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エリア:サホロリゾートスキー場(北海道)
◆訪問日:2019/3/16(-17)
◆ジャンル:スノーボーディング

残り少ないシーズン。週末が待ちきれない。
今回はサホロリゾート。2日前になって予約したけど、初の宿泊だ。
札幌は久々の降雪で白銀の夜明け。十勝はどうだろうか…!?
◆Eiken's Rank "A"
アクセス利便性:3
施設充実性:3
コース攻略性:4
コストパフォーマンス:4
付加価値:5

レンタカーで、10時トマムIC→10時半サホロ着。狩勝峠が少し怖かったが、予想よかずっと早く到着。
(当日の状況)
3/16(土)…雪
気温…-4℃
積雪…山頂130cm/山麓40cm
路面状況…パウダー


この時期に恵みの雪だ。
ホテル駐車場に車を止め、支度。新春用パーカーはお預け。パンツだけ新調したヤツで行こう。
ホテルで滞在券をもらい、山頂真っしぐら。

北斜面は…?おっ開いてる!
N3チャレンジのみだが期待してなかっただけに嬉しい。いよいよデビューできる。行ってみるか。

地味な入り口。何だか不穏な感じ。


視界悪いなー。サホロはいつも晴天の印象だったが…


他のブログで情報仕入れてたけど、その通り酷いコースだ。

まるでアスレチック。木は分かるが岩て。

ギアが怪我するよー


コース外林間の方が全然安全だ。

終盤の山麓付近は圧雪されてる。


このクワッド山頂まで行くかな…

リフト降り場も不案内。

こっちも行けない。
ノースアベニュー合流地点まで降りて来たので、もっかいN3に降りる。

やっぱりコース外は快適。


N5ロマンスコース。ここもシーズン中ずっと閉鎖されてる模様。スキーコースの為に伐採しても、根っこがまだ生きてて熱を持ってるんだろね。雪が定着するには5年位かかるらしい。
もっかいリフトへ乗ってみる。

ん?

そこかー
探検の楽しみはあるが、この天候と人口密度では、コース外は結構危険かも知れない。

視界不良のなか、いきなり空気の層を潜り抜けたよーな高低差にシュートしてしまった。

振り返ると雪庇が…ヤバかった。ここで怪我したら誰も助けてくれないだろう。

右下でゴンドラの機械音がする。マップを見た感じ、南にトラバースすればセントラルウェイ上部に行けるのでは?…少し迷った結果、行ってみる事に。


それにしても視界が悪い…天気の日にすれば良かったかな?と思ってたら、第4リフト(休止中)の鉄塔にたどり着いた。よし、合ってる。


さらに行くとコースに出た。積雪でリセットされてるが、一度硬くなった上に降った感じで、あまりいい状態じゃないな。

とりあえずコースに戻れてよかった。この後は大好きなノースウェイでローテすっかな。


サウスエリアからはノースやセントラルに行けない構造なので、一度下まで降りてくしかない。


…そこで事件は起こった。
セントラルウェイの林間からセカンド・セントラルロードに降りて行く途中、急にエッジのコントロールが効きづらくなって、何でもないとこで転倒。雪の下が凍ってるようだ。

気を取り直して滑り始めたのだが、そこでコンディションにもっと気を配っておくべきだった。
けっこスピードは出てたと思う。その直後、第6リフト手前のコース脇の立ち木にまともに衝突したらしい。
…その後は救急車で帯広の病院へ搬送。両脚と左腕の計3カ所骨折。…何をやっとんじゃ俺は。
3/28現時点で無事手術は終わり、リハビリに励む毎日。2~4Wは入院生活になりそうだ。
骨折以外はピンピンしてるのだが、思い返せば、今回は危険な予感を感じるツアーだった。
高速~峠への道程。北斜面へのトライ。山頂エリアへの進入。積雪量やコンディションへの注意不足。
変な話だが、今回の旅は判断や行動次第では命の危機があったのではないか。もちろん全て自分が悪い。それが、今回の立ち木衝突という形で自然から警告された気がしてならない。

<コスト編>
・リフト料金:0円(宿泊プランに滞在券込み)
・宿泊:0円(サホロリゾート/朝食付き→キャンセル)
・アシ:レンタカー8160円+高速1880円(片道)
・その他食事など:0円
ホテルは荷物を預かってくれたうえ、宿泊キャンセルに応じて下さいました。ありがとうございます。
レンタカーは家族にサホロまで来てもらって札幌まで返してもらうという、とんでもない迷惑ヤローだなと反省。
<総括>
何にせよ、今シーズンはこれでおしまい。全体統括は復帰してからまたUPします。

