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◆エリア:ぴっぷスキー場(北海道)
◆訪問日:2018/1/27-28(2日目)
◆ジャンル:スノーボーディング

旭川滞在2日目は、クルマで45分かけてスキーと苺の町、比布へ。

◆Eiken's Rank "A"
アクセス利便性:4
施設充実性:3
コース攻略性:3
コストパフォーマンス:4
付加価値:4

◆詳細レビュー:
<コース編>
ゲレンデ:9コース(初級45% 中級33% 上級22%)

(当日の状況)
1/28(日)…曇りのち雪
気温…-10℃
積雪…山頂110cm
路面状況…パウダー
降雪…あり(?cm)

9時半に到着。ぱっと見、朝里川温泉スキー場の雰囲気に似てる。気温は昨日のカムイより暖かい筈なのに、車降りた時の体感はかなり寒かった。風も大したことないのに…何故だろうか?
まずセンターハウスでリフト券を購入。コースマップ見て、そんなに攻略性はなさそうだなと3時間券を購入。これが後で後悔する事に…
センター内は最近リニューアルされたのか、他設備と比べて圧倒的に綺麗です。


そしてコースはかなり広々としたバーンが並んでおり、山頂付近は麓から見えにくい不思議な角度で構成されている。
ローカルスキー場と侮っていた事を反省。圧雪コースしかないと思ってたら、非圧雪ゾーンもしっかり区分されており、そこへ今週の恵みの大量降雪で、ここもカムイに負けない見事なパウダーが待ち受けていた。

まずは第2、第3リフトを乗り継いだ山頂最北端にある、深雪コースへ。



最大36度の斜度を誇るが、パウダーなので思い切ったライドが出来る。そのまま山麓まで贅沢な非圧雪ゾーンを楽しめる。いきなりメインディッシュ食べさせてもらった感じ。いいのか…


もう一つの上級コースであるゴールデンコースも、朝は綺麗にピステンが入ってて、鋭いカービングでの疾走がいい。コース半分は非圧雪なので、これまた倍楽しい。



ダイヤモンドコースを突っ切って、ゲレンデ中央にある第6リフトへ。第2、第3リフトを合わせた輸送距離を備えているが、スピードは遅め。



リフト右手のダイナミックコースはポール併設されてていいが、リフト下エリアが非圧雪なうえ、段差やリフトとの距離がスリリングでこれまた楽しかった。

午後から吹雪いてきてかなり視界不良な状態に。ファミリーやスクールの人達はこぞってレストハウスに避難しており、そっちは凄い混雑だった。
しかしこちとらリフト券のLimitはあるわ、新雪リセットの機会を逃したくないわで、殆ど人のいない山頂へ再び舞い戻る。


深雪ベテランコースをも少し滑りたかったが、名残惜しくも12時45分に撤収。
<コスト編>
・リフト料金:1900円(3時間券)
・宿泊:なし
・アシ:マイカー(燃料費)+高速料金2890円(比布JCT→江別西)
・その他食事など:1000円
<今日のゲレ食>


何だか歴史を感じさせる無料休憩所「雪番屋にじます工房」のえぞしかカレー500円。
このご時世でワンコインとは有り難い。地元食材使用、また家庭的な味でうまい。
センターハウスもリーズナブルだけど、今日は混雑し過ぎてた。ちなみに卵かけご飯定食とか、唐揚げ丼とか、揚げたい焼きとかやたら個性的なメニューが目を引く。
<総括>

このぴっぷスキー場の個人的評価について、Webサイトのコースマップからは想像出来ない非常に開放感のあるコースレイアウトだと思った。
それでも朝里川温泉スキー場と同じランクかなという印象だが、今回は訪問タイミングが良すぎた。パウダーの質が凄すぎる。

また、そんなパウダージャンキーを受け入れてくれる広大な非圧雪エリアのスケールにも感嘆した。
ナイター営業21時迄というのもいい。
流石スキーの町だけあって、ローカルスキー場にしてはかなり頑張ってると思う。

NVR SMRの真価を余す事なく引き出してくれた旭川ツアー、いーじゃないか。大成功だった。

P.S.
おまけ。銀だこのタコ焼き。
たまに無性に食べたくなる。


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◆エリア:カムイスキーリンクス(北海道)
◆訪問日:2018/1/27-28(1日目)
◆ジャンル:スノーボーディング

日本列島に停滞し続けた低気圧により、北海道も最強寒波と降雪ウィークとなった今週。
無謀にも当初よりマイカーで旭川へ赴く計画を予定通り実行することに。前回トマム連泊から3日振りだが、さすがに体力と筋力は感覚を取り戻しているので、特段不調はなし。
今回のポイントは旭川を拠点にスキー場を変えること。一つは昨年初訪問で非圧雪独占状態だった「カムイ」。そしてもう一つは初訪問のローカルゲレンデ「ぴっぷ」。
どちらから攻めるか…高速乗りながら天候見つつ考えた結果、初日はカムイに決定。

◆Eiken's Rank "AAA"
アクセス利便性:4
施設充実性:3
コース攻略性:5
コストパフォーマンス:5
付加価値:6
◆詳細レビュー:
<コース編>
ゲレンデ:25コース(初級32% 中級36% 上級32%)

