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◆エリア:富良野スキー場(北海道)
◆訪問日:2017/2/18-19
◆ジャンル:スノーボーディング

今年こそは…と思ってたものの、結局ピーク越えた後の訪問となってしまった富良野。
いつも通り北海道リゾートライナーで出発。センチュリーホテル発着だが、今年からバス停留所が紀伊國屋前になってた。

◆Eiken's Rank "A"
アクセス利便性:3
施設充実性:4
コース攻略性:5
コストパフォーマンス:4
付加価値:5
札幌の融雪が恐ろしいスピードで進んでく。しかし金曜にはまた新たな雪で覆われた。富良野のほーはどーだろーか…?
◆詳細レビュー:

<コース編>
ゲレンデ:23コース(初級40% 中級45% 上級15%)
(当日の状況)
2/18(土)…曇りのち雪

気温…-15℃
積雪…山頂235cm/山麓120cm
路面状況…パウダー

今年は十勝エリアも積雪少ないかな…と思ってたら富良野は真っ白。今も降雪中で未圧雪のプレミアムゾーンも元気にOPENしてる。



最初は北の峰ゴンドラから山頂→プレミアムゾーンからエントリー。バンクドスラロームとかやれそうなコースだ。雪質は上部はふわふわだが、シュプール跡がいっぱい。下段は少し固い部分もあり、そのうえ後半の緩斜面ルートが面倒いのが難点。


ゴンドラ2本目はプレミアムゾーンに降りず、そのまま山をEゲート付近の分岐まで登ってみた。バックカントリーのスキーヤー&ボーダーが続々登ってくが、途中で(恐らく連絡コース入口に繋がるルート)を降下していく。他ボーダーについて一緒に向こう側に行きたかったけど、連れとの待ち合わせがあるので今回はルート視察のみ。


そっからプレミアムゾーンに向かって降下し、ツリーランを経て合流。それだけでも腰上までのスーパーディープパウダー。すげ!感動!!

コース外も出れるよーになったし、富良野に外国人が増えた感が強くなってきたのが、ここ富良野のゲレンデ自由度が向上したことを証明してる。しかもこの時期でもライバルが少なく、穴場のパウダー天国だ。
まだ先へ登れそうだったが、とにかく足が疲れた。大した距離でもなかったのに、ハイクアップてキツイんだな…重量かかるスキーヤーはすごいわ。

その後は富良野ゾーンへ。レストランダウンヒルで休憩したら、第3ロマンスリフトで富良野山頂へ。標高高いぶん、こっちのが雪質はいい。そこでコースには出ず、以外3つをローテする。

①パノラマCとリフト間の林間

②リフトとテクニカルC間の林間


③ゲートBを出てテクニカルCの上部


どれも未開拓なエリアがいっぱいで、スプレーをあげながらツリーランやリフト下を飛ぶ!この日は③をメインに、6回くらいおかわりしました。

終盤は晴れ間も。
その後は富良野山麓までザイラーを一気に駆け下り、ロープウェイから連絡コースで北の峰に戻る。ちょうど第1高速クワッドを降りた時に各主要リフトやゴンドラが終了したので、タイムアップ。ファミリーGを流して終了。雪はまだ続いててコンディションは良かった。

ナイターも状態よさそうだったけど、初日のリフト券は5時間券で16時50分までなので、おとなしく終了。楽しかったです。
2/19(日)…雪

気温…-13℃
積雪…山頂235cm/山麓120cm
路面状況…パウダー
昨日からずっと今に至るまで降り続けているため、さらにパウダー増量!

