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先週、突如ギアを新調してしまいました。
Webサイトで大まかな予算感とチェックポイントを押さえて、Victoriaに偵察に行ったら、店員さんと白熱してしまい、気がつくとボード・ブーツ・バインディングを購入してもーた…おいらカモですか?

川場スキー場120122_1
▲ボードのタイプはツインシェイプ。ノーズとテールの形が同じなのでグラトリ向き。フレックスは柔らかめでキャンバーボード。これはフリーランメインの従来型のタイプらしい。他にフラットロッカーという、ロッカーボードとのメリットを集約させたタイプが今年は売れてるみたいやけど、まずオーリーを身につけたいおいらとしては、反発が取りにくいのでここはオーソドックスにいっとく。

おーし、2012はスノボ本格参入で、グラトリまではいかなくても、中級コース位は難なくすべれるよーになろう!

川場スキー場120122_3

◆エリア:川場スキー場(群馬県)
◆訪問日:2012/1/22
◆天候:曇りのち晴れ/午後より雪
◆ジャンル:スノーボード

川場スキー場120122_2

◆所感:群馬に点在する代表的なスキー場のひとつ。コースレイアウトがダイナミックで、2km近くある長いコースもある。各山頂からのパノラマが美しい。
昨年度からいくつかスキー場やってきたけど、(日曜というのもあるが)ここほど盛況なのは初めてやった。もちろんバブル期には及ぶべくもないけど、とても賑やかで、友達と一緒に来る時はこの雰囲気はとても楽しいと思う。


Eiken's Rank "B"
アクセス利便性:   
施設充実性:     
コース攻略性:    
コストパフォーマンス:
付加価値:      


◆詳細レビュー:

<アクセス編>
5時出で所沢から高速に乗り、沼田からチェーン装着。けっこ長い下道ですが、道は空いてました。8時半には2F駐車場に到着。車内で着替えて(更衣室もある)、エレベータからいっきに7Fへ!『天神平』よりずっと便利です。

日曜やったせいか、帰りは高速が何度か渋滞しました。

<施設編>
エレベータからゲレンデに出る間に、ショップや軽食店などがあって、一瞬ここがスキー場であることを忘れてしまう。
食堂は麓と中腹にあり。ただこの時代にはかなり多めの顧客数の割に、休憩スペースやサービスが行き届いてないかな、という印象。

川場スキー場120122_4

▲麓で食べたオムライス。ここのゲレ食はうーん…て感じでした。

<コース編>
ゲレンデ:11コース(初級20% 中級50% 上級30%)

全体的にコースは長めで、リフト回数に対していっぱい滑れるのはうれしい。

ただ、コースは総じて幅が狭い。特にメインとなる初級コース(クリスタル~桜川)は荒れてて人も多く、激突の危険性が高い。それなら中級コース(白鳥方面)でじっくり練習した方がストレスは少ないと思う。ちょっと傾斜がある以外は、とても快適です。

川場スキー場120122_6
リフト乗り場とかに時計がなく、いちいちスマホ見ないとならないのはちょっと面倒かな…。

<コスト編>
・高速料金(所沢IC⇔沼田IC):往復6400円
・駐車場:無料
・リフト料金:1日券4200円
・食事:ランチ1000円

〆Total:12000円位

川場スキー場120122_5

<総括>
朝いちでは曇ってた空が、徐々に晴れ間に。午後からは軽く雪が舞い、コースをリニューアルしてくれた。風の川場らしいが、この日は特に感じず。

ボーダー比率が高めだが、コース幅が狭いので、けっこう邪魔になる(自分含め)。何度かサイレンが聞こえてたけど、けっこう怪我人が出やすいスキー場な気がする。
ちなみにおいらは、脳天から×5回位すっ飛んだ。もちろんエアのことではなく、平坦なコースで逆エッジを取られたり、腰が引けてしまった結果なだけです…。

川場スキー場120122_7

この日は全コースオープンしてました。ただ上級コースは未開拓なんで、次回はここに踏み込んでみたい。

でもやっぱスノボは奥が深い!まだまだ乗りこなせてないけど、慣れてきたらバインディングの角度や位置、場合によってはグーフィー(左足が前のスタンス)とか試してみたいなー。

See You Next Gelande!

◆オフィシャルホームページ:川場スキー場

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【天下一品】(20th Real)

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◆豚トロラーメン(こってり)  1000円

◆大阪では評判らしい、難波ウインズ店。職場であるパークスのすぐ近くなので、疲れた体を引きずって行ってみた。

オーソドックスな『特製ラーメン』の隣に、『豚トロラーメン』なるものが!これかーっ人気の秘密は?!と勝手に自己判断して豚トロこってりをチョイス。

脂たっぷりのごっつい豚チャーシューが丼いっぱい。食べてくとこれがけっこ重い。豚トロそのものもほんのり甘辛く味付けされてるので、沈めるとスープの味が変わるんやけど、この豚トロは天一スープに綺麗に馴染む。これは純粋にうまい!!ごはんが付いてるとBetterかも。

