタワーの角を右に曲がった左手白い建物。でっかい提灯の文字が特徴的。
住所:東京都渋谷区東1-3-1/最寄り駅:渋谷駅
営業時間:11:30~16:00  17:00~27:00(日祝は21:00迄)
無休



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えいけん

Author:えいけん
ようこそ“えいけんワールド”へ!
ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

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