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◆エリア:鹿沢スノーエリア(群馬県)
◆訪問日:2012/12/29
◆天候:晴れのち曇り
◆ジャンル:スノーボーディング

鹿沢2012_06

今回は上越自動車道から軽井沢と浅間山を抜ける。老舗のハイランドスキー場と新設備のカマンスキー場が合併して生まれた、鹿沢スノーエリアへ。晴天率が高いらしく、シーズンも11月~GW頃まで滑走可能。

Eiken's Rank "B’"
アクセス利便性:   
施設充実性:     
コース攻略性:    
コストパフォーマンス:
付加価値:       



◆詳細レビュー:

鹿沢2012_01

<アクセス編>
2012年最後にして、今シーズン初の雪山訪問です。いつもとは違う場所に行きたくて、関越から上越へフェードアウト。チェーン規制&年末帰省ラッシュに巻き込まれ、朝6時前に出たのに、高速だけで予想外の3.5時間。

鹿沢2012_03

鹿沢2012_04

碓氷軽井沢ICで下りて、軽井沢中心街を抜け、浅間山を迂回してさらに1.5時間…有料道路を使ってもこれか。小諸ICルートと料金変わらなかったのでは…?でもあっちはコースかなり険しいてあったし、仕方ないか。

鹿沢2012_05

なんやかんやで、目的地に到着したのは11時前。でもびっくりする位、駐車場からゲレンデまですかすかでした。
でも抜けるよーな快晴で気持ちいい!ここのリフト券は2・3・4時間券とかゆーのもあったけど、待ってられずに一日券を購入してさっそくリフトへ行くどー。

<施設編>
駐車場は何か所も用意されてて、今回は第二駐車場へ。年末かつ土曜日だったのに、なんとここは全日無料とゆう太っ腹さ!

リフトは古いけど、乗り場では気さくで気持ちのいいおじさんがいつも声をかけてくれる。子供が多いせいか、適宜、速度を落としてくれる親切さもいい。
それから、特筆すべきはここのリフト券ゲート。ちょっと反応弱いけど、カードかざすだけの便利ツール。意外に導入しているゲレンデってないよなあ。。。

ただ注意点。おいらはガンガン滑りたいのであまり気にならんけど、ここはハイランドの麓以外、まともなレストハウスがない。カマンの休憩所とか無人やし。人が少ないので、とても寂しげな感じだわな。

鹿沢2012_14

ちなみにこれはレストハウスのカツカレー。時間がかかったけど、カツはちゃんと都度揚げてて、ボリュームもたっぷり。雪山でカレーてどっしり重いので、眠くなってきた…そういや前日は仕事納めの後、夜中まで遊んでたから1.5時間しか寝てない。。。食べて20分、目覚まし用意してすごい集中力で爆睡してました。


<コース編>
ゲレンデ:14コース(初級40% 中級30% 上級30%)

(当日の状況)
気温…-2℃
積雪…100cm
路面状況…普通の雪

鹿沢2012_07

最初のコース。リリーフA(初級)。
約1年振りのSBだけど、棒立ちにならずに屈伸してジャンプしながら重心低くしたら、ブランクあるのにちゃんと足が言うことを聞く。足も膝も痛くならない。今日は5時間ちょいしかない。がしがし滑るぞー

鹿沢2012_08

続いて反対側のリリーフB(初級)。

鹿沢2012_10

その後はカマンC(初級)。ただここはカマンゲレンデではなく、ハイランドへの連絡用コース。
誰もいなくて、広々としたゲレンデを独り滑走~!

鹿沢2012_09

鹿沢2012_11

こっからカマンゲレンデへの連絡通路(登りになっててちょっとツライ)を越えて、カマンコースへ。中級のBが閉鎖されてたので、初級のカマンAへ。

鹿沢2012_13

カマンゲレンデの麓。アクエリアスをがばっと一気飲みして、第二ラウンド突入。どんどん行くぜぃ!

鹿沢2012_12

カマン第二リフトから見えるハイランドゲレンデの山頂。オフピステの上級揃いのコースなので、今回はパス。

鹿沢2012_15

さて、昼食後はハイランドゲレンデへ戻る。こっちのコースは中級と上級のみ。素晴らしい景色だけど、ちょっと雲が出てきたかな。
まずはホーム(中級)。うーむ…でもこれって中級にしては傾斜低いし、コブもないぞ。

鹿沢2012_17

鹿沢2012_18

15時を過ぎるころには天候があやしくなってきた。終盤はショート(上級)を織り交ぜながら、一気に駆け下りる!帰り道の車道凍結が気になってたので、16時半になるちょっと前に撤収。まあその後も色々あって、結局レストハウスで終了アナウンス聞く羽目になったんだけどね。。。


<コスト編>
・高速料金(所沢IC⇔碓氷軽井沢IC):往復6600円
・有料道路料金(峰の茶屋⇔鬼押出し⇔三原):往復1240円
・駐車場:0円
・リフト料金:1日券4000円
・食事:ランチ1000円

