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◆エリア:サッポロテイネ(北海道)
◆訪問日:2016/1/31
◆ジャンル:スノーボーディング

土曜に新しいビンディングを購入したので、心機一転SBに出掛けるぞっ
国際とどっちにするか迷ったのだが、せっかく新しい装備なんだし、まだ北海道で未訪問だったサッポロテイネに決めた!

◆Eiken's Rank "B"
アクセス利便性:4
施設充実性:4
コース攻略性:3
コストパフォーマンス:4
付加価値:3

◆詳細レビュー:
<アクセス編>
色んな方法やパックがあるが、自宅から最も手軽な地下鉄→路線バスのルートで。
南郷18丁目から終点宮の沢まで約30分。バスターミナル5番に8時半出発のハイランド行きのバスで終点までさらに30分。
時間は国際より少しだけ早い感じだけど、この日は行きの路線バスがすげー乗車率だった。

<施設編>
こっちも国際に似たレイアウトで、麓のスキーセンターに必要な施設は普通に揃ってる。
収容人数と来場者のバランスがうまく取れてるのか、リフトやレストハウスの混雑もストレスはなかった。

<コース編>
ゲレンデ:15コース(初級30% 中級50% 上級20%)

(当日の状況)*ハイランド
1/31(日)快晴~曇り
気温…-13℃
積雪…山頂280cm/山麓195cm
路面状況…粉雪
新雪3cm

さて、ここが今年で創業から半世紀の歴史を持つテイネかー。札幌市内にこの規模のゲレンデがあるって有難い。北海道では中規模クラスだけど、ばんけいよりも大きいな。
テイネは過去冬季オリンピックの舞台にもなったらしい。現在は加森観光が運営してて、ハイランドゾーンとオリンピアゾーンの2つの山に分かれる。連絡コースで繋がってるけど、当初のおいらの目当てはハイランド一本。
と言うのも、このゲレンデは初級オリンピア、中上級ハイランドとうまくコースが棲み分けされてるのだ。

トマムでも書いたけど、初めてのゲレンデは興奮してしまい、ロクにゲレンデマップ見たりせず好き勝手に散策する。
自分の軌跡は後で調べたのだが、まずはサミットエクスプレスで山頂へ。日本海と札幌の街が一望できる。素晴らしい眺めです。

まずはビンディングの調子を見るため、シティビュークルーズやシティビューパノラマなどの中級エリアゲレンデから。

一部ネイチャーゾーン(非圧雪)を交えながら、徐々に山の構造を頭に入れていく。そーいや午前中は快晴だったので、ネイチャーゾーンから札幌国際がくっきり見えました。あんなに近かったんだな…

さて、慣らしは終了。上級コース行っか。

まずは女子大回転コース。大きく北へねじれたさまは実際以上に斜度を感じる。が、さすが新型ビンディングのおかげで、がっちりエッジを切りながらギアを押さえつけ攻略する。楽しいっ

ハイランド最大のコース、北かべはコブと傾斜のロング、さらに日陰で凹凸が見づらく、なかなか手強かった。
個人的に一番気に入ったのは、男女回転。このコースに併設されてるリフトは動いておらず、でもシュプールはちらほらあるので、どーやって行くんだ?…とここで初めてコースガイドを開く。成る程、山頂からナチュラル経由で抜けてこないと辿り着けないのか。てな訳で、林間を越えてコースへ。

ここは34度とゆー割には適度な印象の斜度に、少しすり鉢状の広いバーン。アクセスが手間なので人は少なく、ゆったりカービングを楽しみながら滑走できる。

午後にはハイランドも飽きてきたので、せっかくだからオリンピアに降りるかー…と連絡コースを進む。平均斜度5度なので、途中平地や登り坂まであるけど、何とかオリンピア到着。


こっちは初中級メインだが、上級や非圧雪コースもある。ただ、どこもコースがやたら短い。人口密度もハイランドよりずっと高くファミリーやスクールの子供達が多いので、無茶な滑りはできない。さくっとひと舐めしてハイランドに戻り、最後は男女回転で締めくくり。

そう言えば、珍しくステーションがなく外から乗り込むゴンドラが何だか新鮮でした。
<コスト編>
・リフト料金:5700円(ファミリー1日券2人分)
・食事:1600円
・その他諸々:2000円位(ドニチカ520円+路線バス480円×往復)
〆Total:9,500円位
<今日のゲレ食&宿屋>

ジャンボ味噌ラーメン(1600円)
麺2倍!チャーシューたっぷり!
うむ。流石ラーメンご自慢とゆークチコミのとおり、ゲレ食ではなかなかのお手前。食べ過ぎて眠くなってしもうた…
<総括>
手軽に行ける札幌市内のスキー場としては、ハイランドだけでも満足度は高い。が、コースバリエーションが少ないためか意外と早く飽きが来てしまった。オリンピアはコースも雪質も微妙で、一度行けばもういいかなー
そして、むふふ…2回目半額チケットを頂けたので、次回他のスキー場で有効活用させてもらおう。

