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エリア:星野リゾート トマム(北海道)
◆訪問日:2019/1/28
◆ジャンル:スノーボーディング
海外出張直後なので、天候事情で千歳に戻れない可能性も鑑み、ハイシーズンながら土日は敢えて予定を入れず、月曜に有給を取った。
北海道アクセスネットワークでトマム日帰りだ。

◆Eiken's Rank "AA"
アクセス利便性:4
施設充実性:5
コース攻略性:5
コストパフォーマンス:4
付加価値:5

(当日の状況)
1/28(月)…曇り
気温…-11℃
積雪…山頂182cm/山麓58cm
路面状況…パウダー
降雪…0cm

NEWアイテムの5wayマフラーとフリース。だがそこまで防寒対策しなくても、今週は寒くなさそうだ。


11:15リゾートセンター着。今回はやや時間かかったな。入口すぐにロッカーあり。今時100円て良心的だ。


今年は上級エリアOPENが1/19と遅かったらしい。これも毎年の事となったが、上級限定エリアの腕章とヘルメットを借りて、いざゴンドラへ乗り込む。
余談だが、冬山解放デスクの設置場所が毎年変わる。今回は1Fフードコート奥になってた。

天候は曇り。ここ2~3日はまとまった降雪もなかったようだ。人も少ない。そして今期からICゲート導入されてる。ルスツと同じく使い捨てのヤツか。


最初は規定コースでと、ノーグラビティに降りるも、荒れてるうえに雪も固くなってたので、やっぱりコース外へ逸れる。パウダーは幾分残ってるが、湿っててイマイチ。

山頂なら…とパウダーエキスプレスでドラゴンリッジへ行くが、雪質微妙なうえブッシュが目立ち、ボード傷つかないか気にしながら滑走するのもどうかと。

風はないのに今日のパウダーエキスプレスが遅く、回数が稼げない。

午後からリフレッシュゲレンデでエキシビションが圧雪された。しかし出口の緩斜面何とかならんものか…

雲海テラス連絡通路の途中。こんなトコにドラゴンの杖が!!


グローリー両脇のツリーエリアはパウダーが残ってる。

だんだん雪になってきた。ゲレンデコンディションが回復していく…しまった。これは明日だったか!
腕章を15:15に返却。けっこギリだった。

トマムMt側のリフトは15時半迄なので、急いで缶コーヒー飲んだら、最後のトマムエキスプレスからナスターをかっ飛んだ後、ロマンスチェアでタワーMtへ。こっちは18時迄稼働してる。まだだ。まだ終わらんよ。

だがこっちも所々コース外閉鎖されてた。ロープがあるという事は、その先に危険があるという事。何も遭難とは限らない。大切なパウダーボードだ。コンディション整ってない場所を無理に滑走して傷める手はない。
時間が遅くなってくると、ハローニポも人がまばら。リバースターンが最高に気持ちいいっ!

ありゃ。トマムMtへ戻るコースがクローズしてる。あちこち回ってみたら、一箇所だけ開いてた。


ふぃーっ。帰れないと思った…16:40リゾートセンターへ戻る。
17:10と早めに到着したバスへ。珍しく車内ガラガラでのんびり。19:45エミシア着。
<コスト編>
・リフト料金:0円
・アシ:北海道アクセスネットワーク(ランチ券パック)6700円
・その他地下鉄&ロッカーなど:800円
Total:7500円位
<今日のゲレ食>

特盛り豚丼 1200円(ランチ券で実質1000円)
リゾートセンターのフードコート2Fにある「十勝豚丼いっぴん」にて。豚肉1.5倍でなかなかのボリューム。ここって昔、帯広本店で凄い行列で食べれなかったトコだ。とてもおいしかったけど、かつてのトマム食堂の豚丼が懐かしい…
<総括>
バスパック申し込む際、最初は迷っていた。もともとトマムは2月に宿泊予約していたのだ。
しかし、結果は大正解だった。

同じゲレンデでも楽しみ方は選べる。
降雪直後や朝一はパウダーラン。
晴天で視界の良い日は最速カービング。
では天候や降雪が冴えない日は?
…そう、今のオレにはグラトリしかない。
今日はそんな日だった。決して外れクジという感覚はなかった。むしろムキになってグラトリに挑戦する感覚が戻ってくるという発見があった。
<今日の学び>

フリーランの基本姿勢について。
直滑降の時、前足は土踏まずに乗り、ノーズを反らせる。後ろ足は膝を前寄りにし、気持ちトゥに乗る。
これで前足ヒール、後ろ足トゥでトーションになる。ボードを包み込むのでチューブ状になるため、接地面積が減り、スピード上がるしコントロールもしやすくなる。
そして、パウダーになると横ではなく後ろにスプレーが上がるのだ。
虫くんチャンネル様より引用させて頂きました。足をクロスさせる事で、トーションがかかり、カービングも安定する。勉強になります。