〆Total:13000円位


<総括>
全体的にロングコース少なく、リフトの速度は速めなので、数はこなせる。4.5時間で17コースぐらい回れた。
広めでゆるやかな箇所が多い印象。上級も中級もそんなでもないし、中級プレーヤー以上には物足りないと思う。
でもまあ、おいら的にはシーズン最初なので、ちょうどいい感じでした。クールダウンやストレッチしたので筋肉痛も心地よく、早くも次の計画を立てたくなった。

アルペン向けのポールが立った専用コースなどもあり、ゲレンデは概ねスキーヤー好みの構造。それだけに、スノーボーダーが狭い連絡通路にぞろぞろ座り込んでると、えらい迷惑になるので注意。

鹿沢2012_16

帰りは日が暮れるのが早く、有料道路出口に差し掛かるころにはもう暗がりになってた。途中のセブイレでおでんを夕飯代わりに食べ、帰りの高速はすぱーんと1.5時間で抜けたので、20時前には帰路につけました。

帰って調べてみたら、関越の渋川伊香保ICルートでもこれそうでした。鹿沢まで45マイル(2時間)てとこ。碓井ルートが35マイル(1.5時間)だから、こっちのが全然CPよさそう。今度パルコール嬬恋とか行くときには伊香保ルートで行ってみよっかなと思った。

鹿沢2012_02

上の写真は朝の上里SAから撮ったもの。西の空は快晴やのに、東はコブのよーな雲が一面に空を覆ってた。不吉な光景やったけど、滑り始めたらすっかり忘れてもてた(笑)


◆オフィシャルホームページ:鹿沢スノーエリア

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【大勝軒まるいち】(3rd Real)

大勝軒まるいち121220_1
◆らーめん(細麺)+炒飯   700円+150円

◆期間を置かずに『まるいち』へ。今日はらーめんで再戦。

スープは魚粉が効いてるけど、とろみ濃厚豚骨でズシンとくるボディ。
麺は太麺と細麺が選択可能。でもオーダーした細麺はそれほど細麺でもなくて、ぶつっと固めのワイルドな歯ごたえ。
つけ麺と同様、安定した味でした。食べてみて、やっぱおいらはジャンルとしては、つけ麺よりらーめんの方が圧倒的に好きなんだなと再認識。

ただ、以前に食べたときほどの大きな感動はなかったなあ。つけ麺の方がまだ出来がいいのでは?と思った位です。
行列がなくなったのがこれを物語っているのか、当初は本当に東池袋大勝軒の再来か?!と大いに感動したもんですが、今回は明らかに“現在の”『東池袋大勝軒』よりも落ちたかなと感じた。残念。

大勝軒まるいち121220_2
◆ちなみに今回の再訪のお目当ては、サイドメニューの炒飯。
150円の割にはけっこボリュームあるし、具材もそれなり。だけど、らーめんに反比例して力強さがない。これってらーめんとの対比上、わざと薄味なのかな?と思った。でもそういう感じじゃないな…全体的にしなびた印象。安くてもこれはちょっとないな。

らーめんは今年これが最後になったけど、去年以上に感動的ならーめんから遠ざかったというのが全体的な印象。残念ながら、今年もKing Of Ramenは候補なし。まあ今年は、池袋~新宿近辺からあまり出なかったというのもあるので、来年は余裕あればも少し足を延ばして食べに行ってみっかな。

◆えいけん的ランク(総合評価)“B ” (RANK DOWN)
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・つけ麺     700円
・餃子      200円

◆JR東南口からエスカレーターを降りて甲州街道を右手に側道をまっすぐ、そいで最初のわき道を左に行った突き当り。
住所:東京都新宿区新宿3-23-12/最寄り駅:新宿駅
営業時間:11:00~23:00
無休



【TOSCANA】Eiken's Rank:"A"
トスカーナ121218
◆TOSカルボ(大盛)+トッピングチリ 990円+100円+50円

◆実に4年半ぶりの訪問。おいら的にはパスタ屋さんの最高峰に位置するお店。
ランチタイムだったけど、うまく席が空いててよかった。

◆メニュー構成がえらく変わってた。
単品でカルボナーラを大盛で、トッピングとしてチリやキムチってのもできるらしい。
ここの名物パスタって『日本一のミートソース』ではなく、『チリカルボ』だと思ってただけに、グランドメニューではなくなったのがちょい残念。

ノーマルカルボナーラでもよかったんやけど、せっかくなのでTOSカルボにチリをトッピングで。

◆最初に食べたカルボナーラの味は、卵の白身が少し固まってながらも、ぬるっとした黄身とクリーム状のソース。これに半透明の少々平たい生パスタがするすると絡んで、素晴らしくうまいッス!!