(当日の状況)
1/27(土)…曇り時々雪
気温…-12℃
積雪…山頂185cm/山麓90cm
路面状況…パウダー
降雪…15cm

時には地吹雪による視界不良に見舞われるも、何とか高速抜けたー
2時間ぴったりで9時にゲレンデ到着。去年の印象と比べ、意外に盛況です。外人が増えたかも。

第1駐車場に車を停めて、そそくさ支度。
まずはゴンドラから北斜面エリアへ。

今週の大量積雪が見事にビンゴ。今日のカムイは結果的に最高のコンディションだった。

相変わらずダイナミックいいわー。スピードガンガン飛ばせる広域バーン。
その後暫く第5リフトに取り付く。10時にはディープパウダーゲートが目の前でOPEN。


一番乗りだっ
思った通りここ数日の降雪の集大成となってる。顔面にスプレー巻き起こしながら、真っ新な雪面を降りて行く。


凄すぎ…!!
触れてみると、産毛のようなパウダー。ここまで高質な結晶とは…

SWIFTも歓喜の声を上げている…!!
こんな快感ある?

フレッシュパウダーへの「リベンジ」も確り行った後は、昨年クローズされていた林間エリアへ。




まずはバンプスから。林道脇にさりげなく解放された未圧雪エリア。既にいくつか残されているシュプールを頼りに山麓へと降りる。意外とロングランだったな。

続いて、バンプスの先から進入するツリーランへ。カムイには北斜面と北西斜面を繋ぐ超上級林間コースは3つのルートがあるが、先に云っちゃうと、このツリーランがカムイいちの穴場と思う。


次々と襲いかかる段差も、ストレートエアを優しく包む深雪で、波乗りのよーな感覚で林間を高速で刻んでいく感覚。
…ダメだ。言葉で言い表しきれない!!


途中でバンプスと合流するが、最北端の深雪ゾーンに入れるのはこのツリーランだけ。ディープパウダーはリフトから目立つのでその分荒れるのも早いけど、ここは違う。


最後はトド松。ここは他コースと違い、林道コースとの分岐点に入らず、連絡コースを進んだ少し先にある。

ここは1番目立たないゲートで、殆ど人が入った形跡がない。おかげで細く道無き道を闇雲に突き進んでたら、途中でコースアウトしたらしく、初心者コースに降りてしまった。


ディープパウダーとツリーランは3度ずつ、他は1回ずつと、今回も北斜面ばかり攻めてるな…もう14時前でゲート終了時間だし、一度センターハウスに戻って仕切り直しだ。

だんだん晴れ間が拡がってきた。この景色こそカムイだね。

シルキーは新雪は残ってるけどコブが形成されつつある。途中からリフト下エリアへ降りてみる。



最後は昨年と同じくロイヤル上級からコース外へショートカットでシメよーとしたのだが、進入者ゼロで樹木や沢も埋まり切っておらず、思いがけず手こずってしまった。最後の最後でやられたわー…笑
それでも15時半に無事帰還し、本日は終了。旭川へ向かうとしますか。

<コスト編>
・リフト料金:3100円(一日券)
・宿泊:6200円+駐車代1000円+スパ1000円
・アシ:マイカー(燃料費のみ)1500円+高速料金310円+2260円(大谷地→深川)
・その他食事など:2500円

旭川グランドホテルは星野リゾートグループとのこと。今週前半がトマムだったから、何だかつい比較してしまう。
スパ・プラトーは別料金だが、フリードリンクもあり、バスローブのまま寛げる。こういうトコ、やっぱりどこかバブリーだ。

ホテルから旭川サンタプレゼントパークが見える。機会あれば行ってみたい。

<今日のゲレ食>

センターハウス2Fレストランでカレーライス 800円。とろみのある日本風カレーで、見た目通りもっさりしてる。でもどこか安心出来る味。

あと同1F売店の肉まんとピザまん各120円と、相変わらず安っすいなー。

夜は蜂屋の炙りチャーシューメン大盛 1250円。
醤油ダレと焦がしラードと生姜と胡椒のコラボで、ガツンとくるも後味はどこかすっきり。炙りチャーシューは噛み切りにくいが、色白で地味な麺と見事にマリアージュしてる。


意外にこの店ってホテルのすぐ近くだったんだ。転勤後に初めて旭川来た時食べて以来かなあ。17時前という時間帯のせいか、入店者はまばら。おいしかったけどね。
<総括>

今日のカムイは大袈裟でなく、昨年のイメージのさらに上をいく上出来な経験だった。てか、このディープパウダー体験は、個人的意見だが、過去ニセコやルスツでも体験したことのないほど最高の快感を記憶として脳に刻み込んでくれた。
何だか1日目にしてもう満足感でいっぱいだ。
明日のぴっぷは余裕を持って楽しもうか。

あ…BSでZガンダムやってる。しかも最終回のラストシーンて凄いタイミングだ。



◆エリア:星野リゾート トマム(北海道)
◆訪問日:2018/1/21-23(3日目)
◆ジャンル:スノーボーディング
昨夕から本州が大雪警報で交通機関に大きな影響があるらしい。
さて、トマム最終日。あっという間の3日間だが、季節と時間は待ってくれないので、のんびりしてる場合じゃあない。