そして、新たに購入したビンディングはUNIONのFORCEとゆうヤツだが、流石にモノがいい。
フレックスは硬く、ハイバックも高めなので、これまでヘナヘナなビンディングに慣れたおいらにはかなり扱いが難しそーで最初は恐々と…しかし!2本も滑るとその素晴らしさが体感できてきた。ブーツやビンディングが雪面に触れない設計になっていて、カービング時のブレが起きない。あとこれはゼビオの店員さんも言ってたコトだけど、特にバックサイドの安定感が素晴らしい!硬いフレックスはグラトリ向きではないかなと思ったけど、180も以前よりずっとダイレクトにギアが反応して却ってやりやすい!
ビンディング替えただけなのに、まるで別の板を操作してるよーだ。こいつは楽しくなってきたーー
ちなみにこの機会にスタンスも前15後-3に変更。前回より後だけ-3変えただけだが、スイッチはやりやすくなった。この辺りが自分的にベストスタンスなのかなー

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◆エリア:ニセコユナイテッド(北海道)
◆訪問日:2016/1/24-25
◆天候:晴れ~雪
◆ジャンル:スノーボーディング
北海道スキーの代名詞、ニセコ。
月曜の有給休暇と組み合わせ、日月の泊まりで行ってきました。まあニセコは95%外人なので、土日とか関係ないかも知れんが。
この日は全国的に過去最強クラスの寒波が来てて、奄美大島は115年振り、沖縄は観測史上初の降雪らしい。でも北海道はいつも通り。
◆Eiken's Rank "AA"
アクセス利便性:4
施設充実性:4
コース攻略性:6
コストパフォーマンス:5
付加価値:5
◆詳細レビュー:
<アクセス編>

いつも通りグランドホテル前から8時にニセコ行きのバス乗車。この日は乗車率3分の1てとこ。
ところでバス事故発生時の死亡リスクは、左前方が圧倒的に高いらしく、次いで後方。右中央の通路側が一番安全らしいので、何となくその辺りを選ぶ。
天気が良く、10時40分前にはヒラフウェルカムセンター着。

<施設編>


宿泊はヒラフから5分ほど坂を下りたニセコパークホテル。建物古いのを工夫してロッジぽく見せてるが、部屋は和室でモノは必要最低限。窓からナイターゲレンデが見える。


チェックアウト後も荷物置けたり、乾燥室使えたりと親切。
<コース編>
ゲレンデ:70コース(初級32% 中級37% 上級31%)

1/24(日)
グラン・ヒラフ…曇り
気温…-12℃
積雪…310cm
路面状況…粉雪
HANAZONO…曇り
気温…-12℃
積雪…310cm
路面状況…粉雪

初日はヒラフ8時間券を4700円で購入。センターフォーリフトは全ての入口なのでやたら混んでる。

逸る気持ちを抑えつつ、とにかくセンターコースを一本滑ろう。その後は去年雪辱だった山頂を目指すべく、エース第4ペアへ。

サイトは曇りとのコトだったが…いやヒラフ快晴だろ全然。リフト終点からさらに山頂目指す人がいっぱい。みんな体力ある…

さて、狭い踊り場からラージコースを見渡す。うーん、久々に見てもけっこ斜度あるな…でも前回とは全然違った。
一度ジャンボコースの手前まで下りた後、キング第4で再度山頂へ。ダイナミックコースに行こうかと思ってたら、周りの人がコース外に出てくぞ…ついてってみるか。


後で調べたところ、ここはG4(藤原の沢)ゲートといって、東尾根の方へバックカントリーで抜けるコトができるらしい。まあおいらはそんな場所に用はないので、ゲート越えてしばらく北へ滑った後、花園方面へ向かってダイブ!



こっこれは楽しい!!
一面パウダーなのはもちろん、所々雪庇が張り出した迷路のよーなエリア。様々な方向へシュプールが交差してて、人気のほどが伺える。
近くのボーダーが話してた受け売りだが、後半は林を右に抜ければ花園第3クワッドへ出れるので、降り過ぎなければOK。

結局13時のランチまでずっとコース外だったので、足腰やたら疲れた…これで2日間もつのか?

