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◆エリア:ルスツリゾート(北海道)
◆訪問日:2015/1/31
◆天候:晴れ
◆ジャンル:スノーボーディング



◆Eiken's Rank "AAA"
アクセス利便性:4
施設充実性:4
コース攻略性:5
コストパフォーマンス:5
付加価値:5


◆詳細レビュー:

<アクセス編>
札幌駅近くの加森ビルに集合。3台のバスだが、車内はわりとゆったり。外人客多く賑やかな中、正味1.5時間でルスツ到着。

<施設編>
ルスツリゾート開業33年とゆーことで、39(サンキュー)の企画開催。33じゃないんだ…笑
てなわけで、1月はメガ盛りラーメンがイゾラ2000で発売。ちょうど今日が最終日だし、これは食っとかないと!


しょうゆとみそがあり、おいらはみそをChoice。うーむ。まあどってことない味だが、プラス150円で麺2玉でお腹いっぱい。ごちっス。

<コース編>
ゲレンデ:37コース(初級30% 中級40% 上級30%)


一年ぶりのルスツ。
この日はいきなりイーストビバルディ(ムジュ)から。
ピステン圧雪されててシュプール全然なし。ホテルにあんだけいた人も全然いなくて、超快適。






メインはやっぱりイゾラ。
スティームボートBを軸に、上級のヘブンリーキャニオンやリッジAなど、一気に駆け下りれるコースが楽しい。

14時半過ぎたら、徐々にイースト方向へ戻り始め、最後にウエストエリアをちょっと滑って終了。

(当日の状況)*山頂
1/31(土)
[イゾラ]
気温…-7℃
積雪…260cm
路面状況…粉雪

[イースト]
気温…-5℃
積雪…230cm
路面状況…粉雪

[ウエスト]
気温…-4℃
積雪…230cm
路面状況…粉雪

<コスト編>

・リフト料金:2750円(今年も道民限定CPで、レースイ一日券提示で半額!)+500円(デポジットで後に返金)
・アシ:地下鉄200円×往復
・食事:ランチ1000円
・その他:ロッカー代等500円

〆Total:5,000円位


<総括>
今朝は積雪なかったらしく、非圧雪パウダーてわけにはいかんかな?
…と思いきや、そこはルスツ。

決してふわふわパウダーではないのに、なんだろこのしっくり感。そしてサラサラでキュッとした雪質は、ギアとのフィット感が最適。
壮大なパノラマと、雪山が優しく受け止めてくれる中で、風を感じながらコースをシャープに攻められる爽快感。

帰りのバスでは、またホテルの皆さんが手を振ってくれました。

ルスツって最高。
おいら的には、やっぱ最強だ。


P.S.
スイッチの練習のために、今年からビンディングのスタンスを15-3に変えてるんだけど、レースイあたりからネジの緩みが深刻になってきた。
ロックタイトってゆう接着剤使ってもあまり効果ないため、今度はネジを半分変えてみたら、これがバッチリ。全然緩まなくなりました。

さて、あと何年スノボができるのだろう…

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◆エリア:ニセコユナイテッド(北海道)
◆訪問日:2015/1/22
◆天候:曇り
◆ジャンル:スノーボーディング

世界で五本の指に入るとも云われるスキー場、ニセコデビューです。
今回は日帰りバスパックで、実質5時間半で全山70ものコースをもつ広大なニセコエリアを一通り滑走せねばならず、無茶ながらもワクワクの挑戦っス。


◆Eiken's Rank "A"
アクセス利便性:4
施設充実性:4
コース攻略性:5
コストパフォーマンス:5
付加価値:4


◆詳細レビュー:

<アクセス編>
平日とはいえニセコなので多少覚悟してたものの、2番目のターミナルであるグランドホテルの時点でおいら入れてお客さん4名という状況。これでリフト券セットではバス会社も赤字やろなー…
運転手さんの話では、今日は道路も遅れなく順調とのこと。3時間の行程だが、行きは予定より10分程、帰りは30分短縮でした。

<施設編>
ゲレンデ広いからあまり混雑してる感がなかったけど、レストハウスはどこも混んでた。
ランチはヒラフ中腹にあるヒュッテキングダムのカツカレー。むむ…昨日食べた「みよしの」の方がうまかったな…笑


周囲の人間を観察…外人確かに多いけど半々てとこか。でもお金持ちの人達なんだろ、な。日本人はやや年配の単独ユーザーが目立ってました。

<コース編>
天候は曇り。空からは光の結晶のよーな雪がほのかに舞う。
時間ないので、現在地すらよくわからぬまま、とりあえず目の前の四人乗りリフトに乗る。後で知ったが、ヒラフのメインリフト「センターフォー」だった。
も一つジャンボとゆーリフト登って、花園エリアへ一気に駆け下りる。どこのコースかわからんくなり、写メ撮ってたら滑り落ちる程の傾斜ゾーンに入ってた。


