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◆エリア:ニセコユナイテッド(北海道)
◆訪問日:2016/2/27
◆天候:ほのかな雪と太陽
◆ジャンル:スノーボーディング
札幌はここ数日の降雪で、この時期ではきっと貴重な一面高品質パウダーです。
今日は日帰りでニセコリベンジ。

◆Eiken's Rank "AA"
アクセス利便性:4
施設充実性:4
コース攻略性:6
コストパフォーマンス:5
付加価値:5

◆詳細レビュー:
<アクセス編>
いつも通り札グラからバスで。各駅停車だったので時間かかり11時過ぎにヒラフ到着。
<施設編>
ニセコは4度目かつ日帰りなので割愛。
<コース編>
ゲレンデ:70コース(初級32% 中級37% 上級31%)
2/27(土)
グラン・ヒラフ…曇り時々雪
気温…-11℃
積雪…410cm
路面状況…粉雪
HANAZONO…曇り時々晴れ
気温…-11℃
積雪…410cm
路面状況…粉雪
リフト券は全山共通だが、ニセコに来たらコース外が基本なので、今回もヒラフとHANAZONOメインで。

まずはエースセンターフォーから左手に見えるスーパーコースから。上質の非圧雪パウダーが楽しい!よもや2月下旬の雪質とは思えん。ニセコ甘く見てたか…?
朝から山頂行きのリフトは強風で見合わせてたけど、上の方は確かにそこらでパウダーが空中を舞ってて、これは稼働しそうにないな。
てなわけで、サンセット横の非圧雪ゾーンからHANAZONOエリアのコース外を目指す。

ブルーベリーフィールドは、前半は密度の高い林間から、後半開けた場所に出られる非圧雪エリア。花園第1クワッド降りて右側の上級と中級の間にある。全体的に短めなのが惜しいが、殆ど誰もいない。



ストロベリーフィールド(ゲートはあるが、他みたくナンバリングされてない)はまばらな林間とゆるい斜度の、初心者向け非圧雪エリア。ブルーベリーとは逆方向に、クワッド降りてすぐ左手からゲートに入れる。

晴れてきたので、一度山頂見にいくか…と、やっぱりリフトは動いてないが、G5(花園ゲート)は開いてたので、こっから藤原の沢下部エリアへ。


前回訪問時よかパウダーが深く、軽い!

やっぱニセコの真髄はコース外だ。休憩する間も惜しい…
とはいえ、エネルギー充填せねばならんので、14時頃308でランチして再度G5へ登るも、タッチの差で14:45でゲートClose。残念ーっ

その後もHANAZONOエリアのツリーランメインで過ごす。
最後にまたヒラフに戻り、スーパーコースで春の滝(立入禁止区域)のそばまで近寄ってみたり…いかんね。こーいう事しては。でも深雪たっぷりで満喫できた。

時折姿を現わす羊蹄山を眺めて1人想いに耽る…
じゃあ、また来年な。
<コスト編>
・リフト料金:6300円(往復バス代含む)
・食事:1500円
・その他:ロッカー代等1000円
〆Total:9,000円位
<今日のゲレ食>

308でチキンカリー(1500円)。ご飯は大盛、そしてチキンレッグがついててなかなかのボリューム。でもカレーは変哲なし。
<総括>
陽が長くなったなー
そして来週はいよいよ2015-16最大のヤマだ。

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◆エリア:富良野スキー場(北海道)
◆訪問日:2016/2/20-21
◆ジャンル:スノーボーディング
先週、暖かい雨が全国を襲った。北海道も例外ではなく、かなり早いペースで街から大半の雪が消えてしまった。
以後、多少盛り返しながら今日に至る。
9日振りの雪山。これまでハイペース過ぎたせいか、少し感覚が遠くなった感じだが、残りシーズンを楽しみ切りたい!
…てなワケで、宿のキャンセルチェックにHitした富良野へ。今季2度目。