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エリア:ルスツリゾート(北海道)
◆訪問日:2019/1/19
◆ジャンル:スノーボーディング
今季初雪は遅かったものの、その後の降雪に恵まれた北海道。特にニセコ、ルスツ、トマムはなかなかの勢いでハイシーズンを迎えている。
そして今週なかばの道内を駆け抜けた寒波はさらに追い風となった。ルスツもここ2日続けて積雪40cmという信じられないシチュエーションが重なる。
よし。やるならこの日しかない。
無事帰ってこれるだろーか。
まだ空は暗い。水どうのカントリーサインを観ながら雌伏の時を待つ。
◆Eiken's Rank "AAA"
アクセス利便性:4
施設充実性:5
コース攻略性:5
コストパフォーマンス:5
付加価値:5

(当日の状況)
1/19(土)曇りのち雪
[イゾラ/イースト/ウエスト]
気温…-10℃/-8℃/-7℃
積雪…200cm/165cm/165cm
路面状況…粉雪
降雪…5cm
1月もまだ半分にも関わらず、過密スケの仕事とプライベートの隙間を縫うように、朝の札幌ルスツ号に乗り込む。バス出発30分前の7時半に着いたのにけっこー人いる。


バスはおよそ2時間。昨夜の4時間にもわたる人狼ゲームの影響が…少し寝不足と二日酔いだ。でもあれ半端なく面白かったな。オトナなのによ。
ロッカーはゴンドラに一番近い食堂ホルン手前を確保。この時期の週末にしては人少ないかな。
コースはパーク以外フルオープン。いつも通りイーストゴンドラへ。


王道の超イーストからスティームボートAを経由してヘブンリーを目指すか。


…しかし途中我慢できず、イゾラツリーランとかスティームB横とかあちこち寄り道。けっこ滑走跡多い。よく見ると、今年は上級やコース外にも外国人が目立つ。ニセコ化しつつあるのか。

最上級のハズのルスツNo1に多くの人が…

ヘブンリーキャニオン横のパウダーエリア。ここも荒れてる。


いっそコース外に拘らず、全体制覇にしよう。そういやルスツのクワッド、地味に全て足掛けついたんだな。

ゲレンデ内ではカービングメインで、インディグラブやアーリーウープ。リバースターンも綺麗に出来るよーになってきた。コツはエッジをリバースした時の上半身のねじりとヒールへの重心移動。
このターン、昔は何が格好いいのか分からんかったけど、カービングのスピード落とさず切り返しが出来ると、えもいわれん快感がある。

そろそろ奥イゾラから戻ってみるか…と、そういや今回は超スーパーイーストの反対側の超イゾラまだだったので、ゴンドラステーション傍から進入。
…ぬっ?!

ここだったかー!

ここが一番パウダーが残ってる!

そうか…。超イゾラは超スーパーイーストみたく分かりやすい進入口がないし、上部は北斜面のせいか雪の付きが悪い。
だから地形がしっかりと頭に入っているジモティやリピーターでないと、その少し先に見事なパウダーと渓谷が隠れてる事に気づくのは難しいのかも。

ちなみにアクロスA手前の林間も誰もいなくて快適。


例の場所の前に、たまにはとフリコ沢コースを末端まで降下してみた。なんて事ない初級だるだるコースだが、個人的にはここも因縁あるので、先にクリアしとく。

さて15時で頃合いか。イーストビバルディへ行ってみる。午後から雪が降ってきたが、少し吹雪いてきた。
その斜度は記憶違いと思えるほど緩い。

そして中腹。去年と同じ場所で、恐る恐る去年と同じスピンをしてみた。
…何ともない。大丈夫だ。

滑走する前はすっかりトラウマになってたが、これでわだかまりは完全に消えた。人間の成長には、過去との決別のための記憶の上書きも大切だ。




ウエストのジャイアント付近の林間コース外を発見。
来週は大連出張なので、次回雪山まで少し間があく可能性がある。
ルスツも暫く来れないかも知れん。たっぷり16時まで滑り、惜しみながらも終了。
帰りのバスも乗車前はなかなかの行列だったが、ニセコと違い、ちゃんと余裕持たせた配車をしてくれるので、行きも帰りも快適なバスの中で転寝…

<コスト編>
・リフト料金:2950円(2回目半額CP)
・食事:1000円位
・その他:地下鉄&ロッカー600円
Total:4500円位…やっ安いっ!!
<今日のゲレ食>