プレミアムは10時からなので、まずは北の峰山頂からレディースダウンヒルでスタート。

ゴンドラでないと行けないフリコ沢とゆうプレミアムに勝るとも劣らない難関コースがあるが、進入者が少ないぶん、こっちの未圧雪状態が半端ねぇー。ハングの壁までびっしりパウダーで、スプレーを巻き上げるのがたまらないっ


ちなみにフリコ沢からワイドGが登り坂になっているため、行くにはハイクアップが必要。これはキツイ。北の峰で唯一稼働してないリフトにその理由ありか。
10時過ぎに2度目の北の峰ゴンドラ。既にOPENしてたプレミアムゾーンだが、これは過去最高クラスのパウダーと云っていい(個人的な富良野実績からだが)。どこを通ってもパウダー。ただこの日はスキーヤー&ボーダーも多い。間違いなく外国人増加による影響だろーね。

プレミアム一回滑ったら連絡リフト乗ってもう一つの超上級チャレンジコースへ。時々コブがすごいけど、ロングコースで人も少ないので快適だ。


富良野山頂では昨日と同じローテを回す。ちなみに①最後の木のトンネル抜けた先でリフト下に出るのだが、ここがいい具合に段差になっててストレートエアを決めると最高!



14時に北の峰戻る。遅いランチの後、ゴンドラで再度フリコ沢や、大壁ルートへも。雪質事情があるとはいえ、去年よかスムーズに降りれるようになったものだ。

リフトで裏小壁。


そしてダイナミックコース。
ジャイアントやワイドの間にあるため、意外に通過されがちな気がする。いいコースなんだけど。おかげでこの降雪で夕方なのに実質的に広域非圧雪状態。ここでラストを飾りました。
<コスト編>
・リフト料金:5300円(初日のみ/1000円場内利用券付き)
・バス:4000円×往復
・食事:2500円
・宿泊:17710円(リフト1日券込み)
・その他:地下鉄・ロッカー代等1200円
〆Total:35,000円位
<今日のゲレ食>

行きの砂川SAで食べたDippin' Dotsとゆーアイス。一瞬、粒の不思議な食感がしたと思ったら、さっと口の中でとける。ルスツにもあったっけ。

初日ランチはダウンヒルで牛カルビ丼1200円。去年よかメニューが充実してたが、これは可もなく不可もなし。


翌朝食はホテルバイキング。どれもクオリティが高い。特に豚丼に出汁巻き玉子に特製なまらめし。ご飯3杯もお代わりしてもーた。

2日目ランチは北の峰2Fの味噌バターコーンラーメン1100円。フリーチケットを使用して実質600円。
<総括>

今回の富良野はとにかくコンディションが最高級だったこと。そしてコース外滑走が普及し、ニセコやルスツに勝るとも劣らないバリエーション拡充が実現している。
そーいや1週間程前に韓国人スキーヤーが富良野で遭難したってニュースしてたな。あと熊が出たって話題もあった。無論雪山を甘くみてはいけないが、富良野はレイアウトや規模的にコース復帰がしやすく、バックカントリーの難易度はニセコよか易しいとみた。

あと、宿泊施設のナトゥールバルトめっちゃいいんですけど。部屋は3Fゲレンデ側の最北端。

北の峰山麓の目の前という好立地のほか、とにかく目一杯のサービスが用意されてて素晴らしい。


ウェルカムドリンク、お菓子バイキング、湯上りビール&アイス、スイーツバイキング、夜食ラーメン、スタンプラリー、オープンテラス、アメニティバイキング、まくら、読書エリア、VOD、etc…


いわゆる高級ホテルではないが、従業員のきめ細やかな演出と心遣いが本当にぐっとくる。「北の国から'87初恋」上映してるし、階段にはドラマ名言集とか、過去の富良野の写真がいっぱい。楽しくてホテルくまなく探索してもーた。

ふくろうがホテルのそこかしこに。
それから今年からVOD(オンデマンド)が各部屋のTVに設置。初年度とゆー事で見放題だったのはうれしいが、ラインナップは微妙。松山ケンイチの「珍遊記」流してた。
去年は事情によりキャンセルしたが、今年こそはと予約して大正解。しかもリフト一日券付きでこの価格は嬉しい。富良野のペンションやホテルはどこも好きだけど、間違いなくここが最強だと思う。来年もたぶん利用させて頂きます。


P.S.
それから、iPhoneも先日ビックカメラ札幌でバッテリー交換してもーたから、富良野の気温-13度でガンガン写メしてても、充電切れとか突然シャットダウンとか全くなく快適でした。てか、本来これがふつーか。雪山でスマホ使えんて有り得ないよね。

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えいけん

Author:えいけん
ようこそ“えいけんワールド”へ!
ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

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