新兵器、到来。
春スキー用のボンディングプルオーバーと、流石に傷みが激しいパンツを新調。この時期は在庫さえあればリーズナブルに買えるのがいい。
なのに…
前シーズンのも含め、計4カ所の再手術が終了するまで、SBは大人しくしてよーかな。
すなわち、来シーズンはお休みの予定です。

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エリア:日高国際スキー場(北海道)
◆訪問日:2019/3/10
◆ジャンル:スノーボーディング

昨日の春日和で雪がさらに減少。追い立てられるように、レンタカーを駆って雪山へ。


今回は占冠まで足を運び、初訪問の日高国際へ。

◆Eiken's Rank "A"
アクセス利便性:3
施設充実性:3
コース攻略性:4
コストパフォーマンス:4
付加価値:5

(当日の状況)
3/10(日)…晴れ~快晴
気温…3℃
積雪…60cm
路面状況…圧雪(固)
道東高速経由で1.5時間足らず。雪もなくなってすいすい走れる。かなり早めの9:40に到着。

またコースマップをろくに見ず乗り込む。



3つリフトを乗り継いだら、広いバーンが。後で知ったがここはジャイアントコース上級(35度)。


それにしても、朝イチを逃してるのにこの景色はどーだ。まだ圧雪バーンは冷えて固くなってる。

お次は3番目のリフトを降りて左。


最深という表現が似合う北日高岳山頂へ。トップ754mと雪山では少し低めだが、リフトが縦に4基という構造なので奥に深くなってて、札幌国際位はありそうだ。ちなみに標高差は500m。


山頂からは真正面のパノラマコース(35度)と…

左からのツアーコース(31度)。マップ見てないからどこが上級とか中級とか分からんが、全体的にワイルドでいい感じだ。
この索道レイアウト、人が多いと混雑するだろうが、誰もいねー


固いバーンは、エッジのズレがよくわかる。振動がすごいとゆーことは、俺のターンがズレてるってことか。矯正にいいかも。


中腹から一気に麓まで降りれる宮様スロープ。ユニークな名前が多いな。

同じく中腹のデートコース。11時過ぎてもこれってすごくね?
日が昇るにつれ、雪はだんだん柔くなってくる。

ファミリーコース。名前のわりに斜度22度となかなか。

最後の2連ポコジャンが思っ切りスピードつけれて面白い。


チャレンジコース(31度)。リバースターンが爽快。

やべ。めっちゃ面白すぎるぅー

後半戦。午後は朝と全く違う表情になる。
そう…俺は春スキーを全く理解してなかった。


改めてコースマップを見ると、最高斜度39度を誇るはスノーボード練習コース。パウダーだったらよかったのだが…
あれ?第3リフト付近でビンディングに違和感が…たまたま2連続で同じリフト降り場の先でしゃがみ込んだら、自分のハイバックのピンが外れて落ちてた。
しっかしよく気づけたなー。よかった…


さて、ゲレンデを上から順々に攻略して少しずつ降りていく、というローテを4回程繰り返す。林間コース以外は全て制覇した…と思う。

そして今季のスピードはこれが限界。
コースがコンパクトなので、滑走本数は稼げた。

16時前ギリギリまで遊ぶ。疲れは全然なし。
リフト券売り場のお姉さん、ありがとう。

<コスト編>
・リフト料金:2300円(5時間券)
・アシ:レンタカー3480円+燃料費2000円+高速1590円×往復
・その他食事など:1200円

そーいやETCカード持ってたの忘れてた。楽チンだし日曜だと安いんだっけ。
Total:12000円位
<今日のゲレ食>

レストランやまなみで、しょうゆラーメン 700円。
味はなんてことないけど、具沢山でボリュームあり。

営業時間は11時半から。メニューはかなり限定的。ほんとにレストランなレイアウト。カレーもうまそうだった。

キッチンカーや屋台もあって賑やか。


「フェア」につられて、トルネードウインナー(100円)と肉巻きおにぎり(300円)まで購入。食べれるかな。
それにしてものどかだ…
ベースもホントに人が少なくて、スキーヤーよりファミリー広場目当てのお客さんのが多かった。
<総括>