◆Eiken's Rank "A"
アクセス利便性:4
施設充実性:5
コース攻略性:5
コストパフォーマンス:4
付加価値:5
◆詳細レビュー:
<コース編>

ゲレンデ:29+αコース(初級38% 中級48% 上級14+∞%)
(当日の状況)
1/23(火)…吹雪
気温…-10℃
積雪…山頂168cm/山麓110cm
路面状況…パウダー
降雪…1cm

朝から雪。しかも横殴り。オレの知るトマムでは珍しい。気温はともかくトマムMt側は強風が心配だ。

そしてやはりとゆーか、ゴンドラとパウダーエキスプレスが運休となった。

上級限定解放エリアは一応エントリーしておいたが申込は3人目。そりゃな…

▲アスペンバーン

▲スロープスタイル。今回遊べなかった…

▲ナスター
4回ほどトマムエキスプレスでファーストトラックを滑走した後、タワーMtに戻ってみた。こちらの風はトマム程ではなく、リフトも普通に動いている。

ホタルストリートで早めのランチの後は、トマムMtとタワーMtを適当に行き来する。

▲グランプリZ

▲サンシャイン
上級腕章も殆ど出番なし。せいぜいサンシャイン下のショートカットとクネクネフォレストを突っ切るNo.1エリア位か。
雪質はさらさらで、普段滑ってるとビンディングに雪がこびり付くのが、トマムではこれだけ冷えてても固まらず、グラブでささっと除ける。そしてウェアーが濡れないのも特筆すべきだと思う。こっちの雪はどーなってるのか。
明日以降のパウダーコンディションを滑れる人達が羨ましい。いやまぢで延泊したいわ。

▲エキシビション


▲エキシビション入口からリフト側寄りにある狭い木々の抜け道。
ここたぶん普段はモーグルコースなんだろな。調子に乗ってたら、途中からコース閉鎖されてた。
昼過ぎにWeb調べてたら、札幌国際をはじめ、ルスツ、ニセコ等、北海道の多くのスキー場が強風で営業中止してるよーだ。一部でも営業してるのは富良野やサホロ、カムイといった十勝側のみで、トマムも今日はこれで頑張ってる方だったのかな。
最終日だが吹雪の中、心を無にして延々と滑走し15時前で終了。
この悪天候の中よく滑った!

木林の湯でクール(ホット?)ダウンしつつ、帰りのバスを待つ。ツアーデスクのおねーさんはすっかり覚えてくれたらしく、いつも名乗る前から話しかけてくれる。
帰りのバスは乗車率低くのんびりできた。渋滞心配だったけど、19:40エミシア到着。

エネルギー切れで家帰った途端、慌てて炭水化物とアルコール(ついでね)を摂取しまくった。やっぱ三日間乗り切れる体力づくりは大事だねー
<コスト編>
・リフト料金:0円
・宿泊:0円
・アシ:北海道アクセスネットワーク(リフト券パック)5900円
・その他食事など:2000円
期間Total:81700円
<今日のゲレ食>

MIKAKUで朝食。以前と同じくお茶漬けが名物。加えて作りたてのだし巻き玉子を食せるのはいいのだが…他はHALと同じ無個性なブッフェ。そーいえばおにぎりもなくなっていた。


北海道ハンバーガー+フォアグラ 1922円
ホタルストリートのカマロステーキダイナーにてランチ。肉肉しさはいいが、バンズが冷たかった。フォアグラは風味良し。
<総括>

毎年少しずつ変化していくトマム。
今年はホタルストリート新設。リゾートセンターのリニューアル。その他、ロッカーキーがカード式になって携帯不要になったり、館内利用券が付帯されてたり、ささやかなのもあるが嬉しい。ちなみに今年はアイスヴィレッジはパスしたのでわからん。あと毎夜花火も上がってたな。
その景色を共に歩けた今現在に感謝。

一方で、BURTONのブーツが寿命を迎えつつある。クイックレースが経年劣化で切れかかってるのだ。今シーズンで限界かな…
これも東京で3点セット購入したものだから、トータル2012年から6年も付き合ってくれてたのか。
一緒に北海道来てくれてありがとう。



◆エリア:サホロリゾートスキー場(北海道)
◆訪問日:2018/1/21-23(2日目)
◆ジャンル:スノーボーディング
2年振りのサホロ。一度行っただけなのにやたら印象に残ったスキー場だ。
ロケーション上、なかなか訪問できないのだが、今回は去年オープンした北斜面目当てで2年前同様、トマム連泊ツアー内に組み込んでみた。

◆Eiken's Rank "A"
アクセス利便性:3
施設充実性:3
コース攻略性:4
コストパフォーマンス:4
付加価値:5
◆詳細レビュー:
<コース編>

ゲレンデ:17+5コース(初級41% 中級14% 上級45%)

(当日の状況)
1/22(月)…晴れ
気温…-9℃
積雪…山頂100cm/山麓70cm
路面状況…パウダー
案の定予約はオレだけで、またバス1人かと思いきや、帯広行きの中国人の皆さんと相乗り。


