≪ 2012 08   - - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - - - - - -  2012 10 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

【COCO'S】 Eiken's Rank"A"

◆この日はCOCO'Sでディナー。特にお気に入りのメニューをご紹介。

ココス120929_1
やみつきカリカリポテト  294円

◆これは、何かの粉がまぶして揚げてあって、そのまま食べてもカリカリで程良いうまみでおいしい。さらにバーベキュー&マヨソースをつけたら大変。手が止まらん!!巷にある最強のフライドポテトやと思う。

ココス120929_2
ココス ビーフハンバーグステーキ  599円

◆現在のCOCO'Sの看板メニュー。つなぎなしの100%ビーフハンバーグはこれまでありそでなかった逸品。フチをペレッタで焼いてステーキソースにつけて食べるとこれまた至福!

ココス120929_3
チーズペッパービーフハンバーグステーキ  714円

◆これは期間限定かもしれんけど、ビーフハンバーグステーキのアレンジメニューで、ペッパージャックとチェダーの2種類のチーズが乗っかって深いコクが味わえる。胡椒がぴりっといいアクセント。

ココス120929_4
オレンジとチョコのパルフェ  609円

◆ファミレスのパフェはしょっちゅう変更されるけど、この品はかつてのチョコブラウニーパルフェとゆう、COCO'Sではトップクラスにおいしかったパフェを彷彿させる仕上がりです。オレンジの酸味とチョコの甘みがナイス!

◆これで安全性(いわゆる国の基準なんていう無責任な意味ではなく)が担保されれば言うことないねんけど、このご時世にそこまで期待するのは厳しいかな。まあおいしいのは間違いないです。

※ココスのホームページ

スポンサーサイト

【越後維新】(First Real)

越後維新120923_3
◆こってり醤油   700円

◆湯沢はスキー&スノボでお世話になったり、会社の保養所があってもう10回近く足を運んだ土地ですが、とうぶん行かなくなりそうなので、最後に訪問。以前にマクドがあったとこにらーめん屋さんが出来てました。
しかし『維新』て…重厚な店名やな。しかもこんな時期に。東京にも支店があるらしいけど、どーやらここが本店らしいので、ネタに行ってみることにしました。

建物はひとつですが、つけ麺とらー麺は入口も店内も別々。ちなみに厨房は同じ。機会損失してないか?

やってきたらーめんは、小ぶりの器にぎっしり。スープはクリーミーとゆうよか油ぎっとり豚骨こてこて、おまけに魚粉まで入ってるぞ。さらに豚コマの片栗揚げみたいなものも沈んでるな…。味の効果はようわからんけど。
ちょっと時間をおくとスープに膜ができる。味もしょっぱく旨みが強いのであまり飲めない。

コシヒカリ麺とゆう自家製麺の食感は、むにっと抵抗感の薄い四角いストレート麺。コシは弱いけど、独特なみずみずしさがあってなかなかうまい。でも主役のはずやのに、トッピングが多いので全体的に埋もれがちな印象。もったいない。

トッピングはもやしにきくらげ、ネギ、チャーシュー、海苔、メンマとなかなか豪気。おいら的Hitはメンマ。ただこれはスープに馴染むのに時間かかる。チャーシューは残念な感じやったなあ。

最初はおいしく感じたんやけど、塩分と旨みが強すぎて、終わってみれば後半ちょっと胃がずっしり重くなってた。全体的にバランスは悪くなく、オーソドックスならーめんやな。でも最近ちょっと似たらーめん食べたな…と思ってたら、『風風ラーメン』だった。

越後維新120923_1
◆越後みそ  800円

◆越後味噌と呼ばれるスープは甘みがあるわりに味がまとわりつかず、意外に飲める。でも何故か飲み続けると味わいは単調に感じてしまう。

越後維新120923_2
◆中華そば  680円

◆中華そばのほうは、透明スープで魚と鶏ガラの他、貝が入ってそうな感じ。強い旨みが感じられるけど、すっと舌を抜けるおいしさ。こっちは麺が粉っぽく感じる。冒険しないならこれが一番おすすめかも。

まあ観光地のらーめん屋さんなので多くは望まないけど、たぶん次回訪問した時にはまたお店が変わってそうな予感を覚えました。


【おまけ】
由屋120922
◆中へぎそば(3人前)+野菜天ぷら  2630円+640円

◆新潟と云えば『へぎそば』。今回は十日町にある『由屋』さんで食べてきました。布海苔(海藻)が練りこまれた麺は、独特の弾力があってうまい。花(きざみのり)を乗せればよかったと後で後悔。ただ、かつて三国街道(17号線)に存在していた幻のお店にはやっぱり叶わない…へぎそばの幻影への追求は続く。