スープベースはどろタイプで粒度もバランスがよく、おいら的には先日食べた京都の『総本店』より慣れた味かも。

ストレート麺は固すぎず、柔わ過ぎすでちょうどいいおいしさ。その他トッピングも基準以上の味でした。

ここは『こってり天一』『あっさり醤油』の他、『ハーフブレンド』とゆう、他店で云う“こっさり”タイプも選べる。なかなかのレベルでした。


◆えいけん的ランク(総合評価)“A”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・特製ラーメン    680円
・チャーハンセット +210円
・唐揚げセット   +310円

◆駅西側の高速道路下を走ってる幹線道路を、TSUTAYAの角をひとつ西に入って最初の角を左に入る。入り口は2つある?
住所:大阪府大阪市浪速区難波中2丁目8-99/最寄り駅:なんば駅
営業時間:11:00~25:00(土日は10:00から)
年中無休



【宗家一条流 がんこラーメン十八代目】(First Real)

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◆塩ラーメン えび油(大盛)  700円+100円

◆今期3度目の大阪訪問。年始からばたばたですが、今回は飛行機+バスともに順調やったので、かなり早い時間になんば到着。花月の前でなんかイベントやってて、間寛平さんが出てました。

さて開店時間になったので行ってみると…入口が奥まってて狭っ!たこ焼き屋のとなりで、でっかい骨が目印です。

看板らしき券売機の一番左上にある塩ラーメンえび油を大盛で。スープは本店ほどしょっぱくない塩に、明確なえび風味がストレートにくる、爽やかではないけど潔い味わい。
麺はこの系列特有のちぢれ細麺タイプで、チープな感じながらも食べやすいのは相変わらず。
チャーシューはほろほろで旨みたっぷり。これが丼がいっぱいに入っててうれしい。

『まるきゅう』に近い、シャープな鶏らーめんて感じ。慣れてくると、時々食べたくなるのかな。

がんこ十八代目120110_2
▲サービスで炊き込みご飯を頂きました。上品でうまい!らーめんにもぴったりです。

そーそ、なんかこの日は今宮恵美須のお祭りやったらしく、やたら屋台が並んで交通整理されてた。さーて、仕事だ!


◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・塩ラーメン ねぎ油  700円

◆なんばグランド花月の角を東に曲がったすぐ右手。
住所:大阪府大阪市中央区難波千日前10-13/最寄り駅:なんば駅
営業時間:11:30~16:00  17:00~20:30
不定休



【麺蔵 もみじ】(3rd Real)

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◆とり白湯らーめん(大盛)  650円

◆このお店もかなり久々です。値段は全体的にまた安くなり、なんと15時まで大盛無料とな。休日13時過ぎの時点で微妙に空席ちらほらながら、ひっきりない回転のよーです。

いつもは定番の海老塩ですが、ここは冒険してとり白湯をオーダー。ご飯が無料なので、先によそってしばし待つ…

大盛やとスープまんぱん状態でやってきます。真っ白のスープを飲んでみると、これまで食したどの白湯スープよりもライトでマイルドな味わい。一口目は、はんなりしょっぱいけど、舌に残らない絶妙な塩分量。そしてコクも楽しめるのに、食後含めて全然重くならないのはすごい。

ゆるやわな中太麺は、普通のらーめんやと単調なだけのはずやのに、この優しいスープに見事に調和、溶け込んでる。海老塩もそーやったけど、このスープのほのかなとろみと優しい舌触りが、あらゆるものを受け入れてくれる。なんかちょっと淫靡な魅力がある。大盛でもするするっと食べれました。

トッピングは芸術的なほろほろチャーシュー、大量のねぎ、なるとに細切りメンマ(ちょい濃いめの味付けが全体薄味のらーめんにいいアクセント)。

もみじ120109_2

ご飯が無料(セルフ)なので、しっかり食べてお腹いっぱいです。まるで“ジョジョの奇妙な冒険”のサンタナ食いのよーに、スポクラで4キロ走って300kcal消費したおいらの胃袋に見事に融合されました。

やっぱここはどれもレベルが高い。高級でなくとも、うまいらーめんはつくれる。おまけに東京最強クラスのコスパ。ずっとこの街で頑張って欲しいです。


◆えいけん的ランク(総合評価)“A”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・さかな醤油しらーめん 600円
・とり醤油らーめん   600円
・えび塩らーめん    600円
・味噌らーめん     750円
・坦々麺         900円

◆久米川駅南口から西友の道をまっすぐ抜ける。2~3分も歩けば右手に見えてきます。
住所:東京都東村山市栄町2-7-29/最寄り駅:久米川駅
営業時間:11:30~15:00  17:00~23:30(月曜日は15:00迄)
無休


【煮干 丸め】(2nd Real)

丸め120108
◆燕三条系ラーメン(大盛)   780円

◆かつては『麺や丸め』と呼ばれてたらーめん屋さん。途中でスタンダード系から燕三条のご当地らーめんを看板に変更してきた。知名度もかなり上がってきてるらしいけど、おいらは実に5年振りの訪問です。