花園エリアを下りて308へ。ここは特に外人比率が高く、思わず海外にいると錯覚してしまう。パークもあって、レベルの高いボーダー達が今日も飛んでる。
ランチ後はちょっと正規のコースへ。羊蹄サンセットは斜度が高く、やっぱ滑ると止まらん…あと、サンセット下りた後の花園第2リフト前のジャンプとボックスが簡単なので何気にオモロイ。


キング第3に戻って林間コース左右のコース外を滑走。この辺は難易度も低めなのに、自分の好きなよーにカスタムして滑れていい。

そしてあまり行かないヒラフ北側にある第2の壁、見晴コース等の上級を一通り滑った頃にはゲレンデがライトアップ。終盤はナイターエリアを流す。この付近は昼間はまず滑らんので、意外にややこしいコースに迷う。
17時半に終了してホテルへ向かう。
やっぱヒラフはいい。
他エリアと比較しても、雪質は全然安定してて、大きな降雪なくてもパウダー感はしっかりあって、未圧雪も色んな場所で体感できる。
毎回新しい発見があるのがうれしい!


1/25(月)
ニセコアンヌプリ…雪
気温…-14℃
積雪…250cm
路面状況…粉雪
ニセコビレッジ…小雪
気温…-12℃
積雪…270cm
路面状況…粉雪
グラン・ヒラフ…曇り
気温…-12℃
積雪…290cm
路面状況…粉雪

2日目。朝から軽く降ってて、この日は山頂も山麓もずっと雪でした。
ホテルの朝食が7時半と少し遅めの開始も、会場がすごい人だったので30分後に出直し。ブッフェは特段すごい感じではなかったが、ソーセージが自家製ぽくてうまかった。
さて、今日はバスパックの全山リフト券を使用。ヒラフと花園以外はあまり…なんだけど、ヒラフ単体のパックがないのでやむなし。


朝一は昨日同様、エース第3付近で一本ツリーランを慣らし、エース第4からシュノーケル経由でビレッジエリアへ。
みそしるはなかなか迫力あるモーグルバーン。
終盤のニセコゴンドラに行くためのシェイキー・ニーズは殆ど斜度なくてキチィー。
誰も人がいないと思ってたら、ゴンドラめっさ混んでますやん…
見所もないので一回で見切りつけて、一応アンヌプリも行っとくかとチャンピオンコースへ。
ビレッジもそうだけど、こっちは雪が硬い。斜度甘めと油断してたら派手にずっこけた。
コース広めだけど、ファミリーが多いのでスピード控えめで。
ヌックで小休止したらゴンドラへ。
さて、これからどーすっかな。
ヒラフに戻るか、もう少しアンヌプリ攻めるか…いずれにしてもチャンピオンコースまで行こうと、ジャンボ第4のロードカーペット付きのリフトで山頂へ。
そしたらなんと!

右足ビンディングのトゥストラップが無くなってる?!
手前のゴンドラ降車時はあったから、リフト乗車中に落としたか…
プラスチックの部分が見事に割れてた。この部分は普段からうっかり踏んづけたりする事が多かったけど、長い年月で亀裂とか入ってたのかも。
失意のなか吹雪のチャンピオンコースをゆるく降りてたら、道がわからんくなった。…ここどこ?
…と思ったら、見覚えのある「合流注意」の看板が。あれ?まさか、ヒラフの林間コースまで降りてた?ここ来るまで全然気づかなかった。
さて時間は12時半。もうやめる…?
なんの!
圧雪バーンとか斜度高い上級とか強い脚力使うとこはパス。もちろんグラトリもNG。
となると、非圧雪エリアしかない。今いるキング第3エリアをループすっか。
あまり無茶なターンはしないように、自然な遠心力を利用して滑走する。これはこれで練習になるかも…?後は負荷でアンクルストラップまで切れないコトを祈るばかり!

騙し騙しやってたので、思い切ったターンやトリックが出来ず、結局15時にはクローズ。まあ怪我やギアのさらなる損傷はなく無事だったのでよしとするか。
おいらにしては珍しく、その後バスまで時間もあるのでまったりと…

<コスト編>
・リフト料金:6300円(往復バス代含む)+4700円
・食事:5000円
・宿泊:16200円
・その他:ロッカー代等1000円
〆Total:33,000円位
<今日のゲレ食>
初日の13時。花園308は相変わらずごった返してて、会計前から食べてる外人多し…笑

1400円の角煮醤油ラーメンて。「揚州商人」のふかひれラーメンクラスやぞ。…よし食ってやる!
鶏ガラとかんすい?たっぷりの、昭和の中華そばみたく懐かしい味。
うーん、これはこれでありか。でも外人てこんなラーメンが好きなのか?