雪質はニセコならではのさらさらパウダーだが、気温が高めだったせいか全体的に圧雪&荒れており、爽快感はレースイに遠く及ばず。


麓には308という外人率がやたら高いレストハウスがある。あかん…人多すぎるわ。

よし、ビレッジへ行こう。
噂の通り、連絡通路が狭かったり傾斜なくてボーダーには辛い。
ホリデーコースは特に酷かった。

ヒラフゴンドラからキングリフトを経てビレッジへ。移動が大変だわ。お腹すいた…笑
てなわけで、キングリフトの前にランチ。
やばっ!もう13時半か。半分近く経過してる。今回休憩はこの機会のみ。


ビレッジはコースこそ多岐に分岐するものの、迷いにくいのでさくっと下まで。ただ意外に傾斜の緩急差があるコース。

さて、ゴンドラ乗ってアンヌプリへ。あれ?もう一つリフト乗らないとアンヌプリ行けんのでは。えーい、迷ってる暇ないわ。いったれ!

チャンピオンコースて名前の割りには大した事ない。HANAZONOの羊蹄サンセットのが全然凄い…ただ山頂は視界悪く、足元かたっ!


アンヌプリはやたらコースが広く開放感あり。難易度も適度でパラレルコース間を縫って滑走するのが楽しい。ゴンドラ混んでるのが欠点。


時間効率が悪いので、ビレッジへ戻り山頂から再度麓まで下りて、15時半前にはゴンドラでヒラフへ戻る。
16時には連絡通路が閉鎖になるらしいので注意。


最後にヒラフメインコースを降りて、16時きっかりに最初のレストハウス戻り。昼以外休憩しなかったのでどっと疲労が…。しばしまったりして17時のバスを待つ。

そーいや、ここパークとかグラトリやってる人見なかったな。ボーダーもそれなりに多かったのに、皆さんマヂメにコースを攻めてた。


(当日の状況)*山頂
1/22(木)
気温…-6℃
風速…4m/s
積雪…355cm
路面状況…粉雪

<コスト編>
・リフト料金:5800円(全山共通/バスパック)
・食事:ランチ1280円
・ロッカー:400円

〆Total:8,000円位


<総括>
今年もやってるスタンプラリー。前回のレースイのハガキ出したら、「全山なので一度に3ptたまりますよ。新しいハガキにスタンプしときますね。」だって。一気にたまっちった。おねーさんありがとう!ニセコありがとう!


ニセコ滑ってみて、コースとその上下左右の角度が複雑で、大迷路に迷い込んだよーな感覚になる、るすつとは違った意味で壮大なゲレンデ。
山頂付近は吹雪いてて前が見えず、壁にささったり崖に落ちたりとなかなかスリリングな一日でした。

これだけ奇想天外で自由度の高いゲレンデてなかなかないと思う。
ただ広いのに広さをあまり感じないのは、こまいコースが絡み合って構成されてるからか。

改めてこれで5800円は安っすぅーい。
たださすがに一日ですべて制覇ってのは無茶だったな。じっくり攻める余裕もなく、満喫とゆーよりしんどかった…
今度は泊りで来よう。



◆エリア:マウントレースイスキー場(北海道)
◆訪問日:2015/1/10-11
◆天候:雪
◆ジャンル:スノーボーディング

先週の雪質と雪量があまりに素晴らしかったので、勢いで今週も泊りRACEY&SHUPAROツアーす。ちょうど空室あってよかった。


◆Eiken's Rank "A"
アクセス利便性:4
施設充実性:3
コース攻略性:4
コストパフォーマンス:5
付加価値:5


◆詳細レビュー:

<アクセス編>
前回と同じなので割愛。土日でも夕鉄バスはスカスカでした。

<施設編>

レストランたんぽぽで初日はソースかつ丼。カツでかっ。作り置きなのは残念だが辛しマヨネーズがまたジャンクでんまい。


2日目はレストランもホテルも終日コミコミでランチ食べれんかった。このゲレンデ唯一の不満があるとすれば食事処のキャパかな。
この日は15時過ぎには切り上げて、レースイホテル内のカフェテラスで夕張メロンパン食べたらこれ絶品。カリッとした皮の中はふわふわメロンカスタード。オススメです。


<コース編>
ゲレンデ:20コース(初級20% 中級40% 上級40%)


