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◆エリア:ニセコユナイテッド(北海道)
◆訪問日:2015/2/18-19
◆天候:曇りのち晴れ
◆ジャンル:スノーボーディング


一度じっくりニセコを味わいたくて、冬期休暇を利用して平日泊まりでやって来ました。

宿泊はニセコグランドホテル。アシはバスパック。リフト券は初日は付随の全山チケットでアンヌプリとビレッジをメインに、2日目はヒラフ券を買ってヒラフとHANAZONOメインにと、各日攻略エリアを切り分け。

◆Eiken's Rank "A"
アクセス利便性:4
施設充実性:4
コース攻略性:5
コストパフォーマンス:5
付加価値:5


◆詳細レビュー:

<アクセス編>
初日はバスでアンヌプリから入る。ぐるっとリゾートエリアを南から回って11時過ぎに到着。予定よかずっと早かったけど、札幌から3時間かかってます。
ま、こーいう時間使ってあれこれ自由に思考を巡らせるのもいー機会か。にしても東京時代と比べて随分減ったなーと実感。

<施設編>

ヌックアンヌプリというステーションには更衣室やロッカー施設あり。でも狭くて何だか暗い…。ヒラフウェルカムセンターを陽とするなら、ヌックアンヌプリはまさに陰て感じがする。それでも外人は多い。

ヌック内にもニューサンコーていうレストランやラーメン屋さんもあるけど、隣接する無料休憩所と書かれたレストハウスのニュー三幸(同系列?)が良かった。

作り置きだけど暖かくて分厚いカツの乗った、豚ロースカツカレー1000円。ルウはちょい甘めで札幌国際のに似てるかも。なかなかうまい。


夜はニセコグランドホテル。外観もフロア内もかなり年季入ってて、グランドて…と突っ込み入ってしまいそうな施設ですが、温泉周遊もできる(露天風呂は混浴だった…ムフ)し、朝食付き、部屋もツインで広かったので、寝泊まりと考えれば十分満足。

2日目のランチはヒラフエリア中腹にあるエースヒルで。花園308みたくハンバーガーが多い外人向けのラインナップです。けっこ広くてちゃんとしたキッチンで作ってる。

「じっくりコトコト煮込んだハヤシライス」1230円を+100円で大盛に。
ハヤシライスはデミが濃く、椎茸やタケノコも入っててうまい。コーンポタージュが付いてるが、何故かピリッと辛い。香辛料入ってますな。
店内はそれほど混んでおらず。カウンターのテーブル高すぎ&チェア足掛けなくて食べるの疲れた…笑

<コース編>
ゲレンデ:70コース(初級32% 中級37% 上級31%)


1日目。
ヒラフもアンヌプリもざっと見た感じ、前回より人は少ない。


先週の暴風雪からガラッと変わり、昨日からエリア全体で降雪なかった感じで、気温もやや高い。うわーガリガリだぁ…コレは転んだら痛そう。

ちなみにアンヌプリ山頂に向かうジャンボ第4ペアというリフトだが、乗車場所に動く歩道が設置されてて、ゲートが開いた時にこれに乗ると、ちょうどいいタイミングでリフトが追いついてくるというもの。もしこの時にリフト止まったりして乗れんかったら、終点過ぎて崖落ちてしまうんちゃうか?…笑


山頂付近は若干降ってて幾分地面は柔らかい。ただ視界の悪さは前回と同じで、ビレッジ行くにも道無き道を抜けてくしかない。
ちなみに各山頂リフトは天候が荒れるとすぐ止まるらしい。でももしこれ止まったら他ゲレンデに連絡できなくね?

さて、ビレッジは更にガリガリくん状態。もともと攻略性や自由度の低いエリアなので、2周もすると飽きてくる。再び山頂経由でアンヌプリに戻ることに。

うーん、今回は思い切った「攻め」が出来ず、ストレスや…


てなわけで、アンヌプリのユートピアコースの終わりにある、「ええ沢ゲート」をくぐって管理区域外を探検してみた。
…と言っても、調子乗ってゲレンデ戻れなくならんよーに、林間や崖の合間をそろりそろり降りてくって感じ。うーん、ヘタレだ…笑


でもちょっと面白い。何だかワクワクした。コソコソとパトロール隊の目をうかがいながらヤンチャするのとは違う。この懐の広さはさすがニセコか。


ニセコは完全立入禁止エリアとスキー場管理区域外エリアがはっきり分かれてて、後者は自己責任だが堂々と滑走できる。これ新雪だったらすげー楽しいやろな。
ただ、ホテルでもTVでやってたけど、今年はコース外事故とかバックカントリー遭難の話をよく聞く。
無茶しないようにせんと…

16時過ぎにはヌックに戻り、その30分後にはシャトルバス乗ってホテルへ。



2日目。
午前中はど快晴で、山頂リフトも全部動いてる感じでした。ヒラフ8時間リフト券を購入して9時半前にはゲレンデへ。

積雪ないのはアンヌプリやビレッジと同じはずなのに、ヒラフやHANAZONOはガリガリ君ではなく、雪質も適度な重さがあってギアのエッジをしっかり受け止めてくれる。このコンディションは先月のルスツに似てるかも。山の方角とか関係あるんかな?