ホテルは夕食ないので、また近くのセイコマへ。途中、屋台のたこ焼きの誘惑に敗北。

2日目。キングベルで失意のフローズン一番搾り(700円)と辛味噌ラーメン(1150円)。
ビールとシャーベットが分離してる。特殊な飲み方があるんかな?ラーメンは変哲なし。
<総括>
特に1日目はそーだったけど、ついコース外や管理区域外エリアに入ってしまう。ボーダーはスキーと違ってモーグルや圧雪バーンより、非整地が一番楽しい。特においらの場合、目覚め始めたばっかなので、ニセコなんかでは特に普通のコース滑る時間が勿体無く感じる。とはいえ、調子乗り過ぎて遭難しないよーに気をつけねば…
レースイや国際に行くと、自分が上手になった気がするのとは反対に、ニセコ来ると下手になったやうに感じる。しかし通算3回来てるのに、未だ山中で迷子になるのはどーにかならんものか…
そして、ちょーど4年前に購入したギアだったが、切れた右足のトゥストラップはアンヌプリに残していく羽目に。
今まで約40回にわたり、一緒に滑走してくれてありがとう。おでが操縦ヘタなばっがりに、ごめんっつーなら…!!
…おのれニセコめ。ビンディングの仇を取るために、また来るぞー!(自業自得)


◆エリア:マウントレースイスキー場(北海道)◆訪問日:2016/1/16-17
◆天候:晴れのち雪
◆ジャンル:スノーボーディング

先々週、また来たいとレビューしてましたが、早速来たった~♫
たまたまレースイの宿泊予約を確認してたら、ピンポイントでこの週末に空室ありの文字がっ
ムムム….ならば何も言いますまい。
てな訳で、前回から1週おいてレースイ再訪。
◆Eiken's Rank "A"
アクセス利便性:4
施設充実性:3
コース攻略性:4
コストパフォーマンス:5
付加価値:5
◆詳細レビュー:
<アクセス編>
今日は日祝でも第2・4土曜でもないので、前回と違って大谷地から9:50のバスで行ける。でもやっぱり行きは夕張本社ターミナルで乗り継ぎ待ち30分…ここんとこ夕張では積雪少ないのか、この路面ならレンタカーで来れたな。
まぁいっか。待合室でランチ代わりにおにぎり食べて、ゲレンデでは合理的に滑ればいーさ。

上記は道中で毎回通る由仁駅前の文具&オモチャ屋さん。この昭和な感じがノスタルジックで、毎回気になってる。
<施設編>
しかも、今回は初のホテルマウントレースイ泊!シングルだと高めのレースイも、2人だとシューパロとそう変わらない。

…まあ、結果的にゲレンデに近い以外、そんな特記事項はないのだが。あ、でもレースイの湯は露天とミストサウナがあってよかった。夕張駅に直結してんねんなー


ちなみにシューパロは今年30周年、レースイリゾートは25周年との事で、急きょ三食&おやつ&リフト券で15,000円位のプランがUpされてた。でもおいら的には、それよかホテル左手の屋台村みたいなトコが気になった。今度来たら絶対ここで食べよう。
<コース編>
ゲレンデ:20コース(初級20% 中級40% 上級40%)

1/16(土)晴れのち雪
気温…-12℃
積雪…山頂115cm/山麓110cm
路面状況…粉雪
降雪…なし

正午ゲレンデ到着。空は快晴で太平洋も見える。前回正月てのもあったけど、人が少ないな…。世間はセンター試験だから?それとも前日に長野で起きたスキーバス事故の影響?後者は同じスキー&スノボ仲間としてすごく哀しい。ご冥福をお祈りします。

こないだのトマム以降すっかり非圧雪に魅せられてしまったので、とにかく上級から目指す。レーシングラインBがOPENしてて、積雪は少なかったもののこっちは実質非圧雪だった。


それから、スウィンギングラインに抜ける短縮ルート(ディアライン)を発見。こんなのもあるのか!

雪質はレースイならではのハイクオリティだけど、積雪はそんなでもない。なのに2週間前のレースイとは明らかに違う。コースを制してる感が凄くあるのだ。上達したのか?或いは度胸がついたのか?



今回は上級とネイチャーゾーンばかりローテした。何だか違うスキー場に来ているよーだった。

去年はどうだったか忘れたけど、やっぱ15時に上級リフトやスウィンギングリフト終了てのは悲しいな。コスト削減だろーか。

今日の天候ならがっつりナイターイケるかも?と思ってたのもつかの間。16時頃から徐々に吹雪いてきて顔が寒いっ
残念ながらまた17時半にはホテル撤収。一度ラストまで滑ってみたいのだが…でも明日は積もるかな?

1/17(日)晴れのち雪
気温…-13℃
積雪…山頂115cm/山麓110cm
路面状況…粉雪
降雪…3cm


思った程昨日の積雪なかったかも。今日は朝イチ9時前にゴンドラOPENを待って山頂へまっしぐら。

綺麗に圧雪されたパノラマAから…

誰もいないダンシングBを駆け抜ける。
朝日の下でのファーストトラックが最高に気持ちいい!カービングが楽しい!
…そーいやホントの朝イチて初めてかも。

その後もポールエリアや10時から上級コースでシュプールを刻んで、あとで自身のカーブ跡やエッジの掛け方を検証してみたり。

あっと言う間にお昼になったので、午後は休憩取りつつフリーランばかりで、今回はほとんどグラトリなし。
でも、フリーランでいかにバーンや地形に合わせたバランスやリカバリが取れるかが、グラトリの完成度にも繋がるってどこかのサイトにも書いてあった。交互に練習していかねば。