◆Eiken's Rank "B"
アクセス利便性:3
施設充実性:4
コース攻略性:4
コストパフォーマンス:4
付加価値:4
◆詳細レビュー:
<アクセス編>
例によって北海道アクセスネットワークからリフト券付きのバスツアーへ。今回バス2台て初めてかも。初日は天気も良く、順調すぎる到着との事。10:30北の峰で下車。

<施設編>
3度目なので、スキー場施設については割愛。関係ないけど、前回より陽が長くなったな。

今回の宿は、北の峰ゲレンデから1分とゆー好立地の「やんぐはうす」なるペンションへ素泊り。ペンションと言うよりは民宿みたいだが、窓からゲレンデが見えるのはいいねー


<コース編>
ゲレンデ:23コース(初級40% 中級45% 上級15%)

(当日の状況)*山頂
2/20(土)曇り
気温…-5℃
積雪…山頂260cm/山麓110cm
路面状況…ちょいカタ粉雪
新雪0cm

木曜にかなり積雪あったらしいが、この日は曇りで降雪なし。

人があまりおらず、11時前なのにジャイアントコースでピステン圧雪跡ハケーン!
雪は少し湿気があり、サクサクしてるけど、湿雪までいかず一歩手前という感触。
ただ斜度が低い場所だとギアの滑りが悪く、急に変なブレーキがかかりつんのめりになりそうになる。(こーいう時ワックスしてると力を発揮するのかも)


今回は未攻略の超上級コース、プレミアムゾーンへ。富良野最大である38度とゆー斜度よりも、両サイドにハングしてる広大な壁のインパクトがすごい。この斜度なら、新雪だと相当楽しいだろーなと思いつつ、その後は富良野ゾーンの上級(くまげら)、超上級(チャレンジ)、また北の峰に戻ってフリコ沢(上級)と代表的なコースを一通り制覇。

▲くまげら&チャレンジへの入口

▲チャレンジコース

▲フリコ沢。芸術的なレイアウト!
北の峰のナイターはコースは幾つかあるも、初級のみのため、17時過ぎには撤収。

2/21(日)雪のち曇り
気温…-7℃
積雪…山頂260cm/山麓110cm
路面状況…粉雪
新雪10cm

朝起きて窓を見ると…
よっしゃあ
新雪キター!!

北の峰ゴンドラは9:00からなので、その前に動いてる第一高速で慣らし。朝も降り続いてるので、全面新雪でキモチエェ~

その後北の峰山頂からプレミアムゾーン目指すも、まだ閉鎖されてた。やむを得ずフリコ沢に行ってみると…これがまた楽しい!ここはプレミアムの倅みたいなコースだが、文字通りフリコ状に形成された非圧雪ゾーンはふかふかパウダーで快適。


その後、北の峰最後の上級コースである裏小壁をよーやく発見。ショートだがメリハリがあって、これ隠れた名コースかも。


富良野へは行かず、10:45に北の峰ゴンドラに再乗車しよーとステーション行ったら、プレミアムがOPENしたとの事。待ってたゼ!!

新雪のプレミアムゾーンは想像通り攻略しがいがあって楽しい!多少のコブなぞ新雪を選べばSBでもうまく制御できる!
結局この日は2度楽しませてもらいました。

もっと集中的に行きたかったんだけど、このプレミアムゾーンへ行くにはゴンドラ以外に方法がないこと。そしてフリコ沢ルートや裏小壁ルートに降りられず、第2ロマンスリフトにも連絡できない(厳密には登り坂を越えなければならない)ため、後半林間コースを経由して山麓まで戻るのがやたら面倒いという事が理由。これはスキー場側の戦略によるコース分散の妙か?いや偶然だろうけど…

富良野ゾーンで2度ほどロープウェー使った後は、北の峰に戻り夕方までジャイアントコースやダイナミックコースから進入できる非圧雪ゾーンで遊んで16時過ぎに終了。今回は完全に北の峰エリアメインでした。

<コスト編>
・リフト料金(2日)+バスパック:13960円
・宿泊:10000円
・食事:3000円
・その他:地下鉄・ロッカー代等 1500円
〆Total:30,000円位
<今日のゲレ食&宿屋>

