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【熊楠家】(First Real)

熊楠家080815
◆モツにらそば 900円

◆“博多にらそば”とゆージャンルのらーめんがあるそうです。さらにモツ煮が加わって、博多らーめんと、憧れの博多モツ煮がMIXされたって一体どんな味なんや!?…てな訳で、思わず入ってしまいました。
店内はガラガラやったんで食券買って座ってからすぐにやってきました。おおっ!山盛りのにらが乗ってるぞ。モツは何故か麺の下に埋もれてて、最初オーダー間違えられたかな?と焦ってしまいました。

スープは魚系だしがほのかに香る、かなりのあっさり醤油味で、他の調味料は混じってなさそうです。食べてみるとあまりのヘルシーさに肩透かしを食らったよーに思えますが、にらをスープに沈めてニンニクチップや鷹の爪を混ぜると、風味に深みがプラスされ、徐々にモツや野菜の旨味が浸透してきて実に深イイ味わいに変化してきます。ううむ、素材を生かした洗練さがあるな~。

麺はやや太いちぢれ麺で、単体では存在感は弱いけど、これにシャッキリ感たぷーりのニラや、炒めたもやしとか玉葱もまとめて口に放り込んだ瞬間、三位一体の美味しさが広がります。いや、とゆーより、あくまでこのらーめんの主役は“にら”なんや。スープも麺は引き立て役なんでインパクトをおとなしめにするとゆう工夫がされてるんやね。

モツは真っ白で美しく、ぷりぷりで口の中でとろけます(噛み切るんは意外と大変かもしれませんが)。これはにらと組み合わせて食べると、らーめんの定番であるチャーシューに取って代わる秀逸な具材やと思う。なんてこったい、これが博多のモツなんか…。

らーめんというジャンルでとらえるとかなり異色の分野やと思うので、かなり評価には迷いました。最終的には、別にどーしてもらーめんでなくてもええんやけどな…とゆうのが結論でした。ただオリジナリティは素晴らしく、いつかまた食べたくなる気がします。
にんにくはかなり入ってたみたいで、食後ののどの渇きはなかなか強烈でした。ちなみに店内のメニューにあったんやけど、『ブレスケア 500円』てオイ、まさか1箱単位で販売してるんですか?確かに匂いは気になるけど、殆どのメニューににらやにんにくを取り扱うなら、これはさすがにピンでサービスすべきやろね…。

◆えいけん的ランク(総合評価)“B”
   スープ 
      麺 
 トッピング 

◆その他主なメニュー
・博多にらそば  800円
・にらまんじゅう 430円

◆歌舞伎町メインストリート(コマ劇場に向かう道)にある『天下一品』の脇を区役所方面に向かって歩く。『なんでんかんでん』の先にあります。
住所:東京都新宿区歌舞伎町1-15-8/最寄り駅:新宿駅

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えいけん

Author:えいけん
ようこそ“えいけんワールド”へ!
ここではらーめんをメインとした東京のおいしいお店を開拓してます。個人的意見ですが、仕事や学校を終えた後にガッツリ食べるらーめんは最高!至福のひとときです。

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