◆えいけん的ランク(総合評価)“C”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・コシヒカリ米  280円
・げんこつカレー 800円

◆関越湯沢インターを降りて、T字路を石内方面へ。コメリの手前の交差点右側。
住所:新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢1705-1/最寄り駅:越後湯沢駅
営業時間:11:00~21:00
火(ラーメン店)・木(つけ麺店)曜日休み



【麺屋武蔵 二天】(3th Real)

武蔵二天120911
◆鶏天らー麺(大盛)   750円

◆9/3に同じ池袋東側のより駅近くに移転したらしい。『武蔵』系はすっかり寄らなくなったけど、せっかく近く来る用事があったので早めのランチでいってみっか。

11時25分。一番乗りやった…。オーダーは『豚天』が復活とあったけど、初めての『とり天』てのにした。大盛は同料金で無料なので、欲張ってこれも…。
店内に入った後はぞくぞくとお客さんが来て、平日なのにあっちゅう間に満席。机上の武蔵と小次郎の象られたデザインがかっこいい。

鶏寄りのこくのあるスープで魚系だしも感じる。自然で柔らかなうまみで最初はうまいんやけど、ぎっとり油の唐揚げで後半はかき消されてしまうのがちょっと惜しい。卓上の二天辛味ってゆう、七味のようなものがあった。ちろっと入れてもあんま味は変わらず…。

麺は太めのもそもそした歯ごたえ。芯も気持ち残ってて、おいら的にあまり好みとちがうかな。それともつけ麺用と同じものか?大盛はたっぷりなのでお腹一杯に。

鶏天はきめ細やかな竜田揚げみたいで、外はさくっと中はジューシーでこれはうまい!衣は徐々にスープに溶けてしまうけど今度はとろみがついて、これはこれでうまいぞ。八角も効いてて単品でも充分な品。そしてこれまた大きなサイズのものが2つもあってすごいボリューム。二天(鶏天と豚天のセット)にしないでよかった…

このらーめんはトッピングが完全に主役。自然な風味のスープはともかく、麺が完全に脇役になってたな。改良求む!


◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・豚天らー麺    750円 オススメ!
・二天らー麺   1000円
・大二天つけ麺  1200円
・らー麺      750円

◆サンシャインに向かう通りを途中で左に入ったすぐ右側。周辺にやたらのぼりがあります。
住所:東京都豊島区東池袋1-2-4/最寄り駅:池袋駅
営業時間:11:30~22:00
無休



【初代けいすけ】(First Real)

けいすけ120908
◆とんとろ炙りチャーシュー黒極み   930円

◆品川のラーメン&丼ぶりテーマパーク『品達』も他の店舗は一通り制覇したので、一番奥に構える『初代けいすけ』をオーラスに訪問。

『けいすけ』は二代目以降はあちこちで食べてたけど、初代は初めて。海老そばでも肉そばでもない、黒みそらーめんとのこと。なんかえらくてんこ盛りって感じの名前やけど、オススメメニューのやつにしてみた。

いきなり結論やけど、トッピングが豪華な他は特に印象に残らないらーめんって感じかな。

スープは真っ黒で竹炭が入ってるらしいけど、食べてみると札幌系によく見られる濃い合わせ味噌らーめんです。上品でとてもおいしいけど、インパクト系ではなく落ち着いて食べるタイプみたいやね。

麺はちぢれ弾力系で、これも北海道系味噌との定番組合せ。全体バランスは結構いいと思ったけど、強烈な魅力に欠けるのが残念。

一番だったのはとんとろで、これが柔らかくてうまかった。ただこれはトッピング単体の勝利。他にも半熟玉子や海苔とかもあるけど、こっちは特筆事項なし。

初代であること、テーマパークに代表として出店することから、店主のこのらーめんにかけるこだわりは伝わってくる。でもユーザーはシビアやと思う。好みもあるやろけど、おいらの中での“けいすけ”はやっぱり『肉そば』で、これが一番おいしい。


◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・スタミナ黒みそとろーり温玉のっけ 980円
・黒みそ味玉入り          880円
・ブラックカリー麺         880円
・烈黒担々麺            880円
・激烈担々麺            900円

◆駅から向かって左手(大崎方面)に線路沿いに1~2分程歩いたとこ。線路下でユニークな佇まい。
住所:東京都港区高輪3-26-20/最寄り駅:品川駅
営業時間:11:00~23:00
無休



08 | 2012/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

えいけん

Author:えいけん
ようこそ“えいけんワールド”へ!
ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

QRコード