<コスト編>
・リフト料金(2日)+宿泊:20520円(2人)
・食事:3000円位
・アシ:バス1,560円×往復(大谷地~夕張ターミナル ⇒ レースイリゾート乗り継ぎ)
〆Total:27,000円位
<今日のゲレ食>


2日目。朝食はOPEN7時にホテルレストラン「ルピナス」にてバイキング。空いてて快適。

ランチも11時のOPEN一番乗りでレストランたんぽぽにてカツカレー(1150円)。カツは揚げたてとはいかなかったが暖かかった。食べ応えあり。
<総括>
レースイの中央を縦断するゴンドラは、うまく使うと非圧雪ゾーンや上級抜け、中央への合流など様々なコースへ接続でき、選択肢が拡がる。こーしてみると、レースイて中規模クラスながらよく考えて(或いは自然の恵みを活かして)構成されてるゲレンデだと思う。

今回珍しく山頂まで晴れてて好視界。コース外にも行ってみたい…
残るはスリリングコースとラクーンコース、そして斜度43度を誇る最難関カービングコースのみだが、ボードで挑戦する日は果たして来るのか…
いくつになっても感激のある人生でいたい。そしてそんな生活ができる現在に感謝。

今年はレースイ多分これで最後かなー。去年程の雪質は望めなかったけど、改めて素晴らしい雪山でした。


◆エリア:キロロスキー場(北海道)
◆訪問日:2016/1/11
◆天候:雪~吹雪
◆ジャンル:スノーボーディング

帰ったばかりで夢に見るほどトマムでのコーフンが覚めやらず、連休最終日は日帰りで行けるトコをっ…て事で、手頃なキロロを選択。
◆Eiken's Rank "B"
アクセス利便性:4
施設充実性:2
コース攻略性:3
コストパフォーマンス:4
付加価値:4
◆詳細レビュー:
<アクセス編>
今年からキロロへのスキーバスは予約制になってた。来客が少な過ぎるのか、はたまたキャパオーバーな事があるのかはわからんが、リフト券付きのバスパックは健在。
中央バスターミナルでの購入は去年と同じだが、値段は毎年上昇している。

実際は30%程度の乗車率でキロロへ向かう。道中は快晴だが、浅里ルートの途中から次第に空模様は雪仕様へ変化。このルートは積雪量が多いので雪道はいつも真っ白で、そのうえカーブも多い。定山渓ルートよかずっと危険な感じで、自身で来るには躊躇する。
<施設編>
マウンテンセンターのロッカールームやリフト券売り場など、いくつかレイアウト変更されてる。ホテル名とかも変わった?
早めにお昼済ませておいてよかった。13時過ぎに休憩しよと思ったら、人が多すぎてひと息つく場所もなく、以前にも増して明らかにキャパオーバーな施設環境。

<コース編>
ゲレンデ:21コース(初級37% 中級37% 上級26%)

1/11(月)
気温…-17℃
積雪…山頂270cm/山麓180cm
路面状況…粉雪
降雪…15cm
キロロはあまり快晴てのは経験なく、常に空と地面が一体化したよーな灰色の景色が広がる。あちこちに見事な樹氷が広がる極寒の世界。ヒートテックと長Tでは明らかに「寒く」、顔もマスクで覆ってなければすぐに痛くなる。iPhoneはしょっちゅうシャットダウン。うまく休憩挟んでいくか。


初っ端は長峰エリアでいきなり上級からスタート。長峰第2Bは非圧雪で少しコブあるも、斜度低めのコース。トマムですっかり慣れたせいか、全然カンタンじゃん。初中級と思える位GAPを感じた。その後他中級を各1回滑ったあと朝里エリアへ。
キロロゴンドラは午前中は混んでたけど、シングルレーンで快適に乗車。

浅里第2BとC、余市第2Bを順に滑走。中でも浅里第2Cは最大斜度37度&途中ブッシュが所々あってスリリングだった。こっちは確かに上級レベルだな。

再度ゴンドラ経由で2度浅里ダイナミックからエキスパートA→Bへ抜ける。こっちもなかなか楽しいけど、距離が短めなのが残念。

その後は再度長峰へ、最後にセンター流していつもどーり16時前に終了。
<コスト編>
・リフト料金:5900円(往復バス代含む)
・食事:ランチ1090円
・その他:ロッカー代等
〆Total:7,000円位
<今日のゲレ食>