ビーフカレー880円
スティームボートにて。中国系のお姉さんがこれまた豪快に盛ってくれました。粋だなー

オマケ…帰り道の札幌すた丼で期間限定の「デンジャラス爆濃すたみな丼」こちらも880円。2000kcalオーバーらしい…笑
<総括>
今回は何も云えない。そして、疲れた…

ありがとう。ルスツ。
1年という時空を超えて、リベンジ、完了。



エリア:朝里川温泉スキー場(北海道)
◆訪問日:2019/1/12
◆ジャンル:スノーボーディング

昨日札幌を中心にドカ雪降った。朝里川にもその形跡はあったが、時間が経ったのか少し重くなってる。それでもパウダーゾーンはそこかしこに。
◆Eiken's Rank "B"
アクセス利便性:5
施設充実性:3
コース攻略性:3
コストパフォーマンス:4
付加価値:4

という訳で、今回はカムイに次ぐ穴場ローカルゲレンデの朝里川温泉スキー場へ。
ここの秘境知ってんのはオレだけだ。もーこんな楽しいコトないね…笑

(当日の状況)
1/12(土)
天候…小雪
気温…-8℃
積雪…110cm
路面状況…パウダー

道は快適で、高速で30分少々。麓なので山道もなし。国際のバスルートが消滅した今では、一番手軽に行けるスキー場だ。
9時にゲレンデ正面のP2駐車場へ到着。入口までシャトルバスで連れてってくれる。これはうれしい。
今季初のプロテクター装着して一応気休めを。

でもグラトリ向きの地形は少なく、グリーンの未整地エリアでジャンプしたり、パープルやレッドの圧雪された広いバーンで、ひたすらカービングとリバースターン。


やっぱリフト遅いので回数は稼ぎ辛いが、その分休憩いらずになる。


ほほぅ。これがブルーコースか。なかなかな急斜面だけど、人が少なくて静かだ。

レッドコースリフト下は一部規制あり。

オレンジコースは雪不足で今回も閉鎖中。
三連休なので、多くのスキー場がキッズデー的なイベントやってて、ここも子供スキーヤーがイエローコースに集中してた。

パープルメインで、ブルー→レッド→グリーン→パープルとローテしてたらけっこ夢中になって、気がつけば14時を過ぎていた。もうちょっと滑りたかったけど、後の予定もあるし撤収。

<コスト編>
・リフト料金:3600円(ランチ+リフト乗り放題)
・アシ:レンタカー+燃料費+高速代 3480円+1000円+920円×往復
Total:10000円位
高速代がなかなか馬鹿にならないが、お金で時間を買うコトは大切だ!…横着者のイイワケ。
<今日のゲレ食>

カツカレー(1100円→ランチパックで0円)
牛丼、ハヤシライス等、約10種類から選択可。
飾らない味。奥に辛味が隠れてて食べ応えあり。こゆのでいいんだよ。
<総括>

帰ったらそのままアクセスサッポロの赤札特価市へ。5wayフェイスマスクてのを購入。ホントはミトンのグローブが欲しかったが、いいのなかったので。バインディングもそろそろか。
最後にブルーコース中腹でのShot。誰もこないので、水や風の音が優しく響く。寝そべると気持ちいい。



エリア:マウントレースイスキー場(北海道)
◆訪問日:2019/1/5-6
◆ジャンル:スノーボーディング

ENEMYSソウくんの前夜シリーズ動画観てたらテンション上がってきた。今さらながら、ブーツの正しい履き方を知って、おおぉーって思った。
さて、2019初滑りは毎年恒例のレースイ。今シーズン初宿泊も例年通り。控えめにしつつもハイシーズン到来に身体が疼く。レンタカーを駆っていざシューパロへ。
◆Eiken's Rank "AA"
アクセス利便性:5
施設充実性:3
コース攻略性:4
コストパフォーマンス:5
付加価値:4

(当日の状況)
1/5(土)
天候…小雪
気温…-9℃
積雪…130cm
路面状況…パウダー

札幌は快晴だが、山は徐々に白くなってきた。途中、夏山みたいな景色が一瞬あって驚いた。アレ何だったのだろーか…

10時前夕張到着。シューパロ寄ってリフト券もらってからレースイ駐車場へ。


スウィンギングで2本ほど慣らして山頂へ。ゴンドラから眺めてたら…え!うそ?!

やっぱり…カービングラインが開いてる!正月シーズンでOPENしてるの初めてだ。


しかもコース外も出られるほどの豊富な雪量。冷水山裏の林間エリアってこーなってたのか!