今回は両日とも北の峰1Fのレストハウスにて。
初日はビーフカレー(900円)。けっこしっかりした辛さ。

2日目はハンバーガー(750円)。ピクルスやトマトがんまい。出来るまで時間かかる&食べにくいけど、これ大正解でした。
<総括>
富良野とゆーよりシーズンの問題か、朝と午後でコンディションがまるで違う。雪も少ないからリセットされにくく、朝あれだけ素晴らしかったパウダーも、昼過ぎにはパワーダウン。
さすがにピークの雪質を期待するのは無理だけど、今月初めからここ2週間の移り変わりがやたら早く感じた。去年も富良野を訪れたのはこの時期だったので、どこか富良野のパウダーは重いという印象を持ってしまってる。来年はできれば一番いい状態の時に来たいなー

ちなみに今日のグラトリ新技は、スクラッチ180(トゥサイド)。緩斜面でギアをバックサイドにスライドさせ、ジャンプせず180度回転させるドライブ系の定番ワザらしい。
スピードが出過ぎないよう上半身を左に開いて一瞬タメをつくり、テールのトゥエッジをカッ!と後ろに蹴る。左足を軸にギアがくるっと後ろに流れるので、タイミングを合わせて自然に上半身を回すだけ。
見た目カッコイイのに難易度は高くなく、一発成功!平坦で退屈な場所では楽しいかも。
今度は360に挑戦してみよう。


◆エリア:札幌国際スキー場(北海道)
◆訪問日:2016/2/11
◆天候:雪のち晴れ
◆ジャンル:スノーボーディング

◆Eiken's Rank "B"
アクセス利便性:5
施設充実性:4
コース攻略性:3
コストパフォーマンス:4
付加価値:4

◆詳細レビュー:
<コース編>
ゲレンデ:7コース(初級30% 中級50% 上級20%)

(当日の状況)*山頂
気温…-11.6℃
積雪…330cm
路面状況…粉雪
新雪15cm
今週も道内はけっこーな積雪があったけど、水分多めの少し重い印象だった。やっぱ先週が今シーズンのピークだったんかな。

それでも上級コースは深雪が残ってて気持ちイイ。国際はコース外が滑れないのは残念だけど、一部林間の非圧雪ゾーン抜けたり、ウェーブでジャンプの練習したりと、それなりに楽しみ方はある。

<コスト編>
・リフト料金+バスパック:4980円
・食事:1000円
・その他:ロッカー代等 500円
〆Total:6,500円位
<今日のゲレ食>

国際カレーラーメン(980円)。カレーそのものは辛めながらもトマトのマイルドさも重なり、深みのある味。
<総括>

連れがボードデビューするため、殆ど初級メルヘンコースOnly。おいらはひたすらスイッチスタンスの練習。今日はノーマルよりスイッチの時間の方が多かった気がする。

あと初級だとグラトリもしやすい。ハーフキャブが出来ると必然的にノーリーバックサイド180も出来るよーになる。おいらはどっちかつーと、フロントよかバックサイドの方が得意かも。
こーいう日もたまにはあっていっか。くるとくポイントも2ptで計4ptまでたまったし。
でも通しで初級以外を滑れたのは2本のみ。これは週末も行くしかないな…

オマケ…午後から晴れたので日本海が見える。そして右手の山はテイネかな?


◆エリア:ルスツリゾート(北海道)
◆訪問日:2016/2/6-7
◆ジャンル:スノーボーディング

恐らくベストハイシーズンと思われる今週は、今季2度目のルスツに行ってきました。
おいらの新装備がどこまで通用するか、見せてもらおーか。フッ…
◆Eiken's Rank "AAA"
アクセス利便性:4
施設充実性:5
コース攻略性:5
コストパフォーマンス:5
付加価値:5
◆詳細レビュー:
<アクセス編>
ルスツ号で札幌から2時間弱。バス3台だったので座席はゆったり。
<施設編>

今回はトラベルロッジという、ハイランドロッジの道路側にある建物だった。一番歴史がありそーな施設だが、こーいうのもいい。

ちなみに客室にあったダイヤル式の電話機て20年振り位に見たなあ。

<コース編>
ゲレンデ:37コース(初級30% 中級40% 上級30%)