今回は看板の燕三条系ラーメンを注文。並は180g、中盛は230、大盛は280g。全て同価格なのはうれしーです。

燕三条は上越新幹線の新潟市の手前の駅で、おいらも3年位前に行ったことがあります。ご当地らーめんの存在も知ってましたが、その時は仕事で時間がなかったので、駅ナカのスタンドでごくふつーのらーめん食べただけやったな…などと、お通しの煮干しを頂きながら過去の旅情に思いを馳せる。

さて、キャッチフレーズの特濃背脂煮干たるやいかなるものか?見た目は完全に背脂チャッチャ系です。飲んでみると…意外にもバランス重視の味わい。たっぷりの背脂は自然な甘さで胃を攻撃せずとても食べやすい。煮干し風味も醤油味もクリアテイストで、背脂を丁寧にバックアップする。ちょっと見た目で損(?)してる感じかも。それにしても、肉と魚がこんなに仲良くなるものなんか。うーん、感心…

麺は手打ちの平べったいびろびろタイプ。ややうどんっぽい太さで、口の中に含むのが少し大変。スープをうまく拾います。ものすごい大盛てワケでもないけど、これを噛んでると満腹中枢が刺激されます。

チャーシューは手づくりだけあって、とろける甘さとしっかり締まった身がうまい。上品な香りもほのかに漂ってます。あと変わったトッピングなのはきくらげ。玉ねぎはアクセントとしてだしを強化するも、辛みが強く食べるのはちょっと微妙。

丸め120108_2
◆らぁ麺(並盛)   680円
こっちは昔食べたのと同じタイプのスタイル。個人的感想では、こっちのがにぼにぼ風味で、細ストレートの麺も好みやな~。個性は弱いけどね。

見た目に惑わされないことが必要です。とても計算された逸品やと思う。ただ、強烈なファンというのは生まれにくい気がする…何故かはわからんけど。


◆えいけん的ランク(総合評価)“C”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・○得らぁ麺   850円
・○得塩らぁ麺  850円
・燕三条系つけ麺 800円

◆久留米駅西口から小金井街道に向かってひたすら進み、ぶつかったら南(花小金井方面)へ。所沢街道との交差点に辿り着いたら後少し、靴屋さんの奥にある『竹屋』の更に二軒先です。
住所:東京都東久留米市前沢2-11-13/最寄り駅:東久留米駅
営業時間:11:30~15:00  18:00~22:00
火曜日休み



【五ノ神製麺所】(First Real)

五ノ神製麺所120106
◆海老トマトつけ麺   850円

◆2012年がやってきました。前年は東日本大震災に端を発する食の安全危機、そして個人的にビジネスが多忙だったため、らーめんレビュー数は70本程度と、恐らく最少となってしまいました。

2011年もKing Of Ramenは該当なしでした。年初はG系(ガッツリ)らーめん開拓で意気込んでたんだけど、意外とバリエーションは広がらず、新規開拓も結果的にはかなり地味に落ち着きました。でもらーめんは毎年進化してるんで、新たな期待と好奇心をこめ、引き続きよろしくお願いします。

さて、今回の訪問は新宿でここ1年位よく名前を聞く『五ノ神製麺所』。つけ麺専門店なのであんま興味がなかったんだけど、ほんとに偶然夕方開店前の時間に近くを通りかかった。お昼を食べてなかったので、この偶然に感謝し、行ってみることに。お店はまだ開いてない。でもあと10分で開店だしひとり待つ…。

何がいいのかわからんかったので、個人的に目を引いた海老トマトつけ麺てのにした。大盛にすっか迷ったが、仕事中だし普通でいっか。結果的には普通でもボリュームは充分多かった。麺はむにっとした食感だけど、噛みごたえはちょうどいいい弾力感でおいしい。

そして、驚いたのはつけ麺なのにスープのがメインと思わせるインパクト。
焼きトマトに強めの海老風味と濃厚な濃度のスープandたっぷり油分。デフォで飲んでみるとけっこう濃度高いぞ。独特な味だけど、麺との相性が抜群で、箸がすすむ~。ジェノベーゼがアクセントに秀逸かつおしゃれだ。

つけ汁には分厚いチャーシュー、メンマ、さらには鳥肉や玉ねぎまで入ってるぞ。フランスパンはつけ汁につけて食べるとヤバウマ。なんか別の食べ物みたい。

最後はスープ割りしてもらってでお腹いっぱい。接客も無駄なくスマートやね。

いわゆるイタリアンではなく、イタリア風×魚介で和製に留めてるというところに店主の創作センスが光ってると思う。おいら的にはストライクではなかったけど、つけ麺ファンの方はぜひ一度試して欲しいです。食べた後の余韻がいつまでも残ってて、それが心地いいかも。


◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・海老つけ麺    750円
・海老味噌つけ麺  850円

◆高島屋向かいのHISの裏道を突き当った右側。駅チカなのに地味な立地です。
住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-33-16/最寄り駅:新宿駅
営業時間:11:00~15:00  17:00~21:00(土曜日は通し)
無休



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えいけん

Author:えいけん
ようこそ“えいけんワールド”へ!
ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

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