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【すき家】 Eiken's Rank "B"

すき家130131
◆キムマヨ牛丼 390円

◆御存じ牛丼チェーンですが、様々なバリエーションで豊富なメニューのお店です。牛丼だけなら特段惹かれて食べに行ったりしないけど、キャンペーン商品が多く、『すき家のマヨ牛』とかいうノボリにつられてついつい入ってしもうた。

◆牛丼の上にキムチとたっぷり過ぎるマヨネーズが乗ってて、これでもかってゆうコテコテ感にキムチの酸味と牛肉ん旨みが混在し、何だかよーわからん味になってしまってる。でも一心不乱に食べてしまうのが、牛丼の魔力やね。

◆すき家はご飯とキムチの産地がはっきりしないので乱食はできんけど、まあたまにはえーか。御馳走様。


【すき家のホームページ】

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【もちもちの木】(11th Real)

もちもちの木130122
◆中華そば(中)   770円

◆おいら的にはKing Of Ramen 2005の称号である革命的ならーめん屋さん『もちもちの木』です。

◆店内はおされなバーのような雰囲気。オーダーはいつもの通り、中華そばを中(280g)で。やって来た相変わらずのどデカイ陶器の丼になみなみと盛られた熱々スープ。これが最後まで冷めないんだ…

今回は麺に魚粉がやたらと絡む印象だったけど、やや過多だったんかな?でもうまいもんはしょーがない。

熱に弱い細麺も相変わらず。急いで食べないと伸びるーっ。汗だくになって食べるのがまたうまいんやけどね。でもまた舌を火傷してしもーたぞ。

チャーシューはロール型ではなくなり、味は変わらず分厚い食感が楽しめる。穂先メンマも大人しめながらも健在でした。

もはや殿堂入りで、味わいも変わらずうまい。小滝橋通りの多くの誘惑(ハイレベルならーめん屋さん達)を乗り越え、辿り着いた先には至高の満足感が待ってるなーと再認識した日でした。


◆えいけん的ランク(総合評価)“AAA”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・中華そば(小)   650円
・中華そば(大)   980円
・つけ麺(小)     700円
・つけ麺(中)     880円
・つけ麺(大)    1080円

◆百人町交差点から小滝橋通りを北に歩いて3本の通りを過ぎた左手ビルの地下。白地に紺の看板が目印です。
◆新住所:東京都新宿区北新宿1-4-1/最寄り駅:大久保駅
営業時間:11:30~22:00
無休



【光麺】(7th Real)

光麺130110
◆骨太光麺(大盛)  780円

◆随分久しぶりだと思ったら、実に4年振りの訪問。新宿店は初めて。

いつもの熟成光麺にしよーと思ったら、見知らぬ製品を発見。魚介豚骨ベースで、『骨太光麺』ていうものらしい。新政権の方針みたいな名前やな…まいっか。これをうれしいランチサービスで大盛にしてみる。(と思ってたら、ランチだけではなくて終日サービスらしい。太っ腹!)

茶色いスープと大量のもやしの下に隠れてたのは、大量の太麺。といってもややごつめの中太。ちょい固めだけど食べるのにストレスは少ないかな。
でも大盛なので全然減らん減らん!!『二郎』みたい…と思ってたら、この商品『菊次郎』て名称らしい。なるほど…

スープは味噌でも入ってる?と思うくらいマイルドでどっしりしたボディ。熟成スープと合わせてるんやろか。七味風味がまた味噌ぽさを出してるなあ。魚介もうまくブレンドされてて、和風テイストでこれはなかなかうまい。

じっくり醤油に漬けられた角切りチャーシュー。こいつはうまいね。ただ無味のもやしを食べてかないと、麺まで辿り着けないのがちょっと煩わしい。

さすがにクオリティは高め。熟成光麺の細麺がまた食べたくなった。


◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・熟成光麺       730円 オススメ!
・坦々麺        880円
・塩光麺        780円
・とろ豚チャーシュー丼 230円

◆南側の甲州街道を四谷方面に歩いて、明治通りとの交差点手前左手。
住所:東京都新宿区新宿3-32-2/最寄り駅:新宿駅
営業時間:10:00~29:00(金土・祝祭日全日は30:00迄)
無休



【TOSCANA】Eiken's Rank:"B"

トスカーナ130109
◆日本一のミートソース(大盛)  950円+100円

◆この日は『トスカーナ』のカウンターで、看板メニューの『日本一のミートソース』を食べた。

◆ごろごろしたたっぷりのひき肉とじんわりと密度の高いソースが、もちっとした生麺に持ち上げられて、ついついフォークが止まらない。後半はたっぷりの粉チーズで味の変化を楽しむ。

◆おいしい。日本一かどーかは置いといて、日本人が好きなミートソースパスタとしての完成度はとても高いと思った。そしてこれを支える生麺の食感があればこそやね。このお店のパスタは絶対大盛で食べたほうがオススメ。食後の幸福感がすばらしいです。この価格でこれだけのクオリティを味わえるとゆーのもすごい。おいら的には『チリカルボ』の方が上なので“B”とさせてもらいました。

【お店のホームページ】

【めじろ】(10th Real)