前回訪問で更衣室があるのは分かってたけど、敢えて今回は予め装備した状態で臨む。
サホロリゾート内レンタルコーナーで第1リフト券を頂いて、ゴンドラステーションへ向かう。

半ば予想してたが、サホロエキスプレスは動いてない。もしかして土日しか稼働してないのかと思ってリフト券売り場のおねーさんに聞いたが、どーやらそうでもないらしい。サホロ特有の雪質と斜度の関係上、うまく雪が蓄積されないのだ。
確か去年もシーズン通して全コースOPENしたのはオレの知る限りない。ただでさえ閑散としたゲレンデで、スキー場にとってこの投資と挑戦はあまりにダメージが大きかったのでは。

▲北斜面(N3)への入口
さて、強風でゴンドラ運休とかなりかねないのでリフト券は5時間券ランチパックに変更。

10時半より戦闘開始。

▲サウスウェイ


▲ノースウェイ
サホロは「乾いた雪」と呼ぶに相応わしい、軽いのにキュッと締まっているのが特徴だ。特にノースウェイとサウスウェイが新雪だらけでこの独特な浮遊感は他ではなかなか味わえない。ボウルウェイが荒れてないなーとゴンドラから見てたら、同乗者の話では昨日も強風でゴンドラが午前中にて運休したらしいからか。


これで積雪量が多ければなあ…コース外や林間エリアも殆ど手つかずで潜りやすい反面、小枝やブッシュも多く危険。

ノースウェイは圧雪/非圧雪ともカービング/スプレーとセパレートで楽しめるのも最高なのだが、いーところで第8リフトがストップ。強風が凄くなってきた。一時運休らしいけど、これ殆ど俺しか利用してなかったし、今日はこのリフトもう終わりだな。


ノースアベニューから北斜面側を覗いてみたが、全く存在感がなく、もしOPENしてても進入すら忘れそうな雰囲気。




さて、午後は風が収まってきたので、ひたすらゴンドラ往復のマシーンと化してた。減速がなければ10分で山頂に行けるので、時間効率はいい。


15時半ギリギリに最後のゴンドラ乗って、最後はサウスロードでグラトリしてサホロリゾートに戻る。16時シメ。

しかし、17時過ぎまでただひとりバスを待つのは、いつも寂しい。

<コスト編>
・リフト料金:5000円(5時間券+ランチパック)
・宿泊:28800円(トマムタワー/朝食付き)
・アシ:北海道アクセスネットワーク 1800円×2(トマム⇄サホロ往復)
・その他食事など:300円
リフト券は実質4150円。4時間券が4500円なのでこれだけでもかなりお得。
ゴンドラ15時半終了なので、スタートからもちょうど5時間という計算。
ちなみに2回目半額券が貰えることを考えると一日券5700円ランチパックのがさらにお得なのだが、ゴンドラ運休の恐れがあったので。第4リフトもサホロエキスプレスも動いてないし。
<今日のゲレ食>

MIKAKUが混んでたので、アルファトマムにあるビュッフェダイニングHALへ。ここって以前来たことあったっけなー?
朝ラーメン以外は特徴ないかも。

ランチは限定30食のローストビーフ丼1000円。ランチパック850円分があるので+150円足して購入。味は…うーん。

こーしてレストハウス見渡すと、いかにヤバイかわかると思う。また前回と違い、外人よかお年寄りが目立つ。ホントにここ運営大丈夫なんだろーか?

帰って部屋で軽く飲んだ&うたた寝した後、木林の湯でまったりして、そのままホタルストリートへ。

札幌でも大人気のGARAKUはここでも絶えず満席みたいだが、21時になれば若干空き席が。

炙り角煮と野菜のスープカレー 1950円(館内利用券で0円)。辛さ4だけあってヒリヒリ。見た目以上のボリュームで、香ばしい角煮も人気が頷けるうまさでした。
<総括>

さすがに快晴率が高く、サホロ=青空という爽やかなイメージ通りの一日だった。

それにしても、上級コース比率が最も多いスキー場て。

でもまあ、ここのコース設定はややデタラメだ。初級の中に初心者コースと中級コースが混ざってたりするし。北斜面エリアも体験出来ずとはいえ、全てが本当の上級とは限らない。あまり気にする必要はないかも。
ただ、ここへ再訪する事は出来るだろーか。

レイアウト、雪質、人口密度、天候等、個人的にはとても気に入っているんだけど…

さて、明日で今期唯一の連泊ツアーはおしまいか。トマムに帰ろう。
そいや、今回の旅ではふとアンジェラ・アキさんの「手紙」という曲がやたら脳裏をかすめる。いい曲だ。震災前の仙台でよく流れてたなー



◆エリア:星野リゾート トマム(北海道)
◆訪問日:2018/1/21-23(1日目)
◆ジャンル:スノーボーディング
これも恒例になったトマムエリア2連泊ツアー。今回は日曜スタートで2年ぶりのサホロリゾートを挟むぜっ。果たして幻の北斜面ゾーンには入れるか…?