快晴のヒラフ山頂を想像してぐっときてもーた。ろくに慣らしもしないままエース第4リフト乗っててっぺんへ。狭い踊り場とラージコースの斜度とコブ見て思わずすくんだねー…笑
でも改めて見下ろすと、ヒラフのコースてこんな風になってたのかーと全貌がよく分かった。
歩いてさらに頂へ向かう人達もいたけど、おいらはまずこの状況を何とかせねば。
転んだらたぶん止まらないだろーから、キングエリアの第3トリプルリフト降り場の方へそろりと抜けていく。


ここも前回印象悪かったけど、今回発見した林間コースは面白かった。沢のよーな細い谷間を適度な傾斜で抜けるのがなかなか爽快。


次はHANAZONO。
羊蹄サンセットルートでなく、パノラマルートからアクセス。
パークでジャンプやってた。みんなすごい上手い。
おいらもー…などと云うわけもなく、随所で横カベがかなりえぐれた構造になってたので、フロントサイドで登ってみたり。この3D感覚は楽しい!

ヒラフに戻る時も、ホリデーコースでの同じ失敗はもぉ繰り返さないぜ。花園第三クワッドリフトに乗って、も一つ上のジャンボコースからヒラフエリアに合流するのが正解。

昼過ぎまで滑りっ放しだったので、エースヒルでランチ。


その後はヒラフのセンターコースや林間コースをメインに、終盤はグリーンコースやアルペンコースで締めくくって16時半にフィニッシュ。
午後から夕方にかけて、上の方から徐々に吹雪いてきた。明日も滑ってもいいなーなんて思いつつ、バスで帰路へ。

(当日の状況)*山頂
2/18(水)
ニセコアンヌプリ…曇り
気温…-5℃
積雪…340cm
路面状況…湿雪

ニセコビレッジ…晴れ
気温…-6℃
積雪…300cm
路面状況…湿雪

2/19(木)
グラン・ヒラフ…快晴
気温…-9℃
積雪…380cm
路面状況…粉雪

HANAZONO…晴れ
気温…-9℃
積雪…380cm
路面状況…粉雪



<コスト編>
・リフト料金:5800円(往復バス代含む)+4600円
・食事:3000円
・宿泊:11340円
・その他:ロッカー代等1000円

〆Total:25,000円位


<総括>
今回はじっくりニセコを堪能できました。やっぱ前回みたく全山を日帰りなんて正気やないねー

新雪は味わえなかったけど、ニセコでは珍しいお天気で、気持ちよかったなあ。
コース外へのチャレンジや、快晴時の山頂からの見晴らし等、貴重な体験もさせてもらったし。

あと今回の気づきとして、ニセコはコースにとらわれず、林間や隣のゲレンデなどを行き来しながら、自由に滑走できるのが、他にはない魅力なんだなと思った。

もっともっとスノボ上手くなりたい。何でもそーだけど、壁を越えるのは難しい。

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◆エリア:キロロスノーワールド(北海道)
◆訪問日:2015/2/14
◆天候:雪
◆ジャンル:スノーボーディング



◆Eiken's Rank "B"
アクセス利便性:4
施設充実性:4
コース攻略性:3
コストパフォーマンス:4
付加価値:4


◆詳細レビュー:

<アクセス編>
今年もリフト券付きバスパックで、中央バスターミナルから1.5時間のアクセス。

<施設編>

キロロゴンドラ降りたとこにある朝里山頂のレストハウスで北海道チョップドハムステーキ丼なるものを。熱々のハムが食欲そそる。
ちなみにゲレンデでの食事は麓のマウンテンセンターかここしかない。前者は値段高すぎなのでいつもおいらは山頂で食べてます。

そーそ、今日は朝里のエキスパートコース付近とマウンテンセンター各々でDJさんがアナウンスしてました。去年も似たよーなのあったけど、バレンタインビンゴゲーム大会とか、イベントにはいつも力入れてる感じです。

<コース編>
ゲレンデ:21コース(初級37% 中級37% 上級26%)


24時間以内の積雪34cmて…
この日はキロロに限らず全域でかなりの降雪があったらしく、何だかすごい事になっちゃったぞー


さて、今回はいきなりキロロゴンドラから朝里山頂へ。最初は余市エリアを攻めるもぬる過ぎ。連絡通路が平坦過ぎて、午前中は足で漕ぐばっかで疲れた…


早めのランチすませてたら、昼前から山頂は吹雪いてきた。
殆どホワイトアウト状態。そしてキロロはこの時期、基本的に顔が凍るほど寒い。


長峰エリア。
山頂は吹雪いてるけど、雪質サラサラ、ゲレンデほわほわでいい感じになってきた。視界悪いから突然コブあったりとスリルはあるけどね。
てなわけで、ここぞとばかりグラトリ練習。転びまくったけど、それでも楽しい!


