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背景をイースター島のモアイに変えてみました。ダークなイメージの前回のテクノデザイン系からちょっとほのぼのイメージになりました。これからもよろしく!





えーと、今回はらーめん日記ではなく、ある本を読んでて強く共鳴を受けてしもた箇所がありましたので、ここに残します。



現在おいらは曲がりなりにも社会人をやっていますが、年齢や仕事内容から、ちょっと岐路的な位置に辿り着いていることを自分で実感してます。転職するかどーかは現時点ではわかりませんが、既に今の自分がやれるべき事は今の自分を取り巻く環境ではやりつくしてしもうた・・・というとカッコつけすぎですが、じゃあこの先自分は何者になりたいのか、あまり時間はありませんが、できるだけじっくりと考えてみたいと思ってます。



そんな中、相方からとある本を薦められましたので、後学のために読んでみることにしました。タイトルは『会社の寿命10年時代の生き方』、著者は道幸武久さん。



今の日本における経済状況と自己啓発のための話題本で、著者の前作はベストセラーになったそうな。その内容は30代前半の書く文章とは思えないほど客観的な意見と自分なりの結論付けがなされていて、賛否はあると思いますが、とにかく起承転結でわかりやすく、読んでてすごくスッキリします。こんな人もいるんやなとちょっと驚きました。





さて、前置きが長くなってしまいましたが、おいらがこの本を読んで(まだ途中なんやけどね)非常に重要な物事(価値観)を再認識させられる箇所がありました。自己分析というテーマの中で明記されている「世の中でもっとも嬉しかったことと、辛かったこと。これらに対する自分なりの理由が、自分が本当に望んでいる人生のカギである」というくだりです。

自分の本音と対話するというコトはとても難しいことやと思います。世の中にはその方法すら示唆されておれへんし、その意味の深さも教えてくれません。でも著書の中で、その一つの解決策がこれほどシンプルかつ明確に提示している事に対して、おいらは非常に感嘆しました。これを発見しただけでもこの本を読んだことに対する大きな収穫やと思いました。



恐らく全ての人がそうであるように、おいらも人生の中で出会った大いなる喜びと悲しみは、その後の人生における自分の価値観の核となる部分を形成しています。そして、これこそが自分が将来どのように生きていけばいいのかという一つの道標となってくれるやろうという結論に辿り着けた気がします。

おいらの座右の銘のひとつに、『5年後の自分の視点で今の自分を振り返る』という考え方があります。行き詰った時に自分なりにシミュレーションする手法で、比較的に客観性のある結論を導くことができるんですが、今回はこれに匹敵する程においらの中で消化できた気がしました。





文章が下手なんで、イマイチぴんとこない話になってもたかも知れませんが、大学卒業間近の方や社会人で悩まれてる方はよければ一度この本を読んでいただけたらと思います。活字の説得力というのは、映画とかとは全く異質の重みがありますよ。・・・でも今回のコラムは別にこの本の紹介というテーマではなかったんやけど、まだまだ書きたいことがうまく文章に出来ず、自分の未熟さを感じますな。



それにしても、なんで相方はこの時期にこのような本を手に取ったのか・・・不思議な縁を感じます。
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えいけん

Author:えいけん
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ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

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