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◆エリア:朝里川温泉スキー場(北海道)
◆訪問日:2017/12/16
◆ジャンル:スノーボーディング

今年の北海道は心配なさそーだが、ここ数年、雪不足で12月はフルオープンできないスキー場が多かった。
そのため、リスク回避で宿泊施設を押さえてないこの時期、どこに行こうか毎年悩む。
実わ先週キロロ行った時に考えてたのだが、今週の積雪次第だが、先週12/9からOPENしている「朝里川温泉」にTryしてみよーと決めていた。
ちなみに初訪問である。

◆Eiken's Rank "B"
アクセス利便性:5
施設充実性:3
コース攻略性:3
コストパフォーマンス:4
付加価値:4
◆詳細レビュー:
<コース編>
ゲレンデ:9コース(初級30% 中級40% 上級30%)

(当日の状況)
12/15(土)…雪
気温…-5℃
積雪…山頂100cm
路面状況…パウダー
降雪…ズンズン

天気は雪で除雪が追いついてない感じだったが、マイカーで小樽方面へ高速1時間弱+降りてすぐと、札幌国際よか手軽。
道中、反対車線でクルマが横転してたり、やっぱ雪道こえぇ…100km以上は踏めない。

温泉街を超えたらすっと現れる駐車場。看板とか殆どないのがローカルゲレンデならではだね。
9時過ぎ到着。修学旅行生以外、一般のお客さんが全然いない。かつボーダーが殆どいないぞ。

どのエリアも上質パウダーだらけ。
うーし
荒らされる前に荒らしてやる…笑
コースマップ見る限りでは、初級者コースが殆どない。こーいう個性的なスタンス、いい。

ここのゲレンデはエリアをカラーで区別しており、鉄塔もこれに準拠。
今日はブルーコースとオレンジコース以外全面滑走可能。コース外も殆ど境界線がなく自由な感じ。
前半はグリーン→パープルメインでいく。
圧雪、非圧雪いずれのコースも昨日からの豊富な降雪でシュプール刻み放題。



広域バーンのグリーンコースは本来コブ斜面だが、殆どの人はレッドかパープルに分断されるので、贅沢な不整地パウダーになっている。





パープルコースは山頂でオーシャンビューが望めるやや長めのコース。非圧雪エリアも併行しており、大胆に攻めることができる。


ブルーコースは閉鎖中の模様。

ランチ後の後半はレッドメインで。


レッドAはフリコ沢みたくぐっとえぐられており、斜度はこのゲレンデイチかも。

そして、何と言ってもリフト下エリアが開放されてて、ここが最高!ギャラリーが多いので緊張するけど、今の自分には特訓としてちょうど良い難易度。
新型ギアの操作性が本領発揮し、ノートラックの中をスイスイ進む。ノーズを浮かせてテールで方向転換する感じ。


ライバルがいないので快適なクルージングを楽しめるうえ、リフトから軌跡を辿れば、自分のクセや弱点の分析にもなる。

イエローコースもリフトは動いてないが、レッドコースから進入できる。ここが一番ファミリー向けかな。

朝里川温泉スキー場、滑ってみた感想としては、全長3kmの中規模スケールながら、人口密度が低いため、好きに滑って寝転べる、プライベートゲレンデよろしくの満足感高いスキー場だった。
コースは全体的に中級クラスが多く、圧雪エリアだけなら攻略性はそれ程でもない。が、パウダーゾーンが豊富でどのエリアにもあるのは高い付加価値。

リフトは設備も古く少々たるいけど、この稼働率でよく頑張ってくれてました。コスパも素晴らしい。
朝里川温泉、いいじゃないか。
今年も穴場なスキー場発見に感謝。
14時過ぎに終了。温泉は入らず帰路へ。
<コスト編>
・リフト料金:2700円(5時間券)
・アシ:マイカー(高速代)920円×往復
・その他食事など:1000円
<今日のゲレ食>

カツ丼 900円
うむ。味は普通だがメンマや椎茸の和風仕上げがいい。あんま見かけないけど、エネルギー充填にはやっぱカツ丼ですな。
<総括>

今回は新型のゴーグルをリリース。東京出張時に小川町のONE MAKEでおねーさんに勧められて購入したDICEの1年落ち。オレンジレンズで、以前のピンクレンズより視界は少し狭くなったけど、曇や雪でも地面の隆起がよく見えます。そして青空がセルリアンブルーに見えたり、黒系が緑に見えたりする。

冬至が近いため、16時頃にはライトが必要な暗さ。SBシーズン到来を実感させるこの時期だ。

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えいけん

Author:えいけん
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ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

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