チリをくずして混ぜると、辛みがキーンとくる。そやった…思い出した。この絶品の組合せ。

後半はチーズでマイルド&コクを追加し、けっこなボリュームの大盛パスタも最後まで楽しめました。

◆うむ。これにバジルとか入ったら最強ちゃうやろか。相変わらずのハイレベルな出来栄えでなんか安心。値段も以前よりはリーズナブルな感じだし、これはランチメニューを制覇したくなるクオリティやと思う。文句なしに“A”でしょ。

【お店のホームページ】

【いちや】(2nd Real)

いちや121215
◆中華そば(大盛)  680円+100円

越谷レイクタウンKAZEのフードコートにある『いちや』で食べてきました。

中華そばをオーダー。ここって江古田のお店と関係あるのかなー?…と漠然と考えてたけど、食べ終わってみれば『いちや』そのものの味でした。

相変わらず濃すぎる塩分が後半舌につくなあ。でも食後のべったり感はないので、人工的な要素は少ないとは思うけど、喉が渇いてしょーがない。ちなみに本店との最大の違いは魚粉が入ってること。えぐくはない程度に抑えてあるのは好印象。けっこスープと相性いいかも。

細ちぢれ麺はスープとの絡みが良すぎ。チャーシューと海苔が2枚ずつ。味玉がまるまる入ってて、箸休めが楽しい。大盛にしたけど、全部食べても満腹とまではいかないので、女性でも食べやすい量かもしれません。

◆えいけん的ランク(総合評価)“C”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・いちやずくし  1000円
・越前えびそば  680円

◆JR武蔵野線「越谷レイクタウン」駅から直結した、イオンレイクタウン施設内にある「Kaze」街区」中央にあるフードコート内。
住所:埼玉県越谷市東町2-8/最寄り駅:越谷レイクタウン駅
営業時間:9:00~22:00
無休



【代々木商店】(2nd Real)

代々木商店121213
◆塩ラーメン+麺増し(0.5玉)   650円+100円

◆ここも久しぶりやなあ。てか家系自体ずいぶん食べてない。そーいや好み調整とかあった…でも全部普通で。 “塩”てのがポイント。口当たりはあっさりしてて、豚骨ストレートな味わいが楽しめる。でもそれだけに、後半さすがに重くなってくる。

麺は太めで厚め。適度な固さで、歯ごたえもかなりいいバランス。

柔らかチャーシュー、うずら卵、ほうれん草、海苔と、家系ではオーソドックスながらも飽きさせないラインナップやなと改めて感心。まあ優等生な味やとは思う。が、スープの重さと意外性の低さから、やっぱ食べに来るのはたまにでいーかなと思った。

◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・ラーメン      650円
・代々木SPラーメン  850円
・濃厚とんこつつけ麺 750円

◆代々木駅西口から目の前の通りを新宿方面に2分程歩いた左手。
住所:東京都渋谷区代々木1-58-3/最寄り駅:代々木駅
営業時間:11:00~27:00
日曜日休み



【大勝軒まるいち】(2nd Real)

大勝軒まるいち121212
◆つけ麺   700円

◆久々に新宿東南口にある『大勝軒まるいち』へ。かつての行列はもう見られない。

つけ麺を『冷や盛り』で。デフォの普通盛りでもなかなかのボリュームだけど、ほんのり魚介風味の豚&鶏スープが麺をうまくコーティングし、ぬるっと喉を抜ける。この潤滑油のせいでずんずん食べてしまい、つけ麺なのに終わってみればちょっと物足りない感触。

つけ汁には細切れチャーシューとメンマがいっぱい。なるとも個人的に嬉しいトッピング。

酸味・甘み共に控え目で、くせのない大勝軒という感じ。印象には残りにくいかもやけど、間違いなくうまい。

数量限定のチャーハン150円てのがあった。次はこれと一緒に食べてみよーかな。

◆えいけん的ランク(総合評価)“B ”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・らーめん    700円
・餃子      200円

◆JR東南口からエスカレーターを降りて甲州街道を右手に側道をまっすぐ、そいで最初のわき道を左に行った突き当り。
住所:東京都新宿区新宿3-23-12/最寄り駅:新宿駅
営業時間:11:00~23:00
無休



【丸亀製麺】 Eiken's Rank "B"

丸亀製麺121202
釜玉うどん+かしわ天+いなりずし   330円+120円+100円

◆池袋ALTAの丸亀製麺でランチ。大好きな釜玉(温玉)にネギと天かすをタプーリかけて、生醤油でいただきます。ベースが讃岐うどんなので、つるっと喉越しがよく、優しいのに弾力も適度で、これはうまい。

◆かしわ天がボリューミィで、麺よりもこっちでお腹がいっぱいになってしもた。他にもかき揚げやちくわ天など、魅力のあるトッピングが多いけど、あまり取り過ぎると麺そのものを楽しむ余裕がなくなるので注意やな。

◆ビュッフェスタイルのうどん屋の元祖って感じで、この手のお店ではおいしさはトップクラスです。


※丸亀製麺のホームページ

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えいけん

Author:えいけん
ようこそ“えいけんワールド”へ!
ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

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