◆Eiken's Rank "AAA"
アクセス利便性:4
施設充実性:5
コース攻略性:5
コストパフォーマンス:4
付加価値:5
◆詳細レビュー:
<コース編>
ゲレンデ:29+αコース(初級38% 中級48% 上級14+∞%)

(当日の状況)
1/21(日)…曇り
気温…-10℃
積雪…山頂168cm/山麓118cm
路面状況…パウダー
降雪…6cm

まずは初日トマム。新札幌エミシアにて。今回もツアー客はオレ一人…しかも大型バスて。なので、若干早めの9:05出発。

きっかり2時間でタワー到着。チェックイン→リフト券発行→ロッカールーム→ゲレンデと相変わらずスムーズな導線。

そして先週の月曜から上級限定エリア開放!
今日もさっそく腕章貰いに行ったら、リゾートセンターのレイアウト変わってた。以前よか手軽な感覚だな。

強風17mでトマムエキスプレスが一時運休していたため、ゴンドラがやや混雑してる。
晴れ間は見えるけど、冷え切ったゲレンデは全体的に固め。
ただ山頂のドラゴンリッジ側の尾根だけは、常に風に晒されて極上のパウダー。最初は耳が痛くなるほどの寒さだったが、慣れてくればなんのその。これが十勝の雪山だ。

まずはノーグラビティ手前の上級エリア(No.4/公式コース名はなくなったのかも?)へ。沢が埋まってないリフト側に降りないよう道を選ぶ。

思った通り、パウダーエキスプレスは空いてて快適。下に降りずにここをローテするのが効率的だな。ドラゴンリッジエリアとパノラマリッジエリアを交互に攻める。

クラウドウォーク手前をゴンドラ側に降りるゾーン(No.3)。深雪多く、後半はスリリング。

ノーグラビティとノーススター間(No.5)。トマムで最も深いエリア。2年前は手強いと感じた沢が今はちょうど良い。

14時前まで3時間近くぶっ通したので、一旦麓に降りるか。ならば…



ドラゴンリッジからハイウェイコースターへ連絡。トマムエキスプレスが動いてないので、付近は誰もいない。ぶっ飛ばすぜー


ランチ後、再度ゴンドラで雲海テラスを目指そうと思ったが、混雑すごいのでタワー側に戻り、セーブしながら16時終了してホテルへ。

ミナミナビーチへのバスに乗って、ゆったり露天風呂を楽しんだ後、部屋でひとり乾杯。
ナイターはまだ始まってないのか、タワーエキスプレスも18時終了のよーだ。今季オープンしたホタルストリートが遅くまでやってるらしい。明日の夜か明後日立ち寄ってみよっかな。

<コスト編>
・リフト料金:0円
・宿泊:28800円(トマムタワー/朝食付き)
・アシ:北海道アクセスネットワーク(リフト券パック)5900円
・その他食事など:1400円

霧氷ゴンドラもしくは買い物券4000円分が付帯されてた。今日はショップで半分使い、残りはレストランにしよかな。


今回の部屋はタワーⅠの3302号室。またまた不思議な事に去年の1フロア真下。いずれしても180度見渡せる素敵な部屋です。
<今日のゲレ食>

鷹の爪にて、龍の雫(大盛)1150円。
む…これはうまいぞ。かつて代々木にて通いつめた「たけにぼ」や「めじろ」に通ずるシャープな醤油スープと細ストレート麺。
しかしトマム食堂一新したなあ。豚丼はどこで食べれるのかな…と思ったら2階にもフードコートがあるよーだ。

<総括>

トマムは雪山以外の楽しみが豊富な、まさにリゾート。ふと、こんなぜーたくな体験を毎年できるよーになった今の自分を少し褒めてあげたくなった。北海道来て4年…頑張ってきたなぁ。
しかし今回の旅は仕事、プライベートともにこれからを色々考える旅になりそうだ。今の生活は、いつ終わるとも限らないところまで来ている。



◆エリア:ニセコユナイテッド(北海道)
◆訪問日:2018/1/14-15
◆ジャンル:スノーボーディング
とうとうやって来た。
2017-18メインイベントの1つ。
ニセコは毎年行ってるのでメインて何?って今回は公式のバックカントリーツアーにエントリーしました。
HANAZONOパウダーガイドのファーストトラックを含むモーニンググループツアー。
さて頑張るぞー
…まあ結論から言うと天候不良と人数不足で中止になったんだけどね。
やっぱ長期滞在しないとタイミングも難しいです。ま、天気には勝てんので、今回もひとりサイドカントリーツアーとなりました。
◆Eiken's Rank "AAA"
アクセス利便性:4
施設充実性:5
コース攻略性:6
コストパフォーマンス:5
付加価値:5
◆詳細レビュー:
<コース編>
ゲレンデ:70コース(初級32% 中級37% 上級31%)

(当日の状況)
1/14(日) AN/VL/GH/HA
天候…雪/雪/雪/晴れ
気温…-10℃/-14℃/-10℃/-10℃
積雪…280cm/260cm/380cm/380cm
路面状況…パウダー/パウダー/パウダー/パウダー

日曜日。大通駅チカのセコマで静かな朝食を楽しみながら、バスの時間を待つ。ん?組み合わせがおかしい?セコマのコーシーてめったに飲まないけど、ブレンドの他エスプレッソもあっておいしかった。