(当日の状況)*山頂
2/6(土)晴れ~雪
[イゾラ/イースト/ウエスト]
気温…-8℃/-7℃/-5℃
積雪…235cm/235cm/195cm
路面状況…粉雪
降雪…3cm


ウエストは晴れ。イースト~イゾラに近づくにつれ雪が舞い始めた。


まずはスティームボートBからヘブンリー方面へ広がるコース外林間エリア。いつものヤツやね。

思ったより全然荒らされておらず、新雪くんがそこかしこに。

後半に小さな沢のよーな場所があるのが特徴。ここを越えるとヘブンリートレイルに合流する。
そして今回は他にも色々探索!


ヘブンリースピリットをキャニオンに降りずにイゾラ第4クワッド寄りに抜けるスポットが超快適なツリーランを楽しめる!木々はまばらなのに適度な迷路になってたり、突然開けたりとメリハリがあってイイ!
今回一番のHitはここだな。

ヘブンリーリッジAのリフト下。ここはコース間違えてもさっきのスポットエリアに出るので安心してスイスイ行ける。

ここはヘブンリーリッジAからBへ抜けるルート。油断してたら転んだうえに切り株にふくらはぎ思っきしぶつけてもーた…イテテ。でも大怪我せずよかった。
今回も正規のコースは連絡用に2~3回滑ったたけで、1日の殆どはコース外でした。全体的にニセコよか斜度もゆるく林も密度はそれほどでもないので、おいら的には練習にいいかも。
正規のコースみたくきっちりエッジ切らないから、普段のギアの制御方法を忘れてしまいそーやな。でもやっぱりこの時期は最高クラスの極軽パウダーなので、今食わずしていつ食う?…だからこれでいーのだ。

ルスツはこのシーズンでも人はまばらで危険度も少ない。修学旅行が2組ほど入ってたみたいだけど、イゾラではかち合う事もないので、初日から飛ばさせてもらいました。
そしてイゾラC脇のコース外からイースト第2リフトでイースト山頂へ。ビバルディを降りた頃には15時50分。…やばっ!
今回こそはウエストゴンドラ乗ってジャイアントコース(遊園地に向かって降りるコース)に行こうと思ってたのだ。クローズ16時の2分前にゴンドラ滑り込み。間に合ってよかったかと山頂から下りてきたら、タッチの差でコースの入り口が閉鎖されてた…がぼーん
仕方ないのでエバーコースとダイナミックコースで流して16時半に撤収。結局今日は13時半のランチ以外休憩してなかったので、ホテル戻った後はどっと疲れたー

なお、今夜はシンデレラナイターで、ミッドナイトリフト券を購入すれば21時~深夜0時まで滑れるらしい。
ただ22時頃、2度目のお風呂の後、ハイランド出口からゲレンデを見に行ったんだけど、人影は全くなし。夜でしかも別料金だしなー。リフトの音だけが響いてて、何だか寂しげでした。
夜もずっと降ってた感じで、明日もコンディションはよさそーだ。

2/7(日)曇りのち雪
[イゾラ/イースト/ウエスト]
気温…-6℃/-5℃/-3℃
積雪…235cm/235cm/195cm
路面状況…粉雪
降雪…2~3cm
気温は昨日よか寒くなく、日差しが眩しく気持ちのいい朝です。9時前にチェックアウトして、イーストゴンドラへいざ出発。ティーニュ→アクロスBからイゾラへ入り、さてどこから行くか…
ふとイゾラ第2クワッドで一緒になった70歳位のおじいさんと話をした。アクロス降りてきたおいらを見てたらしく、「さっきの凄いねー。林間とか行くの?危ないよー。知り合いでスノボ出来なくなった奴がいるからねー」と親切に忠告してくれた。て、おじいちゃん、その年で深雪向けのスワローテイル履いてるて、あなたの方がずっと凄いですよ…

その言葉が残った訳ではないが、朝イチだしツリーランよりファーストトラックか…とまずはスティームボートA →Bをノンストップで滑走する。晴れた空にピステンで整備されたトラックは、やっぱ滑ってて心地いい。

ヘブンリービュー経由で…

スピリットに入ったら、完全非圧雪空間が360°に拡がってる!