まず初日。雪と風で少々視界悪い。
雪質も先週よかちょい固めで、粒子ではなく細かなあられってトコ。だがパウダーには変わりなし。
今日は控えめに、まずはカービングターンで浮遊感を味わう。これまでフロントサイドのターンで時々ギアの安定感が弱い事があってんけど、後ろ足荷重意識したら、自然なカーブと加速が出来るよーになった。
その後はスイッチとジャンピングターン、フロント180の練習。
なんかレースイから神様が降りてきたよーな達成感…まあ雪質のおかげで上手くなった気がしただけやろけど。
ナイターはポールコースとか独り占め状態で、17時半過ぎまで堪能。


2日目もまた30cm程降雪あったらしく、雪質はさらに向上。ただ連休中日なので家族連れが多く、初級コース付近は混雑してました。
この日はダンシングBラインを中心にトリックの訓練。おかげでフロントサイド180はまずまず出来るよーになった!嬉しい!
さて次回はハーフキャブだ〜

(当日の状況)*山頂
1/10(土)
気温…-8℃
風速…3m/s
積雪…290cm
路面状況…新雪

1/11(日)
気温…-9℃
風速…9m/s
積雪…315cm
路面状況…新雪

<コスト編>
・宿泊費:10,260円(滞在中リフト券付き/朝食付き/入湯税込)
・リフト料金:0円
・アシ:バス1,560円×往復(大谷地~夕張ターミナル ⇒ ホテルシューパロ乗り継ぎ)
・食事:ランチ×2回+夕食1回 合計3,000円程度

〆Total:17,000円位


<総括>
今回も結果的にずっと雪でやや吹雪いてたけど、地面が常にリセットされて滑りやすいので、おいらはこっちのがいーや。


⭐️マイブームが再燃してもう5年。よーやくですが、何だかギアというものの仕組みやクセ、扱い方が分かってきた気がします。でもまだまだ道のりは遠い!


◆エリア:マウントレースイスキー場(北海道)
◆訪問日:2015/1/3-4
◆天候:雪
◆ジャンル:スノーボーディング


2015年最初の雪山は、今年もおいら的年始定番のRACEY&SHUPAROツアーで。1泊2日です。

◆Eiken's Rank "A"
アクセス利便性:4
施設充実性:4
コース攻略性:4
コストパフォーマンス:5
付加価値:5


◆詳細レビュー:

<アクセス編>
大谷地からの路線バスだが、今回は高速仕様でさらに楽チンに夕張アクセス。相変わらず誰も他にスキー客おらん…笑


<施設編>
レストランたんぽぽで初日は味噌ラーメン、2日目はカルビ丼を食す。ジャンクだがそこそこうまい。

夜はセイコーマートのホットシェフという強い味方がいるので、メシ代かからんで助かりまする。
また、滞在中無料ロッカールームにギアその他を預けておけるのもポイント高い。

<コース編>
ゲレンデ:20コース(初級20% 中級40% 上級40%)


1日目は終日雪が降ってて、15時前には視界が悪く足元すら見えんほどの吹雪に。
おかげで次第にお客が減り、ナイターではダンシングBラインなぞ貸切よろしく、加えて大部分が新雪状態でもふもふ&浮遊感たっぷりで最高の滑り心地!ガンガン攻めれる!


2日目も朝はほのかに雪が降ってたが、昨日の大量積雪で全エリアが新雪状態。
10時半には晴れ間が降りて、レースイならではの薄紫色のゲレンデが美しく映える。
降雪ないとコースが早く荒れるかなと思ったけど、やっぱ日曜のが人が少なく、杞憂でした。


(当日の状況)*山頂
1/3(土)
気温…-13℃
風速…4m/s
積雪…150cm
路面状況…粉雪

1/4(日)
気温…-11℃
風速…2m/s
積雪…260cm
路面状況…新雪

<コスト編>
・宿泊費:11,000円位(滞在中リフト券付き/朝食付き/入湯税込)
・リフト料金:0円
・アシ:バス1,560円×往復(大谷地~夕張ターミナル ⇒ ホテルシューパロ乗り継ぎ)
・食事:ランチ×2回+夕食1回 合計3,000円程度

〆Total:17,000円位


<総括>

やっぱおいらにはレースイすっかり黄金パターンやわ。
特に今回はナイター時の新雪がおいら的過去最高のコンディションで、感動すら覚えました。
このままずっと滑り続けたかった…笑


余談ですが、12月は肩やっちゃって雪山行けず悶々としてたので、10年以上振りだがウェアを新調しました。
あと流石にこの吹雪だとフェイスマスク必要かなと、これまたゴンドラステーションのショップで買ってもーた。これで防寒も完全武装だっ

でわまた。

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えいけん

Author:えいけん
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ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

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