札幌グランドから出発。バスは自分を含め6組と、毎回ニセコ行きはがら空きだ。しかも車内は前後間隔が広くて快適。

現地は雪。でもリフトは概ね動いているようだ。さっそくエース第4でてっぺんへ。少し濃霧で視界が悪い。


キング第4からG4ゲートへ。シュプールのないトコを探して少しトラバース。やっぱニセコは競争率高い。



天候が晴れてきた。今度はキング第4からビレッジエリアへ。ここ意外と穴場かも…
残念ながら水野の沢は閉鎖してるらしい。ならビレッジ行っても仕方ないな。


G1(L字)ゲートから大沢樹林帯へ。ボトムエリアが険しい沢で、まさに自然のハーフパイプ。これめちゃくちゃ楽しい!
この沢ちょっと危ないかも。でもこれ3D感覚養うにはすげーいいぞ。

やっとアンヌプリ側ゲートの全体像が少しずつ見えてきた。視界のいい時に来るのが一番だね。

前半戦終了。ふむふむ、こーいう軌跡を辿ってきたんか。しかしGPSは電池喰うわー


ランチ後はG7(えぇ沢)ゲート→山頂エリア(シュノーケル、ラージコース等)→再度G4ゲート→ブルーベリーフィールド→羊蹄サンセット等々。

ゲートは14時半終了。贅沢な話だが、ニセコの圧雪バーンにはあまり惹かれない。
加えてHANAZONOはナイターがないので、16時前にはかなり寂しい風景になる。

さて、ホテルに向かうか。
徒歩13分らしい。ボード片手にてくてく進む。

明日天候大丈夫かな。どーすっかな…
おっ 今夜お世話になるロッジが見えてきましたぞ…(2日目に続く)
------------------------------

1/15(月) GH/HA
天候…雪/雪
気温…-7℃/-7℃
積雪…370cm/370cm
路面状況…パウダー/パウダー
2日目の朝。
7時頃ツアーガイドさんから連絡があり、やはりコンディションが厳しく、今朝は中止せざるを得ないよーだ。
…仕方ない。昨夜の降雪は大したことなかったようなので、のんびり行くか。

9時15分ゲレンデイン。各第4リフトは強風及び濃霧で運転見合わせ。エリアを絞って正解。
朝イチのストロベリーフィールドへ。パウダーがあるとここも楽しい。コースに囲まれてるし迷子にならないからね。


慣らし終了。しかし今日は気温高めな筈だが、体感は昨日よかずっと寒い。
さてそれでは上へ。


G5ゲートをくぐる時は吹雪も重なり視界不良で前が見えない。これルート知らないで進入したらまぢで遭難するかも…

雪がリセットされており、しかもこんな日は競争率がぐっと下がるので、快適だー

途中キングベルで休憩。滑ってる時はずっと続けられそーな感覚なのに、休んだ途端ぼへーっとうずくまる。体力なくなったなー

キング第3下の林間エリア。
ここってこんな広々してたっけ?まさか森林伐採されたか?

エース第3もリフトが一時運休してるらしく、この間にパウダー頂きっ


それでもやはりスーパーコース脇から春の滝間のコース外の状態が一番よかった。特に林間は殆どシュプールなし!普段はセンターフォーのリフト待ちが煩わしいが、今日はがら空き。

14時10分に最後のエース第3リフトに飛び乗り、白樺コース→エースヒルでひと休みした後、15時半にベースに帰着、此度のニセコはこれで終了。足ガクガクだがとても満足。
<コスト編>
・リフト料金:6850円(往復バス代含む)+4200円(ヒラフ5時間券)
・食事:4000円位
・宿泊:21562円

今回の宿はHANAZONOニセコフリーダムインに初挑戦。なかなか雰囲気のある洋館ロッジだ。
行き帰りとも送迎付きらしい。夕方4時なら来てくれたのか。調査不足だった。

1人で使うにはちょっと申し訳ない部屋です。
唯一の難点は、近くにコンビニも食事処もないこと。バス(送迎)でヒラフまで行くしかないが、コートも靴もヒラフのウェルカムセンターのロッカー内だからな。ブーツで外出したくない。
温泉送迎もあるが同じ理由でやめとく。代わりに浴場があるので早めに浸からせてもらおう。上がって気づいたが、今の時間女湯だった!誰も入ってこんでよかった…汗
とりあえず自販機はあったので、金麦250円でも飲んでさっさと寝るべか。

トータルとてもいいホテルだと思ったが、シャトルバスでもうまく活用しないと、ここを拠点にするのは少しキツイかも。
<今日のゲレ食>

初日。ヌックアンヌプリのニューサンコーで、グリルチキンのホワイトカレー1200円。
そいや昨日吉野家の白カレー(期間限定)食べたけど、これとあんま違いがわからんかった…

こちらはロッジ朝食。なんて事ないメニューだけど、18時間ぶりの食事だったので妙においしかった。


ストロベリーフィールドを堪能した後でHANA1CAFEでラテ600円を頂く。この優雅さ…いいかも。

キングベルで味噌ラーメン1000円を食す。ゆるーい味噌味。いつでも食べれるやつ。
外人の女の子にモノを尋ねられた。礼儀正しい娘だったな。しかも英語うまいし…当たり前か。
<総括>