マウンテンセンターのカフェテリア「ルミエール」で担々麺大盛り(980円+110円)。細切りザーサイが入っててうまかった。キロロはラーメン以外高いのでカウンターが特に混雑するけど、大盛は麺が2倍位あってコスパいいよ。
<総括>
今回、日帰りでハイシーズンにキロロを選んだ理由はもう1つあった。改めて、全ての上級コースを通じてこのスキー場を再評価したかったのだ。
雪質はトマム以上にドライな感じで非圧雪もあり、それなりに楽しめた。贅沢だけど、この雪質のままで、快晴の日に次回来れたらいい。

ただ、やっぱりこのゲレンデは本来の滑りとは違うトコで体力を削り取られる。長峰から中央への戻りや、浅里から余市への連絡等、ボーダーにはキツ過ぎると思った。
そしてそれ以上に残念なのは、運営会社が毎年頑張って色んなイベントやICゲートシステム、レイアウト等のリニューアルを行いつつも、何だか感動や利便性は逆に低下してると思われる点だ。
海外や本州の顧客は来訪頻度が少ないだろーけど、道民なら数多くあるゲレンデやリゾートからキロロを選ぶだろーか?
個人的意見だが、キロロが持つ一番の付加価値は、広大なエリア環境に尽きると思う。
キロロならではの環境でスキーやSBを楽しみに来るお客さんも多い筈。管轄外エリアも安易に解放はできないだろーけど、新たなコース開発などゲレンデのさらなる進化に(勝手な意見ながら)期待したい。


◆エリア:トマムスキー場(北海道)
◆訪問日:2016/1/8-9
◆ジャンル:スノーボーディング
◆Eiken's Rank "AAA"
アクセス利便性:3
施設充実性:5
コース攻略性:5
コストパフォーマンス:4
付加価値:5
◆詳細レビュー:
<アクセス編>

富良野と同じく、北海道リゾートライナーで札幌センチュリーホテルから3時間の旅。
金曜で他に1人しかお客さんいなかったので、予定の10分前に出発。高速も雪は大したことなかったせいか、到着も10時半(正味2時間)と予定より1時間近く早かったので、ツアーデスクのおねーさんもビックリしてた。
<施設編>

トマムにはアルファトマム、リゾナーレ、トマム・ザ・タワー等のホテルが立ち並ぶ。今回おいら達の拠点となるのはタワーⅡ(写メ向かって右側)。
昨年、中国の企業に売却したとニュースになってたが、運営は変わらず星野リゾートのよーです。

トマムタワーでチェックインし、反対側にあるツアーデスクでもらった2日分のバウチャーをリフト券に交換。宿泊者用ロッカーで着替えて階段を登ると、広大なゲレンデが姿を現した。
やっぱ初めての山はコーフンするぅーっ
<コース編>
ゲレンデ:28コース(初級35% 中級50% 上級15%)

1/8(金):晴れ~曇り
気温…-8℃
積雪…山頂165cm/山麓130cm
路面状況…パウダー
降雪…20cm
トマムスキー場は、タワーを中心にクワッドが配置されたホテルマウンテン(標高970m)と、霧氷テラスもあるメインの山、トマムマウンテン(1239m)の2つに分かれている。
Webサイトによると、トマムは全国的な雪不足とは逆に例年より雪が多く、ここ数日の降雪でコンディションは大変良好とのこと。1/9には解放エリアもOPENとか。これは所謂コース外区域の事らしく、スキー場に事前申請すれば好きに滑れるらしい。ふーん、そういうのもあるのか。

メインリフトからタワーMt山頂に行き、ムーンシャインとヴィーナスコースからトマムMtに抜けるも、様子がおかしい…
あれ。トマムMt山頂行きのゴンドラとリフトが動いてないぞぅ

今朝は朝から強風で一時停止だって。
まあ仕方ない。山麓のクワッドからナスターやハイウェイスター等の中級コースで楽しむ。

印象として雪質はサラサラで乾いており、かなり軽い。ルスツに似てるかも。
中腹のスロープスタイル(パーク)広えっ。ボックスやキッカーはビギナー用もあったので、思わずデビューしてもーた。楽しい!

その後早めのランチしてたら運休してたパウダーエキスプレス(山頂へ行くクワッドリフト)が再開との事。果報は食って待てやね。いざ山頂へ!

麓の快晴とはうって変わり、山頂は雪。
そしてその雪がたっぷりでコースの大半が非圧雪状態。
最初から目をつけてたグローリー(上級非圧雪コース)がやべぇ。めちゃくちゃヤベェ。

ミドルコースで全面非圧雪なので、ゴーカイにファーストトラックを楽しめるし、傾斜が緩めなのでグイグイ攻められる!かつてない浮遊感に興奮して、結局2日間で10回位ここ滑った気がする。

グローリー最高!おいら的には、トマム最大のウリになるコースだと思う。正規のゲレンデでこんなコースちょっと他にないっ

しかし山頂は上級連絡コースを抜けないと中級(ドラゴンリッジ)に出れないて。それ知らずに進入してたボーダー達が往生してた。でもこれを超えないとグローリーにはたどり着けんけどね。