めじろ130108
◆醤油らーめん(大盛)   750円+50円

◆代々木と新宿の中間地点にある、無化調らーめんの雄『めじろ』へ。スタンダードの醤油を大盛で。

◆澄んだ醤油スープに魚介の香り。その中を泳ぐ、しなやかなのに力強い細麺。肉本来の旨みで感動を思い出させてくれる丁寧に炙られたチャーシュー。そして甘みのあるメンマと上品なネギ。どれもが言葉を失うおいしさ。

年始のらーめんを飾るにふさわしい、完成されたホンモノのらーめんだと思いました。ずっと変わらないでいてほしーな。

◆えいけん的ランク(総合評価)“A”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・特上らーめん(醤油・塩)950円
・味噌らーめん      850円
・塩らーめん       750円

◆西口から新宿方面へ線路を平行してる道を北へ。二つ目の信号(三叉路)を左側へ進んで、右手最初の角を曲がると左手に見えます。線路まで行ってしまったら行き過ぎです。
住所:東京都渋谷区代々木1-58-7/最寄り駅:代々木駅
営業時間:11:30~22:00
日・第二土曜日休み



【ばくだん焼本舗】 Eiken's Rank "B"


ばくだん焼130106
◆和風てりやきマヨ&レギュラー   各400円

◆テーマパークやショッピングモールでよく見かける、ジャンクフードのお店。たこ焼きのボスみたいなイメージの食べ物ですが、10種類も具が入ってるのに実はタコは入っておらず、どっちかつーとお好み焼きやもんじゃ焼に近い感じです。

とはいっても、直径8cmとソフトボールみたいな大きさと、お好みソースのつんとした香りに、ついつい食べたくなるんよな。この日は『としまえん』で食べました。

外はカリッとしてて、中はふわっとじゅくじゅくです。ソースがチープだけど、B級グルメとして純粋にうまいっす。具は個人的には2個入ってるうずらがおいしかった。

【ばくだん焼本舗のホームページ】

【ポパイ】 Eiken's Rank "C"

ポパイ130104
◆No.5ランチ   750円

◆代々木の知る人ぞ知るジャンク定食の有名店。お昼時でしたが、2割程度の客入りで楽々着座。

壁一面、すごいメニューの数。選ぶのが大変やわ。…といっても組合せパターンが多いだけで、ベースコンテンツは十数種類。今回はクチコミで人気のNo.5にしてみた。

うわー。学食みたいな銀皿に山盛られたおかず。No.5はハンバーグ・ササミカツ・ハムカツのセット。うまそーっ。

◆まずマヨがかかったキャベツに手をつける。導入部分なのにどすっと重い味わい。

デミグラハンバーグは何だか『ねちゃっ』とする食感。肉というよりソース味の加工品て感じ。でもこのソースは一番ご飯のおかずになってたりして。

その横にササミカツがどんと二枚。ケチャップで食べる。さくさくの衣の食感はいいけど、これまた本体の味がしないなあ。おかずとしても弱いインパクト。

そしてハムカツ。これが一番味わい深く希少性を感じる。でも淡泊な味わいで、やっぱおかずではないなあ。

最後に忘れてはならんのが、カレー味のスパゲティ。付け合わせなのにジャンクながらけっこおいしい。

これらの大量のおかずを、ご飯と味噌汁を交互に口にしながら入れていく。油分でがっつり満腹になりました。

◆うーん。学生の味方って感じのボリュームと味わいですが、学生にしては決して割安って程でもないかも。30代終盤のおいらにしてみれば、もぉ揚げ物は2週間くらい食べなくていいやと思った。ちなみにこの日の朝、『かつや』でメンチカツ朝定食べてしもたのは内緒(笑)

【カレーハウス CoCo壱番屋】 Eiken's Rank:"A"

ココイチ130103
◆ビーフカレー+ほうれん草  580円+200円

◆2013年あけおめでごんす。今年は色んな事が起きそーな、移り変わりの年になりそーです。

◆年始、ココイチでランチ。メニューはおいらの定番であるビーフ&ほうれん草ですが、今回はオーダー時の裏技である『ルー多め』をお願いしてみた。ホールのお姉さんは笑顔で快く承諾。いえい。

※ここで解説です。意外に知られてないのでおいらも半信半疑でしたが、ココイチはご飯増量と違って、カレールーは無料で増量ができます。吉野家のつゆだくと同じ感覚なのですが、いかんせん都市伝説のようなマイナーネタのため、おいらも注文時はドキドキでした(笑)

で、やってきたのがコレ。写真じゃ分かりにくいけど、明らかにルーがなみなみと増量されていて感動!これで白ご飯が終盤余ることなく、たっぷりココイチカレーを堪能できそうやね。

◆…としかし、結果としては『うーん。次回はどっちでもいいかも』と思いました。
理由は、ご飯とカレーのバランスが崩れてしまい、かなり気を使って食べないとルーがかなり余ってしまうことに!おまけに今回はビーフの量がかなり多く(ルー増量すると具も増える?!)カレーライスと云うより、具だくさんカレールーを腹いっぱい食べました!って感じになってもたんよ。自分でお願いしといてアレですが。

これが手仕込みとんかつカレーとかだと、いい感じのバランスになるのかな?でもポークソースはおいら的には甘めであまり好みではないんよなあ…難しいところ。

◆所沢東口にある店舗でしたが、とても店員さんやお店の雰囲気が良かったです。

【ココイチのホームページ】

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えいけん

Author:えいけん
ようこそ“えいけんワールド”へ!
ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

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