日高国際は、今日が今季最終営業日だ。アナウンスで、今年の日高はオープンが1/7と(当初予定の12/22から)2週間以上も遅れたらしい。積雪量も例年の70%程度とか。関係者は大変だったろうね。

でもシーズンラストでこのクオリティには感嘆した。攻略性のある斜度と立体感。コース外はあまりなさそうだが、ハイシーズンはどーなんだろうか。
何よりここの最大の付加価値は、この規模なのに人口密度が極端に低いという、最高のローカリティだろう。
またとんでもない穴場スキー場を開拓してしまった…!
来てよかった。
ありがとう、日高国際スキー場。

そしてシーズン終盤にきて、どんどん自身の細胞一つ一つが覚醒しつつあるのを感じる。自分がこんなストイックとは大人になるまで気づかなかった。あくまで自分の中で自由を制限する、というルールのもとだが。

冬の終りはユーミンが聴きたくなる。
来週はどーすっかな…


エリア:ニセコユナイテッド(北海道)
◆訪問日:2019/3/7
◆ジャンル:スノーボーディング

北海道で従業員300人を超える経営を担ってはや2年。本来個人主義でリーダーシップを取るタイプではなかった筈だが、事業は順調に成長。我ながらよくヤレたな…と思う。
冬は6回。来季はもう来ない北海道ライフ。
かつては憧れでしかなかったニセコ。きっと最後だから行ってみよう。ちなみに今季2度目だが、どちらもシーズンを外してみた。

◆Eiken's Rank "AA"
アクセス利便性:4
施設充実性:5
コース攻略性:6
コストパフォーマンス:5
付加価値:5

(当日の状況)
3/7(木)…AN/VL/GH/HA
天候…快晴/快晴/快晴/快晴
気温…-9℃/-9℃/-8℃/-0℃
積雪…300cm/300cm/320cm/235cm
路面状況…圧雪(固)
札幌ですら雪の壁の大半が消え、雨も降る季節。
快晴の札幌。そしてニセコも。

山麓は暖かい陽気と殆ど無風。岩肌が見える。春だな。

そして山頂は強風で、最上の各リフトは運休。



初っ端はスーパーコース傍から春の滝を望む。周辺はまったくシュプールなし。晴天下ではこんな景色だったのか…



次はビレッジ。よもやと思ってたが、水野の沢がOPENしてたので早速進入。




アバランチの心配は無用だが、ブッシュが怖い。そして風で舞い降りた少しのパウダーの下に潜むアイスバーン。慎重に降りる。


アンヌプリは下から連絡バスしか行けないので、今回パス。きっとスカスカだろーなー




HANAZONO方面のゲート5も入れた。こっちは水野の沢よか状態はいい。が、尻餅つくとやっぱ痛いぞ。
これなら、コース外よかゲレンデのが場所によってはコンディションがいい。


羊蹄サンセットとかジャンボとかすげーいい。カリカリの固雪と適度な斜度が、カービングやリバースターンをがっちり安定させる。面白れぇーっ

快晴で改めてわかるニセコのレイアウト。ここはヒラフエリアの第2の壁。

伐採し過ぎ?の林間コース。

ヒラフど真ん中の白樺コース。なんだか同じよーな画像ばっかですまん。

これは羊蹄サンセットと併行している、名前の通りパラレルコース。
地形を学習する楽しみもあるんだな。


HANAZONOはコンドミニアムとかの開発で、山麓はかなり変わってた。HANA1カフェの場所も移動してるし。そしてビギナーズパークらしきものが…。
したいっ…!

それにしても何処も人が少ない。他のゲレンデならともかく、こんな閑散としたニセコは初めてだ。

そしてここ数年の北海道パウダーにすっかり慣れてた。本州では当たり前の圧雪では、ゲレンデもコース外も、自身のスキルも全然違うように感じた。

10時45分開始で16時半終了。ランチ以外、トイレ休憩すらなかったな。でも疲れなくなったのは、体力や勘が戻ってきたせいだけじゃない。今季は攻めれてないのだ。
<コスト編>

・リフト料金:6850円(全山バスパック)
・その他食事/ロッカーなど:1700円
Total:9000円位
<今日のゲレ食>

キングベルで豚角煮カレー 1300円
豚角煮とカレーが別居してるようだ。角煮は妙に甘い。すげーボリュームなのは流石フォーリナー仕様。メニューも一新されてた。
<総括>