また、グローリーへの入口は看板がないので、気づかずスルーする可能性あるので注意。…とか言うおいらも知らないうちに間違えて開放エリア(コース外)に何度か入ってたが…笑
初日は結局ほぼトマムMtでした。
それにしても、ゲレンデが微妙にいいつくりになってて、うまく人が分散される。
新コースも作られたらしいし、メリハリもあって、ルスツ以上にボーダーに嬉しい山だと思った。

ホテルは21階でゲレンデが見渡せる景観。深夜にはまた雪が舞っていた。
明日も目一杯滑りたいぞー

1/9(土)雪
気温…-8℃
積雪…165cm/130cm
路面状況…粉雪
新雪10cm

昨日の夜からまたけっこ降雪あったっぽい。
…となれば、どうしても選択肢として昨日に引き続き非圧雪コース行くわな。
朝一はグローリーから。その後ノーススター、ノーグラビティ、グランプリZと、全て非圧雪の上級コースを全制覇。最大斜度は35度なんてのもあったけど、雪質のおかげでどこも大したことなく、スイッチでも何とか滑れる位だった。


この規模の雪山を上級含め初回で全コースALL CLEARて生涯初めて。うれしかったなー

ちなみに2日目はゴンドラが動いてて、降り場近くの霧氷テラスにある達磨ストーブが印象的だった。昨日はリフトからだと人が座ってるよーに見えてたので、あれ何だろーと思ってたのが解決。
さて、16時にホテルに戻り、17時のバスで帰路へ。帰りは新千歳空港経由らしいので、4時間が見込まれる。ブログ書いてる今の時点でまだ半分も経ってないので、昨日の寝不足をここで解消しますか…
…と思ってたら、行きと同じく帰路も快適で、ブログ書き終わる頃には札幌センチュリーに到着しそーです。19時半で2時間半か。何だ、富良野よか全然近いじゃんか。
とゆーわけで、今日もお疲れちゃーん。
<コスト編>

・リフト料金(2日)+バスパック:13800円
・宿泊:11000円
・食事:3000円
・その他諸々:2000円位
〆Total:30,000円位
<今日のゲレ食&宿屋>

初日ランチは、トマムマウンテン山麓にあるリゾートセンター内のトマム食堂で特上豚丼(1180円)。ご飯はぎうぎうの大盛で、肉肉しく甘い豚バラを喰らう。これはうまい。

2日目朝食はホテルブッフェ。4つのレストランから好きに選べるんだけど、タワーⅡから一番近いという理由で、和食レストランのMIKAKUてとこで。おむすび握ってくれるのでお願いしたけど、ここお茶漬けが一番のウリらしく、思わずこっちも食べました。なかなかうまかったス。

2日目ランチは、初日と同じくトマム食堂で(過去、清瀬で何度もお世話になった)めんりきを食す。
昔ながらの醤油ラーメン(720円)。最初は店名同じだけか?と思ったけど、ビジュアル見てやっぱりめんりきだと思った。ただ、スープや玉ねぎはそれっぽいが、麺はくちゃっとしてて食べてみると別物だなー。
<総括>

北海道SBシーズン3年目のおいらにとっては、さすがに初モノとなるスキー場は(メジャーどころだと)殆どない。その中で残ってるとっておきの場所が、サホロとここトマムだった。
トマムは空港アクセスがいいので、外国人や本州の顧客がメインと思ってた(実際そう感じた)し、札幌からのアクセスも微妙だったので、個人的には少し億劫だった。けど、おいらがあと何年北海道にいられるかは神のみぞ知る(笑)ため、この恵まれた環境下でいつまでも避け続ける訳にはいかなかった。
今年は思い切って行くか!と思って、さほど大きな期待はしてなかったトマムでしたが、結果的においらとしては、ルスツやニセコに勝るとも劣らない、素晴らしいスキー場だとインプットされた。
でももっと早く来れば…とは思わない。このタイミングでここに来れた事が、最大の幸運だったんじゃないかと思う。自分の中で、また新たなSBの世界が広がった。
2015-16年最大の思い出になるかも知れない。トマムありがとう!約2ヶ月後にまた来る!

そして、残る今年の未訪問スキー場であるサホロ。こっちはトマム以上に一般人の挑戦が困難だ。が、この難解な知恵の輪を外すアイデアがある。それは次のトマムへの旅まで乞うご期待!