やっぱり混雑(特に休日は)してるが、日本最大級の規模と自由度をもつニセコは、非常に懐が深く飽きさせない。
日本で初めてコース外滑走の自由と尊重が設定された「ニセコルール」。今では北海道の各スキー場で導入されているゲートシステム。
ルートが整備され一本道なゲレンデではなく、コースの外に飛び出し、自然の地形を覚え、イメージしながら自分で自分のルートを確保できる事が、一定レベルに到達したスキーヤーやボーダーには至福なんだなー
そういやこの時期にニセコ来たのって初めてかも。今期はあと一回訪問予定だが、バックカントリーは難しいな。もし来期があれば、3日以上で予定立てて挑みたいところです。

あ、忘れてた。
今回の新グッズはSESSIONSの帽子。

前のがボンボン取れちゃって…笑
長い間ありがとう。


◆エリア:ルスツリゾート(北海道)
◆訪問日:2018/1/6
◆ジャンル:スノーボーディング
正月のレースイから2日しか空いてないけど、早朝からガサゴソ旅支度。北海道の冬は長いが、雪山シーズンは短いのだ。
2017-18シーズン初のルスツ。そいやバスツアーも今季初だな。

◆Eiken's Rank "AAA"
アクセス利便性:4
施設充実性:5
コース攻略性:5
コストパフォーマンス:5
付加価値:5

◆詳細レビュー:
<コース編>
ゲレンデ:37コース(初級30% 中級40% 上級30%)

(当日の状況)*山頂
1/6(土)雪
[イゾラ/イースト/ウエスト]
気温…-6℃/-5℃/-5℃
積雪…189cm/167cm/167cm
路面状況…粉雪
降雪…0cm
札幌からルスツ号4号車へ。バス7台て言ってたけど行き帰りとも半分も埋まっておらず、快適。
10時ルスツ着。小雪が舞っててコンディションは良さげかも。イーストエリアへdash!

いきなし超スーパーイーストコースへ。
超上級のさらに上なのに、けっこ痕跡が…

そっか。去年はNirvanaでここ滑走したっけか…
う。いかん…何だか昔の恋人との想い出に触れたような、甘酸っぱい感覚がくる。

続いて超イゾラ。吹雪いてよう見えん…

スティームボートAからルスツNo1へ。


スティームボートB横の非圧雪ゾーン(いつものトコ)。今んとこ、ここが一番パウダー残ってるな。

より上位エリアから進入するなら、ヘブンリーキャニオンの入口を左に逸れて入る方法もあり。木々の雪化粧に見惚れながら優雅にスプレーを上げるともぉ極上。
気がつけば13時過ぎまで休みなし。
これがルスツの魅力なんだな。思わず時間を忘れてがしがし滑りたくなる。個性的なコースがあちこちにあり、本当に退屈しない。
個人的にスティームボートAB間のコース外に進入してみたいが、外すと登りがあるしな…あまりライバルがいないことからも、ちょっと攻略の必要性があるのかも。


イゾラA B間の沢ゾーン。安定した面白さ。
それからスーパーイーストとアクロス間のリフト脇が今回発見した穴場だった。まばらなツリーランながらシュプールが殆どない。
16時終了で約5.5時間満喫。今日もよかった…
次は2月に来るよ。
<コスト編>
・リフト料金:2950円(2回目半額CP)
・食事:2000円位
・その他:地下鉄&ロッカー600円
<今日のゲレ食>

ビーフカレー大盛 880円+100円
バラ肉なのか頰肉なのかゴロゴロしたどデカイ角肉がボリューミィな少しワイルド系なカレー。ルスツポークカレーは残念ながらなくなった模様。
<総括>
来週のあるイベントの前にどーしても来て足慣らしをしておきたかった。
今回はカービングもグラトリも二の次で、とにかく非圧雪パウダーの経験値を稼ぐことが目的だったのだ。

結果は上々。昨日まで降雪がなかった分、メインエリアはそれなりに荒れていたが、そこはルスツ。裏エリアは場所によってはシュプールなしのゾーンがそこかしこ。
今季は雪は安定的に降るが、気温が下がらないせいか、雪そのものがあまり軽く感じられないな。あと札幌市内に限っては異常に雪質と積雪量に恵まれている。何故だろう。
さて、来週はニセコだ。どーかな…果たして。



◆エリア:マウントレースイスキー場(北海道)
◆訪問日:2018/1/2-3
◆ジャンル:スノーボーディング

2018年最初のSBにして今シーズン初の泊りはまたまた例年どおりマウントレースイです。
今回はマイカーで9時過ぎ到着(所要1時間少々)とゆうかなり快適なアクセス。かつてバスを乗り継ぎお昼頃から滑ってた時代が懐かしい…
◆Eiken's Rank "B"
アクセス利便性:5
施設充実性:3
コース攻略性:3
コストパフォーマンス:5
付加価値:4