今年の俺の空回りのよーなはしゃぎ過ぎ感覚はちょっと異常だ。
色々予感はしてたが、いざ北海道を離れることが現実味を帯びてくると、周りの景色も違って映ってくる。
滞在した土地に馴染むのは得意だが、北海道は本当に自身の人生を大きく彩ってくれた。まさに最強の楽園だ。

ところで、かもい岳スキー場が先月末で閉鎖したらしい。北海道にも公営スキー場はかなりあるが、恥ずかしながら、そのスキー場の名は今の今まで存じなかった。
東西に分かれた10コースを保有する中規模ゲレンデ。ぜひ一度訪れてみたかった。
週末は日高国際に行ってみたい。シーズンラスト営業だし。
楽天で注文してる秘密兵器が間に合うか、だな…
<今日の学び>
カービングは斜度に合った骨盤の動きを操る能力が重要である。



エリア:Fu'sスノーエリア(北海道)
◆訪問日:2019/3/3
◆ジャンル:スノーボーディング
土曜まで福岡出張だった。よもや九州は20年近く振りじゃなかろーか。桜の咲いた博多で孤独のグルメごっこしてたら、ふと雪腹が…減った。
帰札前にホテルでレンタカー予約して、ターゲットを絞る。このタイミングで行くなら…
よし、決めた。国際。行こう。

◆Eiken's Rank "C"
アクセス利便性:5
施設充実性:3
コース攻略性:2
コストパフォーマンス:4
付加価値:3

(当日の状況)
3/3(日)…晴れ
気温…0℃
積雪…山頂100cm/山麓80cm
路面状況…パウダー
降雪…6cm
…と、気分はすっかり札幌国際だったのだが、ちょっと体力が心許ないのと、来週ウィークデーにどっか行くことを踏まえて、今回は距離も規模も大人しめのFu'sへ。
自宅の南郷から車で45分てとこか。
札幌に住んでても余程でないと選択肢に入らないんじゃないか?ていう地味なスキー場(しっ失礼)。まあ話のネタにアリだろー。


南区だが、麓は春スキーという程の陽気。山頂は気持ち涼しいかな。
親子連れやスクールの子達がいっぱいで、予想してたよりずっと盛況。
チケット売り場で3時間券を購入。ゲレンデは階段登ってすぐ。9時半にリフトに乗り込む。

スケールはONZEと同じ位かな。ただ意外にバリエーションあるコースレイアウトだし、ど真ん中のクリスタルコースは段差がいっぱいあって面白い。
公式には6コースとなってるが、連絡路がうまく繋がってて、アレコレ組み合わせ可能。


上の方はコブが多く、そのぶんコースも狭くなる。キッズスキーヤーが多いので、グラトリには向かないな。てか、ボーダー殆どいない。


雪は固めだが、まあこの時期そういうものだろう。そのせいか、コースは荒れにくい気がする。

リミット12時40分まで滑って、きっかり撤収。まだ半日は休息できるのがうれしい。

楽天でashramのミトングローブを購入。30%オフで7000円だったかな。五本指に比べて機能性落ちると思ったが、全然使いやすい。リーシュコード付いてるから、むしろスマホとか楽ちん。そしてさすがGORE-TEX。暖かい…てか、今日は暑かった。
<コスト編>

・リフト料金:1800円(3時間券)
・アシ:レンタカー2400円+燃料費500円
・その他食事など:600円
Total:5300円位
<今日のゲレ食>

カレーライス 600円
朝から通しだったので、さすがにエネルギー切れ。12時前に急いで補給してまたゲレンデへ。もさっとしててけっこ辛い。ボリュームはあった。
<総括>

今年の北海道は積雪が少ない上、融雪も早い。まだ3月になったばかりなのに、街は4月のようだ。
でもシーズンは終わってない。まだ折り返し地点とSOUさんが言ってた。ENEMYSが今季雪山へ行けないなら、SBファンとして、俺は今季もう少し滑ってみよう。
<今日の学び>

~BS180リバースターンの心得~
まずカービングができるようになること。リバースターンに限らず、グラトリ全般の可動域が広がる。
技のエントリー方向と着地方向は出来るだけ同じに。
板を横に向けないようにする。
技の最初と最後は板を雪面になるたけフラットにする。
上半身を板の真上に沈み込むのが理想。
着地の重心が低いと安定する。
技のエントリーは真上に伸び上がる意識をすると板がフラットになりやすい。


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えいけん

Author:えいけん
ようこそ“えいけんワールド”へ!
ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

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