P.S.
トマム・ザ・タワーの造りは、外見だけでなく内部も個性的で、映画『インシテミル』の暗鬼館みたくなってます。廊下の死角が多い。


あと、お風呂が遠い!シャトルバス乗っていくんだが、SBで疲労困ぱいの時には少しハードル感じるなぁ。結局行ってきたんだけど、お風呂よかミナミナビーチに圧巻された。まるで南国ムード!これは今度泳ぎに来たいぞ。ちなみにお風呂は露天だったけど、ビーチに比べるとスケール感がなく、お湯も少し熱すぎかな。まあこれもリゾート地ならではの体験だね。

そーそー、それから今年は星野リゾート101年というイベント(毎年?)で、アイスビレッジとゆう、氷の彫刻で作られた教会やコテージやスケートリンク等がありました。100%カップルか家族向けだけど、これは感動する。

その中で花火も不定期で打上げられるみたいだけど、部屋でぼーっとしてたら突然窓の外で花火が上がり、同時にTVでもトマムの花火中継されててビックリ!
トマムやるなー。にくい演出やわ。




◆エリア:マウントレースイスキー場(北海道)
◆訪問日:2016/1/2-3
◆天候:雪~曇り~晴れ
◆ジャンル:スノーボーディング

2016年あけおめッス。年始はすっかり恒例となったレースイシューパロ1泊2日ツアーです。…てなわけで、今回も大谷地から路線バスを乗り継ぎ、行ってきました!
年始は全国的に3月レベルの気温で、札幌でも4℃と昨日までの雪がじわりと消えてく様相だったが、夕張は幸い雪でした。
◆Eiken's Rank "A"
アクセス利便性:4
施設充実性:3
コース攻略性:4
コストパフォーマンス:5
付加価値:5
◆詳細レビュー:
<コース編>
ゲレンデ:20コース(初級20% 中級40% 上級40%)

(当日の状況)
1/2(土)
気温…-7℃
積雪…山頂100cm/山麓95cm
路面状況…粉雪
降雪2cm
初日。レースイの雪はやや重いが固くもなく、何だかさくさくした感触とゆーのが最初の印象。

中腹のダンシングラインで既に視界真っ白。ウェアの撥水加工が効かない。うーむ…流石冷水と思わされる。でもそんなに寒くない。
年始のバス時刻事情により、ゲレンデ到着が13時半過ぎだったので、あまり時間がない。


ナイター以外は15時には全てリフトが終了する。第3リフトにラスト滑り込みセーフ。慣らしもそこそこにレーシングラインに接続。傾斜30度のレースイの代表的な上級コースだが、難易度はそんなでもないな。他のコース含め、全体的に斜度に対する不安感がない。後で思ったが、この適度にブレーキのかかる雪質に原因があったのでは。コントロールしにくい訳でもなく、エッジを取られる事もない。これって実はすげーコンディションだったのかも…?!


ラストの19時まで堪能したかったが、ランチも抜いてお腹も減ってたので、17時半までナイターして、いつものよーにセイコマでメシ買ってホテルへ。
にしても、相変わらず美しいナイターのライトアップ。
不景気のせいかおいらの気のせいかわからんが、スウィンギングライン側はこの夜はナイターやってなかった。(リフト15時エンド)

1/3(日)
気温…-10℃
積雪…105cm/100cm
路面状況…粉雪
新雪5cm

昨日の午後からの重たい雪でTotal積雪10cm。しかも今日は山頂も珍しく吹雪いておらず、視界よし。9時半過ぎで人も少なめなのでガンガンいくどー!




昨日に続き、この時期ならではの雪質かも知れんが、おいら的には最高。非圧雪上級コースや隠れコース(スウィンギングB~D)も普段よか楽に攻めれて、思わず午前から12時までぶっ通しでした。
滑りやすかったので、ダンシングラインでスイッチも今回けっこ練習できたと思う。まだまだ不安定だけど、その不安定さが逆に自分の伸びしろを実感させてくれて嬉しい。まだまだ道のりは長いっ
16時前に撤収し、帰りのバスへ。
<コスト編>
・リフト料金(2日)+宿泊:19460円(2名)
・食事:3000円位
・アシ:バス1,620円×往復(大谷地~夕張ターミナル ⇒ ホテルシューパロ乗り継ぎ)
〆Total:27,000円位
<今日のゲレ食>

初日は食べておらず、2日目も15時ラストオーダー直前のランチ。たんぽぽにて新メニューのチキンラーメン(900円)。まったく印象残ってない!…笑

あとゴンドラステーション内で夕張[生]メロンパンとショコラケーキを食す。メロンパンは生クリームが甘くすぎずカスタードがうまかった。
<総括>
ホテルシューパロは何度も来てるので今回レビューは割愛。
ところで年始ココ泊まりに来るといつもTV東京のローカルバスの旅やってて、3時間位あるのについ観てしまう。今回は水戸から長野への挑戦でしたが…

雪が少なくても関係ない。レースイの雪質はやはり日本最強クラスだと思う。が、さすがに滑り尽くしてきたかなー。
…などと言いつつも、今年もう一度ベストシーズンに再訪してやろーと帰りバスの中で頭を巡らすおいらであった…



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えいけん

Author:えいけん
ようこそ“えいけんワールド”へ!
ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

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