◆詳細レビュー:
<コース編>
ゲレンデ:14+4(ネイチャーゾーン)コース(初級20% 中級40% 上級40%)
(当日の状況)
1/2(火)…小雪
気温…-6℃
積雪…山頂100cm/山麓100cm
路面状況…しまり雪
降雪…なし
今回の宿泊先にチェックインしてリフト滞在券をもらう。クルマはホテルの駐車場に置いて9:30発のバスでスキー場へ。

北海道全域が冬将軍豊作ななか、レースイは年末のドカ雪まで降雪45cmとゆー、かなりヤバイ状況だった。一応カッコはついたが、元旦も降雪なく、ゲレンデは非圧雪エリアまでカリカリで、カービングにはいいがパウダーはキツイ。
それにしても人がいない…

朝イチじゃなくても準ファーストトラック的な…
積雪が少ないせいか、新しいコースが増えたよーな感覚に。カービングラインやスリリングラインもとーぜん閉鎖中で、この時期はバリエーションが少ないのが惜しい。

さて、雪質と天候が悪い時はグラトリだっ
今回はBS180(ビーワン)と5-0(ファイブオー。テールマニュアルともいう)をやってみた。
BS180はライン取りと目線が逆とはいえ、まあハーフキャブが出来れば難易度はそんなでもない。5-0も緩斜面ならまあ少しは滑ってく。カッコ良くはないけど。

あと常設ポールコースが一番荒れてないのでかっ飛ばしてみたら、自己最高時速62.4kmをはじけました。ただ自分のだとカービングよかミドルターンの方がスピード出るなあ…
俺もまだまだってコトか。

午後からは雪も降って柔らかくなったので、ガリガリ感は弱まった。

リニューアルされたシャトルベース内で年始甘酒サービスを頂いた。甘酒って何年振りだろーか。思ったよりおいしかった。

うーん…ひたすら滑ったなあ。途中3回位休憩入れて、16時まで25~6本位かな。へとへとだぁーっ
せっかく今期からナイター21時までになったのに、完走への壁は高い。

1/3(水)…曇り時々晴れ間
気温…-6℃
積雪…山頂100cm/山麓100cm
路面状況…パウダー
降雪…1cm
ホテルで朝食を食べて9時前にチェックアウト。うっかりブーツ履いたままクルマへ。こえー…笑

ホテルレースイ内の敷地へ停めて、ゴンドラステーションにギアを取りに行く。


昨夜それなりに降ったかなと思ったけど、インフォによると降雪1cmらしい。ただ雪質は昨日よかバツグンに良くなった。
カービングヤローどもが我先にとピステンで圧雪されたバーンを次々と蹂躙する。


10時になったらレーサーズ2リフトへ。何気に今年からリフト名称も変わってる…でもここやスウィンガーズ2リフトが16時迄稼働するよーになったのはうれしい。
今日もただただストイックにカービングとグラトリを特訓するのみ。ランチも取らずほぼぶっ通しで13時まで消化してエンド。ぜーたくな撤収だ。

最後に、初級グラトリや地形を利用したスラッシュなど、色んな練習が出来るビギナーズAライン。広さも斜度も懐も、全て優しい。

<コスト編>
・リフト料金:0円(滞在券が宿泊プラン込)
・宿泊:9720円+入湯税150円
・アシ:マイカー(燃料費のみ)
・その他食事など:3500円
宿泊先は例年に倣いシューパロ。昨年はかなりの強気価格だったが、今年は一転して最安値クラスに。さすがに客足が遠のいたか?それにしても極端だな。これで正月価格と考えたら逆に安すぎ。

シューパロとレースイを繋ぐメインストリート。2016年に感銘を受けた「君の名は」だが、かつて同様に大ヒットした同じ名前の映画があったとゆーのを知ったのは最近。
<今日のゲレ食>

焼き鳥丼 900円
初日のランチ。モモか…噛みごたえはムニムニしてて旨味も弱く、かなりビミョーな味わい。今年のレースイはかなり色んな改良が目に見えてわかるだけに、ここのゲレ食はホント何とかして欲しい。
2日目は恵庭に寄り道して肉そばけいすけへ。東京で食べたなぁー。懐かしい。

肉そば醤油スペシャル大盛 1200円
あり?…麺もスープも奥行きが足りない。肉は流石だけど、全体の完成度はこんなもんだったかな?
<総括>

今週の秘密兵器。
VAXPOTのプロテクター(上半身)。
キッカーやグラトリで転倒した時のダメージ軽減ツール。けっこ薄くて柔らかいので、ビギナー向けかも。まあないよりいっか。
ヒートテックの上に着ていいのかな。
今回は致命的な転倒なかったので効果は測れず。まあ転ばないに越したことはないけど。

グラトリの話。フロントワンはもぉ完全に自分のモノにできてると思うが、他のバリエーションになかなか発展できん。もっとグラトリやり込んでみよかな。ENEMYSチャンネルの動画サイトが分かりやすくてとても良い。
ところでスノボの感覚ってバイクに似てるかも。特にこのスワローテイル(Swift)はそんな感じの波乗り感で快適すぎる。
もう疑う余地なしだな。
俺にとって最強のボードだコイツ。


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えいけん

Author:えいけん
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ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

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