風速10mとあったが、山頂は穏やか。体感は全然寒くない。キロロのがよっぽど。

ラクーンもスリリングも誰も滑ってないし。シュプールがないと自分で先のライン想像しながらになるので何気に難しい。

さらに昼前から降雪が増えてきて、ゴッドパウダーキターーーッ

こーなったら今日はパウダーライドしかない。ゴンドラ乗ったらカービングライン一択。この日だけで6本。
やば。楽しすぎて休憩したくないー

視界が悪いのでレーシングリフト通り過ぎたり、突然ポコジャンがあったり。

スプレーあげまくって視界ゼロにしてみたり。

雪が落ち着いてきた15時半にはヘトヘトになって初日は終了。リフト時間も全体的に延びてて、ナイターも20時迄か。この時点で人はめっきり減っており、後で19時ごろ夕食買いにセコマ来た時、ゲレンデにはリフト以外、動く影すら見えなかった。

アーリーウープ。
グラブ(インディ/メランコリー/テール/ノーズ)。
F/B-ONEからの~、スイッチ。
ワンフットフリーラン&オーリー。
5-O。
パウダーの合間にグラトリも少しずつリハビリ。色んな事をやりたくて止まらなくなってきた。

さて、明日アーリーモーニングを申し込んだので、早めに休むか。

1/6(日)
天候…曇り
気温…-11℃
積雪…135cm
路面状況…パウダー


朝8:20にシャトルベースに間に合うよう、ソッコーでチェックアウト。第1駐車場も一番乗り。

一番滑り参加者は10名いない位。文字通り一番乗りでパトロール隊の人と一緒にゴンドラに乗り込む。
ゴンドラ出口で解散し、あとは自由。一本のシュプールもない。


さて、どこ滑るかな。ピステンの効いたダンシングも捨てがたいが、ここは昨夜も降雪に恵まれたカービングの新雪を独り占めしたいっ!

場所によっては腿あたりまでパウダーを感じる。

朝の雪山って空気も澄んでて最高ですな。
これだけでホント満足です。レースイありがとう。

9時まで通常営業しないので、どーすっかと思ったが、麓から再度ゴンドラではなく、ダンサーズリフト前で10分少々待つことにした。

ダンシングを数本。殆どファーストトラックなのでカービングを楽しむ。たまに右壁でアーリーウープ。
9時半頃からゴンドラ待ちが減るので、再度山頂へ。

レーサーズリフトも10時OPEN。ゴンドラ鉄塔下を試してみる。狭い上に左に斜めってるので滑走しづらい。ここラクーンの斜度と同じくらいか。
ここもそうだが、今年から立入禁止エリアのネットがなくなってた。幻のエキストリームラインも自己責任なら滑走していいってことか…行かないけど。

モーニング以降、AMほぼぶっ通しだったので、足がもたんくなってきた…汗

ランチ後、最後のカービングライン4回目を疾走し、数本流して早め13時過ぎに終了。
怪我なく身体バキバキになるまで堪能できてよかった。

<コスト編>
・リフト料金:0円(滞在券が宿泊プラン込)
・宿泊:12710円
・アシ:レンタカー+燃料費 9240円+800円
・その他食事など:3000円 
Total:26000円位
シューパロの値段はまた上がってて、毎年ブレまくってる。それでも割安感はあるし、それなりに適正価格なのかな。朝食バイキングは全く進化しないが…笑
ただ9月の胆振地方地震の影響がこんなトコまで。温泉施設が使えず、ただの大浴場だった。だからか入湯税もなし。
<今日のゲレ食>

醤油チャーシューメン1100円
出発前、何気にラーメン刑事の動画観てたからか、無性にラーメン腹だった。
スープも麺もダメだったけど、6枚ものチャーシューは味もなかなか。

夕飯はいつも優しいセコマのHOT CHEF。

カレーライス900円
過去に食べた石炭カレーとは違い、気づいたら全く違和感なく食べてた。札幌国際のカレーに似てる。ボリュームもあり、スキー場の優等生カレーて感じ。
<総括>

今回のレースイはまさにカービングライン様様だった。毎年訪問してるが、ゴンドラだけでTotal10回(=カービングライン回数)てのは過去最大だと思う。
今季レースイの積雪は非常に恵まれており、逆に国際やキロロは例年より少ないらしい。気候てわからないもんだね。
今回は軽めのグラトリを入れた。アーリーウープは失敗知らずの難易度で、かつBS360のような感覚になれる。
トゥでエントリー、頂点手前でテールをのぞく。後はドヤる…笑
改めて、レースイは凄い。
流石にニセコやルスツに比べるとこじんまりとしてるけど、その外見に反して攻略し甲斐のある他にないスリリングな地形。そして極上のパウダー体験が得られる確率を鑑みると、北海道で滑る計画がある人は、是非その選択肢に加えて欲しい。



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えいけん

Author:えいけん
ようこそ“えいけんワールド”へ!
ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

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