最後にセンターコース流して16時終了、16時半のバスで帰宅…と思ったら、峠で事故あったらしく30分ほど往生するハメに。見るとカーブでトラックがスリップし、そこに乗用車が突っ込んだ模様。
ここんとこ交通運よくないなー

(当日の状況)*山頂
2/14(土)
気温…-7℃
積雪…420cm
路面状況…粉雪

<コスト編>
・リフト料金:5500円(往復バス代含む)
・食事:ランチ1030円
・その他:ロッカー代等

〆Total:7,000円位

<総括>
積雪に恵まれて、今日は雪質もよかったけど、コースが狭くて単調なのと、ファミリーが多くため、ダイナミックに攻められない。そして各コース間のアクセスの不便さ。
唯一長峰エリア(第二A)は楽しかった。
コース外を滑る人が多かったので、うまくルートさえ把握すれば、こういう楽しみもあるかも知れない。


P.S.
マウンテンセンターでオヤツがわりにチョコチップメロンパンを食べました。
ふんわりウマかったけど、暖かければもっと良かったかも。


◆エリア:富良野スキー場(北海道)
◆訪問日:2015/2/11
◆天候:晴れ
◆ジャンル:スノーボーディング



◆Eiken's Rank "B"
アクセス利便性:3
施設充実性:4
コース攻略性:4
コストパフォーマンス:4
付加価値:4


◆詳細レビュー:

<アクセス編>
北海道リゾートライナー(北海道アクセスネットワーク)のバスパックツアーで、日帰り富良野へ。ここもお初のスキー場。
札幌センチュリーロイヤルホテルに7:45発~北の峰ゴンドラ前まで正味2.5時間の旅。
帰りはバス30分遅延…ううむ、疲れた。

<施設編>
北の峰駐車場入ったらすぐロッカーエリア、チケット売り場、更衣室あり。
そのままゴンドラ駅と繋がってて便利。


ランチはゲレンデ内唯一?のレストハウス、ダウンヒルにて。ログハウスな感じの店内は、テーブル席ばかりだがガラガラ。外人多し。
白いカレーを食す。タイカレーとシチューを合わせた感じかな。コロッケはうまかった。


<コース編>
ゲレンデ:23コース(初級40% 中級45% 上級15%)

前日まで今年度最大の寒波が全国を襲い、リフト運休が方々のスキー場であったけど、富良野は風もなく天気もピーカン。

今回はニセコ程ではないが時間的猶予がない。6時間足らずで二つの山を網羅せねば。

最初(てか最後まで)の印象は、全然人がいない…


まずはゴンドラで北の峰山頂へ。
ここんとこ積雪なかったのかな。コースはいきなりカチカチでコブだらけ。
そのせいか、中級とはいえどのコースも比較的レベルは高めに感じる。


ざっくり説明すると、北の峰は絶壁コースと崖の周りをなぞる迂回コースに分かれる。難易度は様々だが、初級なのに小壁コースて…笑



2周ほど滑ってから富良野連絡コースへ。大雪山が美しい。リフト降りたら富良野の山々が一気に開けた。

富良野エリアど真ん中を縦断するザイラーコースは今回一番滑ったかな。適度な傾斜とねじれが面白い。
麓からロープウェイ乗って中腹へ。待ち5分位でタイミング良く座れたけど、リフトのが効率的かも。

ロープウェイ降りたらレストハウスでさくっとランチ。


さて、富良野山頂へ。
このカチカチバーンも徐々に慣れてきた。不必要にエッジをかけず、スムーズなカーブを心がける。さすがにこれでスイッチは怖いな…


各リフト降り場に設置されてるベンチが嬉しいですな。

てなわけで、またまた昼飯以外ノンストップで16時過ぎまで滑走。ただ気持ち余裕持って滑ったせいか、ニセコほどの疲労感はなし。

(当日の状況)*山頂
2/11(水)
気温…-10℃
積雪…180cm
路面状況…しまり雪

<コスト編>
・リフト料金:6800円(往復バス代含む)
・食事:ランチ1100円
・その他:ロッカー代等

〆Total:8,000円位


<総括>
個人的には、富良野エリアのが北の峰と比較して圧倒的に爽快感があって面白い。ザイラーコースは特にオススメ。
北の峰は絶壁の隣り合わせで細いコースが続くため、気を抜いたら落ちそうになるし、山頂に近いほどコースが狭い。

一通り滑ったけど、まずまず攻略性はありそう。今度は富良野パウダーの時に再訪したいな。

P.S.
今回からFC2アプリで作ってます。楽チンでええわー
てなわけで、サービスエリアで購入した水曜どうでしょうグッズを意味なくupしてみたり。



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えいけん

Author:えいけん
ようこそ“えいけんワールド”へ!
ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

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