これ絶対降雪2cmとちゃうやろ…昨日のシュプールが綺麗にリセットされてるうえに、滑り出すと腰まで新雪を纏って最高に気持ちイイ!!
これぞディープパウダー。
悪魔的すぎるっ…!
涙が出るっ…!
すり鉢状の沢をうねうね降りる。これ、わざわざコース外滑らなくてもいいじゃん…と、思わず3連続でスピリット→キャニオンのルートを楽しんだ後も、やっぱり昨日の感動を忘れられず、スピリット右脇の林間スポットも忘れず跡を残しておく。

そしていつものコース外。ここもほぼノートラックでおいらの雑なシュプールだけが残されている…笑
楽しすぎるー
気がついたら11時半。早めのランチの後は、何となく普段あまり行かない正規のコースを滑ろうと、イゾラグラン方面へ。

イゾラAコースを降りて、イースト第2リフトで…

スーパーイーストコース。

どちらも最上級コースのオフピステゾーンなので、これだけの積雪がなければどでかいモーグルバーンだろけど、今日はふかふかでギアを乗せやすいので、斜度も全く気にならず攻略出来る。
ちなみに非圧雪の理想斜度は35度と云われているが、このスーパーイーストコースの最大斜度は40度とルスツ随一。ひゃー…知らずに滑ってた。恐ろしや…
少しコース外れるとさらなる深雪エリアも。腰どころか顔まで雪しぶきを被る位です…笑

スーパーイーストから見てたら、イゾラAから林間に抜けるコースも幾つかありそーだったので、こっちも探索してみよう。
誰もおらんと思ってたら、別のルート?から下りてくる人達がちらほら。にしても、ルスツてボーダーだらけだな。

アクロスA→ビバルディを流してウエストへ戻る。そしてよーやくジャイアントコースに進入。

何だかプライベートゲレンデみたい。
コースは何てことなかったが、ここも非圧雪で荒らされていないため、実は穴場かも。ゴンドラの存在すら知らない人多そう。
…てなわけで、ルスツ終了!
<コスト編>
・リフト料金(滞在券)+宿泊:21500円
・食事:3000円
・その他:地下鉄 400円
〆Total:25,000円位
<今日のゲレ食&宿屋>

初日はパウダー&コース外に夢中で、朝から3時間半もぶっ続けだった。イゾラ2000でルスツ高原ポークの豚丼(1080円)。小ぶりだけどいい肉ですな。すぐお腹減りそう。

夕飯は大食堂ホルンでルスツ高原ポークのカツ丼(1000円)。シンデレラナイターだからか、普段からナイター向けなのかわからんが、夜ゲレ食を食べれるのは有り難い。他に誰も食べてなかったけど…笑
ボリュームあって肉厚のカツと甘辛でもすっきりだしはなかなか本格的な味わいでした。

2日目の朝食はホテル内のオクトーバーフェスト。寝坊して7時前に着いたけど、この日は空席が目立ってました。

そして2日目のランチはルスツ高原ポークのポークカレー大盛(850円+100円)。綺麗なおねーさんが上品な言葉遣いとはうらはらに、やたら豪快に盛ってくれました。ありがとー
豚肉のカタマリが10個位入ってて、カツカレーにする必要がないわな。結局これが一番んまいかも。
そーいや今回はルスツ高原ポークばっか食べてたな。ご馳走様でした!
<総括>
2年前は37コースものバリエーションがある広大なゲレンデに圧倒されたけど、ルスツの真の姿のほんの一部しか見えてなかった(それでも大好きな雪山だったけど)。
そして今のおいらには、ルスツは無限のカスタマイズが可能な、表面上とは全く性質の異なるゲレンデである事に、よーやく気づき始めることができた。

今後もベストシーズンは、ルスツに必ず訪れよう。いつか自分の力で全貌をあばくその日まで!

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えいけん

Author:えいけん
ようこそ“えいけんワールド”へ!
ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

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